榊原郁恵

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さかきばら いくえ
榊󠄀原 郁恵
榊󠄀原 郁恵
本名 渡辺 郁恵 (旧姓・榊原)
(わたなべ いくえ)
生年月日 (1959-05-08) 1959年5月8日(67歳)
出生地 日本の旗 日本・神奈川県川崎市
身長 155 cm[1]
血液型 B型
ジャンル タレント、女優、歌手
活動期間 1976年 -
配偶者 渡辺徹(1987年 - 2022年、死別)
著名な家族 渡辺裕太(長男)[2]
渡辺拓弥(次男)[3]
事務所 ホリプロ
主な作品
ミュージカル『ピーター・パン』
『ナッキーはつむじ風』
『風の中のあいつ』
『わくわく動物ランド』
『機界戦隊ゼンカイジャー』
受賞
第19回日本レコード大賞(優秀新人賞)
第4回日本テレビ音楽祭(金の鳩賞)
第19回ゴールデン・アロー賞(大賞・演劇賞)
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榊󠄀原 郁恵[注 1](さかきばら いくえ、1959年〈昭和34年〉5月8日[5] - )は、日本のタレント、女優、歌手、司会者、元アイドル。ホリプロ所属。本名、渡辺 郁恵(わたなべ いくえ、旧姓:榊󠄀原)。夫は、俳優の渡辺徹。

来歴・人物

神奈川県川崎市に生まれ、3歳の時に厚木市に転居[5][6][7]。厚木市立厚木第二小学校[6]、厚木市立厚木中学校[6]、神奈川県立厚木東高校[8] を経て堀越高等学校卒業。

父は中日新聞社の社員であった[9]。4歳年上の姉がおり[10]、姉が子供のころに児童劇団に入っていたことから、児童劇団への入団を葉書で申し込んだ。審査日が家族旅行の日と重なったために相談したところ、母や姉から叱られて断念した[11]。中学時代はテニス部[12]、厚木東高校時代は人形浄瑠璃部に所属していた[8]。

高校2年生の時に、ホリプロが主催する「第1回ホリプロタレントスカウトキャラバン」で優勝[13](審査員特別賞は荒木由美子) 。芸能界入りを機に上京し、芸能活動コースがあった堀越高等学校へ転校。1976年よりCMや映画に出演し、1977年1月1日に「私の先生」で歌手デビュー。

決勝大会などでのサブタイトルに「1億円のスター」とあったことから、デビュー時のキャッチフレーズが「1億円のシンデレラ」となった[14]。デビューに当たって芸名を考えることになり、『月刊明星』(集英社)誌上でも芸名の公募が行われた。そこで、榊󠄀原の榊󠄀が読みにくいとして「原 郁恵」(はら いくえ)、郁恵の郁も読みにくいとして「原 恵」(はら めぐみ)、厚木出身を由来に「厚木 郁恵」などといった名前も候補に挙がったが、「読みにくい名前だが、一度覚えたら忘れないだろう」という意見でまとまり、本名のままで活動することになった[15]。

同期デビューの女性人気歌手であった高田みづえ、清水由貴子とともに当時「フレッシュ三人娘」と称されていた。最も仲が良かった歌手仲間の2人であるが、新人賞を争うライバル関係でもあった。

デビュー以降、アイドルとして『ナッキーはつむじ風』をはじめ、数多くのドラマやCMで人気を集める。『明星』『平凡』『近代映画』などの表紙をたびたび飾り、タレント歴代5位となるプロマイド月間売上1位獲得17回という実績を持つ。1970年代後半にはミッキーマウスの吹き替えの声優にキャスティングされ、ディズニーの特番にレギュラー出演。『ナッキーはつむじ風』はシリーズ2作品で2年間、同じくTBS系の木曜19時台バラエティドラマ枠5作品で2年半、連続して主演を務めている。

歌手としては7枚目のシングル「夏のお嬢さん」が、自身最大のヒットを記録した。なおオリコンチャートでは週間最高で11位、これが自身の最高位となった。『NHK紅白歌合戦』には1978年から6回連続で出場し、紅組トップバッターを2回務めた。シングル盤のリリースは1986年まで続けていた。

1970年代当時としては大胆なビキニでアピールする巨乳[注 2] で知られた。1979年にはブロマイドの年間売上女性2位となり、後年では巨乳アイドルの先駆けとして認知される[16]。

1981年に上演した『ピーター・パン』は自身初の座長公演であり、ホリプロが初めて手がけたミュージカルということもあって当初は興行的な成功を不安視する声もあったが、小柄でありながらスリムな体型を作り上げ少年役を演じ、この年度のゴールデン・アロー賞演劇賞および大賞を受賞した。「郁恵ピーターパン」は7年の間、毎年夏の1ヶ月を代役無しで飛び続け340回・76万人を動員した。公演は新宿コマ劇場が最後尾まで埋まるという客入りで千秋楽を延ばすほどの人気となり、追加公演のチケット発売には朝から長蛇の列となった。初演での入場者数は50回の公演で12万3564名、日本のミュージカル史上で初演時に採算をとれたのは初めてだった。本人曰く「なかでも美智子様と紀宮様(当時)が観劇に来られたことが一番の思い出」と語っている[17]。

1987年、渡辺徹との結婚に伴い同年をもって『ピーター・パン』を降板。同年10月14日に結婚式・披露宴が行われ「完全独占生中継おめでとう!! 渡辺徹・榊原郁恵結婚披露宴」として日本テレビ系で生放送された。平均視聴率は40.1%(ビデオリサーチ・関東地区)を記録した。

結婚後は主婦タレントとしてバラエティ番組から絵本の読み聞かせ、情報・園芸番組まで幅広く活躍。2男の母となり、長男はのちに俳優・タレントの渡辺裕太[2]、次男は俳優の渡辺拓弥として活動[18]。

また、フジテレビ『ものまね王座決定戦』の総合司会を1987年から2000年までの13年間にわたって務めた他、同局で1990年前後 - 2007年9月28日の間、夕方→午前枠と何度も時間は移動したものの、ミニ番組形料理番組の看板司会者として約16年もの間担当した。

2005年、番組企画で取り組んだ社交ダンスで部門1級を取得。バッグや風呂敷など商品プロデュースも手掛けている。

厚木市で10アールの畑を借りて、仲間4人とともに野菜を育てていた[19][20]。

2021年3月から2022年2月までテレビ朝日系のスーパー戦隊シリーズの特撮テレビドラマ『機界戦隊ゼンカイジャー』において、ヒロインの五色田ヤツデ役で出演した[21]。

2022年11月28日、夫の渡辺徹が敗血症のため、61歳で死去した。夫とは、「いい夫婦パートナー・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれ、家族で朗読劇に取り組むなど公私ともに「おしどり夫婦」と呼ばれていた[22]。

経歴

受賞

エピソード

芸能活動

  • ブレイク後もしばらく寮に残り、電話も23歳ごろまで新人らと共同電話を使っていた。ホリプロの寮・管理体制の過度ともいえる厳格さについては、山瀬まみ、伊藤美紀、田中陽子など不満を漏らしたOGや、堀ちえみのように共同電話を独占するなど規則を破っていたOGもいるが、そんな体制にも郁恵は文句を言わなかった。
  • 『ピーター・パン』初演の時、スタッフが舞台セット上の2階の窓を開けるタイミングを間違え、郁恵も宙乗りの場面と勘違いして窓から飛び出し、ステージに落下するハプニングが発生。自身に怪我はなく、「さあ、飛ぶよ!」と台詞を言いながら走って舞台袖に引っ込んだ。
  • 相原勇は郁恵の演ずる『ピーター・パン』に強く憧れ、「“ピーター・パンを演じるために芸能界に入った”」と語っている。
  • 唐沢寿明は郁恵のファンであり、「ステージ衣装コンテストに応募した」「テレビ局で会った時シカトされた[注 3]」など、エピソードを度々トーク番組で披露している。
  • 2005年には自身の当り役『ピーター・パン』の「宙乗り」に18年ぶりに挑戦。当時の衣装をそのまま着て飛んで見せ、衰えない若さをアピールした。
  • デビューシングル「私の先生」は、厚木中学校の時に憧れていたクラス担任の黒岩先生をモデルにした曲であり、夜のヒットスタジオ初出演時(1977年8月22日,歌った曲は「わがまま金曜日」)のゲストとして登場し対面した。

家族

  • 夫の渡辺徹は郁恵がデビューした当時からファンであったため、『風の中のあいつ』で共演することが決定した時には大いに喜んだとのこと。
  • 徹によれば、予約の取れない人気店などでは郁恵であることをアピールし、芸能人パワーを最大限に利用して優遇してもらっている[24]。

趣味・嗜好

  • 自宅のこだわりは玄関内のバルコニーと自動で回転するクローゼット。一方、徹が数千万円かけて作ったシアタールームでは郁恵がエクササイズをするため迷惑であると、徹が冗談交じりに語っている[24]。
  • 郷ひろみのファンであり、芸能界入りする前はファンクラブにも入り、郷の自宅やコンサートにも行った経験がある。初めて自分の小遣いで買ったレコードも、郷の「よろしく哀愁」であった[12]。コンサート会場ではスコッチケーキを渡そうとしたが失敗している。スカウトキャラバンの演技審査は偶然にもゲストで来ていた郷が郁恵の相手役を務めた[25]。
  • 素人時代の柳沢慎吾が『ぎんざNOW!』の「素人コメディアン道場」出場時に、当時アイドル歌手として出演していた郁恵に会った時のことを「郁恵ちゃんに握手をしてもらい『頑張ってね』と声を掛けてもらった」と語っている。柳沢はその後チャンピオンになり、芸能界入りした。

その他のエピソード

ディスコグラフィ

シングル

#発売日A/B面タイトル作詞作曲編曲最高順位規格品番
1 1977年
1月1日
A面私の先生 橋本淳 井上忠夫 馬飼野俊一 55位 PK-36
B面ビューティフル モーニング
2 1977年
4月1日
A面バス通学 藤公之介 森田公一 あかのたちお 45位 PK-47
B面ワルぶった横顔
3 1977年
7月1日
A面わがまま金曜日 馬飼野康二 52位 PK-61
B面夏のめぐり逢い
4 1977年
10月1日
A面アル・パシーノ+アラン・ドロン<あなた 森雪之丞 小六禮次郎 22位 PK-78
B面U.S.航空便 飯田朗
5 1978年
1月1日
A面いとしのロビン・フッドさま 藤公之介 馬飼野康二 18位 PK-92
B面赤いブーツとつむじ風飯田朗小六禮次郎
6 1978年
4月1日
A面めざめのカーニバル 佐々木勉若草恵 16位 PK-103
B面甘いお話しもう一度あいだじゅんこ 馬飼野康二
7 1978年
7月1日
A面夏のお嬢さん笠間ジュン佐々木勉 小六禮次郎 11位 PK-118
B面9月になれば 佐々木勉
8 1978年
10月1日
A面Do it BANG BANG笠間ジュン佐々木勉大村雅朗 15位 PK-127
B面コンピューター恋占い 佐々木勉若草恵
9 1978年
11月1日
A面あこがれ 矢野立美 42位 PK-132
B面あなたと夢とポップ・ロック
10 1979年
1月1日
A面微笑日記 麻生香太郎 佐々木勉 若草恵 15位 PK-135
B面ふたしかフィーリング
11 1979年
4月1日
A面青春気流 三浦徳子 馬飼野康二 21位 PK-145
B面自由の女神
12 1979年
7月1日
A面ラブジャック サマー 笠間ジュン 佐々木勉 井上鑑 20位 PK-163
B面トロピカル・ハネムーン
13 1979年
9月1日
A面秋風のロンド 尾関昌也 尾関裕司若草恵 29位 PK-167
B面傷つき妖精井上鑑
14 1979年
12月1日
A面風を見つめて 尾崎亜美 林哲司 33位 PK-181
B面ひとりぼっちのクリスマス・ソング
15 1980年
3月1日
A面イエ! イエ! お嬢さん伊達歩呉田軽穂 船山基紀 28位 PK-189
B面愛の旅立ち竜真知子佐藤健
16 1980年
4月1日
A面夢みる想い 佐々木勉 戸塚修 61位 PK-192
B面ラスト・ラブ
17 1980年
6月1日
A面ROBOT 松本隆 筒美京平 船山基紀 22位 AK-658
B面恋はう・ら・は・ら
18 1980年
9月1日
A面夢みるマイ・ボーイ 岡田冨美子 加瀬邦彦 井上鑑 28位 AK-705
B面恋のチャンス・メーカー
19 1980年
12月1日
A面あなたは「おもしろマガジン」糸井重里水谷公生 大谷和夫 40位 AK-751
B面幸福によろしく橋本淳八木架寿人
20 1981年
3月1日
A面想い出パズル篠塚満由美馬飼野康二船山基紀 42位 AH-29
B面ときめき年頃竜真知子井上忠夫いしだかつのり
21 1981年
6月1日
A面太陽のバカンス 三浦徳子 筒美京平 萩田光雄 24位 AH-70
B面ラスト・デイト
22 1981年
7月1日
A面真夏のファンタジア 伊藤アキラ 杉真理 船山基紀 57位 AH-81
B面ビバ! ピーターパン
23 1981年
10月1日
A面シャイニング・ラブ 竜真知子 小田裕一郎 大村雅朗 60位 AH-121
B面LONELY WIND
24 1982年
1月1日
A面イエスタディ ドリーマー 松宮恭子 萩田光雄 59位 AH-160
B面モーニング・ラブ
25 1982年
4月1日
A面つれてってピーター・パン〜一夜の夢〜 伊藤アキラ 杉真理 船山基紀 --位 AH-201
B面私の天使
26 1982年
4月21日
A面ひき潮 松宮恭子水谷公生 65位 AH-206
B面午前2時のGood-by矢島賢
27 1982年
7月1日
A面愛と風のララバイ尾関昌也尾関裕司 船山基紀 58位 AH-234
B面愛はサークルゲーム大津あきら鈴木キサブロー
28 1982年
10月1日
A面雨音に口づけを 伊勢正三 南こうせつ 佐藤準 59位 AH-262
B面Mr.ストレンジャー
29 1983年
2月21日
A面親友尾関昌也尾関裕司若草恵 53位 AH-301
B面恋人たちのメロディー伊藤アキラ坂田晃一矢野立美
30 1983年
5月21日
A面ガラス色の午後 上田知華林哲司 80位 AH-334
B面Moonlight Dream大里圭服部清大川友章
31 1983年
9月1日
A面愛のシルエット竜真知子R.Freeze鷺巣詩郎 --位 AH-371
B面悲しきクラクション 杉真理大川友章
32 1984年
1月21日
A面危険がテ・マ・ネ・キ松井五郎多川輝彦大谷和夫 --位 AH-409
B面白い風景微美杏里服部清青木望
33 1984年
5月21日
A面雨の鎮魂歌 松宮恭子 川口真 --位 AH-455
B面鹿鳴館物語山本伊織服部清
34 1984年
9月21日
A面恋人たち 岩里祐穂 --位 AH-506
B面東京聖夜森雪之丞鈴木キサブロー萩田光雄
35 1984年
12月21日
A面しあわせのうた木下龍太郎 高井達雄 --位 AH-532
B面ね、この子青井陽治チト河内高井達雄
36 1985年
2月1日
A面Nice Accident 森雪之丞 芹澤廣明 川上了 --位 CK-739
B面チャンネルX
37 1985年
5月21日
A面女友達代表ダ・カーポ ダ・カーポ 川村栄二 51位 AH-593
B面祝辞入りオリジナル・カラオケ-
38 1986年
1月21日
A面プロ・ポーズ ダ・カーポ --位 AH-699
B面惜春
39 1986年
11月21日
A面もうひとりの女友達代表ダ・カーポ ダ・カーポ --位 AH-784
B面オリジナル・カラオケ-

デュエット・シングル

発売日デュエット曲順タイトル作詞作曲編曲規格品番
1994年
3月1日
久本雅美01歩いて帰ろう三谷幸喜松任谷由実木塚二郎CODA-377

オリジナル・アルバム

※全てのオリジナル・アルバムは、2008年12月1日にCD版がリリースされた。

ライブ・アルバム

  • 榊󠄀原郁恵 ファースト・ライブ (1978年6月25日)
  • 郁恵ライブII そよ風とナッキー (1979年4月1日)
  • HOT SUMMER DREAM (1979年8月25日)

ベスト・アルバム

  • 榊󠄀原郁恵 ベスト・アルバム (1978年10月25日)
  • Ikue's Feeling/ベスト・ヒット (1979年11月25日)
  • 郁恵 ─あなただけに愛をこめて (1980年12月10日)
  • 5years 〜デビュー5周年記念〜 (1982年1月1日)
  • <カセットテープ> 榊󠄀原郁恵全曲集 (1982年9月21日)
  • 榊󠄀原郁恵 ベスト (1984年6月21日)
  • 榊󠄀原郁恵ベスト 女友達代表 (1986年2月21日)
  • アンコール・ベスト・シリーズ 11 (1988年11月21日)
  • アンコール・ベスト・シリーズ 20 (1989年6月1日)
  • 榊󠄀原郁恵ベスト 女友達代表〜もうひとりの女友達代表 (1990年6月21日)
  • ENCORE!! HIT GRAFITI 榊󠄀原郁恵 (1991年6月21日)
  • 榊󠄀原郁恵 ベスト・セレクション (1993年9月21日)
  • 郁恵自身 〜25th Anniversary Edition〜 (2001年9月1日)
  • コロムビア音得盤シリーズ 榊󠄀原郁恵 (2003年1月1日)
  • 榊󠄀原郁恵シングルコレクション (2007年1月1日)
  • 榊󠄀原郁恵 ゴールデン★ベスト (2010年3月3日)
  • ゴールデン☆アイドル 榊󠄀原郁恵 (2014年7月30日)※シリーズ中、先陣を切って完全限定を売り切り、早々に廃盤扱いになった。

その他

  • <コンパクト盤(4曲入り)> 夏のお嬢さん / Do it BANG BANG / いとしのロビン・フッドさま / 微笑日記 (1980年2月1日)
  • <ピクチャーレコード> ROBOT(ロボット) (1980年7月1日)
  • <ピクチャーレコード> 夢みるマイ・ボーイ (1980年11月1日)
  • <カセットテープ> picturesque もうYesterday...... (1984年8月21日)
  • <スーパーセレクトシリーズ(8cmCD)> 女友達(ゆうじん)代表 / もうひとりの女友達(ゆうじん)代表 (1991年11月1日)
  • <音楽劇「サザエさん」サウンド・トラック> 磯野家 大いに歌う (1994年3月19日)
  • あかちゃん版 おはなしノンタン 1 (2000年9月1日)
  • あかちゃん版 おはなしノンタン 2 (2000年9月1日)
  • あかちゃん版 おはなしノンタン 3 (2000年9月1日)
  • <非売品8cmCD> 海と空と笑顔と (2000年)
  • <おはなしノンタンシリーズ1> ノンタンがんばるもん (2001年6月30日)
  • <おはなしノンタンシリーズ2> ノンタンぶらんこのせて / ノンタンのたんじょうび (2001年6月30日)
  • <ミニアルバム 機界戦隊ゼンカイジャー 4> カラフル☆ワンダフル (2021年11月10日)※五色田ヤツデ(榊原郁恵)名義

タイアップ曲

年楽曲タイアップ
1978年Do it BANG BANG東京電気化学工業のカセットテープ「D」CMソング
あなたと夢とポップ・ロックTBS系テレビドラマ「ナッキーはつむじ風」主題歌
あこがれTBS系テレビドラマ「ナッキーはつむじ風」挿入歌
1979年青春気流グリコのアイスクリーム「いちごフロート/クルール」CMソング
1980年夢みる想いTBS系テレビドラマ「愛LOVEナッキー」主題歌
ラスト・ラブTBS系テレビドラマ「愛LOVEナッキー」挿入歌
夢みるマイ・ボーイ 大正製薬「パブロン」CMソング
幸福によろしくTBS系テレビドラマ「青い絶唱」主題歌
1981年ときめき年頃東芝「TOSHIBAカラーテレビときめき」CMソング
真夏のファンタジア「ピーター・パン」イメージ・ソング / 大正製薬「蚊とりマット」CMソング
1983年恋人たちのメロディーTBS系テレビドラマ「婦警さんは魔女」挿入歌
愛のシルエットチャコ・フィルム作品/東宝配給「ママ、泣かないで」主題歌
1984年しあわせのうたNHKの音楽番組「みんなのうた」挿入歌
ね、この子NHKのテレビ人形劇「ひげよさらば」挿入歌
1985年Nice Accidentフジテレビ系特撮テレビドラマ「TVオバケてれもんじゃ」オープニングテーマ
チャンネルXフジテレビ系特撮テレビドラマ「TVオバケてれもんじゃ」エンディングテーマ
2000年 海と空と笑顔と 「農林中央金庫」 CMソング
2022年カラフル☆ワンダフルテレビ朝日系特撮テレビドラマ「機界戦隊ゼンカイジャー」挿入歌

出演

テレビドラマ

テレビ番組

NHK紅白歌合戦出場歴

年度放送回回数曲目出演順対戦相手備考
1978年(昭和53年)第29回初夏のお嬢さん01/24郷ひろみ先行トップバッター
1979年(昭和54年)第30回2ラブジャックサマー02/23渥美二郎
1980年(昭和55年)第31回3ROBOT(ロボット)01/23郷ひろみ(2)トップバッター(2)
1981年(昭和56年)第32回4シャイニング・ラブ12/22西田敏行
1982年(昭和57年)第33回5なごり雪13/22山本譲二
1983年(昭和58年)第34回6悲しきクラクション05/21シブがき隊

主なラジオ番組

映画

オリジナルビデオ

舞台

人形劇

CM

ゲーム

OVA

  • アニメ日本の昔ばなし (ナレーター)

書籍

エッセイ

  • 『気どっちゃダメよ 〜郁恵のピチピチ青春論〜』(1979年、集英社)
  • 『郁恵の季節 〜旅立ちは、いま〜』(1982年、ワニブックス)
  • 『わたしはピーター・パン』(1987年、婦人画報社)
  • 『郁恵の元気スパイス!』(2004年、扶桑社)

写真集

  • 『近代映画7月号臨時増刊号 榊󠄀原郁恵スペシャル』(1978年、近代映画社)
  • 『近代映画ハロー秋の号 榊󠄀原郁恵特集号PART2』(1978年、近代映画社)
  • 『近代映画増刊・榊󠄀原郁恵グラフ集』(1980年、近代映画社)
  • 『Ikue in New York』(1980年)
  • 『郁恵のピーターパン』(1982年、創21株式会社)

料理レシピ他

  • 『郁恵・井森のお料理BAN!BAN1レシピ集』井森美幸共著(1996年、幻冬舎)
  • 『郁恵・井森のお料理BAN!BAN! レシピ集2』(1996年、幻冬舎)
  • 『郁恵・井森のお料理BAN!BAN! レシピ集3』(1997年、幻冬舎)
  • 『郁恵・井森のお料理BAN!BAN! レシピ集4』(1997年、幻冬舎)
  • 『郁恵・井森のお料理BAN!BAN! レシピ集5』(1998年、幻冬舎)
  • 『郁恵・井森のお料理BAN!BAN! レシピ集6』(1999年、幻冬舎)
  • 『別冊エッセ 郁恵・井森のお料理BAN!BAN!1』(2000年、幻冬舎)
  • 『別冊エッセ 郁恵・井森のデリ×デリ キッチン!』(2001年、扶桑社)
  • 『別冊エッセ 郁恵・井森のデリ×デリ キッチン! VOL2』(2004年、扶桑社)
  • 『郁恵のおいしい食卓』(2007年、主婦と生活社)
  • 『郁恵の超うまおかず マヨ・レピ』(2008年、主婦と生活社)
  • 『郁恵のパソコンはじめるぞ!』(1997年、アスペクト)

関連書籍

  • ボム(BOMB)巻頭特集(1981年、学習研究社)
  • 毎日グラフ1981年8月23日号 特集榊󠄀原郁恵「ピーターパン」でいまホットな人気(毎日新聞社)
  • ホリプロの法則 第3章『飛翔の時代』(2000年、メディアファクトリー)
  • いつだって青春 〜わが人生のホリプロ〜堀威夫(2005年、小学館)

みんなのうた

  • 「ホロスコープ〜あなたの星座〜」(1978年)
  • 「しあわせのうた」(1984年)
  • 「青空とタップダンス」(1988年)

脚注

注釈

  1. ↑ ホリプロ公式ページによると、榊原の「榊」は木へんに神(榊󠄀)[4]。
  2. ↑ 当時巨乳という単語は無かった
  3. ↑ 榊原曰く「イメージを壊したくなかったので気付かれないように廊下の反対側の展示物を見ながらすれ違った」のが理由らしいが、結局気付かれてしまい唐沢との握手に応じた。
  4. ↑ 2時間ドラマ初主演作品。
  5. ↑ 池上季実子・宮崎美子と共にトリプル主演。
  6. ↑ 一部の地域では独立番組として放送。曜日・時間は異なる。
  7. ↑ 『垣花正 あなたとハッピー!』(2019年4月以降、毎週金曜日のみ『春風亭一之輔 あなたとハッピー!』)内のフロート番組として放送。
  8. ↑ 高橋ひとみとダブルキャスト。

出典

  1. 1 2 『日本タレント名鑑』2014年版「女性の部」563頁(発行:VIPタイムズ社)
  2. 1 2 “渡辺徹&榊原郁恵の長男・渡辺裕太がタレント本格デビュー”. Drama & Movie by ORICON NEWS. oricon ME (2013年4月18日). 2025年8月21日閲覧。
  3. ↑ “渡辺徹さん次男・渡辺拓弥、短編映画で俳優デビュー、亡き父との最後のLINEもとに製作「本当に幸せ」”. スポーツ報知. 報知新聞社 (2024年10月4日). 2025年4月8日閲覧。
  4. ↑ 公式プロフィール - ホリプロ. 2025年8月22日閲覧。
  5. 1 2 3 4 機界読本 2022, pp. 18–19, 「GOSHIKIDA FAMILY INTERVIEW_01 榊原郁恵」
  6. 1 2 3 “厚木版 | あつぎエコ特別大使 人を笑顔にするエコリーダー : 榊原 郁恵さん”. タウンニュース. 株式会社タウンニュース社 (2013年12月3日). 2013年12月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年8月28日閲覧。
  7. ↑ 『郁恵自身 〜25th Anniversary Edition〜』付録解説より
  8. 1 2 『スポーツニッポン』2017年6月7日 20面「榊原郁恵『我が道』(7)」
  9. ↑ 『スポーツニッポン』2017年6月1日 24面「榊原郁恵『我が道』(1)」
  10. ↑ 『スポーツニッポン』2017年6月3日 24面「榊原郁恵『我が道』(3)」
  11. ↑ 『スポーツニッポン』2017年6月8日 22面「榊原郁恵『我が道』(8)」
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参考文献

  • 『OFFICIAL PERFECT BOOK ZENKAIGER ZENRYOKU ZENKAI! 機界戦隊ゼンカイジャー 公式完全読本 全力全開!』ホビージャパン、東京〈ホビージャパンMOOK〉、2022年6月17日。ISBN 978-4-7986-2857-8。 

関連項目

外部リンク