足立信也

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足立 信也
あだち しんや
厚生労働大臣政務官就任に際して
公表された肖像写真
生年月日 (1957-06-05) 1957年6月5日(67歳)
出生地 日本の旗 日本 大分県大分市
出身校 筑波大学医学専門学群卒業
前職 筑波メディカルセンター病院
診療部部長
所属政党 (民主党→)
(民進党→)
(旧国民民主党→)
(国民民主党→)
無所属
称号 医学博士(筑波大学・1990年)
医師
公式サイト 足立信也ホームページ

大分市旗 公選第6代 大分県大分市長
当選回数 1回
在任期間 2023年4月24日 - 現職

選挙区 大分県選挙区
当選回数 3回
在任期間 2004年7月26日 - 2022年7月25日

その他の職歴
初代 国民民主党参議院幹事長
代表:玉木雄一郎
(2020年9月[1] - 2022年8月3日)
初代 旧国民民主党政務調査会長
代表:大塚耕平・玉木雄一郎
(2018年5月8日[2] - 2018年9月11日)
第4代 民進党政務調査会長
代表:大塚耕平
(2017年11月8日[3] - 2018年5月7日)
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足立 信也(あだち しんや、1957年〈昭和32年〉6月5日 - )は、日本の医師、医学者、政治家。大分市長(公選第6代)。筑波大学客員教授、大分大学客員教授[4]。

医師として筑波メディカルセンター病院診療部部長、国立霞ヶ浦病院消化器科医長、筑波大学臨床医学系外科助教授、同外科講師、きぬ医師会病院外科診療科長などを歴任[5]。

政界進出後は厚生労働大臣政務官(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣)、参議院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長、国民民主党参議院幹事長(初代)、旧国民民主党政務調査会長(初代)、民進党政務調査会長(第4代)などを歴任した[5][6]。

来歴

生い立ち

大分県大分市上戸次で、父・二也(つぎや)、母・ウメノの次男として生まれた[4]。母は教師だった[4]。大分市立上戸次小学校、大分市立戸次中学校、大分県立大分舞鶴高等学校、筑波大学医学専門学群卒業、医学博士[7]。

医師・医学者として

大学卒業後、筑波大学附属病院見学生・研修医を経て、1983年より筑波大学附属病院医員。その後きぬ医師会病院勤務、国立霞ヶ浦病院消化器科医長、筑波メディカルセンター病院診療部長を務める。また1994年より筑波大学医学専門学群臨床医学系外科講師、2003年より同助教授[4]。

政治家として

国会議員時代

2010年9月22日、厚生労働大臣政務官退任の挨拶

2004年、「足立信也と安心な日本を創る会」を設立し、同会代表に就任した。民主党に入党し、第20回参議院議員通常選挙に同党公認で大分県選挙区から立候補。自由民主党現職の仲道俊哉を10万票超の大差で破り、初当選した。

2009年、鳩山由紀夫内閣で厚生労働大臣政務官に任命され、菅直人内閣まで務める。在任中、出産育児一時金の直接支払制度をつくり[8]、同年10月以降の分娩について実施されている[9]。

2010年の第22回参議院議員通常選挙では民主党公認で立候補し、与党への逆風で苦戦を強いられたが、大分県選挙区で自民党新人の小田原潔を4万票弱の票差で破り、再選。

2012年、参議院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長に就任。

2015年の民主党代表選挙では元代表の岡田克也の推薦人に名を連ね[10]、岡田が党代表に選出された[11]。

2016年の第24回参議院議員通常選挙では民進党公認で大分県選挙区に立候補し、また苦戦を強いられたが、自民党新人の古庄玄知を1,090票の僅差で破り、3選。

2017年7月27日、民進党代表の蓮舫が、同月の東京都議会議員選挙の結果を受けて辞任を表明[12]。蓮舫の辞任に伴う代表選挙(9月1日投開票)では前原誠司の推薦人に名を連ねた[13]。

2018年5月7日、民進党と希望の党の合流により結党された国民民主党に参加[14]。同日、政務調査会長に就任した[15]。9月11日に政調会長を退任し組織委員長に就いた。

2020年9月5日、立憲民主党と国民民主党が解党して設立する合流新党(新「立憲民主党」)に参加しないと表明した[16]。9月7日、玉木雄一郎を中心とする新「国民民主党」に加わる国会議員の募集が締め切られ、足立が同党に入党届を提出したことが明らかとなった[17]。9月24日、参議院幹事長に就任した[18]。

2021年11月20日、翌年の第26回参議院議員通常選挙に国民民主党公認で4選を目指して立候補することを表明した[19]。しかし、2022年初頭には所属する国民民主党が2022年度予算案に賛成したため他の野党が反発。足立自身は本予算の採決を欠席し[20]、同年5月の補正予算案にも反対の立場をとり[21]欠席した[22]が、日本共産党が大分県選挙区で新人を擁立し、社民党も自主投票とするなど野党間の足並みは乱れた[23]。2022年7月10日の投開票の結果、前回は勝利した自民党新人の古庄玄知に約4万5千票の差で敗れ、議席を失った[24]。

選挙後の8月6日に行われた国民民主党大分県連総務会で県連代表の辞任ならびに離党が承認された[25]。

大分市長

同年11月、翌2023年4月に実施予定の大分県知事選挙を含め、来年春の統一地方選挙に出馬する意欲を示していることが明らかになった[26]。その後、大分市長であった佐藤樹一郎が大分県知事選へ立候補準備のために辞職し、その後任を選出する大分市長選挙への立候補を表明した[27]。

2023年4月16日、大分市長選挙が告示されたが、足立以外に立候補の届出がなかったことから、無投票での初当選が決まった。大分市長選の無投票選挙は1951年以来72年ぶりとなる[28][29]。自民党大分市連・立憲民主党・国民民主党の推薦を受けた[30]。当初の選挙投開票日でもあった同年4月23日から任期が開始され[29]、4月24日に市長として大分市役所に初登庁した[31]。

年譜

2009年12月3日、厚生労働大臣長妻昭(右)と河北総合病院を視察
2009年12月3日、厚生労働大臣長妻昭(奥中央)と東京女子医科大学病院を視察

政策・主張

憲法

  • 憲法改正について、2016年のアンケートで「どちらかと言えば反対」と回答[32]。2022年のNHKのアンケートで「賛成」と回答[33]。
  • 9条改憲について、2016年の毎日新聞社のアンケートで「反対」と回答[34]。2022年の毎日新聞社のアンケートで「改正して、自衛隊の存在を明記すべきだ」と回答[35]。9条への自衛隊の明記について、2022年のNHKのアンケートで「賛成」と回答[33]。
  • 憲法を改正し緊急事態条項を設けることについて、2022年のNHKのアンケートで「どちらともいえない」と回答[33]。

外交・安全保障

  • 「他国からの攻撃が予想される場合には先制攻撃もためらうべきではない」との問題提起に対し、2016年のアンケートで「どちらとも言えない」と回答[32]。
  • 敵基地攻撃能力を持つことについて、2022年のNHKのアンケートで「どちらかといえば賛成」と回答[33]。
  • 「北朝鮮に対しては対話よりも圧力を優先すべきだ」との問題提起に対し、2016年のアンケートで「どちらとも言えない」と回答[32]。
  • 安全保障関連法の成立について、2016年の毎日新聞社のアンケートで「廃止すべき」と回答[34]。
  • 普天間基地の辺野古移設について、2016年の毎日新聞社のアンケートで「反対」「国外に移設すべき」と回答[34]。2022年の毎日新聞社のアンケートで「どちらかといえば賛成」と回答[35]。
  • 徴用工訴訟問題や慰安婦問題などをめぐり日韓の対立が続くなか、関係改善についてどう考えるかとの問いに対し、2022年の毎日新聞社のアンケートで「韓国政府がより譲歩すべきだ」と回答[35]。

ジェンダー

  • 選択的夫婦別姓制度の導入について、2016年のアンケートで「どちらとも言えない」と回答[32]。2022年の毎日新聞社、NHKのアンケートで「賛成」と回答[35][33]。
  • 同性婚を可能とする法改正について、2016年のアンケートで「どちらとも言えない」と回答[32]。2022年の毎日新聞社、NHKのアンケートで「反対」と回答[35][33]。
  • クオータ制の導入について、2016年のアンケートで「どちらかと言えば反対」と回答[32]。2022年のNHKのアンケートで「反対」と回答[33]。

その他

  • 永住外国人への地方参政権付与について、2016年のアンケートで「どちらかと言えば賛成」と回答[32]。
  • 首相の靖国神社参拝について、2016年のアンケートで「反対」と回答[32]。
  • 「治安を守るためにプライバシーや個人の権利が制約されるのは当然だ」との問題提起に対し、2016年のアンケートで「どちらとも言えない」と回答[32]。
  • 「原子力発電所は日本に必要だと思うか」との問いに対し、2016年の毎日新聞社のアンケートで「当面は必要だが、将来的には廃止すべき」と回答[34]。
  • 2016年の米国大統領選挙について「ドナルド・トランプとヒラリー・クリントンのどちらを支持するか」との問いに対し、2016年の毎日新聞社のアンケートで「クリントン」と回答[34]。
  • 2016年2月8日、高市早苗法務大臣は、放送局が政治的公平性を欠く放送を繰り返した場合、放送法4条違反を理由に電波停止を命じる可能性に言及した[36][37]。安倍晋三首相は2月15日の衆議院予算委員会で野党の批判に反論し、高市の発言を擁護した[38]。政府の姿勢をどう思うかとの問いに対し、2016年の毎日新聞社のアンケートで「問題だ」と回答[34]。
  • 国会議員の被選挙権年齢の引き下げについて、2022年の毎日新聞社のアンケートで「反対」と回答[35]。
  • 「岸田文雄首相の政権運営をどの程度評価するか」との問いに対し、2022年のNHKのアンケートで「あまり評価しない」と回答[33]。
  • 2004年に行われた公開アンケートにおいて、健康増進法を努力規定ではなく義務規定として、受動喫煙防止を徹底することに「反対」と回答[39]。2016年に行われた公開アンケートにおいて、レストランやバーを含む一般市民が出入りする場所は、2020年までに「罰則なしの分煙とするべきである」と回答[40]。

人物

  • 喫煙者である[39]。
  • 元参議院事務総長の橋本雅史が足立の選挙対策本部長を務めた[41]。

論文

CiNii Articles 著者 - 足立 信也(国立情報学研究所)

選挙歴

当落選挙執行日年齢選挙区政党得票数得票率定数得票順位
/候補者数
政党内比例順位
/政党当選者数
当第20回参議院議員通常選挙2004年07月11日47大分県選挙区民主党34万1741票54.82%11/4/
当第22回参議院議員通常選挙2010年07月11日53大分県選挙区民主党29万4286票48.68%11/3/
当第24回参議院議員通常選挙2016年07月10日59大分県選挙区民進党27万1783票48.13%11/3/
落第26回参議院議員通常選挙2022年07月10日64大分県選挙区国民民主党18万3258票37.37%12/6/
当2023年大分市長選挙2023年4月23日64ーー無所属ーー票ーー1/1/

脚注

  1. ↑ “国民民主 参院会長に小林氏 幹事長は足立氏”. 日本経済新聞電子版 (日本経済新聞社). (2020年9月24日) 2023年9月10日閲覧。
  2. ↑ 『国民民主党 役員一覧』(プレスリリース)国民民主党、2018年5月8日。
  3. ↑ 『両院議員総会を開催、増子幹事長ら新役員を承認』(プレスリリース)民進党、2017年11月8日。
  4. 1 2 3 4 “足立信也と安心な日本を創る会|大分県”. 足立信也と安心な日本を創る会|大分県. 2024年12月24日閲覧。
  5. 1 2 “プロフィール”. 足立信也ホームページ. 2023年9月10日閲覧。
  6. ↑ “国会議員情報 足立 信也(あだち しんや)”. 時事ドットコム (時事通信社) 2023年9月10日閲覧。
  7. ↑ 国立国会図書館. “博士論文『肝硬変併存細胞癌症例に対するLipiodol-mitomycin C懸濁液動注療法の治療効果の検討』”. 2023年12月18日閲覧。
  8. ↑ 2020年3月2日参議院予算委員会での質問の中で発言
  9. ↑ “厚生労働省:出産育児一時金の医療機関等への直接支払制度の実施について”. www.mhlw.go.jp. 2024年12月24日閲覧。
  10. ↑ “民主代表選候補の推薦人名簿”. 時事通信社. (2015年1月7日) 2015年1月8日閲覧。
  11. ↑ “<民主代表選>新代表に岡田氏 挙党態勢を重視”. 毎日新聞. (2015年1月18日) 2015年1月18日閲覧。
  12. ↑ “民進 蓮舫代表 記者会見で辞任を表明”. NHK NEWS WEB (日本放送協会). (2017年7月27日). オリジナルの2017年7月28日時点におけるアーカイブ。 2017年7月28日閲覧。
  13. ↑ “枝野幸男 推薦人名簿” (PDF). 民進党 (2017年8月21日). 2021年11月26日閲覧。
  14. ↑ “国民民主党、結党大会を開催”. Qnewニュース. (2018年5月7日) 2018年5月24日閲覧。
  15. ↑ “国民民主党設立大会 綱領・規約・人事等を決定”. 国民民主党. (2018年5月7日) 2018年5月24日閲覧。
  16. ↑ “合流新党 国民の2議員不参加 立憲、参加 県内野党国政にどう臨む、不透明な先行き /大分”. 毎日新聞. (2020年9月6日) 2020年9月8日閲覧。
  17. ↑ “玉木氏ら新国民民主は14人 大塚氏参加、連合系割れる”. 中日新聞. (2020年9月8日) 2020年9月8日閲覧。
  18. ↑ “国民、参院会長に小林氏 幹事長は足立氏”. 産経新聞. (2020年9月24日) 2020年9月27日閲覧。
  19. ↑ “足立信也氏が出馬表明、参院大分選挙区”. 西日本新聞. (2021年11月20日) 2022年9月6日閲覧。
  20. ↑ “政府予算案採決、足立氏が参院本会議欠席 党役職を辞する意向”. 大分合同新聞. (2022年3月23日) 2022年9月6日閲覧。
  21. ↑ “国民の足立氏、補正予算案に「賛成できない」 参院採決の欠席示唆”. 大分合同新聞. (2022年5月29日) 2022年8月9日閲覧。
  22. ↑ “補正予算案採決、足立氏が参院本会議欠席 「選挙協力の枠組みは崩せない」”. 大分合同新聞. (2022年6月1日) 2022年9月6日閲覧。
  23. ↑ “大分は国民・足立信也氏敗れる 九州・山口の1人区、野党議席失う”. 毎日新聞. (2022年7月10日) 2022年9月6日閲覧。
  24. ↑ “参院選2022 大分の候補者一覧・開票結果”. 朝日新聞. 2022年7月11日閲覧。
  25. ↑ “足立信也氏、国民民主を離党へ 大分県連総務会が承認”. 朝日新聞. (2022年8月9日) 2022年8月9日閲覧。
  26. ↑ 知事選 足立信也氏が出馬に意欲 - 大分合同新聞 2022年11月11日[リンク切れ]
  27. ↑ “足立氏、大分市長選に 知事選出馬を断念”. 朝日新聞. (2022年12月15日) 2023年3月29日閲覧。
  28. ↑ "大分市長選、前参院議員の足立信也氏が無投票で初当選". 讀賣新聞ONLINE. 読売新聞社. 16 April 2023. 2023年4月16日閲覧。
  29. 1 2 3 4 "大分市長選 足立信也氏が無投票当選". 日テレNEWS. 日本テレビ放送網. 17 April 2023. 2023年4月17日閲覧。[リンク切れ]
  30. ↑ "大分市長選". NHK. 23 April 2023. 2023年4月23日閲覧。
  31. 1 2 "「少子化対策、短期に実現」足立信也・大分市長が初登庁". 日経電子版. 日本経済新聞社. 24 April 2023. 2023年4月24日閲覧。
  32. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 “足立信也”. 2016参院選 候補者アンケート(朝日・東大谷口研究室共同調査). 朝日新聞社. 2022年5月18日閲覧。
  33. 1 2 3 4 5 6 7 8 “選挙区 大分”. 候補者アンケート - 参院選2022. NHK. 2022年6月27日閲覧。
  34. 1 2 3 4 5 6 “2016参院選 民進 大分 足立信也”. 毎日新聞. オリジナルの2016年6月28日時点におけるアーカイブ。 2022年5月18日閲覧。
  35. 1 2 3 4 5 6 “足立信也 国民 大分”. 第26回参院選. 毎日新聞社. 2022年6月28日閲覧。
  36. ↑ “高市総務相発言 「電波停止」 波紋広げる理由とは”. 毎日新聞. (2016年2月11日) 2022年7月5日閲覧。
  37. ↑ “高市早苗総務大臣の「放送法違反による電波停止命令を是認する発言」に抗議し、その撤回を求めると共に、政府に対し報道・表現の自由への干渉・介入を行わないよう求める会長声明”. 東京弁護士会 (2016年2月16日). 2023年3月9日閲覧。
  38. ↑ “【衆院予算委】安倍首相、電波停止「民主党政権で同じ答弁」”. 産経新聞. (2016年2月15日) 2022年7月5日閲覧。
  39. 1 2 “参議院議員選挙20040711当選者回答”. 「子どもに無煙環境を」推進協議会 (2004年7月12日). 2020年11月8日閲覧。
  40. ↑ “参議院議員選挙のタバコ対策の政党・候補者アンケート201607”. 日本禁煙学会 (2016年6月16日). 2018年8月18日閲覧。
  41. ↑ 国民民主党大分県総支部連合会2016年3月13日 ·

外部リンク

公職
先代
佐藤樹一郎
大分市の旗 大分市長
第16代:2023年 -
次代
現職
先代
金子善次郎
日本の旗 厚生労働大臣政務官
山井和則と共同
2009年 - 2010年
次代
小林正夫
岡本充功
議会
先代
田中直紀
日本の旗 参議院政治倫理の確立及び
選挙制度に関する特別委員長

2012年
次代
轟木利治
党職
先代
結成
国民民主党参議院幹事長
初代:2020年 - 2022年
次代
川合孝典
先代
結成
旧国民民主党政務調査会長
初代:2018年
次代
泉健太
先代
階猛
民進党政務調査会長
第4代:2017年 - 2018年
次代
国民民主党へ合流