大熊和奏
おおくま わかな 大熊 和奏 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 本名 | 同じ |
| 愛称 | くまちゃん[1] |
| 性別 | 女性 |
| 出身地 |
|
| 生年月日 | 2001年4月13日(25歳) |
| 血液型 | B型[3][4] |
| 身長 | 156 cm[4] |
| 職業 | 声優 |
| 事務所 | 賢プロダクション[5] |
| 声優活動 | |
| 活動期間 | 2021年 - |
| ジャンル | アニメ、ゲーム、吹き替え |
| デビュー作 | 女子生徒3(『エターナルズ』[6]) |
| 音楽活動 | |
| 活動期間 | 2024年 - |
| ジャンル | J-POP |
| 職種 | 歌手 |
| レーベル |
|
| 共同作業者 | |
大熊 和奏(おおくま わかな、2001年4月13日[7] - )は、日本の女性声優、歌手。埼玉県出身[2]。賢プロダクション所属[5]。メディアミックス作品『ラブライブ!シリーズ』のLiella!およびAiScReamのメンバーで、ソロプロジェクト「Spileben」(シュピレーベン)としても活動している[8][9]。
経歴
幼少期からアニメや歌うことに対して関心を持っており、高校時代は芸術高校に通い、演劇部に所属しながら演技について学んでいた。
2018年、合同オーディション「2018 声優アーティスト育成プログラム・セレクション」に合格[10]。2022年にスクールデュオを卒業後、賢プロダクションに所属[11]。
2020年に行われたメディアミックス作品『ラブライブ!スーパースター!!』のオーディションに参加、合格者である1期生の5人および鈴原希実(後に2期生)を除くオーディション参加者・新規応募者らが参加し行われた2期生オーディションに合格する。2022年、2期生として若菜四季役に選出され、Liella!のメンバーとなる[12]。
2024年8月30日、ソロプロジェクト「Spileben」(シュピレーベン)として、アーティスト活動を開始することを発表した[8][9]。
2025年4月1日、StarRiseがバンダイナムコミュージックライブからALLXTRAZへ事業譲渡されたため、Spilebenは同事務所のマネジメントから外れ[13]、賢プロダクション自主レーベルでの活動に移行した[14]。同年9月2日、Spilebenファンクラブ「ShakeRZ」を開設。
人物
声優になったきっかけとして、小学生の時に偶然見ていたアニメ(HUNTER×HUNTER)で声優という職業の存在を知り、その中で出演していた浪川大輔演じるヒソカに衝撃を受け、また登場人物のキルアを女性(伊瀬茉莉也)が演じていることにも衝撃を受ける。その後声優という職業を知っていくうちに宮野真守の存在を知り、今までは役者自体の露出は少ない職業だと思っていたが、声優という職業がもっとマルチに活動できる職業であることを知り、声優を志す意識が芽生えたと語っている。
主な特技はダンスであり、Liella!の活動で発揮することが多く、個人のニコニコ番組である「大熊和奏のベアーズビーアンビシャス」でも「踊ってみた動画」を投稿しファンの間で話題となった。好きなことは、歌うこと、音楽で、生き甲斐としている[5]。
3人姉弟の長女で、3歳下の妹と6歳下の弟がいる[16]。
好きな食べ物はチョコレート、鮭[5]、3番目に鰻を挙げている[17]。
旅行好きであり[18]、宝塚歌劇団の公演に1人で行くなどしている。海外経験は、Liella!の公演で2023年に上海に行ったのが初だったという[19]。行ってみたい国としてノルウェーやフランスなどを挙げている。
出演
太字はメインキャラクター。
テレビアニメ
- 2022年
-
- ラブライブ!スーパースター!!(2022年 - 2024年[初出 1]、若菜四季[初出 2]) - 2シリーズ[一覧 1]
- 2023年
-
- ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜(襲いかかる女性ゾンビ[初出 3])
- 2024年
- 2026年
-
- ヴィジランテ-僕のヒーローアカデミア ILLEGALS-(女学生[初出 5])
- 正反対な君と僕(女子生徒[初出 6])
劇場アニメ
- 屋根裏のラジャー(2023年)
Webアニメ
ゲーム
- 2022年
-
- ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル(2022年 - 2023年、若菜四季)
- 2023年
-
- ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル2 MIRACLE LIVE!(2023年 - 2024年、若菜四季[21])
- 2024年
-
- セガNET麻雀 MJ(ダイサンゲン[22])
- Stellar Blade(マザースフィア)
- RKGK / Rakugaki(ヴァラー)
- モバイル·レジェンド: Bang Bang(燭心)
- 2025年
- 2026年
-
- SAROS(ニティア〈幼少期〉)
ドラマCD
- 新しいゲーム始めました。 〜使命もないのに最強です?〜(2026年、クマサ[25])
吹き替え
映画
- エターナルズ(2021年、女子生徒3)
- ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年)
- アイビー+ビーン(ペイズリー)(2022年)
- ゴヨ(2024年、タト)
ドラマ
アニメ
- 龍族 -The Blazing Dawn-(2024年 - 2026年[初出 7]、スー・チェン〈蘇茜〉[初出 8]) - 2シリーズ[一覧 2]
舞台
- 朗読劇「VOY! VOY! VOY! ~新たなる光をまとって~」(2024年4月6日 - 2024年4月7日、シアター・アルファ東京) - 牧村小太郎役[26]
- 音楽朗読劇「オペラ座の怪人」(2026年4月29日、紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)) - クリスティーヌ役[27]
配信番組
映像作品
- 大熊和奏のベアーズビーアンビシャス Bon Voyage 〜 沖縄編 〜(2024年)
ラジオ
その他コンテンツ
- StarryMonogatari Project(2024年 - 、マリア・アキジャン)
- カミとミコ PV(2025年、ナレーション[31])
ディスコグラフィ
シングル
デジタルシングル
| 発売日 | 商品名 | 楽曲 | 備考 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| KPR | ||||||
| 2025年9月26日 | DEADLINE[32] | 「DEADLINE」 | ||||
| 2025年12月12日 | Everything Anything | 「Everything Anything」 | ||||
| 2026年3月20日 | Still's the time | 「Still's the time」 | ||||
| 2026年4月13日 | It's Your Day | 「It's Your Day」 | ||||
アルバム
EP
| 発売日 | タイトル | 規格品番 |
| |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初回限定盤 | 通常盤 | |||||
| StarRise / fearless music | ||||||
| 1st | 2024年11月2日 | 序章 | - |
| - | |
アルバム
| # | 発売日 | タイトル | 備考 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| KPR | ||||||
| 1st | 2026年9月9日 | You Never Know | ||||
参加作品
| 発売日 | 楽曲 | 歌 | 形式 |
|---|---|---|---|
| 2024年12月8日 | One Voice!! | StarRise All Stars | 配信限定 |
| 2026年10月21日 | ループ from CrosSing | 大熊和奏 | |
キャラクターソング
| 発売日 | 商品名 | 歌 | 楽曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年1月22日 | 愛♡スクリ〜ム! | AiScReam[メンバー 1] | 「愛♡スクリ〜ム!」 「ICE LIMIT」 |
ラジオ『ラブライブ!シリーズのオールナイトニッポンGOLD』関連曲 |
| 2026年5月23日 | NEXT CARD[注 1] | AiScReam[メンバー 2] | 「NEXT CARD」 | ゲーム『ラブライブ!シリーズ オフィシャルカードゲーム』主題歌 |
書籍
デジタル写真集
脚注
注釈
- ↑ 配信限定。
シリーズ一覧
初出話一覧
ユニットメンバー
出典
- ↑ “くまちゃん観察日誌#1”. 「大熊和奏のベアーズビーアンビシャス」ブロマガ. ニコニコチャンネル (2023年4月27日). 2025年8月4日閲覧。
- 1 2 “大熊 和奏”. seigura.com. イマジカインフォス. 2023年9月9日閲覧。
- ↑ “大熊 和奏”. 声優グランプリWEB. 声優名鑑. 主婦の友インフォス. 2025年8月4日閲覧。
- 1 2 “大熊 和奏”. クランクイン!. ブロードメディア. 2025年8月4日閲覧。
- 1 2 3 4 “大熊和奏”. 賢プロダクション. 2023年12月12日閲覧。
- ↑ “「KENPROCK Festival 2024」増元拓也、三川華月、大熊和奏インタビュー”. アニメイトタイムズ. 2026年7月23日閲覧。
- ↑ 『Maiden vol.6 TVガイドVOICE STARS特別編集』東京ニュース通信社、2025年4月2日発行、77頁、ISBN 978-4-86701-984-9
- 1 2 “Spilebenソロアーティストプロジェクト始動”. StarRise Official Website (2024年8月30日). 2024年9月7日閲覧。[リンク切れ]
- 1 2 “KENPROCK Festival 2024にて、大熊和奏がSpilebenとしてデビュー決定!さらに追加アーティストも決定!”. リスアニ!(株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ) (2024年9月2日). 2024年9月7日閲覧。
- ↑ “「アミューズ」「賢プロダクション」「キングレコード」3社による2024声優アーティスト育成プログラム・セレクション 開催決定!”. プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES (2024年7月16日). 2026年5月16日閲覧。
- ↑ “スクールデュオ卒業生、新加入!”. 声優養成所・声優スクールのスクールデュオ<School Duo>オフィシャルWEBサイト (2022年4月14日). 2023年9月9日閲覧。
- ↑ “Liella! 2期生キャスト4名が決定!”. 「ラブライブ!スーパースター!!」公式サイト (2022年5月12日). 2023年9月9日閲覧。
- ↑ Spileben [@spileben] (2025年4月7日). “いつも応援してくださっている皆様へ”. X(旧Twitter)より2025年9月23日閲覧.
- ↑ 内海賢太郎 [@kentarock] (2025年7月24日). “本日は、Spileben再始動後初のレコーディングでした!”. X(旧Twitter)より2025年9月23日閲覧.
- ↑ “第二十回声優アワード 受賞者”. 声優アワード. 2026年3月15日閲覧.
- ↑ 喜喜企画チャンネル (2023年5月10日). 大熊和奏のベアーズビーアンビシャス#2. YouTube. 該当時間: 28:40. 2023年9月9日閲覧.
- ↑ 鈴原希実 [@NozomiSuzuhara] (2022年12月25日). “鰻です。(わかな)”. X(旧Twitter)より2023年9月9日閲覧.
- ↑ My Girl vol.37 大熊和奏を知る 100問100答[要ページ番号]
- ↑ (Love Live! series)ラブライブ!シリーズ公式チャンネル (2023年8月1日). 【第127回】ラブライブ!スーパースター!! 結女放課後放送局 リエラジ!/#127 Lovelive! Superstar!! Liella! Radio. YouTube. 該当時間: 14:24. 2023年9月9日閲覧.
- ↑ 喜喜企画チャンネル (2023年4月12日). 大熊和奏のベアーズビーアンビシャス#1. YouTube. 該当時間: 23:40. 2023年9月9日閲覧.
- ↑ “若菜四季| MEMBER”. ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル2 MIRACLE LIVE!(スクフェス2). 2023年4月17日閲覧。
- ↑ “役姫| セガNET麻雀MJ”. セガNET麻雀 MJ. 2024年2月20日閲覧。
- ↑ “Xユーザーの『信長の野望 覇道』公式(@nobunaga_hadou)さん”. X (formerly Twitter). 2025年2月7日. 2026年7月18日閲覧.
- ↑ 13witch_Trialsの2024年12月28日のポスト、2024年12月29日閲覧。
- ↑ “『新しいゲーム始めました。~使命もないのに最強です?~』ドラマCD Ver.5.0特設サイト”. TOブックス 公式サイト (2003年8月26日). 2026年8月20日閲覧。
- ↑ “Xユーザーの「VOY!VOY!VOY!~新たなる光をまとって~」(@voyvoyvoy4647)さん”. X (formerly Twitter). 2026年7月6日閲覧.
- ↑ “田尾下哲の音楽朗読劇「オペラ座の怪人」に50人が参加、松田岳・校條拳太朗も”. ステージナタリー. ナターシャ (2026年3月31日). 2026年3月31日閲覧。
- ↑ “大熊和奏のベアーズビーアンビシャス”. ニコニコチャンネル. 2023年11月9日閲覧。
- ↑ 放映新社 [@houei_tokyo] (2023年9月18日). “ゲストMCの出演が決定!”. X(旧Twitter)より2023年9月18日閲覧.
- ↑ “AuDee「大熊和奏 朝のささやき」HP”. AuDee by TOKYO FM. 2023年11月8日閲覧。
- ↑ “Xユーザーの内海賢太郎(@kentarock396)さん”. X (formerly Twitter). 2025年12月4日. 2026年9月9日閲覧.
- ↑ “大熊和奏ソロプロジェクト“Spileben” 初のオフィシャルファンクラブ「ShakeRZ」(ヨミ:シェイカーズ)が開設!!(PR TIMES)”. 毎日新聞. 株式会社毎日新聞社. 2025年8月27日. 2025年9月24日閲覧.
- ↑ 「【デジタル限定】大熊和奏 写真集 INNOCENCE /「My Girl」PHOTO BOOK」KADOKAWA。2023年8月17日閲覧。
- ↑ 「『大熊和奏 VOICE VISTA magazine デジタル写真集』」講談社。2025年12月29日閲覧。
- ↑ 「【デジタル限定】大熊和奏 デジタルPHOTOBOOK always」KADOKAWA。2025年12月29日閲覧。
- ↑ 「【デジタル限定】大熊和奏写真集「タイムカプセル」」集英社。2025年12月29日閲覧。
外部リンク
- Spileben
- Spileben - 公式サイト
- spileben (@spileben) - X(旧Twitter)