反田恭平
|
2022年「ショパンと彼のヨーロッパ音楽祭」リサイタル終演直後 | |
| 基本情報 | |
| 生誕 |
1994年9月1日(32歳) |
| 出身地 |
|
| 学歴 |
|
| ジャンル | クラシック音楽 |
| 職業 | ピアニスト、指揮者、実業家 |
| 担当楽器 | ピアノ |
| 活動期間 | 2013年 - |
| レーベル |
タカギクラヴィア 日本コロムビア NOVA Record |
| 配偶者 | 小林愛実 |
| 事務所 | 株式会社NEXUS |
| 公式サイト |
www |
反田 恭平(そりた きょうへい、英語: Kyohei Sorita、1994年9月1日 - )は、日本のピアニスト、指揮者、実業家[1][2][3]。ジャパン・ナショナル・オーケストラ代表取締役社長兼CEO[4]。血液型はAB型[5]。妻はピアニストの小林愛実[6][7]。
人物
生い立ち
東京都出身[8][9](北海道札幌市生まれ)[8][10]。生まれたときは逆子で、心肺停止状態だったという。これについて、本人は「僕は一度死んでいるんですよ」と語っている。父はサラリーマン、母は主婦という家庭に育った。音楽好きな母が弾いたエレクトーンでミッキーマウス・マーチを聴き、それを瞬時に弾いて、母が驚き、連れられた音楽教室で絶対音感があると分かり、入って習い始めた[11]。小学5年生のとき、サッカーの試合中に手首を骨折し、接骨時の痛みのトラウマでサッカー選手の夢を諦めた(なお、現在はガンバ大阪のサポーターであることを公言している)[12]。
小学6年生のとき、漫画『のだめカンタービレ』を愛読していた母から勧められた[どれ?]。また、ドラマ『のだめカンタービレ』も視聴し、作中で取り上げられていた交響曲やピアノ以外の作品を知るきっかけになったという。さらに中学生のころ、漫画『ピアノの森』を勧められ、「主人公達が弾く作品を全部調べて、楽譜を買って弾いていた。僕はピアノの森と一緒に育ってきたような感じがあります」と明かしている[13][14][15]。また、同時期に曽我大介のもとで東京ニューシティ管弦楽団を指揮する機会[16]、加えて音楽番組『題名のない音楽会』で1分ほど東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団を指揮する機会を得た[17]。このときにクラシックが好きだと確信し、ピアノを本格的に学ぶ決意をしたが、父に「そんなに音楽高校に行きたいのなら、コンクールで1位を取って、その賞状を俺のところに持って来い」と言われ、コンクールへ出場し、1つで最高位、その他すべてで優勝を飾り、桐朋女子高等学校音楽科(共学)へ進学を決めた[18]。
高校入学からポーランド留学時代
高校入学まで、ショパンやリストなどの好きな作曲家の曲しか弾いてこなかったため、入学当初から日本音楽コンクールで優勝させることを目標としていた川島伸達の指導のもと、試験とコンクールの課題曲以外はバロック音楽とバッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンら古典派の練習を徹底した[18]。また、同校の恩師である下田幸二は「授業中、全然話を聞いてないようなふりをしてるんです。で、いざ演奏を指名され楽譜を広げて弾き出すと、ものの見事に弾いてみせる」[19]と語っている。桐朋学園大学で長年教授を務める岡本美智子は「オーケストラの指揮に挑戦したり、学園祭でミュージカルの舞台に立ったりと、常ににぎやかで周囲を引っ張るオーラがあった。ピアノというよりは音楽そのものを、全身で楽しんでいた」[20]と語っている。
高校3年生のとき、日本音楽コンクールにて18歳で第1位を獲得し、聴衆賞を含む4つの特別賞も受賞した[21][22]。高校卒業後の2013年にロシアへ留学し、1年の予備科を経てモスクワ音楽院に首席で入学すると[23][24]、翌2015年にイタリアで開催された第25回カントゥ市国際ピアノ協奏曲コンクールに参加し、第1位となった[25]。同年メジャー・デビューも果たし、タカギクラヴィア社長・高木裕の支援のもと、ホロヴィッツが愛奏したヴィンテージ・ニューヨーク・スタインウェイを使用していた[23]。2017年、ショパン国際ピアノコンクールへの出場も見据えポーランドへ留学し、ショパン国立音楽大学に入学した。このころ、すでにプロとして活動しており、「最もチケットが取れないピアニスト」と称されていた。コンクールの最終エントリー期限近くまで出場を悩んだが、失敗のリスクよりも「自分の力を試してみたい。小さい頃から憧れていたあの舞台のファイナルで協奏曲を弾きたい」という思いが勝り、参加への意思を固めた[26][27]。
第18回ショパン国際ピアノコンクール
2021年10月、第18回ショパン国際ピアノコンクールで第2位に入賞した[28]。2位はアレクサンダー・ガジェヴと同時受賞であり、同コンクールにおける日本人歴代最高位タイで、内田光子以来51年ぶり2人目である[29]。「『ショパン国際ピアノコンクールで協奏曲を弾く』。夢が叶う瞬間、待ち望んだその時間というのは一瞬なのか、10秒間なのか、人それぞれに長さがあると思うのですが、僕にとってのその幸せな時間は40分間でした」と明かした[30]。
コンクール期間中、同じ練習室に通っていた沢田蒼梧は「本来ライバルである他のコンテスタント[31]の練習に付き合い、自分の持っているものを分け与えてくださる。演奏でも同じピアノを弾いているのに音量が全然違う、それだけでまず衝撃だった」[32]と語っている。同コンクールの審査員を務めた恩師のピオトル・パレチニ[33]は「彼はファイナリストの中で唯一、1次から最後まで発展していったピアニストだったと思います。ツィマーマンやブレハッチ、ブーニン、レヴィットが、彼のポロネーズが良かったとメッセージをくれました」[34][35]と語っている。加えて、モスクワ音楽院教授・ピアノ科長を務める恩師のミハイル・ヴォスクレセンスキーは「世界中の音楽家の中でも傑出しています。このような才能豊かな人が世に出るのは10年に一度のことでしょう」と語っている[36]。
来歴
北海道で生まれ、幼稚園の年長から東京都で暮らした[10][37]。幼少時代はヤマハ音楽教室、一音会で学んだ[18]。
- 2006年 - 桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室「仙川教室」に入室した。
- 2010年 - 桐朋学園大学音楽部門から奨学金の授与を受け、桐朋女子高等学校音楽科[38]に入学した。
- 2013年 - キャンパス特待生として桐朋学園大学音楽学部に入学した。ミハイル・ヴォスクレセンスキーの推薦によりロシアへ留学した[39]。
- 2014年 - モスクワ音楽院に「首席(外国人枠の最高得点)で入学」[23][24]した。公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生となった。
- 2015年 - 創設以来初のピアノ科全額特待生として桐朋学園ソリスト・ディプロマコースに入学した[40]。公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生となった[41]。
- 2017年 - ショパン国立音楽大学に入学した[42]。第46回江副記念財団奨学生となった[43]。
- 2018年 - MLMダブル・カルテット(弦8名)を創設した[44]。
- 2019年 - MLMナショナル管弦楽団(弦9名+管7名の計16名)となった[45]。
- 2021年 - MLMナショナル管弦楽団を、ジャパン・ナショナル・オーケストラ(2021年9月現在、弦10名+管7名の計17名)に改名した[46]。
- 2023年 - ピアニストの小林愛実と結婚した[6][7]。
- 2025年 - 桐朋学園大学音楽部門特任教授(ピアノ科)に就任した[47]。
- 2026年 - 前年12月に首都高速道路で制限速度を84キロ上回る時速144キロで運転したとして道路交通法違反の罪で起訴され、10月6日に初公判を迎えた[48]。10月9日、自身が代表を務める所属事務所「NEXUS」の公式サイトを通じて謝罪し、「奈良県文化政策顧問」の職を辞すること、年内に予定されている国内での全公演における収益について、公益的な活動を行う諸団体へ寄付する考えであることなどを明らかにした[49]。
活動歴
- 4歳からピアノを始め、12歳から本格的に打ち込んだ[1]。
- 2008年
- 第18回日本クラシック音楽コンクール 最高位となった[50]。
- 2009年
- 第2回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール第1位となった[51]。
- 第16回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第1位となった[52]。
- 第63回全日本学生音楽コンクール中学校の部第2位となった[53]。
- 2010年
- 2012年
- 高校在学中、第81回日本音楽コンクール第1位となった。併せて、野村賞、井口賞、河合賞、岩谷賞(聴衆賞)を受賞した[21]。受賞者全国ツアーに参加した。
- 2015年
- 3月、東日本大震災の震災遺児支援チャリティーコンサートで、小林研一郎指揮スーパーオーケストラとサントリーホールにて共演した[56]。
- 5月、イタリアで行われた第25回カントゥ市国際ピアノ協奏曲コンクール古典派部門で優勝した[25]。
- 7月、日本コロムビアからアルバム『リスト』でメジャー・デビューした。
- 9月、第96回東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会(アンドレア・バッティストーニ指揮)に選ばれた[57]。
- 12月、ロシア国際音楽祭でマリインスキー劇場管弦楽団とのコンチェルトおよびリサイタルを行い、ロシアデビューを果たした[58]。
- ファンクラブ「SOLID」を開設した。
- 2016年
- 2017年
- 3月、第27回(2016年度)出光音楽賞を受賞した[63]。
- 3月、第9回CDショップ大賞にて『ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/パガニーニの主題による狂詩曲』がクラシック賞を受賞した[64]。
- 4月、佐渡裕指揮、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団特別演奏会の全国12公演でソリストを務め、全公演完売した[65]。
- 6月、NHK/NHK交響楽団主催『Music Tomorrow 2017』でNHK交響楽団と日本初演作品に取り組んだ[66]。
- 7月 - 9月、自身初となる全国横断リサイタル・ツアーでは全13公演が完売し、2万人を動員した[67]。
- 7月、世界文化社から初のフォトブック『SOLID』を発売した。
- 2018年
- 2月、井上道義指揮、日本フィルハーモニー交響楽団との全国ツアーを行った。MLMダブル・カルテット創設した[44]。
- 6月、ミハイル・プレトニョフ指揮、ロシア・ナショナル管弦楽団との全国ツアーでソリストを務めた[68]。
- テレビアニメ『ピアノの森』のプロジェクトに参加。主人公・一ノ瀬海の師、阿字野壮介のピアノ演奏を担当した[69]。
- 2019年
- 7月、日本クラシック音楽界初となる、一人の演奏家による自身のレーベル「NOVA Record」を設立し、株式会社イープラスと共同事業を開始した[70][3]。
- 10月、アンドレイ・ボレイコ指揮、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団との日本ツアーを行った[71]。
- 2020年
- 2021年
- 5月、日本の管弦楽団史上初となる、ジャパン・ナショナル・オーケストラの株式会社化を実現した[4][75]。音楽サロン「Solistiade(ソリスティアーデ)」をオープンした[76]。
- 5月、自動車メーカーBMW提供のテレビ番組『GoNEXT -未来へ駆けぬける-』に出演した[77]。同年10月、BMWとブランド・フレンドとして契約し、新コンテンツシリーズに出演した[78][79]。同年11月、正式にBMWアンバサダーへと就任した[80]。
- 10月、第18回ショパン国際ピアノコンクールで第2位に入賞した。内田光子以来、半世紀ぶりとなる日本人歴代最高位を受賞した[28][29]。
- 11月 - 12月、NHKの特別番組『反田恭平 ショパンコンクールを語る』に出演した。NHK報道番組『クローズアップ現代+』が反田と小林愛実を特集し、『情熱大陸』には3度目の出演を果たした。その他の報道番組・情報番組にも多数出演した[81][82][83]。
- 2022年
- 1月、サントリーホール2夜連続公演を含む、全国5都市を巡る凱旋ソロコンサートツアーを開催し、全公演完売した[84][85]。
- 7月21日、幻冬舎から初の自叙伝的エッセイ『終止符のない人生』を発売した。
- 7月25日、パナソニックスタジアム吹田史上最多となる3万8251人の観衆で埋まったガンバ大阪対パリ・サンジェルマン戦のオープニングセレモニーで演奏した[86][87]。
- 8月21日、第18回ショパンと彼のヨーロッパ音楽祭に出演し、ワルシャワ国立フィルハーモニーホールでリサイタルを開催した[88]。
- 11月6日、横浜みなとみらいホール「プロデューサー in レジデンス」事業の第2代プロデューサー就任を発表した。同ホールの『横浜音祭り2022クロージングコンサート』千秋楽でトリを務め、ジャパン・ナショナル・オーケストラと共演した[89]。
- 2023年
- 1月2日、サッポロビール「サッポロ生ビール黒ラベル」のテレビCM『大人エレベーター』シリーズに出演した[90]。
- 1月19日、『反田恭平×務川慧悟2台ピアノコンサート・ツアー』を開催し、全15公演を完売した[91]。
- 3月1日、『岡本誠司×反田恭平デュオコンサートツアー2023』を開催し、全4公演を完売した。さらにドイツ・バンベルクでのデュオ・リサイタルを実現した[92][93]。
- 3月12日、ウィーン楽友協会で、佐渡裕指揮、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団と共演し、全4公演でラフマニノフ『ピアノ協奏曲第3番』を演奏した[94]。
- 5月21日、カナダでのデビューリサイタルをバンクーバーとトロントで開催し、両公演ともに完売した[95][96]。
- 12月29日、台湾でのデビューリサイタルを台北市・国家両庁院で開催し、全席を完売した[97]。
- 2024年
- 1月7日、NHK大河ドラマ『光る君へ』において、テーマ音楽のピアノ演奏を担当した[98]。
- 2月2日、オランダのデン・ハーグおよびユトレヒトにおいて、佐渡裕指揮、ハーグ・レジデンティ管弦楽団と共演し、ラフマニノフ『ピアノ協奏曲第4番』を公演した[99][100]。
- 3月2日、NHKドラマ『ベトナムのひびき』に光嶋護役で出演し、俳優デビューした[101]。
- 5月、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団と共演し、指揮者としてオーストリアデビューした[102]。
- 10 - 11月、全国12都市を巡るソロリサイタルツアーと並行しながら、ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団とともに指揮者・ソリストとしてドイツツアーに参加した[103][104]。
- 2025年
- 2月7日、アラブ首長国連邦の王族らが臨席する中東最大規模のクラシック音楽祭「アブダビフェスティバル」のオープニングに招待を受け、佐渡裕指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団と共演した。初日にラフマニノフ『ピアノ協奏曲第2番』を、第2夜にチャイコフスキー『ピアノ協奏曲第1番』を公演した[105]。
- 5月4日、佐渡裕指揮、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団と共演。オーストリアのウィーン楽友協会に加え、日本ツアー全8公演でモーツァルト『ピアノ協奏曲第23番』を演奏した[106][107]。
- 8月16日、ザルツブルク音楽祭のモーツァルト・マチネに、日本人ピアニストとして同音楽祭史上初の弾き振り形式で出演し、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団と共演した。全編がモーツァルト作品のプログラムは2公演ともに即完売となり、ドレスリハーサルを含む追加公演も開催となった[108][109]。
共演・指導者
共演
マリインスキー劇場管弦楽団、ロシア・ナショナル管弦楽団、RAI国立交響楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、NDRエルプフィルハーモニー管弦楽団、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団、スペイン国立管弦楽団、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団、ハーグ・レジデンティ管弦楽団、プラハ・フィルハーモニア管弦楽団、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団など、国内外のオーケストラと共演した。同世代のソリストを集めて自身が創設したジャパン・ナショナル・オーケストラ(旧MLMダブル・カルテット、旧MLMナショナル管弦楽団)では、室内楽を中心に活動した。
指導者
ピアノを木下尚之、横山悦子、川島伸達、片山敬子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、セルゲイ・クドリャコフ、アナスタシア・ガマレイ、ピオトル・パレチニに師事した[8][110][111]。チュンモ・カン、ダン・タイ・ソン、パスカル・ドヴォワヨンらのレッスンを受講した[8]。室内楽を徳永二男に師事した[112]。指揮を梅田俊明[113]、湯浅勇治に師事した[2]。
エピソード
- 2018年、ドイツ・ビーレフェルトで開催が予定されていたコンサートの前日、ラフマニノフ『ピアノ協奏曲第2番』を演奏予定だったイタリア人ピアニストがアクシデントで骨折した。「明日、ドイツで演奏できませんか?」とオファーを受けた反田は、二つ返事で承諾し、ただちに日本を発ち、翌日ドイツで演奏を披露して、スタンディングオベーションが起こった。さらにコンサートの主催者であったDMG森精機の森雅彦社長は、反田のオーケストラ設立と音楽院設立への夢にも感銘を受け、これがのちにジャパン・ナショナル・オーケストラ株式会社への共同出資のきっかけとなった[114]。
- 初見演奏[115]と暗譜の速さに特徴があり、反田は「大体2日あれば、ピアノ協奏曲を初見状態から暗譜まで持っていける。2回通したらスムーズに弾けることが大半、10回通せば暗譜できる」と明かしており、岡本誠司は「ここまで暗譜が早い人はピアニストでもあまり見たことがない」と語っている[116]。
- 体重49kgでモスクワ音楽院に留学し、体格のよいロシア人学生とのピアノの響きの違いに直面した。ラフマニノフやチャイコフスキーの協奏曲など金管楽器やティンパニーが鳴り響くパートにピアノの音が消えやすくなること、音が吸収される海外の椅子やクッションのホールでピアノを響かせる必要性を感じた反田は、体を整えて筋肉の質を高めれば自分の理想の音に近づけると考え、肉体改造を決意した。自らの考察のみならず専門家にも話を聞き、ピアノを弾くために必要な筋肉、骨密度に加え、体幹の重要性へと研究は及んだ。その後ジムに通い、2年かけて肉体改造を行い、音量の幅は広がったが「筋肉量が増えると、ちょっとだけ音が硬いというか、『キンキン』という音がする」と、さらに1年かけて脂肪も増やしながら筋肉と脂肪の黄金比を探り、丸みを帯びた、自身が目指す響きを得た[117][118][119]。
ディスコグラフィ
| 発売日 | タイトル | アーティスト名義・共演 | レーベル | 規格品番・備考 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年 | 3月7日 | ライヴ! | 反田恭平 | Takagi Klavier | NYS-15110 |
| 7月22日 | リスト | 反田恭平 | Columbia | COGQ-78 | |
| 2016年 | 11月23日 | ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/パガニーニの主題による狂詩曲 | 反田恭平、アンドレア・バッティストーニ指揮 RAI国立交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団 |
COGQ-97 | |
| 2017年 | 6月21日 | 月の光~リサイタル・ピース第1集 | 反田恭平 | COCQ-85364 | |
| 2018年 | 6月20日 | ピアノの森 PIANO BEST COLLECTION I | Various Artists | COCQ-85420 | |
| 7月18日 | 悲愴/月光/熱情~リサイタル・ピース第2集 | 反田恭平 | COCQ-85422 | ||
| 2019年 | 2月20日 | ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/ピアノ・ソナタ第2番 | 反田恭平、アレクサンドル・スラドコフスキー指揮 ロシア・ナショナル管弦楽団 |
COCQ-85458 | |
| 4月17日 | ピアノの森 PIANO BEST COLLECTION II | Various Artists | COCQ-85456 | ||
| 2020年 | 8月1日 | Two Pianos | 反田恭平、務川慧悟 | NOVA Record | NR-2002 |
| 8月12日 | メンデルスゾーン:無言歌集Vol.1 &厳格な変奏曲Op.54 | 反田恭平 | NR-2003 | ||
| 2021年 | 2月27日 | プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番 | 反田恭平、佐渡裕指揮 ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団 |
NR-02101 | |
| 6月2日 | frei aber einsam~自由だが孤独に~ | 岡本誠司、反田恭平 | NR-02102 | ||
| 2022年 | 6月30日 | 第18回ショパン国際ピアノ・コンクール・ライヴ | 反田恭平 | NIFC | NIFCCD643 |
| 7月12日 | 凱旋コンサート サントリーホールライブ | 反田恭平 | NOVA Record | NR-2202 | |
| 2023年 | 1月19日 | Two Pianos 2 | 反田恭平、務川慧悟 | NR-2301 | |
| 8月26日 | コダーイ/無伴奏チェロ・ソナタ&ショパン/チェロ・ソナタ | 水野優也、反田恭平 | NR-2302 | ||
主な受賞歴
- 2008年 - 第18回日本クラシック音楽コンクール最高位[50]
- 2009年 - 第2回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール第1位[51]
- 2009年 - 第16回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール第1位[52]
- 2009年 - 第63回全日本学生音楽コンクール中学校の部第2位[53]
- 2010年 - 第11回ショパン国際ピアノコンクールin Asia中学生部門銀賞[54]
- 2012年 - 第81回日本音楽コンクールピアノ部門第1位、野村賞、井口賞、河合賞、岩谷賞(聴衆賞)[21][22]
- 2015年 - 第25回カントゥ市国際ピアノ協奏曲コンクール古典派部門第1位[25][120]
- 2017年 - 第27回出光音楽賞(2016年度)[63]
- 2017年 - 第9回CDショップ大賞クラシック賞[64]
- 2021年 - 第18回ショパン国際ピアノコンクール第2位[28][29]
- 2021年 - 奈良県知事表彰[121]
- 2022年 - 札幌市長特別表彰[122]
- 2022年 - 第12回衛星放送協会オリジナル番組アワード番組部門・最優秀賞[123]
- 2023年 - 第49回日本ショパン協会賞[124]
- 2023年 - フォーブス30アンダー30・ジャパン 2023受賞[125]
- 2024年 - フォーブス30アンダー30・アジア 2024受賞[126]
出演
テレビ番組
- 情熱大陸(2016年10月2日[62]、2020年8月2日[73]、2021年11月28日[83]、毎日放送)
- アニメ『ピアノの森』の魅力に迫る!(2018年3月26日、NHK総合)[127]
- 仁和寺音舞台(2019年11月3日、毎日放送)[128]
- 1万人の第九 つながろう、今(2020年12月19日、毎日放送)[129]
- 徹子の部屋(2021年1月19日[130]、2022年3月10日[131]、2024年3月14日[132]、テレビ朝日)
- Go NEXT -未来へ駆けぬける-(2021年5月4日、TBSテレビ)[77]
- 反田恭平 ショパンコンクールを語る(2021年11月17日、NHK BSプレミアム)[81]
- クローズアップ現代+(2021年11月18日、NHK総合)[82]
- 町田樹のスポーツアカデミア 特別編(2022年3月24日、J SPORTS)[133]
- 世界一受けたい授業(2022年8月6日、日本テレビ)[134]
- 筋肉アワー(2022年12月10日、2022年12月21日、NHK Eテレ)[135]
- FREUDE , forever ~先駆者が見た景色~(2023年8月8日、2023年8月15日、TBSテレビ)[136]
- かんさい熱視線(2023年11月17日、NHK総合〈大阪放送局〉)[137]
- スタニスラフ・ブーニン ~天才ピアニスト 10年の空白を越えて~ 特別編(2024年2月17日、NHK BSプレミアム4K)[138]
- いないいないばあっ! クリスマスすぺしゃる(2024年12月10日、NHK Eテレ)[139]
テレビドラマ
CM
ラジオ番組
- 反田恭平 Growing Sonority(2021年4月5日 - 2024年3月25日、MBSラジオ)[140]
その他・備考
脚注
出典
- 1 2 “反田恭平、クラシック界の若きスター”. GQ JAPAN. コンデナスト・ジャパン (2018年11月16日). 2021年11月10日閲覧。
- 1 2 反田恭平(インタビュアー:道下京子)「指揮者、教育者、そしてピアニストとして 反田恭平さん、ショパン国際ピアノコンクールを語る」『時事ドットコム』、時事通信社、2021年11月9日。2026年10月9日閲覧。
- 1 2 “クラシック音楽界に革新的新レーベル『NOVA Record』が誕生”. 2021年11月13日閲覧。
- 1 2 “ピアニスト反田恭平がオーケストラのための株式会社を設立「演奏家が永続的に活動の場を獲得し、経済的活動を展開できるように」”. 2021年11月10日閲覧。
- ↑ “「夢は学校を作ること」——未来からやってきたピアニスト・反田恭平に、カウンターテナー・藤木大地が訊きたい10の質問”. 2021年10月28日閲覧。
- 1 2 kyohei0901の2023年1月1日22時0分のポスト- X(旧Twitter)
- 1 2 “ピアニスト・小林愛実&反田恭平が結婚&妊娠を報告「互いに音楽家としてより一層精進していきたい」”. ORICON NEWS. 2023年1月1日閲覧。
- 1 2 3 4 “反田恭平ピアノリサイタル”. |カワイ音楽振興会. 2021年10月21日閲覧。
- ↑ “ショパンコンクール、反田恭平さん2位 日本出身者で過去最高タイ”. 2021年10月21日閲覧。
- 1 2 “ショパンコンクール2位に選ばれた反田恭平さん”. 北海道新聞. 2021年10月21日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年7月13日閲覧。
- ↑ “20歳の”Liszt (リスト) “に、失神寸前! ピアニスト反田恭平の魅力”. 2021年11月5日閲覧。
- ↑ “宮本恒靖に“人生を変えられた” 異才ピアニスト・反田恭平がG大阪を応援する理由”. 2021年10月30日閲覧。
- ↑ “反田恭平 公式Twitter 2016年11月27日付”. 2021年10月25日閲覧。
- ↑ “『ピアノの森』反田恭平さんインタビュー|大人気のピアニストと『ピアノの森』&『のだめカンタービレ』の意外な関係”. 2021年10月24日閲覧。
- ↑ “アニメ『ピアノの森』劇中のピアノ演奏者発表 斉藤壮馬&諏訪部順一も大興奮”. ORICON NEWS (2018年3月5日). 2021年10月25日閲覧。
- ↑ “反田恭平(ピアノ・指揮) ロング・インタビュー”. 2021年11月10日閲覧。
- ↑ “反田恭平 公式Instagram 2017年4月25日付”. 2021年11月10日閲覧。
- 1 2 3 “若き天才ピアニストの爆発的な熱情と圧倒的な技巧に、佐渡裕も指揮をしながら涙。ロシア留学後、新たな高みに挑む反田恭平の視線”. 2021年10月23日閲覧。
- ↑ “ショパンコンクール 入賞の2人はクラスでとんでもない感じの子だった 高校恩師語る”. 2021年10月23日閲覧。
- ↑ “反田さん、小林さんショパン入賞 才能、強さ、たゆまぬ努力で”. 2021年10月23日閲覧。
- 1 2 3 “第81~90回 日本音楽コンクール 入賞者一覧”. 2021年10月21日閲覧。
- 1 2 「1位の横顔:第81回日本音楽コンクール 反田恭平さん/務川慧悟さん」『毎日新聞』毎日新聞社、2012年11月13日。オリジナルの2013年3月30日時点におけるアーカイブ。2025年7月13日閲覧。
- 1 2 3 “タカギクラヴィアNEWS - 反田恭平 ライヴCD Profile”. タカギクラヴィア株式会社. 2022年12月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年7月13日閲覧。
- 1 2 小田島久恵 (2015年8月10日). “モスクワ音楽院に首席で入学した ピアニスト反田恭平の驚くべき才能”. CREA. 小田島久恵のときめきクラシック道場. 文藝春秋. 2018年8月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年7月13日閲覧。
- 1 2 3 “20歳のピアニスト反田恭平、イタリアデビューは優勝。”. 2021年10月28日閲覧。
- ↑ “多くの観客と共に迎えた23歳の誕生日 ピアニスト反田恭平~2017全国縦断ツアー 最終公演レポート”. エンタメ特化型情報メディア スパイス. 2022年12月25日閲覧。
- ↑ “51年ぶりの日本人2位入賞:反田恭平、ショパンコンクールを語る”. nippon.com. 2022年12月25日閲覧。
- 1 2 3 “The winner of the 18th Chopin Competition”. 2021年10月22日閲覧。
- 1 2 3 “【速報】第18回ショパン国際ピアノ・コンクール 反田恭平が日本人として51年ぶりの2位入賞!”. 2021年10月28日閲覧。
- ↑ 100043877841912の投稿(423926292413295) - Facebook 2021年10月27日付
- ↑ コンテスタントとは競技に参加する人のことで、プロの競技会やテレビのゲームショー等がこれにあたる。競技者はラウンドを通過しなければならない。勝者が一人になるまで競わなければならない場合がある。(英語版ウィキペディア "Contestant" より)
- ↑ ONTOMO. “【沢田蒼梧さん・進藤実優さん特別出演】高坂はる香さんがショパンコンクールのファイナリストを紹介!”. YouTube. 2021年11月14日閲覧。
- ↑ ショパン国際ピアノコンクールにおいて、審査員とコンテスタントが師弟関係の場合、採点できないルールがあり、弟子に点数を入れることはできない。
- ↑ “高坂はる香のワルシャワ現地レポート♪ 審査員INTERVIEW ピオトル・パレチニ”. 2021年11月29日閲覧。
- ↑ KyoheiSoritaの投稿(419683632837561) - Facebook 2021年10月20日付
- ↑ “反田恭平さん恩師「10年に一度の逸材」”. 2021年10月28日閲覧。
- ↑ “札幌の関係者、喜びと称賛 反田さんショパン国際2位”. 北海道新聞. 2021年10月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年7月13日閲覧。
- ↑ 桐朋女子中学校・高等学校は、中学校と高等学校普通科は女子校で、高等学校音楽科は名称に女子とあるが共学校となる。
- ↑ “Japanese Individuals Contributing Worldwide”. 2021年10月29日閲覧。
- ↑ “反田恭平 - 若い音楽家たちの活躍”. 2021年11月21日閲覧。
- ↑ “ロームミュージックファンデーション奨学生 反田恭平”. 2021年10月29日閲覧。
- ↑ “XVIII Międzynarodowy Konkurs Pianistyczny im. Fryderyka Chopina”. 2021年11月10日閲覧。
- ↑ “第46回江副記念財団奨学生 反田恭平”. 2021年10月31日閲覧。
- 1 2 “優雅でクレバーな新世代の室内楽~反田恭平プロデュース MLMダブル・カルテット演奏会レポート”. 2021年11月10日閲覧。
- ↑ 反田恭平(インタビュアー:山田治生)「反田恭平が新たにプロデュース 同士といえるメンバーを集めたMLMナショナル管弦楽団について訊く」『SPICE』、イープラス、2019年5月17日。2026年10月9日閲覧。
- ↑ “反田恭平 公式Twitter 2021年1月1日付”. 2021年11月5日閲覧。
- ↑ “反田 恭平|桐朋学園音楽部門”. TOHO GAKUEN SCHOOL OF MUSIC. 2025年5月16日閲覧。
- ↑ “ピアニスト反田恭平被告 時速144キロ運転で起訴 初公判”. NHKニュース. 日本放送協会 (2026年10月6日). 2026年10月6日閲覧。
- ↑ “ピアニスト反田恭平氏が謝罪 奈良県文化政策顧問を辞任、年内国内公演の収益は公益団体に寄付”. Sponichi Annex (2026年10月9日). 2026年10月9日閲覧。
- 1 2 “日本クラシック音楽協会 コンクール結果”. 2021年10月22日閲覧。
- 1 2 “エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール入賞者一覧”. 2021年10月22日閲覧。
- 1 2 “第17回~第1回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール審査結果”. 2021年10月22日閲覧。
- 1 2 “全日本学生音楽コンクール 第61〜71回 入賞者一覧”. 2021年10月22日閲覧。
- 1 2 “11th International Chopin Piano Competition in ASIA”. 2021年10月22日閲覧。
- 1 2 “Takagi Klavier 反田恭平プロフィール”. タカギクラヴィア株式会社. 2022年12月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年7月13日閲覧。
- ↑ “東日本大震災 震災遺児支援コンサートに2000人”. 2021年11月11日閲覧。
- ↑ TPO & Andrea Battistoni & Kyohei Sorita play Rachmaninov - YouTube 2015/11/02
- ↑ kyohei0901の2015年12月26日22時50分のポスト- X(旧Twitter)
- ↑ “反田恭平 公式facebook 2016年1月20日付”. 2021年11月11日閲覧。
- ↑ “イープラス 反田恭平 Profile”. 2021年11月11日閲覧。
- ↑ “ピアニスト反田恭平が3夜連続コンサートで1600人を超える観客を魅了、追加公演ではCDの追加販売も”. 2021年11月11日閲覧。
- 1 2 “ほとばしる熱き旋律!22歳の超絶技巧ピアニスト。本場ロシアで磨きをかけた技が今、花開くー”. MBS 毎日放送. 2025年6月13日閲覧。
- 1 2 “出光音楽賞歴代受賞 者”. 2021年10月31日閲覧。
- 1 2 “第9回CDショップ大賞2017 受賞作品”. 2021年10月31日閲覧。
- ↑ kyohei0901の2017年4月30日0時40分のポスト- X(旧Twitter)
- ↑ “Music Tomorrow 2017 - 2017年6月9日”. 2021年11月11日閲覧。
- ↑ “ピアニスト反田恭平、全国ツアー連動アルバム「悲愴/月光/熱情~リサイタル・ピース第2集」7月リリース決定”. 2021年11月11日閲覧。
- 1 2 “Kyohei Sorita Official Site - Profile”. 2021年10月28日閲覧。
- ↑ “TVアニメ『ピアノの森』メインピアニスト連続インタビューvol.1~反田恭平(阿字野壮介の演奏を担当)”. SPICE (2018年6月1日). 2021年10月25日閲覧。
- ↑ “反田恭平がクラシック音楽の新レーベル「NOVA Record」をイープラスと共に設立”. 2021年10月28日閲覧。
- ↑ “アンドレイ・ボレイコ指揮 ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団 ピアノ:反田恭平”. 2021年11月11日閲覧。
- ↑ “ピアニスト反田恭平が立ち上がった~「オンデマンド・コンサート Hand in hand」有料ライブ配信を4月1日実施”. 2021年10月28日閲覧。
- 1 2 “異才のピアニストが紡ぐ、新たな音楽のカタチ”. MBS 毎日放送. 2025年6月13日閲覧。
- ↑ “ピアニスト・反田恭平がウィーン・デビュー”. 2021年10月28日閲覧。
- ↑ “成熟したオーケストラの実力示す ジャパン・ナショナル・オーケストラ初の東京公演『コンチェルトシリーズVol.1』開催”. 2021年11月10日閲覧。
- ↑ “音楽サロン「Solistiade(ソリスティアーデ)」をオープン”. 2021年11月10日閲覧。
- 1 2 “BMW Japan公式facebook 2021年5月4日付”. facebook. 2025年6月13日閲覧。
- ↑ “ピアニストの反田恭平氏がBMWのブランド・フレンドに就任”. 2021年11月1日閲覧。
- ↑ “ピアニスト・反田恭平さんが試乗で知ったBMWの心づかい”. 2021年11月1日閲覧。
- ↑ kyohei0901の2021年11月1日23時27分のポスト- X(旧Twitter)
- 1 2 “反田恭平のインタビューほか、ショパン・コンクール特集番組をNHKが放送!”. ぶらあぼ. 2025年6月13日閲覧。
- 1 2 “ショパンコンクール 快挙の舞台裏 〜ピアニスト・反田恭平と小林愛実〜”. NHK. 2025年6月13日閲覧。
- 1 2 “51年ぶりの快挙!ショパンコンクール2位 サムライ・ピアニストのこれから…”. MBS 毎日放送. 2025年6月13日閲覧。
- ↑ “反田恭平「皆さんに感謝の気持ちを込めて」ショパン・コンクール第2位入賞、満席のサントリーホールを興奮の渦に巻き込んだ凱旋コンサートをレポート”. 2022年1月17日閲覧。
- ↑ “第18回ショパン国際ピアノコンクール出場者 今後のコンサートまとめ”. 2022年1月17日閲覧。
- ↑ “7/25(月)「エアトリ presents Paris Saint-Germain JAPAN TOUR 2022」 @パナスタにて反田恭平さんのピアノ演奏が決定”. ガンバ大阪オフィシャルサイト. 2022年8月6日閲覧。
- ↑ “G大阪、PSG戦でパナスタ過去最多の3万8251人が入場 19年J1磐田戦を上回る”. FOOTBALL ZONE. 2022年11月14日閲覧。
- ↑ “小林愛実や反田恭平リサイタルのアーカイブも。「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭に覇者ブルース・リウをはじめ錚々たる奏者たちが出演”. ONTOMO. 2022年11月12日閲覧。
- ↑ “横浜みなとみらいホール「プロデューサー in レジデンス」 第2代プロデューサーに反田恭平氏が就任”. 横浜みなとみらいホール. 2022年11月10日閲覧。
- 1 2 “「サッポロ生ビール黒ラベル」新CM放映のお知らせ”. サッポロビール. 2022年12月24日閲覧。
- ↑ kyohei0901の2023年1月19日23時14分のポスト- X(旧Twitter)
- ↑ seiji_vnの2023年3月1日14時33分のポスト- X(旧Twitter)
- ↑ seiji_vnの2023年3月20日19時53分のポスト- X(旧Twitter)
- ↑ kyohei0901の2023年3月11日0時11分のポスト- X(旧Twitter)
- ↑ “【カナダ初公演スペシャルインタビュー】ピアニスト 反田恭平さん ー 世界を魅了する演奏家 これまでの歩みとこれから”. TORJA. 2024年6月16日閲覧。
- ↑ kyohei0901の2023年5月21日5時57分のポスト- X(旧Twitter)
- ↑ “反田恭平 公式Facebook 2023年12月30日付”. Facebook. 2024年6月16日閲覧。
- ↑ “テーマピアノ演奏 反田恭平さん ~メインテーマは、その年の“顔””. NHK. 2024年6月16日閲覧。
- ↑ “Shostakovich 5” (英語). Residentie Orkest. 2025年7月13日閲覧。
- ↑ “Residentie Orkest speelt Sjostakovitsj 5” (オランダ語). TivoliVredenburg. 2025年7月13日閲覧。
- 1 2 “日越外交関係樹立50周年記念ドラマ「ベトナムのひびき」”. NHK (2024年3月2日). 2024年4月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月23日閲覧。
- ↑ “ピアニストではない 音楽家でもない――反田恭平は芸術家”. 読売新聞. 2025年4月27日閲覧。
- ↑ kyohei0901の2024年10月19日21時49分のポスト- X(旧Twitter)
- ↑ kyohei0901の2024年11月23日9時38分のポスト- X(旧Twitter)
- ↑ “新日本フィルと佐渡 裕、反田恭平が中東のアブダビ フェスティバルでオープニング出演!”. ONTOMO. 2025年4月27日閲覧。
- ↑ “Tonkünstler Orchestra of Lower Austria” (ドイツ語). VIENNA-CONCERT.COM. 2025年6月2日閲覧。
- ↑ “大和証券グループPresents 佐渡裕指揮 トーンキュンストラー管弦楽団 ピアノ:反田恭平”. CRYSTAL ARTS INC.. 2025年6月2日閲覧。
- ↑ “Mozart Matinee · Sorita • Salzburg Festival 2025” (英語). Salzburger Festspiele. 2025年10月1日閲覧。
- ↑ “反田恭平がザルツブルク音楽祭 2025に指揮とピアノで出演!”. ぶらあぼONLINE. 2025年10月1日閲覧。
- ↑ “卒業生のプロフィール”. 一音会ミュージックスクール. 2025年6月22日閲覧。
- ↑ “プロフィール 反田恭平”. 日本コロムビアオフィシャルサイト. 2025年6月22日閲覧。
- ↑ “【特報】鬼才ピアニスト反田恭平、サントリーホールでのデビューリサイタル決定!”. SPICE. 2025年6月22日閲覧。
- ↑ “第222回サンデーコンサート”. 日本フィルハーモニー交響楽団. 2025年6月22日閲覧。
- ↑ “反田恭平 Growing Sonority #32”. 2022年1月19日閲覧。
- ↑ 未知の楽譜を初めて見て、ただちに止まらず演奏すること。正確な読譜力と演奏力を結びつける能力を必要とする。
- ↑ “反田恭平 Growing Sonority #42”. 2022年1月19日閲覧。
- ↑ “ピアノは体幹、異才反田恭平 コンチェルトで魅せたバランス感覚”. 2025年9月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年1月19日閲覧。
- ↑ “なぜ反田恭平の音に魅了されるのか? ショパンコンクール2位を裏付けた「肉体改造」”. 2022年1月19日閲覧。
- ↑ “世界2位のピアニスト反田恭平 ジムに通って肉体改造したわけ”. 2022年1月19日閲覧。
- ↑ “桐朋学園大学 2015年度 入賞実績”. 2021年10月22日閲覧。
- ↑ “反田恭平氏 奈良県荒井知事を表敬訪問、知事表彰を授受”. DMG MORI. 2025年5月15日閲覧。
- ↑ “ショパン国際2位の反田氏、出身の札幌で市長特別表彰”. 日本経済新聞. 2025年5月15日閲覧。
- ↑ “オリジナル番組アワード 番組部門 最優秀賞”. 衛星放送協会. 2025年5月15日閲覧。
- ↑ “第49回日本ショパン協会賞 反田恭平氏に決定”. 河合楽器製作所. 2025年5月15日閲覧。
- ↑ “Forbes 30 UNDER 30 JAPAN 2023”. Forbes Japan. Fobes. 2025年6月2日閲覧。
- ↑ “Forbes 30 Under 30 ASIA 2024 - THE ARTS” (英語). Forbes.com. Forbes. 2025年6月2日閲覧。
- ↑ “反田恭平 公式Instagram 2018年3月26日付”. Instagram. 2025年6月13日閲覧。
- ↑ “反田恭平 公式Instagram 2019年9月12日付”. Instagram. 2025年6月13日閲覧。
- ↑ “1万人の第九 つながろう、今”. 放送ライブラリー公式ページ. 2025年6月13日閲覧。
- ↑ “指揮者・佐渡裕&ピアニスト・反田恭平、ウィーン滞在中の恐怖体験で“音楽の大切さ”を実感”. テレ朝POST. 2025年6月13日閲覧。
- ↑ “最もチケットの取れないピアニスト”反田恭平。プレッシャーに打ち勝つため様々な努力”. テレ朝POST. 2025年6月13日閲覧。
- ↑ “『徹子の部屋』に世界的ピアニストが登場!第一子誕生で“生活”も“音楽”も一変”. テレ朝POST. 2025年6月13日閲覧。
- ↑ “町田樹×反田恭平「指揮者やピアニストの身体運動」から見える音楽性や表現とは?”. ONTOMO. 2025年6月23日閲覧。
- ↑ “世界2位の天才ピアニストが教える 誰もが虜になるクラシックの魅力!”. 日本テレビ. 2025年6月13日閲覧。
- ↑ nhk_classicalの2022年12月9日16時45分のポスト- X(旧Twitter)
- ↑ “FREUDE,forever -先駆者が見た景色-”. TBSテレビ. 2025年6月13日閲覧。
- ↑ “奈良を“音楽の都”へ ピアニスト・反田恭平 - かんさい熱視線 -”. NHK. 2025年6月13日閲覧。
- ↑ “スタニスラフ・ブーニン ~天才ピアニスト 10年の空白を越えて~ 特別編”. NHKオンデマンド. 2025年6月13日閲覧。
- ↑ “「いないいないばあっ!クリスマスすぺしゃる」を放送します”. すくコム. 2025年1月14日閲覧。
- ↑ “反田恭平 Growing Sonority”. MBSラジオ. 2025年6月20日閲覧。
- ↑ “反田恭平 SORITA KYOHEI OFFICIAL SITE - Media”. 2021年11月22日閲覧。
外部リンク
- www
.kyoheisorita .com - 反田恭平 (735333026547834) - Facebook
- 反田恭平 (@kyohei0901) - X(旧Twitter)
- 反田恭平 (@kyoheisorita) - Instagram
- (kyoheisorita) - note
- 反田恭平 - Kyohei Sorita - - YouTubeチャンネル
- 反田恭平 - オリコン
- KYOHEI SORITA – 18th Chopin Competition (2021) – Chopin Institute - YouTubeプレイリスト
音楽配信
- 反田恭平 - mora
- 反田恭平 - YouTube Music チャンネル
- 反田恭平 - Spotify
- 反田恭平 - Apple Music