塚原あゆ子

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つかはら あゆこ
塚原 あゆ子
出身地 日本の旗 日本・埼玉県久喜市
職業 テレビドラマ演出家
映画監督
ジャンル テレビドラマ
映画
活動期間 1998年 -
事務所 TBSスパークル
公式サイト TBS SPARCLE|CREATORS
主な作品
テレビドラマ
『Nのために』
『リバース』
『アンナチュラル』
『グランメゾン東京』
『MIU404』
『着飾る恋には理由があって』
『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』
『最愛』
『海に眠るダイヤモンド』
映画
『ラストマイル』
『ファーストキス 1ST KISS』
受賞
日本アカデミー賞
優秀監督賞
2025年『ラストマイル』
その他の賞
報知映画賞
監督賞
2024年『ラストマイル』
日刊スポーツ映画大賞
石原裕次郎賞
2024年『ラストマイル』
ザテレビジョンドラマアカデミー賞
監督賞

第83回『Nのために』
第96回『アンナチュラル』
第103回『グランメゾン東京』
第110回『最愛』
第113回『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』
第118回『下剋上球児』
東京ドラマアウォード
演出賞
2018年『アンナチュラル』
2020年『グランメゾン東京』
2022年『最愛』
芸術選奨新人賞
放送部門

第71回(2021年度)『MIU404』
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塚原 あゆ子(つかはら あゆこ)は、日本のテレビドラマ演出家、プロデューサー、映画監督。TBSスパークル(旧ドリマックス・テレビジョン)エンタテインメント本部ドラマ映画部所属・エグゼクティブクリエイター職[1]。

経歴・人物

埼玉県久喜市出身。淑徳与野高等学校、千葉大学文学部文学科卒業[2]。1997年木下プロダクション(ドリマックス→TBSスパークルの前身)に入社、10年間の助監督経験を経てプロデューサー、監督となる[3]。既婚[4]。

自身の演出手法としては「細かく指示するというよりは、“場”を用意したうえで、俳優さんに自由にやっていただくタイプかなと思っています。」とインタビューで述べている[4]。

2021年、『MIU404』の演出によって芸術選奨新人賞放送部門を受賞[5]。

受賞歴

作品

特記以外TBSテレビ

ドラマ

★はメイン演出。

映画

脚注

  1. ↑ CREATOR クリエイター、TBSスパークル、2023年8月6日閲覧。
  2. ↑ 塚原あゆ子(Tsukahara Ayuko) | 株式会社 ドリマックス・テレビジョン
  3. ↑ 新卒採用2021、TBSスパークル、2020年10月2日閲覧。
  4. 1 2 3 古俣千尋 (2018年9月19日). “「明日やりたいことを考える」だけでもいい。塚原あゆ子が将来に悩む女性へ送るエール”. livedoor ニュース. 2022年6月11日閲覧。
  5. ↑ “令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の決定について | 文化庁”. www.bunka.go.jp. 2021年3月3日閲覧。
  6. ↑ “第83回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 総評”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA. 2025年3月6日閲覧。
  7. ↑ アーカイブ:大山勝美賞、放送人の会、2021年5月3日閲覧。
  8. ↑ “第96回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 総評”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA. 2025年3月6日閲覧。
  9. ↑ 東京ドラマアウォード2018:「おっさんずラブ」がグランプリなど3冠 田中圭が主演男優賞 吉田鋼太郎が助演男優賞mantanweb(2018年10月25日), 2018年10月25日閲覧。
  10. ↑ “第103回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 総評”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA. 2025年3月6日閲覧。
  11. ↑ “「東京ドラマアウォード2020」受賞作品決定!”. 国際ドラマフェスティバル in TOKYO 実行委員会 (2020年10月29日). 2020年10月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年10月30日閲覧。
  12. ↑ “令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の決定について | 文化庁”. www.bunka.go.jp. 2021年3月3日閲覧。
  13. ↑ “第110回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 総評”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA. 2025年3月6日閲覧。
  14. ↑ “菅田将暉が主演男優賞、吉高由里子が主演女優賞「東京ドラマアウォード2022」”. マイナビニュース (マイナビ). (2022年10月25日) 2022年10月25日閲覧。
  15. ↑ “第113回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 総評”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA. 2025年3月1日閲覧。
  16. ↑ “第118回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 総評”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA (2024年2月26日). 2024年2月26日閲覧。
  17. ↑ “「正体」が報知映画賞の作品賞に、横浜流星・石原さとみ・奥田瑛二・吉岡里帆らも受賞”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年11月26日). 2024年11月26日閲覧。
  18. ↑ “『日本アカデミー賞』優秀主演男優賞を発表 山崎賢人、横浜流星ら5人”. ORICON NEWS. oricon ME (2025年1月21日). 2025年1月21日閲覧。
  19. ↑ “第122回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 受賞結果総評”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA (2025年2月21日). 2025年2月21日閲覧。
  20. ↑ “菅野美穂、産後初の連ドラ主演 家族を守る2児の母親役「等身大のキャラクター」”. ORICON STYLE. (2016年7月22日) 2016年7月22日閲覧。
  21. ↑ “石原さとみ、“逃げ恥”脚本家とタッグ 解剖医役でTBS連ドラ初主演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年9月12日) 2017年9月12日閲覧。
  22. ↑ “佐藤浩市の洗礼を受けた新人俳優出演 『Aではない君と』キャスト追加発表”. ORICON NEWS (2018年8月24日). 2018年8月24日閲覧。
  23. ↑ “「中学聖日記」ドラマ化、有村架純が10歳下の教え子に恋する教師役”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2018年7月16日) 2018年7月16日閲覧。
  24. ↑ “綾野剛&星野源、2年半ぶり共演で連ドラW主演 『機動捜査隊』バディ結成”. ORICON NEWS (oricon ME). (2020年2月13日) 2020年2月13日閲覧。
  25. ↑ “なにわ男子 大西流星主演で『夢中さ、きみに。』実写ドラマ化決定 監督は塚原あゆ子、脚本は喜安浩平”. Real Sound (blueprint). (2020年12月5日) 2020年12月19日閲覧。
  26. ↑ “TBS新ドラマ『着飾る恋には理由があって』が4月スタート “恋つづ”金子ありさが脚本”. ORICON NEWS. (2021年2月16日) 2021年2月16日閲覧。
  27. ↑ “TBS:10月から連ドラ「最愛」放送 「サマーウォーズ」奥寺佐渡子ら脚本、塚原あゆ子監督のオリジナルラブサスペンス”. MANTANWEB. (2021年7月16日) 2021年12月17日閲覧。
  28. ↑ “鈴木亮平主演『下剋上球児』10月放送決定 新井順子×塚原あゆ子が初のTBS日曜劇場を担当”. Real Sound映画部. blueprint (2023年8月6日). 2023年8月7日閲覧。
  29. ↑ "Snow Man目黒蓮「わたしの幸せな結婚」で映画単独初主演 原作累計400万部超え「気持ち込め演じた」". スポーツ報知. 報知新聞社. 25 April 2022. 2022年4月25日閲覧。
  30. ↑ "満島ひかり&岡田将生「アンナチュラル」「MIU404」の世界線と交差する新作映画で共演! 『ラストマイル』来夏公開". シネマトゥデイ. 11 December 2023. 2023年12月11日閲覧。
  31. ↑ 東宝. “映画『グランメゾン・パリ』”. 映画『グランメゾン・パリ』. 2024年8月27日閲覧。
  32. ↑ “松たか子×松村北斗、「1ST KISS」で初タッグ! 脚本・坂元裕二×監督・塚原あゆ子のオリジナルラブストーリー”. 映画.com (2024年8月12日). 2024年8月13日閲覧。

外部リンク