古庄 玄知
こしょう はるとも
生年月日 (1957-12-23) 1957年12月23日(67歳)
出生地 日本の旗 日本 大分県国東市
出身校 早稲田大学法学部
前職 弁護士、大分朝日放送コメンテーター
所属政党 自由民主党(安倍派→無派閥)
公式サイト 古庄(こしょう)はるとも 公式ホームページ

選挙区 大分県選挙区
当選回数 1回
在任期間 2022年7月26日 - 現職
テンプレートを表示

古庄 玄知(こしょう はるとも、1957年12月23日 - )は、日本の政治家、弁護士。自由民主党所属の参議院議員(1期)。

来歴

現在の国東市生まれ。大分県立杵築高等学校、早稲田大学法学部卒業(奥島孝康ゼミ)。1982年に司法試験に合格し、1985年に弁護士を開業した。2008年に大分県弁護士会会長を務めた[1]。大分朝日放送のコメンテーターを務めた。

2016年7月、第24回参議院議員通常選挙に大分県選挙区から立候補したが1,090票差で民進党現職の足立信也に敗れ落選[1]。

2022年7月、第26回参議院議員通常選挙では国民民主党現職の足立を破り初当選を果たした[2]。

2024年9月27日に行われた自民党総裁選挙において高市早苗の推薦人に名を連ねた[3]。1回目の投票、得票数1位の高市と2位の石破茂が進んだ決選投票、いずれも高市に投じた[4]。

政策・主張

憲法

外交・安全保障

ジェンダー

その他

支援団体

選挙歴

当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
落第24回参議院議員通常選挙2016年07月10日58大分県選挙区自由民主党27万693票47.94%12/3/
当第26回参議院議員通常選挙2022年07月10日64大分県選挙区自由民主党22万8417票46.58%11/6/

脚注

  1. 1 2 “古庄(こしょう)はるとも 公式ホームページ|自民党公認 公明党推薦 参議院議員候補”. 古庄(こしょう)はるとも 公式ホームページ|自民党公認 公明党推薦 参議院議員候補. 2022年7月11日閲覧。
  2. ↑ “初当選の古庄玄知氏 一夜明けて「法整備などに取り組みたい」|NHK 大分県のニュース”. NHK NEWS WEB (2022年7月11日). 2022年7月11日閲覧。
  3. ↑ “高市早苗氏の推薦人一覧 自民党総裁選2024”. 日本経済新聞 (2024年9月12日). 2024年9月30日閲覧。
  4. ↑ “自民党総裁選 石破茂氏が高市早苗氏との決選投票制す 大分県内の反応は”. 大分放送 (2024年9月27日). 2024年10月11日閲覧。
  5. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 “選挙区 大分”. 候補者アンケート - 参院選2022. NHK. 2022年6月27日閲覧。
  6. 1 2 3 4 5 6 7 8 “古庄玄知 自民 大分”. 第26回参院選. 毎日新聞社. 2022年6月28日閲覧。
  7. ↑ “ロシアが全面侵攻開始、ウクライナは自国を防衛=クレバ外相”. ロイター (2022年2月24日). 2022年2月28日閲覧。
  8. ↑ 川田篤志、柚木まり (2022年6月8日). “防衛費や子ども関連費倍増も 財源検討は参院選後に先送り 政府が「骨太方針」閣議決定”. 東京新聞 2022年6月27日閲覧。
  9. ↑ “2022年6月号”. 全国たばこ新聞 (全国たばこ販売協同組合連合会). (2022年5月25日) 2022年7月11日閲覧。

外部リンク

⌬ Phoenix Mesh CID: 未登録 IPFS未登録 📡 0ピア N=1 CRITICAL PQS A84