レモネード、ないしレモンエード(lemonade)は、レモンの果汁に蜂蜜やシロップ、砂糖などで甘味をつけて冷水で割ったエード。冷水の代わりに熱湯を用いればホットレモネードになる。
「レモネード」は世界各地で飲まれているが、その中身は国や地域によって異なる。
炭酸の入っていない方のレモネードは商業用ソフトドリンクの中でも最も古い部類にあり、少なくとも17世紀には販売されていた。1676年、パリにおいて "Compagnie de Limonadiers" と呼ばれる業者団体が結成され、レモネード販売の専売権を取得している。業者たちはレモネードを作りそれをタンクで運び、カップに注いで販売していたという。[10]
冠名語の例としては、レモンの品種の一つに「レモネード」という果物があり、果実は皮をむいてそのまま食べることができる[11]。
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