宮崎鴻

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宮崎 鴻
名前
愛称 こう・和製ハーランド
カタカナ ミヤザキ コウ
ラテン文字 Ko MIYAZAKI
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1999-08-25) 1999年8月25日(25歳)
出身地 東京都
身長 184cm
体重 82kg
選手情報
在籍チーム ベガルタ仙台
ポジション FW
背番号 99
利き足 右[1]
ユース
三菱養和
前橋育英高校
駒澤大学
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2022-2024 栃木SC 89 (11)
2025- ベガルタ仙台
1. 国内リーグ戦に限る。2024年12月22日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

宮崎 鴻(みやざき こう、1999年8月5日 - )は東京都出身のサッカー選手。Jリーグ・ベガルタ仙台所属。ポジションはFW。

来歴

日本人の父とオーストラリア人の母との間に生まれる[2]。小学校・中学校時代は三菱養和のアカデミーに所属していた。その後、サッカー名門校の前橋育英高校に進学。3年次の全国高等学校サッカー選手権大会では悲願の同校史上初優勝を果たした[3]。

前橋育英高校卒業後、駒澤大学に進学。同大サッカー部では後にプロ入りする江崎巧朗、土信田悠生、荒木駿太らとプレーした[4]。在学中の2021年9月には水戸ホーリーホックの練習生としてJエリートリーグに出場している[5]。

2021年11月8日、2022年からの栃木SC加入内定が発表された[6]。なお前橋育英の同期・五十嵐理人も栃木加入が決まっており、プロの舞台で再会することとなった。

2022年2月27日、J2リーグ第2節の東京ヴェルディ戦でプロデビューを飾った。 第14節のモンテディオ山形戦ではFWとして途中出場の機会を得た。この試合では後半のアディショナルタイムにGKの藤田和輝がレッドカードで退場。急遽、宮崎がGKを務めることとなったが、直後に得点を決められ試合に敗れた[7]。

2024年12月、ベガルタ仙台への完全移籍が発表[8][9]。同時に荒木駿太も移籍しており、駒澤大学以来のプレーとなる。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2018駒澤大24他--1010
2022栃木32J2263-31294
2023292-10151
20243461000356
2025仙台99
通算日本J2 891110419412
日本他 --1010
総通算 891110519512

タイトル

クラブ

前橋育英高校

駒澤大学

個人

脚注

  1. ↑ Jリーグ選手名鑑2022(エルゴラッソ著)
  2. ↑ “サポーターもどよめく仙台との縁。名古屋からベガルタ加入の井上詩音は、祖母と同居でご飯もモリモリ! 座右の銘は『何とかなるさ』 | サッカーダイジェストWeb”. www.soccerdigestweb.com. 2025年1月11日閲覧。
  3. ↑ “後半ATに2年生FW榎本が劇的V弾!前橋育英が悲願の初優勝!”. ゲキサカ (2018年1月8日). 2021年12月4日閲覧。
  4. ↑ “駒澤大新入部員、プリンス九州得点王FW荒木や市船DF桧山、前橋育英の大型FW宮崎らも”. ゲキサカ (2018年1月15日). 2021年12月2日閲覧。
  5. ↑ “エリートリーグに大学生ら多数参戦、すでに練習生から内定者も…元下部組織選手も古巣に参加「感慨深さもありながら…」”. ゲキサカ (2021年10月7日). 2021年12月4日閲覧。
  6. ↑ 『駒澤大学 宮崎鴻選手 2022シーズン加入内定のお知らせ』(プレスリリース)栃木SC、2021年11月8日。2021年12月2日閲覧。
  7. ↑ “7戦勝ちなし 悲劇再び無常の連敗 栃木SC”. 下野新聞 (2022年5月5日). 2022年5月27日閲覧。
  8. ↑ “宮崎鴻選手 栃木SCより完全移籍加入のお知らせ”. ベガルタ仙台オフィシャルサイト. 2025年1月11日閲覧。
  9. ↑ “宮崎鴻選手 ベガルタ仙台へ完全移籍のお知らせ”. 栃木SC. 2024年12月22日閲覧。
  10. ↑ “関東 MVPは流通経済大DF佐々木旭!本職でないCB起用で奮闘、先輩伊藤敦樹の電話が心の支えに/受賞者一覧”. ゲキサカ. 2021年11月21日閲覧。

関連項目

外部リンク