守谷貞夫
もりや さだお 守谷 貞夫 | |
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| 生誕 |
1940年12月16日(85歳) 兵庫県神戸市 |
| 国籍 |
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| 出身校 | 滋賀大学経済学部 |
| 肩書き | 守谷輸送機工業社長 |
守谷 貞夫(もりや さだお、1940年12月16日 - )は、日本の実業家。守谷輸送機工業代表取締役社長。
1983年に守谷輸送機工業の代表取締役社長に就任。事業の拡大を進め、2022年には同社の東京証券取引所市場第二部への新規上場を果たした。
経歴
1964年3月、滋賀大学経済学部を卒業し、同年4月に神戸製鋼所へ入社した[2][3]。
1969年12月、守谷輸送機工業に入社し、社長室長に就任。1970年4月に常務取締役、1974年9月に専務取締役を経て、1983年6月、42歳で代表取締役社長に就任した[3]。
社長就任後は、冷凍・冷蔵倉庫向けをはじめとする大型荷物用エレベーターの事業を展開。製造・物流施設向けの大型エレベーターや船舶用エレベーターなどの事業を手がけ、同社の経営に長年携わってきた[1][4]。
2003年5月、神奈川経済同友会幹事に就任。2012年5月には東京エレベータ工業協同組合理事長に就任した[5]。
また、滋賀大学の同窓会組織である陵水会において、東京支部長を歴任した。2012年から2015年にかけて東京支部長を務め、同窓会活動に携わった。2026年7月現在、陵水会東京支部顧問および陵水会本部代議員を務めている[2][6][7]。
2021年3月、守谷輸送機工業と滋賀大学との間で、データサイエンスと経済経営分野の研究および人材育成に関する包括的連携協定を締結。当時の滋賀大学学長・位田隆一とともに協定締結に臨んだ。同協定では、AIやデータサイエンスを活用した生産工程の最適化、保守・修理業務の高度化、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進などを目的とした産学連携に取り組むこととした[8]。
2022年3月、守谷輸送機工業が東京証券取引所市場第二部に新規上場。上場記者会見では、同社の事業モデルや大型荷物用エレベーターの技術的特徴、今後の事業展開について説明した[9][10]。
脚注
- 1 2 “積極投資で売上げ拡大へ”. 週刊冷食タイムス. 水産タイムズ社 (2023年10月31日). 2026年10月11日閲覧。
- 1 2 “東京支部役員”. 陵水会東京支部. 2026年10月11日閲覧。
- 1 2 “守谷輸送機工業株式会社 第79期有価証券報告書”. 守谷輸送機工業株式会社 (2026年6月22日). 2026年10月11日閲覧。
- ↑ “豊洲新市場の物流支える”. 週刊水産タイムス. 水産タイムズ社 (2015年11月16日). 2026年10月11日閲覧。
- ↑ “守谷輸送機工業株式会社 第75期有価証券報告書” (PDF). 守谷輸送機工業株式会社. p. 36 (2022年6月29日). 2026年10月11日閲覧。
- ↑ “東京陵水 第99号”. 陵水会東京支部 (2012年1月15日). 2026年10月11日閲覧。
- ↑ “東京陵水 第102号” (PDF). 陵水会東京支部 (2015年1月15日). 2026年10月11日閲覧。
- ↑ “滋賀大学との包括的連携に関する協定を締結”. 守谷輸送機工業株式会社 (2021年3月25日). 2026年10月11日閲覧。
- ↑ “上場会見:守谷輸送機工業の守谷社長、冷凍冷蔵・貨物に自信”. CAPITAL EYE (2022年3月17日). 2026年10月11日閲覧。
- ↑ “新規上場のお知らせ”. 守谷輸送機工業株式会社 (2022年3月17日). 2026年10月11日閲覧。