安原広和

ウィキペディアから、無料の百科事典
やすはら ひろかず

安原 広和
生誕 (1965-10-12) 1965年10月12日(59歳)
日本の旗 日本
別名 Carol Yas
出身校 東京理科大学工学部
職業 ゲームクリエイター
東京工科大学特任准教授
活動期間 1988年 -
代表作 『ソニックシリーズ』
『ファンタシースターオンライン』
テンプレートを表示

安原 広和(やすはら ひろかず、1965年10月12日 - )は、日本のゲームクリエイター。クレジットタイトル名はCarol Yasである。

来歴

東京理科大学工学部卒業[1]。1988年にセガ入社[2]。

キャラクターデザイナーの大島直人、プログラマーの中裕司らと共に『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の生みの親のひとり(ディレクターおよびプランナー)[3]。セガから独立したソニックチームには2002年まで所属。その後、ノーティドッグに参加し、(セガ時代の同僚)マーク・サーニーらと共に『ジャック×ダクスター』シリーズや『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』を開発した。バンダイナムコゲームス(後のバンダイナムコエンターテインメント)を経て、2012年4月よりNintendo Software Technology[2]に所属。

2016年よりユニティ・テクノロジーズ・ジャパンにて教育事業に携わる[4]。また、東京工科大学の特任准教授でもある[5]。

作品

脚注

  1. ↑ “安原 広和 教員紹介 | 大学・大学院案内 | 東京工科大学”. www.teu.ac.jp. 2018年6月13日閲覧。
  2. 1 2 Tom Curtis (2012年4月4日). “Sonic the Hedgehog co-creator Hirokazu Yasuhara joins Nintendo”. Gamasutra. 2012年4月5日閲覧。
  3. ↑ “ソニック生誕20周年を祝うライブイベントがロサンゼルスで開催【E3 2011】”. ファミ通.com (2011年6月9日). 2012年4月5日閲覧。
  4. ↑ “ゲームの面白さとは何かを学んでほしい──ソニック・安原氏が取り組む、Unity「あそびのデザイン講座」【Unite】”. PANORA VR (2017年5月15日). 2017年9月22日閲覧。
  5. ↑ “安原広和”. 東京工科大学HP (2018年6月19日). 2019年1月26日閲覧。