菅野元太
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| 選手情報 | ||||
| ラテン文字 | Genta Sugano | |||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 長距離走 | |||
| 大学 | 創価大学文学部 | |||
| 生年月日 | 2008年1月16日(18歳) | |||
| 出身地 |
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| 自己ベスト | ||||
| 3000m | 8分15秒21 | |||
| 5000m | 13分46秒97 | |||
| 編集 | ||||
菅野 元太(すがの げんた、2008年1月16日 - )は、日本の陸上競技選手。山形県山形市出身。専門は長距離走[1]。
創価大学駅伝部に所属している。
経歴
山形市立第十中学校の3年生4月から陸上競技に本格的に取り組み始めた。 陸上を始めた契機として、中学2年の時に野球部に所属しながら駅伝を始めたが、その中で走る楽しさや仲間と高めあっていく面白さを知り、中学3年4月に陸上部に転部して本格的に陸上を始めた。努力した分だけ記録となって返ってくるのが、陸上の魅力だと感じたと話している[1]。 東北中学陸上(青森大会)3000mで、8分15秒21の記録で2位(日本中学記録更新)となった[2]。
全国中学校駅伝大会第3区で区間1位(区間新:26 人抜き)となり、大会MVPとなった。 しかし当時は「タイムは 目標よりも20秒も遅く、区間でチームとしても先頭に出る予定でしたので悔しさが残った」と語っている。 仙台育英高校をに進学し卒業。 創価大学文学部人間学科に進学し、陸上競技部駅伝部に入部した[3]。
戦歴
- 2022年8月10日、青森県で行われた東北中学校陸上競技大会の3000mにおいて8分15秒21の中学新記録で第2位。なお優勝は増子陽太で8分15秒04だった。
- 2024年12月、全国高校男子駅伝は4区(8.0875km)を走り区間3位(23分6秒)だった。
- 2025年8月、インターハイの5000mにおいて、新妻遼己に次いで第2位(13分51秒06)となった[4]。
- 2025年12月、全国高校男子駅伝は1区(10km)を走り区間6位(29分7秒)だった。
- 2026年、大学1年のホクレンディスタンスチャレンジ2026第3戦北見大会において5000m13分58秒60を記録[5]。
- 2026年9月6日、日本インカレの男子5000mにおいて、総合2位、日本人トップの13分50秒75を記録した[6]。
大学三大駅伝戦績
| 学年 | 出雲駅伝 | 全日本大学駅伝 | 箱根駅伝 |
|---|---|---|---|
| 1年生 (2026年度) | 第38回 1区-区間8位 22分58秒 | 第58回 | 第103回 |
自己記録
- 3000m - 8分15秒21
- 5000m - 13分46秒97
その他
- 母親は1997年東京国際女子マラソンで優勝した伊藤真貴子氏。
関連項目
外部リンク
脚注
- 1 2 山形市スポーツ協会広報紙ygsjy0489.pdf
- ↑ 山形県陸協インフォinfo_0812
- ↑ 創価大学陸上競技部駅伝部
- ↑ 第78回全国高等学校陸上競技対校選手権大会:日本陸上競技連盟公式サイト - Japan Association of Athletics Federations
- ↑ Xユーザーの創価大学陸上競技部 駅伝部さん: 「【レースコメント📣】 ホクレン•ディスタンスチャレンジ2026 第3戦 北見大会 5000m 菅野 元太 (1年) 13'58"60 大学のデビュー戦となり14分10秒を目標に走りましたが、千歳大会の村上の走りに感化され強い気持ちで臨みました✊🏻 #創力戦 #NoLimitsChallenge #adidas #ホクレンDC #レースコメント https://t.co/JeC3GsndJG」 / X
- ↑ 日本インカレ陸上 2026 【男子】 結果・速報(リザルト)
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