大場康成
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| 選手情報 | ||||
| ラテン文字 | Yasunari Oba | |||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 長距離走 | |||
| 大学 | 駒澤大学 | |||
| 生年月日 | 1969年4月16日(57歳) | |||
| 出身地 |
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| 自己ベスト | ||||
| 1500m | 3分40秒97(1991年) | |||
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経歴
大学時代
2年時の第66回箱根駅伝では1区を走ったが、10km過ぎで真っ先に集団から遅れ、区間最下位に終わった。
3年時の第67回箱根駅伝では7区を担当。7番目で襷を受け取ると、4人を抜いて3番目に上がり、区間新記録を樹立した[1]。また、実際の順位も9位から5位に浮上した。
4年時の第68回箱根駅伝ではエースとして2区を走る予定だったが、大会直前に膝を故障した。しかし監督の森本葵が、箱根駅伝での区間賞や日本インカレ1500mでの優勝や日本選手権の活躍で[2]、陸上部を盛り上げた大場を2区に起用しようと言い、予定通り2区を走ることになった。結果は区間13位だったが、大場にとっては森本の言葉は3年時の区間賞よりも嬉しかったという。
大学卒業後
大学卒業後は資生堂に所属し、1996年の第80回日本陸上競技選手権大会では5000mで優勝した[3]。
1999年に陸上競技を引退し、その後は社業に専念している。
戦績・記録
大学三大駅伝戦績
| 学年 | 出雲駅伝 | 全日本大学駅伝 | 箱根駅伝 |
|---|---|---|---|
| 1年生 (1988年度) | なし | 第20回 不出場 | 第65回 1区-区間9位 1時間07分08秒 |
| 2年生 (1989年度) | 第1回 1区-区間16位 18分42秒 | 第21回 不出場 | 第66回 1区-区間15位 1時間07分38秒 |
| 3年生 (1990年度) | 第2回 不出場 | 第22回 不出場 | 第67回 7区-区間賞 1時間04分44秒 区間新記録 |
| 4年生 (1991年度) | 第3回 2区-区間20位 25分36秒 | 第23回 不出場 | 第68回 2区-区間13位 1時間12分44秒 |
関連項目
参考文献
脚注
- ↑ “【Playback箱根駅伝】第67回/大東大4区から独走V2 山梨学大が過去最高の2位”. 月陸Online (2023年12月23日). 2026年10月18日閲覧。
- ↑ “駒大ランキング”. 2026年10月18日閲覧。
- ↑ “日本選手権男子5000m優勝者”. 月陸Online. 2026年10月18日閲覧。
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