小宮山晃義

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こみやま てるよし
小宮山 晃義
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 東京都渋谷区
生年月日 (1983-09-27) 1983年9月27日(43歳)
最終学歴 慶應義塾大学卒業
勤務局 NHK青森放送局
部署 コンテンツセンターアナウンスグループ統括
職歴 名古屋(2006.6 - 2009.3)→甲府(2009.4 - 2011.3)→東京アナウンス室(2011.4 - 2015.7)→福岡(2015.8 - 2019.7)→G-Media出向(2019.8 - 2021.6)→東京アナウンス室(2021.7 - 2023.7)→大阪(2023.8 - 2026.7)→青森(2026.8 - )
活動期間 2006年 -
ジャンル スポーツ中継
地域報道
配偶者 あり
出演番組・活動
出演中 本文参照
出演経歴 本文参照

小宮山 晃義(こみやま てるよし、1983年9月27日 - )は、NHKのアナウンサー。

人物

幼稚園から高校までを暁星学園で過ごした(歌舞伎俳優の二代目中村七之助は暁星小学校時代の同級生。さらに中学・高校の2学年上に元サッカー日本代表の前田遼一がおり、自身も小学校からサッカーを経験[1])。慶應義塾大学卒業後、2006年入局。初任地時代から主にスポーツをメインに担当。身長は188cm[2]。

2023年8月の異動で東京・渋谷の協会本部メディア総局アナウンス室から大阪局へ異動し、同時期に大阪局から渋谷へ異動となった大川悠介の後任として『NHKニュースおはよう関西』のキャスターに就任。2026 FIFAワールドカップでは大阪局在籍のまま実況担当として現地に派遣され、日本代表戦や決勝戦などを担当した[3]。

2026年8月より青森局へ異動。

現在の担当番組・業務

過去の担当番組・業務

名古屋放送局時代(2006年度 - 2008年度)
甲府放送局時代(2009年度 - 2010年度)
東京アナウンス室時代(1度目)(2011年度 - 2015年7月)
福岡放送局時代(2015年8月 - 2019年7月)
G-Media時代(2019年8月 - 2021年6月)
  • 2020年7月の令和2年7月豪雨、前任地の福岡放送局に応援で戻り、災害情報を中心にローカルニュースを担当(2020年7月11日 - 14日)。
東京アナウンス室時代(2度目)(2021年7月 - 2023年7月)
大阪放送局時代(2023年8月 - 2026年7月)
青森放送局時代(2026年8月 - )

競馬GI実況実績

脚注

  1. ↑ 「なんで全部答えられんの?」W杯、本田圭佑に“神回答”した小宮山アナとは 実は…超名門出身 - スポニチAnnex 2026年6月15日
  2. ↑ アナウンスルームBLOGより。
  3. ↑ “W杯で知名度グイ~ン!NHK小宮山晃義アナが決勝実況「真面目そうな外見とお声なのに…」「豊富な情報量と高い技術力」ネット期待”. スポーツ報知 (2026年7月19日). 2026年7月20日閲覧。
  4. ↑ 当番組の語りは、制作局である札幌局以外の放送局のアナウンサーは基本的に女性のアナウンサーが担当する事が多く、中でも協会本部所属のアナウンサーが担当すること自体余り事例の無いことだが、小宮山のようにスポーツ担当アナウンサーが語りを担当する事は極めて稀である。
  5. ↑ 当日は2022年に民放に移籍した三浦拓実元局員も移籍先の民放で実況を行った。

関連項目

外部リンク