変格(へんかく)は、変化を示す表現で、変化した後の状態を表す格である。「になる」「に変わる」という場合の「に」に当たる。独立の格としてはウラル語族に存在する。
フィンランド語では様格と対をなす格と考えられており、変化の表現に用いられるほか、「(ある言語)で」、「・・・としては」などの意味を表現する。語尾は-ksiを用いる。
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