網田駅

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網田駅
駅舎(2018年3月)
おうだ
Ōda
◄肥後長浜 (3.1 km)
(3.9 km) 赤瀬►
所在地 熊本県宇土市下網田町[1]
北緯32度40分3.38秒 東経130度32分48.56秒 / 北緯32.6676056度 東経130.5468222度 / 32.6676056; 130.5468222座標: 北緯32度40分3.38秒 東経130度32分48.56秒 / 北緯32.6676056度 東経130.5468222度 / 32.6676056; 130.5468222
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 三角線(あまくさみすみ線)
キロ程 14.5 km(宇土起点)
電報略号 オタ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
193人/日(降車客含まず)
-2005年-
開業年月日 1899年(明治32年)12月25日[1][2]
備考 簡易委託駅
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網田駅(おうだえき)は、熊本県宇土市下網田町にある、九州旅客鉄道(JR九州)三角線(あまくさみすみ線)の駅である[1]。

歴史

駅構造

構内(2006年12月)

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは構内踏切で連絡している。上りホームに接し、木造の本屋が置かれている。なお、当駅より三角方面は列車の行違いは一切不可。

駅本屋内では、地元NPO法人網田倶楽部が運営する「網田レトロ館」で準常備近距離乗車券を手売りする簡易委託駅となっている[7]。網田レトロ館は土休日の昼に「カフェ*レトロ館」としても営業している。

木造の駅舎本屋は熊本県内最古の駅舎であり[1]、国の登録有形文化財に登録されている[8][11]。

のりば

のりば路線方向行先
1 ■あまくさみすみ線 上り 宇土・熊本方面[12]
2 下り 三角方面[12]

利用状況

2005年度の1日平均の乗車人員は193人である。

駅周辺

御輿来海岸

宇土市の西端部で宇土半島の中央部、旧網田村の中心部にあたる。駅付近を網田川が流れているほか、北側には線路に沿って国道57号が並行している。

バス路線

国道57号に「網田駅前」停留所があり、産交バスの路線が発着する。この停留所には、快速バスの「あまくさ号」も停車する。

産交バス

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
■あまくさみすみ線(三角線)
肥後長浜駅 - 網田駅 - 赤瀬駅

脚注

  1. 1 2 3 4 5 6 『週刊 JR全駅・全車両基地』 33号 熊本駅・嘉例川駅・大畑駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年3月31日、25頁。
  2. 1 2 3 4 5 6 石野哲(編)『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 Ⅱ』JTB、1998年、700-701頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
  3. 1 2 3 曽根悟(監修)(著)、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)(編)「肥薩線・吉都線・三角線」『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』第2号、朝日新聞出版、2009年7月19日、25頁。
  4. ↑ 「熊鉄、第四次“営近”を実施」『交通新聞』交通協力会、1973年9月22日、1面。
  5. ↑ 「通報 ●飯田線三河川合駅ほか186駅の駅員無配置について(旅客局)」『鉄道公報号外』日本国有鉄道総裁室文書課、1986年10月30日、12面。
  6. ↑ “熊本県/網田駅舎を改装、交流施設に 宇土市が補正予算案可決”. 西日本新聞(朝刊) (西日本新聞社): p. 24. (2012年12月20日)
  7. 1 2 “網田レトロ館(JR網田駅)本格オープン”. 宇土市役所. 2016年9月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月30日閲覧。
  8. 1 2 “現存する熊本県最古の駅舎「網田駅舎」”. 宇土市役所. 2016年3月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年10月30日閲覧。
  9. ↑ 『【熊本エリア】2022年9月23日ダイヤ改正 在来線各線区でダイヤを見直します』(PDF)(プレスリリース)九州旅客鉄道、2022年6月10日、7頁。オリジナルの2022年6月10日時点におけるアーカイブ。2022年6月18日閲覧。
  10. ↑ “JR三角線が運転見合わせ 三角─宇土・上下線”. 熊本日日新聞 (2024年8月19日). 2024年8月19日閲覧。
  11. ↑ JR三角線網田駅本屋 - 国指定文化財等データベース
  12. 1 2 “網田駅 時刻表(JR九州)”. 九州旅客鉄道. 2022年9月12日閲覧。

関連項目

外部リンク

  • 網田駅(駅情報) - 九州旅客鉄道