宮下椋至
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宮下 椋至(みやした りょうじ、2001年9月25日 - )は、日本のプロボクサー。兵庫県加古川市出身[1]。第8代日本バンタム級ユース王者。JM加古川拳所属。
来歴
2024年西軍バンタム級新人王として、東軍代表西屋香佑を相手に5回1-2(46-49、47-48、48-47)判定負けで全日本新人王獲得ならず[3]。
その後2025年6月15日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で坂井優太と日本バンタム級ユース王座決定戦を行い、2回1分43秒TKO負けを喫しユース王座獲得に失敗[4][5]。
2025年9月16日、後楽園ホールでの「OVER HEAT BOXERS NIGHT.113」のセミファイナルにて前ユース王者坂井優太の王座返上に伴い日本バンタム級8位の印波優心と日本バンタム級ユース王座決定戦を行い、8回3-0(78-74×3)判定勝ちで日本ユース王座獲得に成功[6]。
獲得タイトル
戦績
- プロボクシング - 12戦9勝(4KO)3敗
脚注
- ↑ 宮下 椋至(ミヤシタリョウジ)バンタム級 ボクシングモバイル
- ↑ 第73回CHAMPION'S ROAD ボクシングモバイル
- ↑ MVP山本愛翔、技能村田碧、敢闘梶野翔太 全日本新人王各階級で決定 Boxing News(ボクシングニュース) 2024年12月21日
- ↑ 中嶋一輝が3回TKOでV3 坂井優太は2回KOでユース王座に 大阪のフェニックスバトル Boxing News(ボクシングニュース) 2025年6月15日
- ↑ 【ボクシング】アマ7冠の坂井優太、2回TKOの圧勝で日本ユース・バンタム級王座獲得 プロ初タイトルで日本バンタム級10位確実 サンケイスポーツ 2025年6月15日
- ↑ 日本ユース・バンタム級王者が誕生! ボクシングモバイル 2025年6月16日