安立 | |
|---|---|
|
紀州街道(安立2丁目付近) | |
| 北緯34度36分2.97秒 東経135度29分17.27秒 / 北緯34.6008250度 東経135.4881306度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 区 | 住之江区 |
| 面積 | |
| • 合計 | 0.251125388 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 4,170人 |
| • 密度 | 17,000人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
559-0003[3] |
| 市外局番 | 06(大阪MA)[4] |
| ナンバープレート | なにわ |
住之江区南東部に位置する。現行の安立一丁目から四丁目は、中央を紀州街道が走り、紀州街道の両側に広がる南北約1.5 km、東西約120-150mの町域を持つ。北端を細井川、東端を阪堺電気軌道阪堺線、西端を南海本線、南端を大和川に囲まれている。北で住吉区長峡町、東で住吉区墨江、南東で住吉区清水丘、南で大和川を跨いで堺市堺区七道東町・並松町・七道西町、西で住之江、北西で西住之江・浜口東と接する。大和川の南岸とは紀州街道の大和橋で対岸の堺市堺区並松町と繋がっている。三丁目の紀州街道筋がアーケードのある商店街となっている他は、ほぼ全域が住宅地となっている。
| あんりゅうちょう 安立町 | |
|---|---|
| 廃止日 | 1925年4月1日 |
| 廃止理由 |
編入合併 天王寺村、平野郷町、喜連村、北百済村、南百済村、田辺町、依羅村、長居村、墨江村、住吉村、安立町、敷津村 → 大阪市(住吉区) |
| 現在の自治体 | 大阪市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 |
|
| 地方 | 近畿地方 |
| 都道府県 | 大阪府 |
| 郡 | 東成郡 |
| 市町村コード | なし(導入前に廃止) |
| 総人口 |
4,446人 (国勢調査、1920年) |
| 隣接自治体 |
堺市 東成郡墨江村 |
| 安立町役場 | |
| 所在地 | 大阪府東成郡安立町大字安立 |
| 座標 | 北緯34度36分17.9秒 東経135度29分21.3秒 / 北緯34.604972度 東経135.489250度 |
| ウィキプロジェクト | |
元は住吉大社の歴代宮司家の津守氏の領地の西方にあったため西町と呼ばれていた。近世には半井安立軒に因み安立町という名称に変わった。住吉郡住吉村のうちに数えられることもあり、住吉大社の氏子の町として発展した。
一寸法師の話と関係があるか不明だが、かっては針の行商人が多く住んでいた。
1879年になると安立町に住吉郡の郡役所が置かれたが、1881年に東成郡の郡役所に統合された。なお、現在の大阪市南部に当たる住吉郡で当時最大の町は、安立町から遠く東に位置する平野郷町だった。1896年には住吉郡は東成郡に編入された。1925年4月1日に安立町を含む東成郡全域が大阪市に編入され、旧住吉郡の区域で住吉区が誕生、旧安立町の地域は住吉区に属した。
1974年7月22日に住吉区から住之江区が分区する時、安立地域は住之江区に所属することになった。
徳川将軍家の御典医である半井氏(なからいし)一族の半井安立軒元成(なからい・あんりゅうけん・もとなり)という、名医として知られていた医師がこの地に住んでいたことに因む。
2024年(令和6年)9月30日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]。
| 丁目 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 安立一丁目 | 768世帯 | 1,237人 |
| 安立二丁目 | 623世帯 | 1,038人 |
| 安立三丁目 | 424世帯 | 690人 |
| 安立四丁目 | 674世帯 | 1,205人 |
| 計 | 2,489世帯 | 4,170人 |
国勢調査による人口の推移。
| 1995年(平成7年) | 5,210人 | [6] | |
| 2000年(平成12年) | 5,023人 | [7] | |
| 2005年(平成17年) | 4,515人 | [8] | |
| 2010年(平成22年) | 4,257人 | [9] | |
| 2015年(平成27年) | 4,125人 | [10] | |
| 2020年(令和2年) | 4,308人 | [11] |
国勢調査による世帯数の推移。
| 1995年(平成7年) | 2,180世帯 | [6] | |
| 2000年(平成12年) | 2,199世帯 | [7] | |
| 2005年(平成17年) | 2,093世帯 | [8] | |
| 2010年(平成22年) | 2,115世帯 | [9] | |
| 2015年(平成27年) | 2,013世帯 | [10] | |
| 2020年(令和2年) | 2,393世帯 | [11] |
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[12]。なお、小学校・中学校入学時に学校選択制度を導入しており、通学区域以外に住之江区にある小学校(自宅から概ね2km以内、学校の中心から距離で1.5 km以内)・中学校から選択することも可能[13]。
| 丁目 | 番 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 安立一丁目 | 全域 | 大阪市立安立小学校 | 大阪市立住之江中学校 |
| 安立二丁目 | 全域 | ||
| 安立三丁目 | 全域 | ||
| 安立四丁目 | 全域 |
2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[14]。
| 丁目 | 事業所数 | 従業員数 |
|---|---|---|
| 安立一丁目 | 40事業所 | 199人 |
| 安立二丁目 | 34事業所 | 113人 |
| 安立三丁目 | 73事業所 | 374人 |
| 安立四丁目 | 37事業所 | 222人 |
| 計 | 184事業所 | 908人 |
2020年4月現在
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