天門山寺

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天門山寺(てんもんざんじ)は、中華人民共和国湖南省張家界市永定区天門山にある仏教寺院[1][2][3]。

歴史

870年(咸通11年)に建立された。山中に創建された霊泉院が天門山寺の起源であるとされ[3]、中華民国の時の兵火により一度は廃寺となった。

現在の天門山寺は、1949年に地元政府が再建したものであり、それぞれの建物は比較的新しいものである[3]。

2009年6月8日、釈迦牟尼の舎利が納められている[4]。

伽藍

大雄宝殿(本堂)、天王殿、蔵経閣、観音殿、鐘楼、鼓楼、画廊

脚注

座標: 北緯29度02分37秒 東経110度29分24秒 / 北緯29.04361度 東経110.49000度 / 29.04361; 110.49000