矢研の滝
所在地 宮崎県児湯郡都農町尾鈴
位置 北緯32度17分35秒 東経131度28分14秒 / 北緯32.29306度 東経131.47056度 / 32.29306; 131.47056
落差 73 m
水系 名貫川
プロジェクト 地形
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矢研の滝(やとぎのたき)は、宮崎県児湯郡都農町にある滝[1]。日本の滝百選に選定されている[1]。

概要

尾鈴県立自然公園内にある国指定の名勝、尾鈴山瀑布群の一つ[1]。名貫川の上流、矢研谷にかかる滝である。尾鈴山の東にある角崎山(1071 m)から流れ出る水が73 m[1]の岩壁を数条に分かれて落下している。滝下には多くの岩が横たわっており、これは岩壁が永年の浸食により落下したものである。

滝の名は、神武天皇が東征を控え、この滝の水で矢を研いだという伝説に由来する[1]。

脚注

  1. 1 2 3 4 5 「矢研の滝」『デジタル大辞泉プラス』。コトバンクより2023年11月16日閲覧。

参考資料

関連項目

外部リンク

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