なつめ なな
夏目 ナナ
プロフィール
生年月日 1980年1月23日
現年齢 45歳
出身地 日本の旗 日本・大阪府
血液型 O型
公称サイズ(2007年[1]時点)
身長 / 体重 163 cm / ― kg
スリーサイズ 90 - 58 - 85 cm
ブラサイズ G
単位系換算
身長 / 体重 5′ 5″ / ― lb
スリーサイズ 35 - 23 - 33 in
活動
ジャンル アダルトビデオ
出演期間 2004年1月 - 2007年10月
備考 1.2002年には、バウハウス専属アイドルとして、ヘアヌード写真集を発表。
2.「現役TVレポーター」という肩書でAVデビュー。
他の活動 タレント、女優
その他の記録
アダルトモデル・AV女優時代は、生年を1982年としていた[2]。
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夏目 ナナ(なつめ なな、1980年1月23日 - )は、日本のタレント、女優で、元アダルトモデル、元AV女優。

来歴

大阪府出身[2][3]。

2002年には、バウハウス専属アイドルとして活動しており、8月にヘアヌード写真集『727「ナツナナ」』を発表していた[4]。また、『夏目ナナ写真集「777」』と題した電子書籍によるヌード写真集も発表した[5]。当時のプロフィールは、生年月日が1982年1月23日、身長が162cm、スリーサイズはB92(F)・W58・H86だった[5]。

2004年、「現役TVレポーター」という肩書でAVデビュー[6]。また、AVデビューに先駆けて1月6日発売の『FLASH』でヌードグラビアデビュー[7]。以来、SODクリエイトの専属AV女優として活動する傍ら、タレント・俳優としてもテレビやラジオなどに出演。

2004年は「第14回東京スポーツ映画大賞」(第5回ビートたけしのエンターテインメント賞)の主演AV女優賞[8][9]、2005年12月は「SOD大賞」[6]をそれぞれ受賞。

2006年、『アンアン』5月31日号の付録『エッチDVD for Girls ラブ・エクスタシー』に出演した[10]。このDVDは女性向けファッション誌には珍しい付録として話題になった。通常のAVに比べて性表現が極めてソフトで、登場人物が恋愛関係にある設定が強調されている。同年8月2日には歌手として、『赤道小町ドキッ』のカバーシングルをリリースした。

2007年8月、6日発売の週刊大衆・FLASH(8月21・28日号)・東京スポーツ・20日発売の週刊プレイボーイ(9月3日号)などで、同年10月末をもってAV女優を引退することを発表。同時期にそれまで1982年生まれとしていたのを、実際は1980年生まれであるということも公表した[8][11]。

AV引退後、女優・タレントとして活動する一方、2007年10月には大阪市中央区東心斎橋に自身プロデュースによる店舗「ヒーリングサロンTORICO虜」をオープン[12]。また中目黒にバー「BE my BABY」をオープン[13]。初期は接客もしていたが2022年時点ではオーナーとして裏方に徹している[13]。

エピソード

プライベートにおいてはポリネシアン・セックス実践者で1回のセックスに4〜5時間(抱擁1時間、キス1時間、愛撫1時間、本番1時間(挿入の時間自体は長くないという))はかける[14]。

仕事の撮影するときには、必ずすべてのスタッフに声をかけ挨拶をする事で知られている。AV記者いわく「ADにまで挨拶をするのは夏目ナナぐらいなもの」といわれたことがある。

AV女優時代

森下くるみ以降長らく低迷していたソフト・オン・デマンド専属女優のなかで、2004年に現れた人気女優である。その売上は累計100万本以上といわれ、AV史に金字塔を打ち立てたと評されたこともある[3]。

『Neo Happy系教育テレビ』(テレビ大阪)の前半のMCを務めた。

ほぼすべての出演AVでイッているという[14]。

最初AVに出演していることを親に隠していたが、ある日、母親から「あんた夏目ナナっていうの?ビデオ屋に行ったらあんたとよく似てる子が写ったポスターが貼ってあって、もしかしてあんたじゃないかと思って」と電話がかかってきたという。夏目はこれ以上は隠しきれないと思い、AVに出演していることを認めると、母親は「頑張りや」とだけ言い電話を切ったという[14]。

AVの仕事をするまでオナニーをしたことがなかったが、やり方を教えてもらってからはまり、大人のおもちゃをダース買いしてしまったという[14]。

趣味・嗜好

自身のブログで常々プロレスファンであることを公言しており、2006年12月23日に後楽園ホールで行われた新日本プロレスのWRESTLE LANDにてサンタがモチーフのスリップドレス姿でバルコニーに登場した。そして、新日本プロレスが「中西学現場監督が用意したクリスマスプレゼント」のストーリーで登場することになった。プロレスファンも好意的に受け入れたようで、ブログにて「やっぱり プロレス好きに 悪い人はおれへん!今日確信しました。プロレス最高や!!!」と泉州弁で語っている。

そのプロレス好きが元となり、武藤敬司がMCを務める『武藤敬司☆SHOW』(FIGHTING TV SAMURAI 12月16日放送分)に出演した際、「プロレスの興行をプロデュースしてみたい」という夢を語った。それに武藤が共感し、夏目ナナプロデュースによる全日本プロレスとプレイボーイチャンネルのコラボレーション興行「PLAYBOY CHANNEL NIGHT 2008」(2008年 2月15日 新宿FACE)を開催した。また、元SAMURAI TVプロデューサーで後にREINA女子プロレス社長も務めた小林立志がソフト・オン・デマンド時代にマネジメントを担当していた。

出演

テレビ番組

バラエティ

インターネットテレビ

テレビドラマ

映画

Vシネマ

出演CM

ラジオ

PV

ゲームソフト

携帯サイト

映像作品

イメージビデオ

アダルトビデオ(総集編を除く)

※特記のない場合すべてSODクリエイトより発売。リストは、総集編を除く。

2004年
2005年
2006年
2007年

書籍

写真集

電子書籍

著書

その他

CDシングル

ジャケットモデル

脚注

[脚注の使い方]
  1. ↑ 『週刊プレイボーイ』2007年9月3日号掲載カラーグラビア『BEST OF LAST ERECT-ISM』内に掲載されたプロフィール。
  2. 1 2 “女優プロフィール”. SODクリエイト. 2012年12月8日閲覧。
  3. 1 2 “AV引退の夏目ナナにアントニオ猪木が喝っ!!(前編)”. メンズサイゾー (2007年10月4日). 2012年12月8日閲覧。
  4. 1 2 2002年8月当時、バウ・ハウスウェブサイト内に掲載された写真集のページ - インターネットアーカイブ2002年8月6日付保存キャッシュより。『727(ナツナナ)』の情報を参照。「バウハウス専属アイドルのチャンスをつかんだあの日からちょうど172日目。」との記述あり(「」内は、リンク先より引用)。
  5. 1 2 3
  6. 1 2 3 『FLASH』NO.971のP56より。
  7. ↑ 『FLASH』NO.971のP54より。最初に掲載された写真とともに記述されている。
  8. 1 2 『FLASH』NO.971のP57より。
  9. ↑ “東スポ映画大賞とは?”. 東京スポーツ. 2012年8月23日閲覧。
  10. ↑ 安田理央、雨宮まみ『エロの敵』翔泳社、2006年、218頁。ISBN 4-7981-1108-2。
  11. ↑ 『週刊プレイボーイ』2007年9月3日号掲載カラーグラビア『BEST OF LAST ERECT-ISM』内インタビュー記事『夏目ナナ、ガチンコ激白60分』(取材・文:黒羽幸宏)。なお、それに先駆けて、前ページヌード写真脇に掲載されたプロフィール上の生年月日も修正された。
  12. ↑ 日刊スポーツ大阪版 (2007年10月11日). “夏目ナナが心斎橋にヒーリングサロン”. 2007年10月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2008年5月20日閲覧。 ※インターネットアーカイブ2007年10月11日付保存キャッシュ
  13. 1 2 徳間書店『週刊アサヒ芸能』2022年10月27日特大号47頁
  14. 1 2 3 4 2008年5月19日放送「ドォーモ」
  15. ↑ “夏目ナナがファミ通.com編集部を訪問! 彼女の”みてはいけない”あの部分を暴く!?【ヒット祈願映像つき】”. ファミ通.com (2008年5月13日). 2021年12月20日閲覧。
  16. ↑ 三和出版サイト内情報
  17. ↑ “「THE SEX ARTY 快楽の扉」”. 三和出版 (2004年). 2012年9月2日閲覧。
  18. ↑

参考資料

関連項目

外部リンク

※…インターネットアーカイブの保存キャッシュ一覧

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