大森玲子

ウィキペディアから、無料の百科事典
おおもり れいこ
大森 玲子
プロフィール
別名義 相原 玲(旧芸名)
生年月日 1984年3月21日
現年齢 42歳
出身地 北海道函館市
血液型 AB型[1]
公称サイズ(2014年時点)
身長 / 体重 152 cm / ― kg
スリーサイズ 80 - 59 - 81 cm
靴のサイズ 23.5 cm
英米単位系
身長 / 体重 5 ft 0 in / ― lb
スリーサイズ 31 - 23 - 32 in
靴のサイズ 9 in
活動
デビュー 1996年『家政婦は見た!』
ジャンル 女優 歌手 声優 モデル DJ
モデル: テンプレート - カテゴリ

大森 玲子(おおもり れいこ、本名同じ、1984年3月21日[1] - )は、日本のタレント、歌手である。当初は本名で活動していたが、Eldie Media Worksに事務所移籍した際に「相原玲」(あいはられい)に改名。その後大森玲子名義に戻している。

北海道函館市出身、一時期東京暮らしを経て千葉県船橋市育ち。結婚後にマレーシアに移住[2][3]。

来歴・エピソード

ホリプロ時代の芸名は本名の大森玲子(おおもり れいこ)。Eldie Media Works所属時代の芸名は相原玲。ホリプロ時代は休業期間を除きHiPメンバー。また、HiP内で「EARTH(Eri Ayana Reiko True Horizon)」という内部ユニットにも所属。当時の愛称は「れーこ」(本人は“れ→こ”という表記を好んでいた)。

1996年
第21回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRLオーディション」ピュアガール賞を受賞し、清純派アイドルとして芸能界入り[4][5]。
『家政婦は見た!』シリーズのゲスト出演でドラマデビュー。
1998年
テレビアニメ『魔法のステージファンシーララ』(テレビ大阪ほか)のヒロイン役で声優を務め、同時に特徴的なアニメ声を生かして主題歌で歌手デビュー[4]。また、この年は「EARTH(アース)」として写真集、DVD&ビデオも発売し、NTV『スーパージョッキー』で宣伝するなど当時流行のジュニアアイドルブームにおいてU-15タレントとして多忙を極め、“ポスト優香”と目されていた[6]。
1999年
大阪・毎日放送ラジオで深夜の生放送番組に出演したことで、大阪府警がホリプロと毎日放送の社員を労働基準法違反の疑いで書類送検した。
この件に関してジャニーズ事務所所属の未成年タレントの深夜労働を合法化していたいわゆる「芸能タレント通達」(昭和63年7月30日基収355号)が、(歌手デビューもしていた)彼女には及ばないのは理不尽ということで一部からは批判も出ていたが、2000年(平成12年)4月13日に行われた「第147回国会 青少年問題に関する特別委員会 第5号」[7] において、それに対する見解が示されている。
2000年
4月、高校進学を機に学業優先を理由として芸能活動を休止。2001年8月20日復帰、HiPを主体に活動再開。
2002年
9月16日放送TBS系『関口宏の東京フレンドパークII』で山口智充と来園したが、金貨0枚に終わった。
2003年
交際男性とのキス写真を週刊誌に掲載される。大森はこのプライベート写真流出をリベンジポルノと考えている[5]。その後も地元でのヤンキー生活が暴露され、清純派のイメージが大きく傷ついた[4][5]。
2004年
12月、ホリプロとの契約が終了。スキャンダルで解雇されたのではなく、音楽活動をやりたいと申し出たところ、他の事務所を探すことになったという[8]。
2005年
3月、Eldie Media Worksと契約、相原玲と改名し新たに活動をスタート。
2009年
Eldie Media Worksと4月との契約を終了し、バンド「Rainy UNGLEBUN」のRayとしての活動に専念。
2012年
7月29日、Rainy UNGLEBUNが解散[9]。
2014年
ホリプロOBスタッフが設立した事務所「ファイブドアーズ」(現:ADS)に移籍し、芸名を元の大森玲子に戻して芸能活動を再開している。
2016年
7月8日放送TBS系『爆報! THE フライデー』に登場。バンド時代に入れたタトゥーの除去手術(青山セレスクリニックにて施術)や、「交際男性との現場写真を週刊誌に掲載」のことも扱われた。「現在の職業は水商売」と紹介されている[5]。ただし、実際に働いていたのはワインバーであったとのこと[8]。
2018年
11月28日、会社経営者と結婚[10]。
2026年
7月6日、これまでの人生を振り返った記事がNEWSポストセブン誌に掲載される[11]。

出演・活動

2005年3月以前、2014年以降は「大森玲子」名義での活動。放送中のものには●マークを付する。

テレビ

ラジオ

CD

シングル
  1. La La La 〜くちびるに願いをこめて〜 (1998年4月29日、EMIミュージック・ジャパン)
    アニメ「魔法のステージファンシーララ」主題歌
  2. トランス・パランス (1998年6月24日、EMIミュージック・ジャパン)
    アニメ「魔法のステージファンシーララ」挿入歌、「ファンシーララ」名義
  3. 追伸 (1999年9月8日、EMIミュージック・ジャパン)
    ワンダースワン用ゲーム「TERRORS」のエンディングテーマソング
  4. 夢のマント (2000年2月23日、EMIミュージック・ジャパン)
    アニメ「ニャニがニャンだー ニャンダーかめん」主題歌
アルバム
  1. グッと、も〜ニングっ! (1998年9月9日、EMIミュージック・ジャパン)
  2. Wonderland (2000年3月23日、EMIミュージック・ジャパン)
サウンドトラック
  1. 桃太郎電鉄 〜SOKOZIKARA〜 (1999年12月8日、東芝EMI)
    収録曲の一つである「いつかどこかで」を歌唱。作詞:篠原ともえ、作曲:関口和之
  • 上記の活動以外に、バンドPiNKS名義で一時活動していた(実兄mahが参加。兄のバンドanyの影響を強く受けており、楽曲はanyのコピーが主であった)。

アニメ

ゲーム

写真集

脚注

  1. 1 2 大森玲子. “大森玲子さんのプロフィールページ ”. 毎日が日曜日. サイバーエージェント . 2025年7月26日閲覧。
  2. ↑ “《10代で『どうぶつ奇想天外!』レギュラーだった元清純派アイドル》42歳の大森玲子さんが結婚した夫とマレーシア移住した理由、「年齢を考えればもう少し早く…」明かした不妊治療への想い”. NEWSポストセブン. 小学館. 2026年7月5日. 2026年7月5日閲覧.
  3. ↑ “《人生に後悔はありません》元ホリプロ清純派アイドルの大森玲子さんが初告白“プライベート写真流出”後の事務所退所は「解雇ではなかった」、「決意のタトゥー」をレーザー除去して10年の現在”. NEWSポストセブン. 小学館. 2026年7月5日. 2026年7月5日閲覧.
  4. 1 2 3 “ダメージ大きく…元清純派アイドル 元彼とのキス写真流出で芸能界追われる”. Sponichi Annex (2016年7月8日). 2016年8月22日閲覧。
  5. 1 2 3 4 “元アイドル大森玲子 引退原因のキス写真流出は元カレの破局腹いせだった”. デイリースポーツ online (2016年7月8日). 2016年8月22日閲覧。
  6. ↑ “元清純派アイドルが腕にタトゥー…除去手術にかかった費用とは”. スポーツ報知 (2016年7月8日). 2016年8月22日閲覧。
  7. ↑ 第147回国会 青少年問題に関する特別委員会 第5号 平成十二年四月十三日(木曜日) 衆議院会議録 2000年4月13日
  8. 1 2 “《人生に後悔はありません》元ホリプロ清純派アイドルの大森玲子さんが初告白“プライベート写真流出”後の事務所退所は「解雇ではなかった」、「決意のタトゥー」をレーザー除去して10年の現在”. NEWSポストセブン. 2026年10月22日閲覧。
  9. ↑ グルバン日記 2012-05-22 Rainy UNGLLEBUNからご報告があります!
  10. ↑ 2018-11-28 皆様へ、ご報告をさせてください。
  11. ↑ NPS【公式】 (2026-07-08), 【インタビュー】消えたアイドル…大森玲子(42)スキャンダル写真流出の真相 2026年10月22日閲覧。
  12. ↑ “魔法のステージファンシーララ”. ぴえろ公式サイト. 2022年9月2日閲覧。

外部リンク