坂井優太
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | 坂井 優太 |
| 階級 | バンタム級 |
| 身長 | 173cm |
| リーチ | 174cm |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 2005年5月27日(21歳) |
| 出身地 | 兵庫県尼崎市 |
| スタイル | サウスポー |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 9 |
| 勝ち | 9 |
| KO勝ち | 8 |
| 敗け | 0 |
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子 ボクシング | ||
| AIBA世界ユース選手権 | ||
| 金 | 2022 アリカンテ | バンタム級 |
坂井 優太(さかい ゆうた、2005年5月27日 - )は、日本のプロボクサー。兵庫県尼崎市出身[1]。大橋ボクシングジム所属[1]。第7代日本バンタム級ユース王者。
来歴
アマチュア時代
兵庫県立西宮香風高等学校時代には、AIBA世界ユース選手権を含むアマチュア7冠の実績を残した[2]。
プロ転向
高校卒業後、大橋ボクシングジムに入門し、プロへ転向。
2024年6月25日、後楽園ホールにて金智勇(韓国)を相手にバンタム級6回戦でプロデビューし、2回1分20秒TKO勝ちを収めた[3]。
2025年6月15日、エディオンアリーナ大阪第2競技場にて2024年西日本バンタム級新人王の宮下椋至と日本バンタム級ユース王座決定戦を行い、2回1分43秒TKO勝ちを収めプロ初の王座獲得に成功した[4]。その後、ユース王座を返上した。
2026年3月24日、後楽園ホールにてフィリピンバンタム級11位のウェズリー・カガと54.0kg契約8回戦を行い、8回3-0(79-73×2、80-72)のプロキャリア初の判定勝ちを収めた。
2026年6月10日、後楽園ホールにて元WBOアジア太平洋2階級制覇王者および元OPBF東洋太平洋バンタム級王者ならびにフィリピンバンタム級6位のフローイラン・サルダールと54.0kg契約8回戦を行い、初回に2度のダウンを奪い7回47秒TKO勝ちを収めた。
2026年10月29日、後楽園ホールにてWBC世界バンタム級6位のペッチ・CPフレッシュマートと対戦し、4回2分00秒KO勝ちを収めた[5]。
戦績
- アマチュアボクシング:52戦 50勝 (7RSC) 2敗
- プロボクシング:10戦 10勝 (9KO) 無敗
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2024年6月25日 | ☆ | 2R 1:20 | TKO | 金智勇 | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2024年10月17日 | ☆ | 2R 1:18 | TKO | スジャリッチョン・スランパイ | ||
| 3 | 2025年3月25日 | ☆ | 1R 1:51 | KO | タニャパット・シーハナン | ||
| 4 | 2025年6月15日 | ☆ | 2R 1:43 | TKO | 宮下椋至(JM加古川) | 日本ユースバンタム級王座決定戦 | |
| 5 | 2025年8月21日 | ☆ | 5R 2:47 | KO | 楊春華 | ||
| 6 | 2025年12月18日 | ☆ | 1R 2:10 | TKO | ブーンルエン・ファヨン | ||
| 7 | 2026年3月24日 | ☆ | 8R | 判定3-0 | ウェズリー・カガ | ||
| 8 | 2026年6月10日 | ☆ | 7R 0:47 | TKO | フローイラン・サルダール | ||
| 9 | 2026年10月29日 | ☆ | 4R 2:02 | KO | ペッチ・CPフレッシュマート | ||
| テンプレート | |||||||
獲得タイトル
- アマチュア
- 2022年AIBA世界ユース選手権バンタム級 優勝
- プロ
- 第7代日本バンタム級ユース王座(防衛0=返上)
脚注
- 1 2 “坂井 優太”. 大橋ボクシングジム. 2025年3月31日閲覧。
- ↑ “大橋ジムにまたホープ 高校選抜準Vの坂井優太プロ入り デビュー戦は2.16後楽園ホール”. ボクシングニュース (2022年12月9日). 2025年3月31日閲覧。
- ↑ “ホープ坂井優太 デビュー戦TKO勝ち 中嶋一輝がフェザー級ランカー対決制す”. ボクシングニュース (2023年2月16日). 2025年3月31日閲覧。
- ↑ 【ボクシング】アマ7冠の坂井優太、2回TKOの圧勝で日本ユース・バンタム級王座獲得 プロ初タイトルで日本バンタム級10位確実 サンケイスポーツ 2025年6月15日
- ↑ 坂井優太会心のKO勝ち 世界6位ペッチを沈める Boxing News(ボクシングニュース)2026年10月29日