小池莉希
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 選手情報 | ||||
| ラテン文字 | Riki Koike | |||
| 国籍 |
| |||
| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 長距離走 | |||
| 大学 | 創価大学教育学部 | |||
| 生年月日 | 2004年11月26日(21歳) | |||
| 出身地 |
| |||
| 身長 | 162cm | |||
| 体重 | 51kg | |||
| 自己ベスト | ||||
| 5000m | 13分29秒09(2026年) | |||
| 10000m | 27分52秒43(2026年) | |||
| ハーフマラソン | 1時間02分21秒(2025年) | |||
| 編集 | ||||
小池 莉希(こいけ りき、2004年11月26日 - )は、日本の陸上競技選手。長野県飯田市出身。創価大学教育学部在学中。
経歴
大学時代
大学1年次
2023年9月に5000mで13分34秒82を記録し、10月の第35回出雲駅伝では2区を担当[1]。区間5位の記録で走ったが、他区間を走った選手のドーピング違反により総合・個人の順位及び記録が取り消された[2]。第55回全日本大学駅伝では4区を走るも区間16位、第100回箱根駅伝では8区で区間15位にとどまった。
大学2年次
ケニア合宿の後に調子を落とした影響で出雲駅伝と全日本大学駅伝には出場できず[3]、第101回箱根駅伝では10区で区間13位に終わり、順位を2つ落として7位でフィニッシュした[4]。
大学3年次
2025年の第37回出雲駅伝では2区を走り[5]、早稲田大学の山口智規には抜かれたものの4位から1つ順位を上げて3位で襷を渡した。創価大学は過去最高の3位でフィニッシュした[6]。第57回全日本大学駅伝では2区を走る。先頭集団を引っ張る場面もあったが、終盤に離されトップとは15秒差の5位で襷を渡した。
第102回箱根駅伝では初めて6区に出走。左右で色が違うシューズを履いて走り、区間記録まであと1秒にせまる56分48秒のタイムで区間賞を獲得した[7][8][9]。レース後のインタビューで区間記録まであと1秒だったことを聞かれると、「この1秒を削り出せないのが小池莉希だと思う」と語った[10]。
大学4年次
2026年の関東インカレ10000mでは自身初の27分台である27分52秒43を記録し4位入賞。箱根駅伝6区を走った経験のある選手としては史上初めて大学在学中に27分台を記録するという快挙であった[注 1]。
人物
双子の兄弟がいる。
戦績・記録
大学三大駅伝戦績
| 学年 | 出雲駅伝 | 全日本大学駅伝 | 箱根駅伝 |
|---|---|---|---|
| 1年生 (2023年度) | 第35回 2区-参考[11] 16分37秒 | 第55回 4区-区間16位 36分19秒 | 第100回 8区-区間15位 1時間06分16秒 |
| 2年生 (2024年度) | 第36回 ー - ー 出走なし | 第56回 ー - ー 出走なし | 第101回 10区-区間13位 1時間11分01秒 |
| 3年生 (2025年度) | 第37回 2区-区間4位 16分28秒 | 第57回 2区-区間5位 31分22秒 | 第102回 6区-区間賞 56分48秒 |
| 4年生 (2026年度) | 第38回 6区-区間10位 30分41秒 | 第58回 | 第103回 |
自己ベスト
- 5000m - 13分29秒09(2026年4月11日:第34回金栗記念選抜陸上中長距離大会)
- 10000m - 27分52秒43(2026年5月21日:第105回関東学生陸上競技対校選手権大会)
- ハーフマラソン - 1時間02分21秒(2025年2月2日:第77回香川丸亀国際ハーフマラソン)
関連項目
参考文献
脚注
注釈
- ↑ なお、2026年現在において27分台の持ちタイムで箱根駅伝6区を走った選手は存在しない。
出典
- ↑ “第35回出雲全日本大学選抜駅伝競走 選手紹介” (日本語). izumo-ekiden.jp. 出雲全日本大学選抜駅伝競走組織委員会. 2026年5月21日閲覧。
- ↑ “アンチ・ドーピング規程違反に伴う第35回出雲全日本大学選抜駅伝競走の順位の修正について”. 2026年1月10日閲覧。
- ↑ “【動画】「創価のエースになります」小池莉希が明かす箱根駅伝への覚悟、そして進化する“飛び出し”スタイル「楽しくないと」「スポットライトを浴びたいなって」《徹底解剖:創価大学2025④》”. Number Web (2025年10月15日). 2026年1月10日閲覧。
- ↑ “<第101回箱根駅伝>創価大学駅伝部が「総合7位」で6年連続シード権を獲得!”. 創価大学 (2025年1月3日). 2026年1月10日閲覧。
- ↑ “第37回出雲全日本大学選抜駅伝競走 選手紹介” (日本語). izumo-ekiden.jp. 出雲全日本大学選抜駅伝競走組織委員会. 2026年5月21日閲覧。
- ↑ “全区間5位以内の創価大が過去最高の3位 野沢悠真「良いスタートになった」 最後に競り勝つ/出雲駅伝”. 月陸Online (2025年10月13日). 2026年1月10日閲覧。
- ↑ “6区でも好記録続出 創価大・小池莉希が区間歴代2位!「来年はもっとタイムを向上させたい」/箱根駅伝”. 月陸Online (2026年1月3日). 2026年1月10日閲覧。
- ↑ “【箱根駅伝】創価大6区・小池莉希が区間賞「目立ちたい性格なので…」左右色違いのシューズで快走”. スポーツ報知 (2026年1月3日). 2026年1月10日閲覧。
- ↑ “【箱根駅伝】右足は青、左足は赤! 創価大・小池莉希が独特シューズで出走 「創価大カラー」で話題に”. スポーツ報知 (2026年1月3日). 2026年1月10日閲覧。
- ↑ “6区で区間記録まであと1秒も「この1秒をけずり出せないのが小池莉希」…自嘲気味に話す”. 讀賣新聞オンライン (2026年1月3日). 2026年1月10日閲覧。
- ↑ 区間5位相当