塔院寺

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塔院寺。
白塔。

塔院寺(とういんじ)は、中華人民共和国山西省忻州市五台県五台山にある仏教寺院[1]。

歴史

塔院寺はもともとは顕通寺付属の塔院であった[1]。明の永楽5年(1407年)に寺を拡張し、万暦年間(1573年 - 1620年)に再建されたのは、五台山の「五大禅林」、全山の「青廟十大寺」の一つです[1]。

1948年4月、毛沢東は中国人民解放軍を率いて延安、黄河を渡り、五台山を経由し、周恩来などとこの寺で夜を明かした[1]。

伽藍

影壁、牌坊、石段、周門、山門、鐘楼、鼓楼、天王殿、大慈廷寿宝殿、塔殿、経閣

現在の白塔は元の大徳6年(1302年)に建てられ、ネパールの阿権尼哥が設計し、以前の慈寿塔を大塔の腹の中に置く。正式には釈迦牟尼舎利塔という。

出典

  1. 1 2 3 4 “山西五台山塔院寺(组图)” (中国語). 新浪. (2012年8月24日) 2020年6月4日閲覧。

座標: 北緯39度00分52秒 東経113度36分11秒 / 北緯39.014383度 東経113.602984度 / 39.014383; 113.602984