ふたみちょう
双海町
下灘駅
双海町旗
双海町旗
双海町章
双海町章
双海町旗 双海町章
廃止日 2005年4月1日
廃止理由 対等合併
伊予市(旧)、双海町、中山町 → 伊予市
現在の自治体 伊予市
廃止時点のデータ
国 日本の旗 日本
地方 四国地方
都道府県 愛媛県
郡 伊予郡
市町村コード 38405-4
面積 62.17 km2
総人口 5,417人
(2000年10月1日)
隣接自治体 伊予市・大洲市・伊予郡中山町・喜多郡長浜町
町の花 ツツジ
双海町役場
所在地 〒799-3292
愛媛県伊予郡双海町大字上灘甲5821-6
座標 北緯33度41分14秒 東経132度38分18秒 / 北緯33.68722度 東経132.63844度 / 33.68722; 132.63844座標: 北緯33度41分14秒 東経132度38分18秒 / 北緯33.68722度 東経132.63844度 / 33.68722; 132.63844
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双海町(ふたみちょう)は、かつて愛媛県の中予地方にあった町。伊予郡に属した。2005年4月1日、(旧)伊予市、中山町と対等合併し新しい伊予市の一部となった。

瀬戸内海のなかでは島が少ない伊予灘に面し、西が開けていることから「しずむ夕日が立ちどまる町」というキャッチフレーズ[1]で独自の視点から町おこしを行ってきた。

地理

位置

地形

町名の由来

歴史

当時の人口は10,959人(上灘地区6,732人、下灘地区4,227人)、1,957戸(上灘地区1,239戸、下灘地区718戸)(町勢要覧による)

行政

産業

主要産業: かんきつ農業、沿岸漁業、海産物加工

教育

町内に高等学校はない。鉄道を利用し、松山市や伊予市・大洲市にある高校に通うことが多い。

交通

町内を海岸線に沿って北東から南西に縦貫する国道378号とそれに並走するJR予讃線が幹線交通となっている。中山町はまだしも、喜多郡内子町とは隣り合っているとはいえ、峠越えの難路である。

鉄道

下灘駅

普通列車のみである。

四国旅客鉄道(JR四国)
予讃線: 高野川駅 - 伊予上灘駅 - 下灘駅 - 串駅

道路

国道

県道

道の駅

観光

出身者

脚注

[脚注の使い方]
  1. ↑ “にぎわいに一役、軽トラ市3年目突入 伊予市・双海”. 愛媛新聞 (2015年1月30日). 2017年11月6日閲覧。
  2. ↑ 溝手理太郎編 『市町村名語源辞典』 東京堂出版、平成13年、227頁 ISBN 9784490105902

関連項目

外部リンク

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