小松未歩

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小松 未歩(こまつ みほ)
生誕 (1974-03-30) 1974年3月30日(52歳)
出身地 日本の旗 日本・兵庫県の旗兵庫県神戸市
ジャンル
職業
担当楽器 ボーカル
活動期間 1997年 - 2009年
レーベル
事務所 Ading(現・ギザアーティスト)
共同作業者
公式サイト Miho Komatsu Official Website

小松 未歩(こまつ みほ、1974年3月30日[1][2] - )は、ビーインググループ(現・B ZONE GROUP)の関西を拠点として活動していた日本の女性シンガーソングライター、作詞家、作曲家。兵庫県神戸市出身[3]。血液型A型[4]。

概要

芸能活動

1997年のデビューから2009年に至るまで活動を続けた。2009年以降、新たな情報はなくなり、活動停止状態である[注釈 1]。かつてビーインググループでは、女性アーティストのメディア露出を極力抑えるメディア・コントロール戦略[6] がよく取られていたが、その中でも特に小松はデビュー以降、音楽誌の取材掲載を除きテレビ・ラジオ番組やライブ出演等のメディア露出を一切行わなかった[7][8]。

シンガーソングライターとして、提供曲の一部を除き自らが作詞と作曲をともに手掛けている。自身の歌手デビューに先立ちFIELD OF VIEWへの楽曲提供で作家デビュー[7] して以降、作詞家・作曲家として同じビーインググループ所属のアーティストへの楽曲制作にも携わった(提供作品は後述)。また、月刊音楽雑誌『J-groove magazine』(ジェイロックマガジン社、廃刊)の2001年7月号から最終号の2006年5月号まで、エッセイ『小松未歩のヘンな物さし。』[9] を連載し、書籍としても刊行するなど、エッセイストとしての活動も行っていた。

人物

幼少期は東京都での生活経験をもつ[10]が、兵庫県への転居後は一貫して関西在住[11][12][13]で活動を続けた。1995年には阪神・淡路大震災を経験している[14][15]。

趣味はカラオケ[16][17][注釈 2]・ドライブ[18][19]・写真撮影など。小松自身による撮り下ろし写真は公式サイトのトップページで公開されていた[注釈 3]ほか、エッセイ集やCDのブックレット、フライヤーなどで公開されている[20][21][22][23][24][25]。

影響を受けたアーティストとしてはザ・ビートルズ、ワム!、ビリー・ジョエル、キャロル・キング、スティーヴィー・ワンダーを[26]、初めて買ったレコードはワム!の「ラスト・クリスマス」[27]を、それぞれ挙げている。

音楽制作

作品・楽曲制作

デビューから2000年まではROCKAKU(KANONJI ROCKAKU)がプロデュースを行っていた[注釈 4][注釈 5][28][29]が、1999年にセルフプロデュース作品を発表[30]した後、2001年以降はセルフプロデュースに移行して作品制作を行った[31]。サウンドプロデュース自体は1998年から参加している[32][33]ほか、アルバム収録の選曲などのディレクションにはデビュー時より関与している[34][35][36]。

楽曲制作の大まかな流れとしては、まず最初にテーマを決めたうえで[37][38]作曲を先行[39]して行い、仮歌を入れて[40]作成したデモテープをもとにアレンジャーにより編曲が行われ[41]、後に作詞[42][43][44]をして、最後にボーカルレコーディングを行って楽曲を完成させるパターンを主とした。基本的にはボーカルレコーディングが完了すれば完成となるが、タイアップ曲の場合は納品が完了しメディアで楽曲が起用開始された後でも、再度アレンジとレコーディングが行われて音源化されることもあった[35][45]。

作曲においてはピアノを用いて制作されるが、基本的には鼻歌で考えたメロディをピアノで再現し[42][46]、メロディが固まった後にクリックとピアノで伴奏を作り、デモテープを作成する手法がとられた[47]。

編曲においてはビーインググループ(現・B ZONE GROUP)と専属契約を結び活動する音楽家がアレンジを手掛けることが多く、古井弘人が編曲に最も多く参加したほか、古井がGARNET CROWとしての活動を開始し小松がセルフプロデュースを行うようになって以降は大賀好修、徳永暁人、小林哲、岡本仁志、池田大介、麻井寛史らも参加するようになった。古井との制作においては、デビュー曲「謎」(1997年)の制作時にはプロデューサーのROCKAKUがアレンジの方針を指示していた[48]が、「風がそよぐ場所」(1999年)の制作時点では、小松と古井がミーティングを行った[33]後でプリプロを重ねながら制作を行っている[41]。また、古井は小松のレコーディングにも立ち会っているとされる[49]。大賀との制作では、「Love gone」(2001年)制作時には小松が具体的なアレンジのリファレンスを持ち込み、相談しながら制作を行っている[50]。一方で徳永や小林との制作ではアレンジを一任することもあり[51][52]、特に徳永と初タッグとなった「mysterious love」(2002年)制作時には、徳永のアレンジがデモテープの原曲から大きく変化していることに言及している[51][53]。岡本との制作では小松から岡本へコーラス参加の依頼も併せて行うこともあった[54][55]。

楽曲1曲に対して異なるアレンジャーによって複数のアレンジパターンが制作される場合があり[56]、「As」(2000年[注釈 6])は葉山たけし[57]と尾城九龍[58]がアレンジを手掛けたバージョン[59][注釈 7]が同時期に制作されている。また「style of my own」(2002年[注釈 8])も古井弘人[60]と麻井寛史[61]がアレンジを手掛けたバージョン[62][注釈 9]が音源化されたが、それ以外にも複数パターンのアレンジが制作されたことが明かされている[63]。

作詞においては作曲[64][65]もしくは編曲後[66][67]に想起されたイメージ[68][69]をもとに歌詞を書くが、作曲と同時に作詞を行った楽曲も複数存在する[70][71][72]。デモテープ制作時点の仮歌はでたらめな英語や[5]修正を前提とした仮の歌詞を作詞して歌われるが、「輝ける星」(1997年)は仮の歌詞のままで本採用されており[40]、他にもいくつかの楽曲は歌詞の修正なしで音源化に至っている[73]。歌詞の内容は想像を含めて書いており[74][75]、言葉のフレーズとメロディの相性を重視[76][77]しながら言葉を音に当てはめるように構成していく[74]ことが多いが、個人的な感情や体験を作詞することもあった[78][79][80]。

レコーディングにおいては歌唱の響きが楽曲のイメージに合致するよう、楽曲ごとにマイクの選定を自身で行っており[81][82][83]、「ふたりの願い」(2003年)制作時には実際に多数のマイクを試奏しながら設定に時間を費やしている[84]。また、デビュー時から一貫してボーカルトラックにダブルトラックを採用している[85]。

批評

複数の音楽評論メディアやスポーツ新聞は楽曲について肯定的に批評しており、CDジャーナルでは「何気ない情景や感情を、緻密に表現した言葉遣いが知的だ」[86]、タワーレコードでは「誰にでも親しめるメロディーと、短編集のように多彩で奥深く繊細な歌詞の世界を持つ」[87]、スポニチアネックスでは「繊細な女性の気持ちを切り取ってみせる一方で、(中略)男性的な力強い世界をも描く、引き出しの多さを感じさせた」[7] とそれぞれ評価されている。

来歴

公式プロフィールでは、音楽好きな両親のもとに育ち、兄の影響で3歳の頃よりエレクトーンを始めたことが音楽に触れたきっかけとしている[26][88]。中学生の頃に初めて組んだバンドにキーボードで参加[88]。この頃よりビリー・ジョエルのアルバム全曲をコピーし、毎日エレクトーンの前で歌を練習するようになる中で自身でも作詞作曲を開始[26]。高校時代よりバンドのボーカルとして活動し[88]、大学時代になると京阪神のライブハウスに出演するようになり、楽曲制作と並行してライブを続けていくようになったとしている[89]。デビュー時点でオリジナル曲は300曲以上制作していたとされる[90]。

しかし後年になり、公式プロフィールと実際の経歴に差異があることが音楽関係者によって明かされている。知人を通じオリジナル曲のデモテープがプロデューサーの手に渡ったことをデビューのきっかけとしていた[88]が、実際は大手航空会社からの転職活動中、ビーグラム大阪で行われた秘書業務の中途採用面接に訪れた[91] 際に、長戸大幸からオリジナル曲のデモテープ制作を勧められた[92][93] ことがデビューに繋がっており、元々歌手や作家志望ではなかった[注釈 10]。また、当時は作詞作曲だけでなく[92]楽器演奏の経験もなかったとされる[94][注釈 11]。

1996年
  • 8月26日、初めての作曲デモ「O-K-1」(仮タイトル「レイン」)を作成[95](その後手直しを経て、アルバム『謎』収録の「おとぎ話」として制作[96][97])。
  • 12月16日、30曲目の作曲デモ「O-K-30」(仮タイトル「夕映え」)を作成[98](その後手直しを経て、デビュー曲「謎」として制作[99])。
1997年
1998年
  • 1月14日、シングル「願い事ひとつだけ」をリリース。オリコン週間シングルチャート最高8位、100位以内に17週ランクインし、累計売上枚数29.5万枚のヒットを記録した。
  • 3月4日、前年に発売したシングル「謎」およびアルバム『謎』で、第12回日本ゴールドディスク大賞「ベスト・ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞[103]。
  • 3月18日、シングル「anybody's game」をリリース[注釈 14]。オリコン週間シングルチャート最高9位、累計売上枚数9.9万枚のセールスを記録した。
  • 3月30日、フジテレビ系列の朝の情報番組『めざましテレビ』テーマソングとして「チャンス」がオンエア開始される。
  • 4月1日、NHK総合水曜ドラマシリーズ『おじさん改造講座』主題歌として「anybody's game」がオンエア開始される。初の連続ドラマ主題歌起用となった。
  • 7月13日、テレビアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマとして「氷の上に立つように」がオンエア開始される。
  • 8月19日、シングル「チャンス」をリリース。オリコン週間シングルチャート自己最高の3位にランクインし、累計売上枚数14.1万枚のセールスを記録した。
  • 10月14日、シングル「氷の上に立つように」をリリース。オリコン週間シングルチャート最高5位、100位以内に13週ランクインし、累計売上枚数16.2万枚のセールスを記録した。
  • 12月19日、アルバム『小松未歩 2nd 〜未来〜』をリリース[注釈 15]。オリコン週間アルバムチャート最高3位、100位以内に10週ランクインした。また売上枚数も初週の20.2万枚から記録を伸ばし、累計売上枚数60.1万枚(出荷枚数約80万枚)と自己最高セールスを記録した。これにより、同年に発売した作品全てがオリコンチャートトップ10以内にランクインした。
1999年
  • 3月3日、シングル「さよならのかけら」をリリース[注釈 16]。
  • 4月、所属レーベルをGIZA studioに移籍。これに伴いAmemura O-town Recordは運営終了となった。
  • 4月3日、CBC制作・TBS系列のテレビアニメ『モンスターファーム 〜円盤石の秘密〜』のオープニングテーマとして「風がそよぐ場所」がオンエア開始される。2000年3月25日放送の最終話(第48話)ではエンディングテーマとしてオンエアされた。
  • 5月8日、シングル「最短距離で」をリリース[注釈 17]。
  • 6月30日、シングル「風がそよぐ場所」をリリース。オリコン週間シングルチャート最高9位、累計売上枚数5.9万枚のセールスを記録した[注釈 18]。
2000年
2001年
  • 1月31日、シングル「Love gone」をリリース[注釈 21]。
  • 3月7日、4thアルバム『小松未歩 4 〜A thousand feelings〜』をリリース[注釈 22]。オリコン週間アルバムチャート最高9位、累計売上枚数6.4万枚のセールスを記録した。本作がオリコン週間アルバムチャートトップ10入り最後の作品になる。
  • 5月30日、シングル「とどまることのない愛」をリリース[注釈 23]。初のノンタイアップ作品となった。
  • 6月、音楽雑誌『J-groove magazine』にて、2001年7月号よりエッセイ『小松未歩のヘンな物さし。』の連載が開始。2006年5月号の休刊まで毎月掲載された。
  • 8月8日、シングル「さいごの砦」をリリース[注釈 24]。
  • 10月初旬、公式サイトトップにて、小松自身による撮り下ろし写真の掲載開始。2009年2月28日までの間、概ね月2回の頻度で更新された[注釈 3]。
  • 12月5日、シングル「愛してる…」をリリース。この作品からフルサイズのミュージックビデオが作られる。
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
  • 5月28日、デビュー10周年を迎える。この年以降楽曲の発表は行わず、公式サイトのWeb日記『Miho's Diary』の執筆と、小松自身による撮り下ろし写真の掲載だけに活動をとどめるようになる。
2009年
  • 1月12日、この日を最後に公式サイトのWeb日記『Miho's Diary』への投稿が止まる[注釈 30]。
  • 2月28日、この日を最後に公式サイトトップの小松自身による撮り下ろし写真の掲載が止まる[注釈 3]。これ以降、活動は確認されていない。
2011年
  • 4月7日、音楽評論家の斉田才(当時hillsパン工場・ライブハウス支配人)が小松の活動状況に関する問い合わせを受けて、活動再開の見込みは限りなく薄い旨をTwitter上にて言及[105]。
  • 6月、ビーイングの公式レーベルサイトにおいてother artistカテゴリー[注釈 38]に入った。
  • 8月、音楽ディレクター・作曲家の寺尾広(元Soul Crusaders)による音楽雑誌『music freak Es』掲載コラムにて、小松のデビューの経緯が公式プロフィールとは異なることなどが明かされた[91][注釈 11]。
2020年
  • 6月、寺尾広が小松の活動状況に関する問い合わせを受けて、活動再開の事実はない旨をTwitter上にて言及[106]。
  • この年、小松の作品を次世代にも継承していくことを目的として、長戸大幸の発案で小松のトリビュート(カバー)プロジェクトが始動。俳優の藤田まことの孫であり、歌手やモデルとして活動していた花リナ(2021年までは早乙女花リナ名義)を抜擢し、2021年よりYouTubeやSNSでのカバー動画配信ののち、2023年4月1日に音楽配信でデビューさせる(2024年に活動終了)[107]。
2021年
  • 4月10日、FM滋賀の音楽番組『OLDIES GOODIES』にて、小松のデビューの経緯が公式プロフィールとは異なることや、小松が活動休止状態に至った理由などが長戸大幸により明らかにされた[注釈 1]。また、番組内で作曲デモ「O-K-4」(仮タイトル「miss you」、その後手直しを経て、「愛してる...」として制作)と作曲デモ「O-K-30」および「O-K-31A」(仮タイトル「夕映え2『謎』」)のデモテープ音源が公開された[注釈 39]。
  • 9月25日、音楽番組『OLDIES GOODIES』にて、「チャンス」の作曲デモ「O-K-100」のデモテープ音源と楽曲制作にまつわる経緯が公開された。
2022年
  • 5月28日、デビュー25周年を迎える。これを記念して、シングルおよびアルバム全曲のサブスク解禁が発表された[108]。
2026年
  • 7月11日・7月18日の2週にわたり、音楽番組『OLDIES GOODIES』にて小松の特集プログラムが放送された。1週目では作曲デモ「O-K-31A」および「O-K-100」が再公開されたほか、番組内では長戸大幸が小松の新たなトリビュートアーティストとして山空美波を抜擢したことを明かし、山空もゲスト出演した。2週目にはSARD UNDERGROUNDのメンバーであった坂本ひろ美もゲスト出演し、小松のトリビュートプロジェクトに参加(山空のライブのサポート演奏)していることを公表した。

ディスコグラフィ

小松未歩のディスコグラフィ
リリースリスト
↙スタジオ・アルバム 8
↙コンピレーション・アルバム 2
↙ベスト・アルバム 1
↙シングル 26

シングル

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン 初収録アルバム
1st 1997年5月28日 謎 8cm CD ZADS-1001 9位 謎
2nd 1997年9月25日 輝ける星 AODS-1001 20位
3rd 1998年1月14日 願い事ひとつだけ AODS-1003 8位 小松未歩 2nd〜未来〜
4th 1998年3月18日 anybody's game AODS-1004 9位
5th 1998年8月19日 チャンス AODS-1005 3位
6th 1998年10月14日 氷の上に立つように AODS-1006 5位
7th 1999年3月3日 さよならのかけら 12cm CD AOCS-1004 17位 小松未歩 3rd〜everywhere〜
8th 1999年5月8日 最短距離で 8cm CD GZDA-1005 16位
9th 1999年6月30日 風がそよぐ場所 GZDA-1008 9位
10th 2000年6月21日 あなたがいるから 12cm CD GZCA-1038 小松未歩 4〜A thousand feelings〜
11th 2000年10月18日 君の瞳には映らない GZCA-1047 19位
12th 2001年1月31日 Love gone GZCA-1060 26位
13th 2001年5月30日 とどまることのない愛 GZCA-1080 22位 小松未歩 5〜source〜
14th 2001年8月8日 さいごの砦 GZCA-2006 30位
15th 2001年12月5日 愛してる… GZCA-2023 28位
16th 2002年5月29日 dance GZCA-2038
17th 2002年11月27日 mysterious love GZCA-7003 16位 小松未歩 6th〜花野〜
18th 2003年3月19日 ふたりの願い GZCA-7012 30位
19th 2003年6月25日 私さがし GZCA-7021
20th 2003年11月26日 翼はなくても GZCA-7035 小松未歩 7〜prime number〜
21st 2004年4月28日 涙キラリ飛ばせ GZCA-7050 31位
22nd 2004年7月28日 砂のしろ GZCA-4007 32位
23rd 2004年10月20日 I 〜誰か... GZCA-4023 29位
24th 2005年5月18日 I just wanna hold you tight GZCA-4039 36位 小松未歩 8〜a piece of cake〜
25th 2005年8月17日 あなた色 GZCA-4048 38位
26th 2005年12月7日 恋になれ... GZCA-4057 39位

オリジナルアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 1997年12月3日 謎 CD AOCS-1001 5位
2nd 1998年12月19日 小松未歩 2nd 〜未来〜 AOCS-1003 3位
3rd 2000年2月16日 小松未歩 3rd 〜everywhere〜 GZCA-1022 5位
4th 2001年3月7日 小松未歩 4 〜A thousand feelings〜 GZCA-1064 9位
5th 2002年9月25日 小松未歩 5 〜source〜 GZCA-5020 23位
6th 2003年9月25日 小松未歩 6th 〜花野〜 GZCA-5034 27位
7th 2005年1月26日 小松未歩 7 〜prime number〜 GZCA-5062 30位
8th 2006年4月26日 小松未歩 8 〜a piece of cake〜 GZCA-5078 35位

リミックスアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 2002年11月27日 小松未歩 "WONDERFUL WORLD" 〜SINGLE REMIXES & MORE〜 CD GZCA-5023 20位

コンピレーションアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 2003年11月26日 lyrics CD GZCA-5043 45位

ベストアルバム

発売日 タイトル 規格 規格品番 オリコン
1st 2006年11月22日 小松未歩 ベスト 〜once more〜 2CD GZCA-5096〜97 21位

オムニバス

発売日タイトル規格品番参加曲
2000年11月29日THE BEST OF DETECTIVE CONAN 〜名探偵コナン テーマ曲集〜ZACL-1055M-1.謎
M-8.願い事ひとつだけ
M-9.氷の上に立つように
M-16.あなたがいるから
2026年2月18日 JBJL-1055 DISC 1:
A-1:謎
B-4:願い事ひとつだけ
DISC 2:
A-1:氷の上に立つように
B-4:あなたがいるから
2001年3月7日COOL CITY PRODUCTION vol.1 *PARTY IN A HOUSETCR-007M-6.最短距離で
Blue Monday's Love Child Mix
2001年12月19日GIZA studio Masterpiece BLEND 2001GZCA-5007〜8DISC 1:
M-12.Love gone
DISC 2:
M-1.とどまることのない愛
2002年12月18日GIZA studio Masterpiece BLEND 2002GZCA-5025〜6DISC 1:
M-4.dance
DISC 2:
M-4.gift
2003年12月17日GIZA studio Masterpiece BLEND 2003GZCA-5044~5DISC 1:
M-4.私さがし
DISC 2:
M-5.ふたりの願い
2004年10月17日It's TV SHOW!! TBSテレビ&フジテレビ 主題歌&テーマ曲BEST[注釈 40]JBCJ-9009〜10DISC 2:
M-7.チャンス
2005年11月COUNTDOWN BEINGJDCV-1001〜4(通販CD)DISC 3:
M-13.輝ける星
DISC 4:
M-7.謎
2005年11月23日DEEN The Best キセキBVCR-18056~7(初回限定盤)Premium Disc:
M-4.君さえいれば
M-7.手ごたえのない愛
M-8.遠い空で
2006年3月1日For you...〜花・卒業ソング〜iTunes Store限定配信M-5.愛してる...
2006年6月FUN Greatest Hits of 90'sDRF-11101〜5(通販CD)DISC 2:
M-11.謎
2006年12月13日THE BEST OF DETECTIVE CONAN 〜The Movie Themes Collection〜JBCJ-9021M-7.あなたがいるから
2007年3月14日メルヘヴン THEME SONG BESTGZCA-5098M-2.I just wanna hold you tight
2008年12月24日GIZA studio 10th Anniversary Masterpiece BLEND 〜LOVE Side〜GZCA-5149M-4.あなたがいるから
2009年12月BEST HIT BEINGJDCV-1005〜8(通販CD)DISC 1:
M-13.願い事ひとつだけ
DISC 2:
M-1.謎
DISC 4:
M-11.チャンス
2011年10月12日GIZA studio presents -Girls-GZCA-5233〜4DISC 1:
M-14.謎
M-15.願い事ひとつだけ
M-16.チャンス
2017年3月22日劇場版 名探偵コナン 主題歌集 〜“20”All Songs〜JBCZ-9045~6(初回限定盤)DISC 1:
M-4.あなたがいるから
JBCZ-9047~8(通常盤)
2018年2月28日DEEN The Best FOREVER 〜Complete Singles +〜ESCL-4988~92(初回限定盤)PREMIUM DISC:
M-5.君がいない夏
M-7.君さえいれば
M-9.手ごたえのない愛
M-10.遠い空で
2020年4月8日 キミが好きだと叫びたい 〜Love & Yell〜 JBCZ-9105 M-19.チャンス

参加作品

発売日タイトル規格品番参加曲
1997年8月13日Double Front Project Remix Feat. MIHO KOMATSU『謎』STJL-0205A-1.謎 1997 The Future Dub
A-2.謎 System 9 Classic Vox Mix
B-1.謎 Euro Club Mix
B-2.謎 Pumpin' Vox Dub
2002年7月17日GIZA studio MAI-K & FRIENDS HOTROD BEACH PARTYGZCA-5017M-5.SURFIN' U.S.A (guest vocals)[注釈 41]
2005年7月27日岩田さゆり「不機嫌になる私」GZCA-4046M-1.不機嫌になる私 (Background Vocals)
2005年12月7日 岩田さゆり『Thank You For…』 GZCA-5076 M-10.不機嫌になる私 (Background Vocals)

タイアップ一覧

在京広域テレビ局(NHK、テレビ朝日、日本テレビ、TBSテレビ、フジテレビ、テレビ東京)の全ての局で、タイアップがついている。

楽曲タイアップ備考
謎[注釈 42] 読売テレビ制作・日本テレビ系列テレビアニメ『名探偵コナン』オープニングテーマ[注釈 43]第53話(1997年4月7日) - 第96話(1998年3月23日)(計44話)
読売テレビ制作・日本テレビ系列テレビアニメ『名探偵コナン』挿入歌 第1187話(2026年1月3日)
言葉にできない 名古屋テレビ放送『吉本御前様パーティー』エンディングテーマ
輝ける星[注釈 42] テレビ朝日系列テレビアニメ『忍ペンまん丸』エンディングテーマ[注釈 44]第1回(1997年7月5日) - 最終回(1998年3月28日)(計30回・60話)
Dream'in Love 毎日放送・MBSラジオ『全国高校ラグビー選手権大会』1997年度大会公式テーマソング
毎日放送『MBSスポーツドーム』テーマソング
alive アステル関西テレビCMソング使用期間 1997年 - 1998年
願い事ひとつだけ[注釈 42] 読売テレビ制作・日本テレビ系列テレビアニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ第84話(1997年12月8日) - 第108話(1998年7月6日)(計25話)
銀河 ABCテレビ夕方ワイド番組『ワイドABCDE〜す』エンディングテーマ使用期間 1998年1月
anybody's game[注釈 45]フジテレビ系列情報番組『えすえふ』1998年3月期エンディングテーマ使用期間 1998年3月2日 - 1998年3月26日
NHK総合水曜ドラマシリーズ『おじさん改造講座』主題歌放送期間 1998年4月1日 - 1998年4月29日(全5回)
KBS京都制作・UHF34局ネット音楽番組『J-ROCK ARTIST BEST50』オープニングテーマ
1万メートルの景色読売テレビ制作・日本テレビ系列『鳥人間コンテスト選手権大会』1998年度テーマソング放送日 1998年9月5日
静岡朝日テレビスポーツ情報番組『スポーツパラダイス』エンディングテーマ使用期間 1998年4月
いわき明星大学ラジオCMソング
チャンス[注釈 46] フジテレビ系列朝の情報番組『めざましテレビ』テーマソング使用期間 1998年3月30日 - 1999年3月31日
氷の上に立つように[注釈 42] 読売テレビ制作・日本テレビ系列テレビアニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ第109話(1998年7月13日) - 第131話(1999年1月18日)(計23話)
未来 九州電力企業イメージアップキャンペーンCMソング
手ごたえのない愛[注釈 47] トンキンハウスPlayStation用デジタルノベル『Lの季節 〜A piece of memories〜』オープニングテーマ発売日 1999年8月5日
さよならのかけら テレビ朝日系列情報バラエティ番組『PAKU2グルメんぼ』エンディングテーマ使用期間 1999年1月 - 1999年3月
最短距離で TBS系列情報バラエティ番組『ランク王国』オープニングテーマ使用期間 1999年4月3日 - 1999年5月29日
風がそよぐ場所[注釈 48] CBC制作・TBS系列テレビアニメ『モンスターファーム 〜円盤石の秘密〜』オープニングテーマ第1話(1999年4月3日) - 第28話(1999年10月30日)(計28話)
CBC制作・TBS系列テレビアニメ『モンスターファーム 〜円盤石の秘密〜』エンディングテーマ最終話(第48話)(2000年3月25日)
BEAUTIFUL LIFE[注釈 42] テレビ朝日系列[注釈 49]朝の情報番組『やじうまワイド』テーマソング[注釈 50]使用期間 2000年1月3日 - 2000年7月1日
あなたがいるから 劇場版アニメ『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』主題歌公開日 2000年4月22日
君の瞳には映らない テレビ大阪制作音楽番組『アメロク』エンディングテーマ使用期間 2000年10月
あなたを愛してくこと UHF14局ネット厚生年金事業振興団提供番組『風に乗って素敵に』テーマソング
Love goneTBS系列『ココロTV』エンディングテーマ
日音制作音楽番組『P.S. 〜Pop Shake〜』オープニングテーマ使用期間 2001年2月
UHF31局ネット音楽番組『メッチャE!』オープニングテーマ 使用期間 2001年2月
Hold me tight[注釈 42] トンキンハウスPlayStation 2用ビジュアルノベル『Missing Blue』オープニングテーマ発売日 2001年7月26日
I don't know the truth[注釈 42] トンキンハウスPlayStation 2用ビジュアルノベル『Missing Blue』エンディングテーマ発売日 2001年7月26日
dance 日本テレビ系列『C/Wラブ(カップリングラブ)』エンディングテーマ使用期間 2002年5月 - 2002年6月
mysterious love 日本テレビ系列[注釈 51]番宣バラエティ番組『TVおじゃマンボウ』エンディングテーマ使用期間 2002年10月 - 2002年12月
ふたりの願い 日本テレビ系列音楽番組『AX MUSIC-TV』AX POWER PLAY #026使用期間 2003年3月
I〜誰か... 日本テレビ系列音楽バラエティ番組『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』POWER PLAY使用期間 2004年10月
I just wanna hold you tight[注釈 42] テレビ東京系列テレビアニメ『メルヘヴン』エンディングテーマ[109]第1話(2005年4月3日) - 第13話(2005年6月26日)(計13話)
あなた色 日本テレビ映画番組『映画天国 チネ★パラ』グランドオープニングテーマ使用期間 2005年8月9日 -
恋になれ... TBS系列バラエティ番組『所萬遊記』エンディングテーマ使用期間 2005年12月9日 - 2006年1月

楽曲提供作品・セルフカバー

アーティスト発売日提供曲セルフカバー(初出)備考
FIELD OF VIEW1997年4月23日この街で君と暮らしたい1stアルバム『謎』テレビ朝日系列『超次元タイムボンバー』エンディングテーマ
(1997年4月 - 1997年6月)
1997年10月8日大空へ6thアルバム『小松未歩 6th〜花野〜』読売テレビ制作・日本テレビ系列『鳥人間コンテスト選手権大会』1997年度テーマソング[注釈 52]
1998年5月20日渇いた叫び6thアルバム『小松未歩 6th〜花野〜』テレビ朝日系列テレビアニメ『遊☆戯☆王』(東映アニメーション制作版)オープニングテーマ[注釈 53]
全27話(1998年4月4日 - 1998年10月10日)
辻尾有紗1997年6月18日青い空に出逢えた1stアルバム『謎』フジテレビ系列テレビアニメ『中華一番!』エンディングテーマ
第1話(1997年4月27日) - 第20話(1997年11月2日)
DEEN[注釈 54]1997年8月27日君がいない夏1stアルバム『謎』読売テレビ制作・日本テレビ系列テレビアニメ『名探偵コナン』エンディングテーマ
第71話(1997年8月11日) - 第83話(1997年12月1日)
1998年2月18日遠い空で20thシングル「翼はなくても」吉江一男と共同作曲[注釈 55]
日本テレコム「スーパーLCR」CMソング[注釈 56]
1998年5月27日君さえいれば6thアルバム『小松未歩 6th〜花野〜』フジテレビ系列テレビアニメ『中華一番!』オープニングテーマ[注釈 42]
第37話(1998年5月3日) - 第52話(1998年9月13日)
平田良介(2015年当時中日ドラゴンズ外野手)登場曲
1998年11月18日手ごたえのない愛2ndアルバム『小松未歩 2nd〜未来〜』TBS系列『筋肉番付』エンディングテーマ
WANDS(第3期)1997年9月3日錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう1stアルバム『謎』フジテレビ系列テレビアニメ『ドラゴンボールGT』エンディングテーマ[注釈 42]
第51話(1997年7月2日)- 第64話(1997年11月19日)
愛内里菜2001年1月24日Her Lament 〜誰にも聞こえない彼女の叫び〜作詞:愛内里菜
2006年3月29日PRECIOUS PLACE作詞:愛内里菜
バンプレストPlayStation 2用アクションゲーム『Another Century's Episode 2』エンディングテーマ
三枝夕夏 IN db2004年11月7日私を許さないで作詞:三枝夕夏
北原愛子2005年5月11日Message作詞:北原愛子
日本テレビ系列『世界!超マネー研究所』エンディングテーマ
岩田さゆり2005年7月27日不機嫌になる私8thアルバム『小松未歩 8〜a piece of cake〜』テレビ東京系列『メルヘヴン』エンディングテーマ
第14話(2005年7月3日) - 第26話(2005年9月25日)
2005年12月7日ひとりじゃない作詞作曲共に小松による楽曲提供で、セルフカバー収録されていないのは現在のところ本作のみである。

著書

発売日タイトル出版社ISBN-10備考
2003年11月26日ヘンな物さし。
Miho Komatsu Essay & Photograph
ジェイロックマガジン社ISBN 4-916019-39-3J-groove magazineの連載エッセイ『小松未歩のヘンな物さし。』の単行本。(2001年7月号~2003年12月号掲載分のエッセイ30話に、新たなエッセイ4話、散文詩、小松をモデルにした写真を加えた構成[注釈 57])
通販先着予約特典ポストカード付
2006年11月22日ヘンな物さし2。
Miho Komatsu Essay & Photograph
ジェイロックマガジン社ISBN 4-916019-48-2J-groove magazineの連載エッセイ『小松未歩のヘンな物さし。』の単行本。(2004年1月号~2006年5月号掲載分のエッセイ29話に、新たなエッセイ4話、散文詩、小松をモデルにした写真を加えた構成[注釈 57])
通販先着予約特典2007年卓上カレンダー付

他アーティストによるカバー

他の楽曲とのメドレーとなっているものやインストゥルメンタル、コンサートでの歌唱や動画共有サービスへの投稿のみのものは割愛。

アーティストタイトル備考
ステファニー・ナドルニー(英語: Stephanie Nadolny)Mystery(英語)
JEWELRY謎 -PUZZLE- [Korean TV Version](韓国語)シングル「Super Star」収録
愛内里菜&三枝夕夏謎 -rearrange version-シングル「100もの扉」収録
願い事ひとつだけ -rearrange version-シングル「七つの海を渡る風のように」収録
下川みくに願い事ひとつだけカバーアルバム『Remember 〜下川みくに青春アニソンハウスアルバム〜』収録
MAKI 謎 カバーアルバム『Exit Trance PRESENTS SPEED アニメトランス BEST 3』収録
水瀬伊織(釘宮理恵)はるのきおくカバーアルバム(キャラクターソング)『THE_IDOLM@STER_MASTER_SPECIAL SPRING』収録[注釈 58]
La PomPon謎シングル「謎/ヤダ!嫌だ!ヤダ! 〜Sweet Teens ver.〜」収録
読売テレビ制作・日本テレビ系列『名探偵コナン』オープニングテーマ[注釈 43]
第790話(2015年9月5日) - 第803話(2015年12月12日)
謎 -love remix- シングル「謎/ヤダ!嫌だ!ヤダ! 〜Sweet Teens ver.〜」名探偵コナン盤CD収録
稲垣涼子 謎 カバーミニアルバム『熱烈!アニソン魂 ULTIMATE カバーシリーズ 2018 JAPAN ANIMESONG COLLECTION mini vol.8』収録
Soyoco 願い事ひとつだけ カバーアルバム『熱烈!アニソン魂 ULTIMATE カバーシリーズ 2021 JAPAN ANIMESONG COLLECTION vol.62』収録
花リナ 謎 配信限定シングル
願い事ひとつだけ
氷の上に立つように
あなたを愛してくこと
チャンス
最短距離で - Take me far away 配信限定シングル、花リナによる英訳詞
謎 - Nazo
願い事ひとつだけ - One wish come true
氷の上に立つように - So cold to me

脚注

注釈

  1. 1 2 2021年4月10日放送『OLDIES GOODIES』(FM滋賀)にて、ばんばひろふみが「小松さんは残念ですね。もっと頑張ってやっていれば。」と語ったところ、長戸大幸は「彼女自身は、もう表に出たくなかったそうなので。」と答えている[5]。
  2. ↑ 2021年4月10日放送『OLDIES GOODIES』(FM滋賀)にて、長戸大幸が(長戸の秘書の面接試験を受けに来た小松に対し)「歌でも歌っているの?」と尋ねたところ、小松が「私、カラオケが大好きなんです。カラオケの曲は大体歌えるんです。」と答えたエピソードが紹介された[5]。
  3. 1 2 3 小松自身による撮り下ろし写真は、2001年10月15日付から2008年8月31日付までの間は、公式サイトトップに掲載後に、公式サイトのphotographのコーナーに再掲載されている。しかし、2001年10月初旬付および2008年9月15日付から2009年2月15日付で、公式サイトトップに掲載されていた計13枚の写真は再掲載されていない。月2回の頻度での更新が保てなかったのは2004年12月だけ、逆に月に3回更新したのは2001年10月だけである。
  4. ↑ ビーインググループの創業者である長戸大幸は、小松をデビューさせ、ROCKAKU名義またはKANONJI ROCKAKU名義にて小松の全てのアルバムと全てのシングルのプロデュースに、単独、または、小松と連名で携わっている。また、KANONJI名義にて小松のエッセイ集にも携わっている。
  5. ↑ 2021年6月1日放送『hills Music Factory』(YES-fm)にて、hillsパン工場・ライブハウス支配人(当時)としてパーソナリティーを務めた斉田才が『今は長戸大幸プロデューサーが小松さんのプロデュースをやっていたとか言えるんですが…93年の11月に一応(長戸は)引退したことになっている。そこからアルバムとかのクレジットには(長戸の)名前が全部ない。プロデューサーの名前で…ROCKAKUさんとか…KANONJIというのとか…長戸プロデューサーだったんですね、あれは。』と語っている。
  6. ↑ 初出はアルバム『小松未歩 3rd ~everywhere~』(2000年)。
  7. ↑ シングル「あなたがいるから」(2000年)に「As <everyplace ver.>」として収録。
  8. ↑ 初出はアルバム『小松未歩 5 〜source〜』(2002年)。
  9. ↑ シングル「mysterious love」(2002年)に「style of my own ~遊景~」として収録。
  10. ↑ 秘書面接は先に定員となったため不採用となったが、長戸が「横顔が葉月里緒奈に似ていた」と興味を持ち、面談を続ける中で小松がヒット曲に詳しいことを知ったことから作曲家の適性と可能性を感じたため、作曲デモを制作するよう勧めている[5]。
  11. 1 2 2021年4月10日放送『OLDIES GOODIES』(FM滋賀)にて、長戸大幸が(長戸の秘書の面接試験を受けに来た小松に対し)「楽器弾ける?」と尋ねたところ、小松が「いえ、弾けません」と答えたエピソードを紹介した[5]。
  12. ↑ 当初は8月27日発売予定と告知されていた[102]。
  13. ↑ ミュージックビデオは神戸ポートピアランド(2006年閉園)で撮影された。
  14. ↑ ミュージックビデオはフェスティバルゲート(2007年閉園)やOsaka Metro四つ橋線四ツ橋駅~御堂筋線・長堀鶴見緑地線心斎橋駅を結ぶムービングウォークなどで撮影された。
  15. ↑ ジャケット写真は旧住友倉庫にて撮影が行われた。
  16. ↑ ミュージックビデオは神戸市営地下鉄海岸線旧居留地・大丸前駅周辺や花博記念公園鶴見緑地で撮影された。
  17. ↑ ミュージックビデオは天保山ハーバービレッジや心斎橋オーパ(2026年閉店)で撮影された。
  18. ↑ ミュージックビデオは桜宮橋橋頭堡やクリスタ長堀で撮影された。
  19. ↑ 当初は1999年8月25日発売予定(規格品番:GZCA-1011)であった[104]。
  20. ↑ ミュージックビデオは大丸神戸店や神戸北野異人館街で撮影された。
  21. ↑ ミュージックビデオは阪堺電車の一輛を貸し切って撮影された。
  22. ↑ CDのバックジャケット写真は小松の撮影したオペラ・ガルニエの写真が採用されたほか、ブックレットや告知用フライヤーでも小松の撮影写真が使用されている[20][21]。
  23. ↑ ミュージックビデオは南堀江周辺や築港エリアで撮影された。
  24. ↑ ミュージックビデオはGIZA hills(現・HORIE HILLS)で撮影された。
  25. ↑ ミュージックビデオは舞洲や大阪駅周辺で撮影された。
  26. ↑ 参加アーティストではなく、「guest vocals」のゲスト参加扱いとなっている。
  27. ↑ 自身の作詞作曲以外の楽曲を歌唱するのは初となる。
  28. ↑ ミュージックビデオは大阪駅や大阪梅田駅周辺で撮影された。
  29. ↑ ジャケット写真およびミュージックビデオは竜宮浜海水浴場で撮影された。
  30. 1 2 公式サイトのWeb日記『Miho's Diary』への投稿は、2003年8月11日から2009年1月12日までの累計で278回。週1回の頻度での更新が保てなかったのは、2003年末~2004年始・2005年末~2006年始・2006年末~2007年始・2007年4月下旬~2007年5月上旬・2007年末~2008年始、の5回だけである。
  31. ↑ ミュージックビデオは近鉄道明寺線柏原南口駅周辺で撮影された。
  32. ↑ ジャケット写真はポートアイランド南公園で、ミュージックビデオは神戸市営地下鉄海岸線三宮・花時計前駅周辺で、それぞれ撮影された。
  33. ↑ ジャケット写真はフェスティバルゲート(2007年閉園)で撮影された。
  34. ↑ ジャケット写真は兵庫県立あわじ花さじきで撮影された。
  35. ↑ ジャケット写真は大阪農林会館で、ミュージックビデオは阪堺電軌上町線姫松駅・北畠駅や大阪府立住吉高等学校周辺で、それぞれ撮影された。
  36. ↑ ジャケット写真は靭公園で、ミュージックビデオは肥後橋周辺や神戸北野異人館街で、それぞれ撮影された。
  37. ↑ ジャケット写真は北浜レトロビルヂングで撮影された。
  38. ↑ 解散・引退もしくは他レーベルへ移籍したアーティストに類される。
  39. ↑ 公開されたデモテープについて、「謎」は2つ流されたが、1つ目は原曲に対し歌詞とBメロが大きく異なるもの、2つ目は原曲に近いものであった。また「愛してる…」は、指1本でキーボードを弾きながら英語の仮歌を歌ったものであった。
  40. ↑ 東京放送ホールディングスとフジ・メディア・ホールディングスの合弁会社ム・ーハ (Mu-Ha) による企画アルバム。
  41. ↑ ソロパートは、倉木麻衣→北原愛子→三枝夕夏→上原あずみ→愛内里菜→小松の順。
  42. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 CDとはアレンジが異なる。
  43. 1 2 『名探偵コナン』オープニングテーマとして、同じ曲「謎」が2度起用された(小松によるオリジナルと、La PomPonによるカバー)。
  44. ↑ テレビアニメ『忍ペンまん丸』最終回のサブタイトルは、同曲のタイトルより「輝ける未来、輝ける星」であった。
  45. ↑ ドラマ主題歌として使用された音源はCDと歌詞およびアレンジが異なる。
  46. ↑ 番組での起用開始当初はCDとはアレンジが異なりキーも半音上げの状態で歌唱されていたが、CD化にあたり、CD収録のバージョンに変更された。
  47. ↑ DEENへの提供曲「手ごたえのない愛」のセルフカバー版をタイアップ。
  48. ↑ 第1話から第28話までのオープニングテーマはCDとはアレンジが異なっていたが、最終話のエンディングテーマはCD収録のバージョンが採用された。
  49. ↑ ただし、小松の活動拠点である近畿広域圏のABCテレビでは『やじうまワイド』に内包されるANNニュース(5:50~5:59)のみのネットのため、オンエアされていない。
  50. ↑ 新星堂の新譜情報「SOUND CUE」2000年2月号では、『「やじうまワイド」テーマソング(1/3よりオンエア)「HAPPY HOLIDEAYS」』(原文ママ)と、異なる曲名で紹介されていた。
  51. ↑ ただし、小松の活動拠点である近畿広域圏の読売テレビや中京広域圏の中京テレビではネットされていなかった。
  52. ↑ 1997年度大会は台風直撃のため競技全面中止となり、放送当日(1997年7月26日)は「大会中止ドキュメント」と「過去20回のダイジェスト」をスタジオから生放送した。
  53. ↑ 歌詞の一部(「闇がもう一人の自分を作る」「駆け引きがカギ」)が、本編の内容およびオープニング映像とリンクしており、小松が本編のアニメソングとして用いられることを意識した上でFIELD OF VIEWへ提供した曲である。また、第3話まではCDとはアレンジが異なる。
  54. ↑ DEENに提供した全4曲は、DEENのコンプリート・ベスト・アルバム『DEEN The Best FOREVER 〜Complete Singles +〜』初回限定盤 PREMIUM DISC にも小松によるセルフカバーが収録されている。また、「遠い空で」、「君さえいれば」、「手ごたえのない愛」の3曲は、DEENのセルフカバーアルバム『DEEN The Best キセキ』初回限定盤 Premium Disc にも小松によるセルフカバーが収録されている。
  55. ↑ 小松による楽曲提供のうち、共作での作曲となるのは現在のところ本作のみとなる。
  56. ↑ 遠距離恋愛をしている彼女との長距離電話をイメージした歌詞であり、CMソングとして用いられることを意識した上でDEENへ提供した曲である。
  57. 1 2 ただし、J-groove magazine連載時に毎回掲出されていた序文の全てと、小松自身による撮り下ろし写真の一部が省かれている。
  58. ↑ 原曲とカバー版とでは、2番サビの歌詞がひらがな1文字だけであるが違っている。(原曲では「君との季節(ひび)が」である部分が「君との季節(ひび)は」になっている。)

出典

  1. ↑ “3月30日生まれ。オリジナル曲の作詞・作曲を続けながら、WANDS、DEENなどに楽曲提供もしている。”「MUSIC CROSS ROAD 小松未歩」『WHAT's IN? 』1997年12月号、ソニー・マガジンズ。
  2. ↑ “小松未歩”. Apple Music. Apple. 2026年3月22日閲覧。
  3. ↑ “小松未歩のプロフィール”. WEBザテレビジョン. KADOKAWA. 2022年8月22日閲覧.
  4. ↑ “当たるも八卦当たらぬも八卦、何かの起爆剤になればくらいで…とフォローも忘れない気配り上手?な私は牡羊座のA型さん。”「型にはまる人となり」『ヘンな物さし。』2003年11月26日、ジェイロックマガジン社。
  5. 1 2 3 4 5 OLDIES GOODIES #28_女性ヴォーカル特集パート2、ミュージックフリークマガジン、2022年5月12日。
  6. ↑ 鹿島良雄「“隠れる女”たちの魅惑」『別冊宝島1474 音楽誌が書かないJポップ批評50 ZARD&アーリー90'sグラフィティ』2007年10月19日、宝島社。(ISBN 978-4-7966-5946-8)
  7. 1 2 3 “【1997年6月】謎/タイトル通り ナゾに包まれた小松未歩 - スポニチ Sponichi Annex 芸能”. スポニチ Sponichi Annex. 2026年8月22日閲覧。
  8. ↑ hillsパン工場(ヒルズパン工場) [@livehillspan] (2013年1月10日). “ライブハウスhillsパン工場はオープン当初はGIZA/ビーイング所属アーティスト専用のライブハウスでした。”. X(旧Twitter)より2024年9月3日閲覧.
  9. ↑ “小松未歩 | 『ヘンな物さし2。』 | Musing | B ZONE | CD | DVD | グッズ | チケット”. www.bgv.jp. 2026年8月22日閲覧。
  10. ↑ “私が東京に住んでいた頃は、非常食やお水、懐中電灯などを入れたリュックを常に家に置いておいたり、学校でもひんぱんに避難訓練をしていたりで、災害に対する意識がとても高かったように記憶しています。” 小松未歩「温故知新」『ヘンな物さし。』2003年11月26日、ジェイロックマガジン社。
  11. ↑ “ずっと関西に住んでいる私は、こんな一連の流れを普通の感情だと信じてきたのですが、実はとても限定された嗜好なんだということに気づいたのは、ホント最近のことでした。” 小松未歩「大阪の女」『ヘンな物さし。』2003年11月26日、ジェイロックマガジン社。
  12. ↑ “先週は阪急宝塚駅周辺を散策しておりました。近くに住んでいながらじっくり歩いたのは今回が初めて。”『Miho's Diary』2005年2月28日、公式サイトのWeb日記。
  13. ↑ “その日は神戸の中心街でも道路が冠水するほどのパニック状態でしたから、きっと家の周辺もヒドイことになっているんだろうなぁと心配しながら帰ってみたのですが、???。” 小松未歩「台風のつめあと」『ヘンな物さし2。』2006年11月22日、ジェイロックマガジン社。
  14. ↑ “あの阪神淡路の大きな地震が来るまでは話し半分でしたね。一瞬にして町も価値観も変えてしまうくらいの揺れはもう一生忘れられない衝撃です。” 小松未歩「温故知新」『ヘンな物さし。』2003年11月26日、ジェイロックマガジン社。
  15. ↑ “あの震災から10年。神戸を愛する私の中に刻まれた記憶は、一生消えることはありません。”『Miho's Diary』2005年1月17日、公式サイトのWeb日記。
  16. ↑ “お気に入りの歌は2回くらい聴けば覚えられる!が「特技のひとつ」だと密かに思っていたのですが、何度聴いてもタイミングがつかめなくて・・・。”『Miho's Diary』2006年8月21日、公式サイトのWeb日記。
  17. ↑ “小松さんはカラオケで歌う事が好きでした。しかしそれは、当時のヒット曲、過去の大ヒット曲なら全て歌えるという、単なる趣味という領域を越えて特技ともいうべき領域に達していました。” 寺尾広「Being Works 第5回 謎」『music freak Es』Vol.20(2011年8月号)、エムアールエム。
  18. ↑ “ドライブは私の趣味のひとつ。” 小松未歩「ハイテク?な生活」『ヘンな物さし。』2003年11月26日、ジェイロックマガジン社。
  19. ↑ “無性にひとりになりたくてドライブ。右へ左へただ自由に前進しているだけの空間は、泣いても喚いても許してくれる私の居場所。”『Miho's Diary』2007年6月4日、公式サイトのWeb日記。
  20. 1 2 “photography:miho mori (GIZA studio), miho komatsu” 小松未歩『小松未歩 4 ~A thousand feelings~』(2001年)CDブックレットクレジット記載。
  21. 1 2 “photo by miho komatsu”『any words of miho komatsu 4 ~A thousand feelings~』(『小松未歩 4 ~A thousand feelings~』告知用フライヤー)クレジット記載。
  22. ↑ “all linernotes and photo and illustration by MIHO KOMATSU”『MIHO KOMATSU MIHOKOMATSU 5 ~source~ SELF LINERNOTES + 11 IMAGE PHOTOS』(『小松未歩 5 ~source~』告知用フライヤー)クレジット記載。
  23. ↑ “photo by miho komatsu”『MIHO KOMATSU Love "Ballads" Selection Album lyrics』(『lyrics』「翼はなくても」告知用フライヤー)クレジット記載。
  24. ↑ “PHOTO BY MIHO KOMATSU”『MIHO KOMATSU 7 ~prime number~ SELF LINERNOTES』(『小松未歩 7 ~prime number~』告知用フライヤー)クレジット記載。
  25. ↑ “photo by Miho Komatsu”『MIHO KOMATSU 8 ~a piece of cake~ SELF LINERNOTES』(『小松未歩 8 ~a piece of cake~』告知用フライヤー)クレジット記載。
  26. 1 2 3 “The musician to the musician vol.9 MIHO KOMATSU|ミュージックフリークマガジン”. note(ノート) (2022年5月31日). 2026年9月3日閲覧。
  27. ↑ “Q:「初めて買ったレコードは何ですか?」 ●WHAM!「Last Christmas」” 「小松未歩 等身大の“小松未歩”に出会える pause読者の質問に、未歩さん本人が答えてくれた!!」『pause』1999年3月号、新星堂。
  28. ↑ “Produced by ROCKAKU” 小松未歩「謎」(1997年)CDバックジャケットクレジット記載。
  29. ↑ “produced by ROCKAKU (WEEZ)” 小松未歩『小松未歩 3rd ~everywhere~』(2000年)CDブックレットクレジット記載。
  30. ↑ “Produced by miho komatsu” 小松未歩「さよならのかけら」(1999年)CDブックレットクレジット記載。
  31. ↑ “produced by miho komatsu” 小松未歩『小松未歩 4 ~A thousand feelings~』(2001年)CDブックレットクレジット記載。
  32. ↑ “夏からスタートしたレコーディング作業。彼女は音作りの段階から制作に加わり、自分が納得できるサウンドを作り上げていったという。”「MIHO KOMATSU Special Edition ニュー・アルバム『小松未歩2nd~未来~』12月19日リリース!」『music freak magazine』 Vol.49 (1998年12月号)、エムアールエム。
  33. 1 2 “やっぱり何を置いても音は大切。古井さんと具体的に決めていきます。ギターとキーボードの会話はたくさんの可能性を産んでくれるんです。”「今回はなんと、小松未歩さんに直筆で「風がそよぐ場所」のレコーディング日記を書いて頂きました!」『music freak magazine』 Vol.55(1999年6月号)、エムアールエム。
  34. ↑ “Directed by MIHO KOMATSU” 小松未歩『謎』(1997年)CDブックレットクレジット記載。
  35. 1 2 “TVともシングルとも違うテイクを選びました。イントロからガラッと模様替えされていて、アルバム全体を引き締めてくれたように思います。”「Self Liner Notes from Miho Komatsu 4.氷の上に立つように」『music freak magazine』 Vol.49 (1998年12月号)、エムアールエム。
  36. ↑ “デビュー以来変わらずセルフ・ディレクションを行っている彼女。” 葉山夏恋「小松未歩 New Single「あなた色」 8.17 On Sale !!」『music freak magazine』 Vol.129 (2005年8月号)、エムアールエム。
  37. ↑ “「えー。夏を迎え入れる雰囲気で楽曲作りに励んでいきましょう。」こんな夢のあるミーティングを重ね曲のイメージを膨らませていきます。”「今回はなんと、小松未歩さんに直筆で「風がそよぐ場所」のレコーディング日記を書いて頂きました!」『music freak magazine』 Vol.55(1999年6月号)、エムアールエム。
  38. ↑ “今回は大雑把だがテーマを先に決めてから作曲、アレンジ、作詞と順番に制作が行われたという事だが、タイトルについては、「“あなたがいろんな表情を見せてくれる喜び”を一言で表現するならこのタイトルかなと思って、歌詞が仕上がってから最後に名付けました」とコメントしてくれた。” 葉山夏恋「小松未歩 New Single「あなた色」 8.17 On Sale !!」『music freak magazine』 Vol.129 (2005年8月号)、エムアールエム。
  39. ↑ “作詞・作曲を手掛けるアーティストは、自分自身の中に浮かんできた映像や情景をもとにして曲を作ることが多い。曲によっては詞が先にあったり、メロディと同時に詞が出来たりするようだが、彼女の場合、基本的には曲が先に出来るという。”「MIHO KOMATSU Special Edition ニュー・アルバム『小松未歩2nd~未来~』12月19日リリース!」『music freak magazine』 Vol.49 (1998年12月号)、エムアールエム。
  40. 1 2 “メロディを聴いてもらう仮のつもりで乗せていた歌詞がOKだったので、あの時はちょっと困惑したのですが、これが私の作詞スタイルだったみたいで、これから先もこのテイストは続いています。”「小松未歩 -MIHO KOMATSU- 『小松未歩 ベスト ~once more~』 11月22日Release!! <SELF LINERNOTES> ■M-2「輝ける星」『music freak magazine』 Vol.144 (2006年11月号)、エムアールエム。
  41. 1 2 “ラフアレンジは草のにおい漂う風を感じられる音に仕上がっていました。仮歌を入れて、直してまた歌入れて…。一番時間をかける作業です。”「今回はなんと、小松未歩さんに直筆で「風がそよぐ場所」のレコーディング日記を書いて頂きました!」『music freak magazine』 Vol.55(1999年6月号)、エムアールエム。
  42. 1 2 “作曲は、鼻唄をピアノで再現したり……。曲が先、詞が後ってパターンが主流です。”「NEW ALBUM RELEASE 小松未歩 現在、過去、未来、空想、願望、夢、すべてを含んだ私です」『ザッピィ』 2001年4月号、メディアファクトリー。
  43. ↑ “力強いアレンジにひっぱられてそんな詞が出来ていました。”「Self Liner Notes from Miho Komatsu 6.あなたのリズム」『music freak magazine』 Vol.49 (1998年12月号)、エムアールエム。
  44. ↑ “仮歌のときからこのタイトルをつけていました。先に詞があるというのはめずらしいことなのですが、コード進行を見直してからアレンジをお願いしました。”「Self Liner Notes from Miho Komatsu 8.涙」『music freak magazine』 Vol.49 (1998年12月号)、エムアールエム。
  45. ↑ “当初リリースの予定はなかったものの作品化の要望が高く、アレンジをリニューアルしてリリースすることになったそうだ。”「小松未歩 ニュー・シングル「チャンス」8月19日リリース!!」『music freak magazine』 Vol.45(1998年8月号)、エムアールエム。
  46. ↑ “ピアノで作曲していますが、もっと正確に言うなら、鼻歌を鍵盤で再現するというニュアンスのほうが正しいかもしれませんね”「People Now ニューアルバムには幾通りもの“恋ゴコロ”がたっぷり収録 小松未歩『恋の決別に大切なのは相手を思いやる気持ちです』」『JUNON』2001年4月号、主婦と生活社。
  47. ↑ “ふと浮かんだメロディを鼻歌で再現することもあるんですが…。そうしてできた曲にリズムとピアノでオケを作り、仮詞をつけてデモテープを作っていくんです”「artist express 小松未歩 ノスタルジックな癒し系ラブソング『音楽は兄からの影響が大きかった、兄がテープに入れてくれた曲をいつも聴いていました。』」『JUNON』2000年4月号、主婦と生活社。
  48. ↑ “このデモのキーボードは指2~3本でした。プロデューサーはアレンジャーの古井弘人さん(Garnet Crow)に、鍵盤を沢山押さえて引く方式ではなく、デモのキーボードフレーズのコピーをするよう指示しました。” 寺尾広「Being Works 第5回 謎」『music freak Es』Vol.20(2011年8月号)、エムアールエム。
  49. ↑ “「あなた色」のレコーディングでは、アレンジを手掛けてくださった古井さんやレコーディング・スタッフさんの専門的な意見が飛び交う活気あるレコーディングでしたので、もの作りの楽しさをいつも以上に感じられた現場でした。” 葉山夏恋「小松未歩 New Single「あなた色」 8.17 On Sale !!」『music freak magazine』 Vol.129 (2005年8月号)、エムアールエム。
  50. ↑ “アレンジ前に詞のイメージがふくらんでいたので、その表情に近い参考になる音資料をアレンジャーさんと持ち寄って試行錯誤してました(笑)” 「Can you feel? Miho Komatsu」『J-groove magazine』 Vol.005(2001年3月号)、ジェイロックマガジン。
  51. 1 2 “すべてお任せでしたのでMixされたものを聴いた時は、思わず感嘆の声を挙げてしまったくらい、素敵な仕上がりに小躍りしたものです。原曲の面影ゼロなのは、この作品が群を抜いてますね。”「小松未歩 -MIHO KOMATSU- 『小松未歩 ベスト ~once more~』 11月22日Release!! <SELF LINERNOTES> 【DISC-2】■M-3「mysterious love」『music freak magazine』 Vol.144 (2006年11月号)、エムアールエム。
  52. ↑ “「お任せで、かなり前にアレンジして頂いたのですが、季節が変わる毎に素敵に響いてくる音が決め手となりまして小林さんver.になりました」” 斉田才「小松未歩 New Single「ふたりの願い」 3.19 Release」『music freak magazine』 Vol.100 (2003年3月号)、エムアールエム。
  53. ↑ “「原曲のイメージをいい意味で壊してくれていて、改めてアレンジの威力を知ったという感じです。聴いた第一印象は、美しいスリムな女性のシルエット」と、小松自身もアレンジによってさらに楽曲の奥が深まったと感じているようだ。” 「小松未歩 New Single「mysterious love」 & Remix Album『小松未歩 "WONDERFUL WORLD" ~SINGLE REMIXES & MORE~』 11.27 Release!」『music freak magazine』 Vol.96 (2002年11月号)、エムアールエム。
  54. ↑ “岡本さんのコーラスもとても温かくて、合唱風なところが気に入ってます。” 「小松未歩 New Album『小松未歩 6th ~花野~』 9.25 Release! ◆◆Miho's Liner Notes◆◆ 6.大空へ」『music freak magazine』 Vol.106 (2003年9月号)、エムアールエム。
  55. ↑ “男女間の優しい空気を表現したくて岡本さんにコーラスをお願いしました。締め切り間近の急な依頼だったため慌てられたとは思うのですが、完璧なコーラス・ワークは必聴です。極小なので、ぜひ耳を澄ませて聴いて下さい。” 「小松未歩 New Album『小松未歩 7 ~prime number~』 1.26 On Sale! Self Liner Notes ★☆☆★★★ 05.sha la la...」『music freak magazine』 Vol.122 (2005年1月号)、エムアールエム。
  56. ↑ “「アレンジされた曲は、毎回私の描いている世界よりも大きく、驚かされることの連続です。でも今回はアレンジ違いの曲が多いので、どこかでお披露目できたらいいなぁとも思っています。」”「小松未歩 New Album「小松未歩3rd~everywhere~」 2月16日リリース!」『music freak magazine』 Vol.63(2000年2月号)、エムアールエム。
  57. ↑ “色んなバージョンを録ってはいましたが、イメージはひとつで、そこに向かってみんなで走った結果がこの作品になったと思います”「小松未歩 New Album「小松未歩3rd~everywhere~」 2月16日リリース! self liner notes「As」」『music freak magazine』 Vol.63(2000年2月号)、エムアールエム。
  58. ↑ “"3rdアルバムにのせる時にもすごく迷ったのですが、このシングルに収録するチャンスを頂けたので是非にということで……" と、彼女自身もかなりお気に入りの尾城九龍がアレンジを担当したバージョン。”「小松未歩 New Maxi Single「あなたがいるから」 6月21日 Release」『music freak magazine』 Vol.67(2000年6月号)、エムアールエム。
  59. ↑ “アルバム・バージョンのポップでカラフルな印象とは違い、イントロのギターから植物が芽吹くようなイメージがもたらされる、全体的にナチュラルさの漂うサウンド。"歌詞は尾城さんのアレンジからイメージを膨らませて書きました。カラカラに乾いた大地から育っていく生命のイメージ" と、歌詞に関してもこのアレンジからインスパイアされている事が分かる。”「小松未歩 New Maxi Single「あなたがいるから」 6月21日 Release」『music freak magazine』 Vol.67(2000年6月号)、エムアールエム。
  60. ↑ “「1stアルバムあたりの響きになるよう意識した」とアレンジャーさんに説明され、何パターンもある中からこれを選んだ行動にも頷けます。” 『MIHO KOMATSU MIHOKOMATSU 5 ~source~ SELF LINERNOTES + 11 IMAGE PHOTOS』(『小松未歩 5 ~source~』告知用フライヤー)。
  61. ↑ “3曲目にはアルバム『小松未歩 5 ~source~』の中から「style of my own ~遊景~」を、the★tambourinesのベース・麻井寛史のアレンジ・ヴァージョンで収録。” 「小松未歩 New Single「mysterious love」 & Remix Album『小松未歩 "WONDERFUL WORLD" ~SINGLE REMIXES & MORE~』 11.27 Release!」『music freak magazine』 Vol.96 (2002年11月号)、エムアールエム。
  62. ↑ “「5thアルバム制作時、この曲には何パターンかアレンジされたものがありまして、どこかで別ヴァージョンも聴いてもらいたいと思っていたことが早くも実現したという感じです」と彼女の希望によって、アルバム制作時から様々な音を鳴らしていた中からこの楽曲が収められた。” 「小松未歩 New Single「mysterious love」 & Remix Album『小松未歩 "WONDERFUL WORLD" ~SINGLE REMIXES & MORE~』 11.27 Release!」『music freak magazine』 Vol.96 (2002年11月号)、エムアールエム。
  63. ↑ “アレンジが何パターンもあったので嬉しい悲鳴の中、このヴァージョンを選びました。” 「小松未歩 New Album『小松未歩 5 ~source~』 9.25 Release! Self Liner Notes 07.style of my own」『music freak magazine』 Vol.964(2002年9月号)、エムアールエム。
  64. ↑ “彼女自身がこの曲を作った時にイメージしたものは“夜・ネオン・繁華街”で、そこから広がった連想が「薄幸な感じ」だそうだから、彼女の主観が大いに反映された作品になったと言える。”「小松未歩 New Maxi Single「dance」 5.29リリース!」『music freak magazine』 Vol.90(2002年5月号)、エムアールエム。
  65. ↑ “歌詞のモチーフは「お花やお星さまがあちらこちらにちりばめられている少女マンガ。カラフルでポップなイメージ」” 葉山夏恋「小松未歩 New Single「あなた色」 8.17 On Sale !!」『music freak magazine』 Vol.129 (2005年8月号)、エムアールエム。
  66. ↑ “この曲のアレンジ後に彼女が思い浮かべたイメージは“夜のカジノ”で、曲の雰囲気がなぜか人生の裏側部分を想像させたそうだ。しかし、詞の世界では曲のイメージが重くならないようにと、彼女独特の詞が少しコミカルな言葉で綴られている。”「小松未歩 4thシングル「anybody's game」3月18日リリース!」『music freak magazine』 Vol.40(1998年3月号)、エムアールエム。
  67. ↑ “最初からクリスマス・ソングにしようと思っていたわけではないのですが、キャンドルの温かい明かりや、ふわぁと降る雪をイメージさせてくれるサウンドでしたので、クリスマスしかないと思いまして” 葉山夏恋「小松未歩「恋になれ...」2005.12.7 Release」『music freak magazine』 Vol.133 (2005年12月号)、エムアールエム。
  68. ↑ “「私の場合、詞は写真と同じで、その時々の一部を切り取った情景であったり、心情だったりするんです。タイトルは忘れてしまったんですが、あるフランス映画を見た後に出来たのが「涙」でした。詞・曲共に影響を受けたと思います」”「MIHO KOMATSU Special Edition ニュー・アルバム『小松未歩2nd~未来~』12月19日リリース!」『music freak magazine』 Vol.49 (1998年12月号)、エムアールエム。
  69. ↑ “歌詞を書く作業について、「だんだん背景がはっきりしてくる時、喜びを感じる」と言っている彼女からも、自分の世界にある想いをスケッチして、上手く鮮やかに色付けをしていく作業が楽しくもあり得意でもあるのだと実感。”「小松未歩ニュー・シングル「最短距離で」5月8日リリース!」『music freak magazine』 Vol.54(1999年5月号)、エムアールエム。
  70. ↑ “ピアノの前でコードを押さえていたら、歌詞とメロディーが同時に浮かんできたという、小松未歩の感性が明かされた話題作。”「MIHO KOMATSU ■謎」『アメ村浪花録音』 Vol.1 、アメムラオータウンレコード。
  71. ↑ “『謎』と同様、詞と曲が同時にできたというこの曲は、ボーカルから始まる穏やかな楽曲が失恋のせつなさを盛り上げる。”「MIHO KOMATSU ■君がいない夏」『アメ村浪花録音』 Vol.1 、アメムラオータウンレコード。
  72. ↑ “続いて2曲目の「向日葵の小径」についても聞いてみた。「この曲はサビの歌詞がメロディと一緒に浮かんできたので、忘れないうちに一気に仕上げなきゃって感じで作っていった作品です」。” 葉山夏恋「小松未歩 New Single「あなた色」 8.17 On Sale !!」『music freak magazine』 Vol.129 (2005年8月号)、エムアールエム。
  73. ↑ “ちなみに余談ですが、「謎」のデモの直しの完成した時に彼女は、それ以外に4曲持ってきましたが、これらはどれも直し無しで製品になっています。2nd SgのC/W「傷あとをたどれば」、2nd AL『小松未歩 2nd ~未来~』収録の「未来」、3rd AL『小松未歩 3rd ~everywhere~』 収録の「夢と現実の狭間」、そして辻尾有紗さんの1st Sg「青い空に出逢えた」です。” 寺尾広「Being Works 第5回 謎」『music freak Es』Vol.20(2011年8月号)、エムアールエム。
  74. 1 2 “「歌詞は、フィクションとノンフィクションの生活。直感から出てきた言葉をパズルのようにはめ込んでいったりとかしています」”「小松未歩 ニュー・シングル「チャンス」8月19日リリース!!」『music freak magazine』 Vol.45(1998年8月号)、エムアールエム。
  75. ↑ “歌詞の世界は勝手な想像ですね”「小松未歩 New Maxi Single「dance」 5.29リリース!」『music freak magazine』 Vol.90(2002年5月号)、エムアールエム。
  76. ↑ “作詞ってこんなに難しかった?と思うくらい(笑)、シンプルな音に合う言葉探しにかなり翻弄されました。” 「Can you feel? Miho Komatsu」『J-groove magazine』 Vol.034(2003年8月号)、ジェイロックマガジン。
  77. ↑ “詞の内容ももちろん大切にしていますけど、ずっと私の中でテーマにしているのはメロディーに合ったフレーズ。” 「Can you feel? Miho Komatsu」『J-groove magazine』 Vol.063(2006年1月号)、ジェイロックマガジン。
  78. ↑ “自分の弱さや存在の小ささを痛感していたようで、地球とか宇宙に自分を投影させながら曲を作っている時期でした。”「小松未歩 -MIHO KOMATSU- 『小松未歩 ベスト ~once more~』 11月22日Release!! <SELF LINERNOTES> 【DISC-1】■M-6「氷の上に立つように」『music freak magazine』 Vol.144 (2006年11月号)、エムアールエム。
  79. ↑ “新鮮な発見や驚き、感情の揺れは作品に反映されやすいので、とても個人的な事柄を歌う事もこの頃はしばしば……。”「小松未歩 -MIHO KOMATSU- 『小松未歩 ベスト ~once more~』 11月22日Release!! <SELF LINERNOTES>【DISC-1】 ■M-14「さいごの砦」『music freak magazine』 Vol.144 (2006年11月号)、エムアールエム。
  80. ↑ “ずっと自分の存在の危うさみたいなものを漠然と感じていたのですが、ここでやっと声になった感じでした。”「小松未歩 -MIHO KOMATSU- 『小松未歩 ベスト ~once more~』 11月22日Release!! <SELF LINERNOTES> 【DISC-2】■M-9「I ~誰か...」『music freak magazine』 Vol.144 (2006年11月号)、エムアールエム。
  81. ↑ “何回歌ってもイメージ通りにいかなかったので、最終的には手にマイクを持って歌入れしました。”「小松未歩4th Album『小松未歩 4 ~A thousand feelings~』3.7 Release! Self Liner Notes 4.ただ傍にいたいの」『music freak magazine』 Vol.76(2001年3月号)、エムアールエム。
  82. ↑ “「今回もレコーディングでは、マイクの設定にかなり苦労しました。“少し進化させたつもりで、いつも通りに聴こえてくれる音”が生まれるんだなあと、今回特に強く感じました」” 斉田才「小松未歩 New Single「ふたりの願い」 3.19 Release」『music freak magazine』 Vol.100 (2003年3月号)、エムアールエム。
  83. ↑ “「今さらなのですが、どの断片を切り取っても小松だなぁと感じてもらえるヴォーカルに比重をおいて、低く無骨な部分の響くマイクを選びました」” 斉田才「小松未歩 New Single「I just wanna hold you tight」 5.18 On Sale!!」『music freak magazine』 Vol.126 (2005年5月号)、エムアールエム。
  84. ↑ “マイク選びをいつも以上に慎重で、エンジニアさんと相談しながら、何度試しに歌ったかわからないくらい、一番時間をかけた作業になりました。結局、低い部分が優しく響いてくれるマイクを選んだのですが、ほんと音も声も生き物なんですよね。” 「Can you feel? Miho Komatsu」『J-groove magazine』 Vol.031(2003年5月号)、ジェイロックマガジン。
  85. ↑ “ヴォーカル・トラックはダブる(2ch使う方式)事になりました。ビートルズもジョン・レノンが必ずやっていた手法で、コーラス効果もあって声の押し出しも強くなります。” 寺尾広「Being Works 第5回 謎」『music freak Es』Vol.20(2011年8月号)、エムアールエム。
  86. ↑ “小松未歩 / 小松未歩 3rd ~everywhere~”. CD JOURNAL. シーディージャーナル. 2026年8月12日閲覧。
  87. ↑ 「小松未歩ベスト~once more~/小松未歩 | 商品詳細」『site name』。オリジナルの2026年1月18日時点におけるアーカイブ。2026年9月7日閲覧。
  88. 1 2 3 4 “Miho Komatsu Official Website - Biography -”. miho-komatsu.com. 2026年10月1日閲覧。
  89. ↑ “ヴォーカルを担当するようになったのは高校時代からで、大学へ進むとライブ・ハウスに出演し、本格的な活動を開始。”「音楽Dr.ドクター Q1」『music freak magazine』 Vol.33 (1997年8月号)、エムアールエム。
  90. ↑ “その時から現在までにデモテープとしてストックしてある曲は優に300曲を越えるとか…。”「Cd Review」『music freak magazine』 Vol.31 (1997年6月号)、エムアールエム。
  91. 1 2 “大手航空会社勤務だった小松未歩さんは、音楽制作会社ビーイング系列のビーグラム大阪で行われた、中途採用の社員面接に訪れました。この時、プロデューサーの長戸大幸さんと出会います。” 寺尾広「Being Works 第5回 謎」『music freak Es』Vol.20(2011年8月号)、エムアールエム。
  92. 1 2 “長戸プロデューサーは、社員募集で来た彼女に、作曲をしてみるようにと勧めます。しかしそれまで彼女は作曲デモを作成した事はありませんでした。” 寺尾広「Being Works 第5回 謎」『music freak Es』Vol.20(2011年8月号)、エムアールエム。
  93. ↑ “小松未歩さんがヒット曲を沢山知っているというのは、知らず知らずのうちにヒット曲のツボ、例えば曲の展開、サビの出だし、琴線に触れる部分等も心得ている可能性があります。なので、彼女から生まれてくるメロディはヒット曲になるのではないか、という事です。” 寺尾広「Being Works 第5回 謎」『music freak Es』Vol.20(2011年8月号)、エムアールエム。
  94. ↑ “それは歌いながらキーボードを弾いているスタイルなのですが、なんとこの曲は指1本でキーボードを弾いているのです。しかし、歌のメロディとキーボードのライン、それだけで十分曲として成立しています。” 寺尾広「Being Works 第5回 謎」『music freak Es』Vol.20(2011年8月号)、エムアールエム。
  95. ↑ “小松さんの最初に作られたデモは、96年8月26日に作られたもので、O-K-1(ギザでは小松さんの場合はKというように作家毎にデモ番号をつけています)、仮タイトルは「レイン」です。” 寺尾広「Being Works 第5回 謎」『music freak Es』Vol.20(2011年8月号)、エムアールエム。
  96. ↑ “というのも、この曲は彼女にとって創作活動の記念すべき第一作なのである。”「MIHO KOMATSU ■おとぎ話」『アメ村浪花録音』 Vol.1 、アメムラオータウンレコード。
  97. ↑ “このデモはプロデューサーの指示で1年後に小松さんが手直しして、結局「おとぎ話」という曲になり1stアルバム『謎』に収録されています。” 寺尾広「Being Works 第5回 謎」『music freak Es』Vol.20(2011年8月号)、エムアールエム。
  98. ↑ “こうして小松さんが作曲デモを作り始めて4ヵ月弱経った96年12月16日、30曲目のO-K-30、仮タイトル「夕映え」というデモが出来てきました。” 寺尾広「Being Works 第5回 謎」『music freak Es』Vol.20(2011年8月号)、エムアールエム。
  99. ↑ “既に歌詞にも「謎」という言葉が入っていました。これはテレビ用アニメ〔名探偵コナン〕オープニングテーマとしてプレゼンするものでしたので、〔コナン〕の内容も意識した「謎」という言葉が鍵となり、結局タイトルも「謎」になりました。” 寺尾広「Being Works 第5回 謎」『music freak Es』Vol.20(2011年8月号)、エムアールエム。
  100. ↑ “1997.5|大阪のアメリカ村を中心に活動を行っていたインディーズ制作集団が(株)ZAIN RECORDS と業務提携し、Spoonfulレーベルとして発足。”「PROLOGUE」『アメ村浪花録音』 Vol.1 、アメムラオータウンレコード。
  101. ↑ “あくまでも関西拠点にこだわり、制作・宣伝に係る業務を全て関西で行う業界でも初の試みに挑戦したメジャーレコード会社です。”「PROLOGUE」『アメ村浪花録音』 Vol.1 、アメムラオータウンレコード。
  102. ↑ “小松未歩 2ndシングル「輝ける星」8/27リリース予定!”「INFORMATION」『music freak magazine』 Vol.32(1997年7月号)、エムアールエム。
  103. ↑ “第12回 日本ゴールドディスク大賞”. 日本レコード協会. 2021年7月31日閲覧。
  104. ↑ “未定 中古CD”. ブックオフ公式オンラインストア. 2026年10月17日閲覧。
  105. ↑ 斉田才 [@saidasai] (2011年4月7日). “宇津本さんは辞めました。FEEL SO BAD関係の皆さんは色々と活動中です。小松さんは実質、限りなく引退に近い状態です。”. X(旧Twitter)より2026年9月23日閲覧.
  106. ↑ 寺尾広 [@terawohiroshi] (2020年6月2日). “「小松未歩さんがGIZA (ギザ) に戻ってくるのですか?」という問い合わせが、僕の所や会社の問い合わせメールの所に来ました。”. X(旧Twitter)より2026年9月23日閲覧.
  107. ↑ “花リナ、リスペクトする小松未歩の作品を3曲同時・連続配信リリース | Musicman”. 音楽業界総合情報サイト | Musicman. 2023年5月14日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年8月12日閲覧.
  108. ↑ “小松未歩メジャーデビュー25周年を記念して「名探偵コナン」主題歌含む全曲サブスク解禁”. 音楽ナタリー. ナターシャ (2022年5月28日). 2022年5月28日閲覧。
  109. ↑ “GARNET CROW、小松未歩が人気アニメのテーマ曲を歌う!”. ORICON NEWS (2015年3月4日). 2024年10月7日閲覧。

関連項目

  • ビーイング
    • GIZA studio - 小松の移籍以降、関西唯一のメジャーレコード会社と称している。
      • Ading - GIZA studio所属アーティストのマネージメントオフィス。
    • Amemura O-town Record - かつて存在した、関西初のメジャーレコード会社。実質的には小松専用のレーベルとして運営されていた。実質的にGIZA studioと一体であったと見做されることもある。
    • ZAIN RECORDS - 関西専用のサブレーベルであるSpoonfulの第1号アーティストとしてメジャーデビュー。

外部リンク

公式サイト

音楽配信等