大浦橋

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山形県道123号標識
大浦橋

基本情報
国 日本の旗 日本
所在地 山形県北村山郡大石田町
交差物件 最上川
座標 北緯38度37分33.7秒 東経140度19分59.5秒 / 北緯38.626028度 東経140.333194度 / 38.626028; 140.333194座標: 北緯38度37分33.7秒 東経140度19分59.5秒 / 北緯38.626028度 東経140.333194度 / 38.626028; 140.333194
構造諸元
形式 鋼トラス橋[1]
全長 210 m[2]
幅 9.25 m[2]
地図
大浦橋の位置(山形県内)
大浦橋
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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大浦橋(おおうらばし)は、山形県北村山郡大石田町にある最上川に架かる橋。

概要

山形県道123号荻袋大浦線が通る。大志田町の大浦地区と駒籠地区を結んでいる。

歴史

橋の完成まで

大浦橋が完成するまで、大浦、駒籠両集落の移動手段は渡し舟であった。その後、1967年に小学校へ通う児童などへの配慮のために大石田町が鉄製の吊り橋を設置した。車は通行できなかったが、耕運機などは通行することが可能であった[3]。

大浦橋の完成

1982年9月、山形県により大浦橋が設置された。歩道も設けられている[1][3]。

脚注

外部リンク

  • 大浦橋 - 三協コンサルタント株式会社