置賜橋

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山形県道237号標識
置賜橋
基本情報
国 日本の旗 日本
所在地 山形県米沢市
交差物件 最上川
座標 北緯37度57分13.8秒 東経140度7分58.1秒 / 北緯37.953833度 東経140.132806度 / 37.953833; 140.132806座標: 北緯37度57分13.8秒 東経140度7分58.1秒 / 北緯37.953833度 東経140.132806度 / 37.953833; 140.132806
構造諸元
形式 PCT桁橋[1][2]
全長 233.2 m[2]
幅 6 m[3][2]
地図
置賜橋の位置(山形県内)
置賜橋
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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置賜橋(おきたまばし)は、山形県米沢市にある最上川に架かる橋。

概要

山形県道237号広幡窪田線が通る。米沢市の上新田と窪田町を結んでおり、置賜駅の新設に伴い建設された橋である[3]。

橋の両岸は親水公園「窪田水辺の楽校」が整備されている。

歴史

初代

置賜駅の新設により、駅と窪田地区を結ぶ自動車道路建設を求める住民の声に応えて建設され、1926年に完成。長さは延長192メートル (m) で、当時の山形県内で最大規模の長橋であった[3]。

2代目(現行)

初代の橋の老朽化を受け、1957年より橋の架け替えに着手し、1961年に現在の2代目の橋が完成。総工費は6,758万円[3]。

脚注

外部リンク

  • 置賜橋 - 三協コンサルタント株式会社