富合駅
| 富合駅 | |
|---|---|
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東側からの眺望(2011年3月) | |
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とみあい Tomiai | |
![]() | |
| 所在地 | 熊本市南区富合町志々水[1] |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 |
■鹿児島本線 (■あまくさみすみ線含む) |
| キロ程 | 205.3 km(門司港起点) |
| 電報略号 | トミ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
742人/日(降車客含まず) -2023年- |
| 開業年月日 | 2011年(平成23年)3月12日[1] |
| 備考 | 無人駅[1](自動券売機 有) |
歴史
年表
駅名の由来
町名(熊本市富合町)から命名された。「富合」はかつてこの地にあった守富村と杉合村が合併した際に「富」と「合」が合わさって出来た合成地名である。
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。駅舎とホームは跨線橋で連絡している。無人駅。自動券売機が設置されている。構内にトイレは無いが、駅東側ロータリーに車椅子対応公衆トイレが設置されている。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■鹿児島本線 (■あまくさみすみ線含む) |
上り | 熊本・大牟田方面 |
| 2 | ■鹿児島本線 | 下り | 八代方面 |
| ■あまくさみすみ線 | 網田・三角方面 |
- ホーム(2012年9月)
利用状況
JR九州のサイトで公表されている乗車人員数データに基づく。2023年度の1日平均乗車人員は742人である[6]。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
増加率 |
|---|---|---|
| 2010年 | 162 | |
| 2011年 | 252 | 55.6% |
| 2012年 | 344 | 36.5% |
| 2013年 | 419 | 21.5% |
| 2014年 | 453 | 8.1% |
| 2015年 | 524 | 15.7% |
| 2016年 | 554 | 5.7% |
| 2017年 | 580 | 4.7% |
| 2018年 | 594 | 2.4% |
| 2019年 | 615 | 3.5% |
| 2020年 | 500 | -18.7% |
| 2021年 | 592 | 11.8% |
| 2022年 | 673 | 13.7% |
| 2023年 | 742 | 10.3% |
駅周辺
施設
道路
- 熊本県道297号川尻宇土線 - 駅前を南北に走る道。
- 国道3号
バス路線
- 県道297号側
- 国町(こくちょう)駐車場バス停
- 国道3号(川尻バイパス)側
- 清藤バス停
- 産交バス - 宇土駅東口・松橋方面、熊農前・桜町BT方面
- 産交バス - 南区役所行
隣の駅
脚注
- 1 2 3 4 5 6 7 8 『週刊 JR全駅・全車両基地』 33号 熊本駅・嘉例川駅・大畑駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月31日、23頁。
- 1 2 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、685頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
- 1 2 熊本日日新聞社: “鹿児島線「富合新駅」設置を決定 JR九州”. 47NEWS. 全国新聞ネット (2009年4月9日). 2012年3月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月12日閲覧。
- ↑ “平成23年春ダイヤ改正”. 九州旅客鉄道(JR九州) (2010年12月17日). 2010年12月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2022年12月12日閲覧。
- ↑ 交通新聞 (交通新聞社): p. 1. (2012年12月4日)
- ↑ 駅別乗車人員
関連項目
外部リンク
- 富合駅 - 九州旅客鉄道
