媛小春

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媛小春
分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : ムクロジ目 Sapindales
科 : ミカン科 Rutaceae
属 : ミカン属 Citrus
和名
媛小春

媛小春(ひめこはる)は、柑橘類の品種のひとつである。1994年に愛媛県立果樹試験場(松山市)において、「清見」に「黄金柑」を交配し、その後、2007年に育成を完了した品種で、日本において2008年10月16日に品種登録された。なお、品種登録出願時の名称は「小春柑」であった[1]。

特徴

果実の形は扁球、重量は 150 グラム 程度。果皮は黄色で、厚さは薄く、むくのは比較的容易である。果汁は多く、甘みが強い。酸味及び香りは中程度である。育成地である愛媛県松山市では1月下旬に成熟する[1]。

脚注