奈良ビブレ

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奈良ビブレ
NARA VIVRE
地図
店舗概要
所在地 〒630-8226
奈良県奈良市小西町[1]27
座標 北緯34度40分59.1秒 東経135度49分37.1秒 / 北緯34.683083度 東経135.826972度 / 34.683083; 135.826972座標: 北緯34度40分59.1秒 東経135度49分37.1秒 / 北緯34.683083度 東経135.826972度 / 34.683083; 135.826972
開業日 1990年(平成2年)6月[2][3]28日
閉業日 2013年(平成25年)1月20日[1][4]
正式名称 奈良ビブレ[5]
施設所有者 イオンリテール株式会社[6]
日本生命保険[6]
損害保険ジャパン[6]
施設管理者 イオンリテール[2]
敷地面積 4,800 m²[4]
延床面積 21,000 m² 
商業施設面積 11,800 m²[7]
営業時間 10:30 - 20:00
駐車台数 267台[2]
前身 ニチイ奈良店[2]
後身 未定
最寄駅 近鉄奈良駅[4]
外部リンク 公式サイト
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奈良ビブレ(ならビブレ)は奈良県奈良市小西町においてイオンリテール株式会社(旧・株式会社マイカル)が運営していた商業施設。 2013年(平成25年)1月20日に閉店した[4]。

概要

小西通商店街とやすらぎの道の間に面した立地にある店舗で[8]、1968年(昭和43年)11月にオープンした総合スーパーのニチイ奈良店(ニチイ奈良ショッピングデパート)が前身[2]。

1990年(平成2年)6月に業態転換して奈良ビブレとなり[2][3]、若い女性を狙った若者中心のファッション文化の中心として親しまれた[3]。

その後、2012年(平成24年)7月18日、奈良ビブレが閉店することがイオンリテールによって明らかにされた[9]。

イオンモールや大阪などの都市部の百貨店との競合激化により、ピーク時に比べて売上が4分の1に低迷し、テナントも開店当初の約50店から33店に減少していた[10][11][12]。

閉店に向け、土地と建物は2012年(平成24年)9月19日にイオンリテール・損害保険ジャパン・日本生命保険3社から浅川ハーベストビルに売却された[13]。

そして、予定通り2013年(平成25年)1月20日に閉店[4]。

浅川ハーベストビルは同年2-8月に建物を解体した後、マンション建設を行う企業に土地を売却する方向で計画を進めている[8]。

主なテナント

出典

  1. 1 2 “「なくなると寂しい」 奈良ビブレ閉店、客ら別れ惜しむ”.朝日新聞(朝日新聞社). (2013年1月21日)
  2. 1 2 3 4 5 6 大久保昂 (2012年9月14日). “奈良ビブレ:来年1月に閉店 ダイエーに続き…常連客、撤退惜しむ声続々”. 毎日新聞 (毎日新聞社)
  3. 1 2 3 “さよなら「奈良ビブレ」 - 22年の歴史に幕”.奈良新聞(奈良新聞社). (2013年1月19日)
  4. 1 2 3 4 5 後藤静華 (2013年1月27日). “跡地利用難航「奈良ビブレ」 ”. 読売新聞 (読売新聞社)
  5. ↑ 大規模小売店舗の変更の届出に関する公告(奈良県広報 第1995号) - 奈良市 2012年7月25日閲覧
  6. 1 2 3 “土地建物所有権が移転 - 来年閉店の「奈良ビブレ」”.奈良新聞(奈良新聞社). (2012年9月27日)
  7. 1 2 “地元冷静「次どうする」 - 施設活用策探る/奈良ビブレ閉店へ”.奈良新聞(奈良新聞社). (2012年7月18日)
  8. 1 2 “【奈良ビブレ跡地】ホテル断念 マンションに - 1、2階に商業施設”.奈良新聞(奈良新聞社). (2013年2月20日)
  9. ↑ 「イオンリテール、奈良ビブレを来年1月閉店」『日本経済新聞』2012年7月19日付、地方経済面近畿B
  10. ↑ 「奈良ビブレ閉店へ 来年1月」『奈良新聞』2012年7月18日付朝刊、第1面
  11. ↑ 「奈良ビブレ、来年1月閉店へ」『朝日新聞』2012年7月19日付朝刊、奈良全県・2地方、第34面
  12. ↑ 「奈良ビブレ 22年に幕 女性客『中、高 みんなで集まった場所』」『読売新聞』2013年1月21日付大阪朝刊、セ奈良、第35面
  13. ↑ 「奈良ビブレ 土地建物売却 イオンリテールなど 市内の不動産会社に」『読売新聞』2012年9月28日付大阪朝刊、セ奈良、第33面
  14. ↑ “県内最大級、40万冊 - 啓林堂書店奈良ビブレ店”.奈良新聞(奈良新聞社). (2009年11月28日)

関連項目

外部リンク