小沢真珠

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おざわ まじゅ
小沢 真珠
本名 土方 典子(ひじかた のりこ)[1]
生年月日 (1977-01-03) 1977年1月3日(49歳)
出身地 日本の旗 日本・東京都
身長 164 cm
血液型 B型[2]
職業 女優
ジャンル 映画、テレビドラマ、舞台
活動期間 1993年 -
配偶者 あり
事務所 ボックスコーポレーション
公式サイト 小沢真珠プロフィール
主な作品
テレビドラマ
『君といた夏』
『甘辛しゃん』
『牡丹と薔薇』
『ルパンの娘』シリーズ
映画
『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』
『翔んで埼玉』
『劇場版 ルパンの娘』
受賞
第2回 The Beauty Week Award(2005年)
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小沢 真珠(おざわ まじゅ、1977年1月3日[2] - )は、日本の女優、タレント。

東京都出身[2]。東京都新宿区神楽坂育ち[3]。ボックスコーポレーション所属。本名は土方 典子(ひじかた のりこ)[1]。

来歴・人物

父親は新聞記者で転勤が多く大阪などに居住したが[3]、中野区立の小学校を卒業後[4]、中学生以降は神楽坂に定住[3] し、鷗友学園女子中学校高等学校に通学する[4][注 1]。中学校3年間はバスケットボールを嗜んだ[5]。

小学生の時からたびたびスカウトされたが[6]、家庭の躾が厳しく芸能活動しなかった[3]。「やっぱりやってみたい」という気持ちが大きくなり[3]、1993年の春に高校2年生で学校帰りに渋谷でスカウトされ、事務所に所属[1]。芸名の由来は、輝く大きな眼が「真珠のよう」と評されたことから事務所の社長が命名した[1][7]。青年漫画雑誌にグラビア写真が掲載されたことで、芸能界デビュー[5]。

1993年9月に『神様の罪滅ぼし』でドラマに、1995年に『ろくでなしBLUES』で映画に、それぞれ初出演した。

1997年、連続テレビ小説『甘辛しゃん』に出演。1998年に中島らもの『こどもの一生』で舞台へ進出した。

2000年、写真集『GO MAJU GO』でTバック姿を披露する。香港映画に出演した際にもグラビアのオファーがあった[8]。

2004年、ドラマ『牡丹と薔薇』に出演、迫力あるイジメ役で話題となった[9][10]。その強烈なキャラクターを活かし、バラエティ番組等でも活躍するようになる。

2005年、第2回The Beauty Week Awardを受賞。

2014年1月31日、8歳年下の歯科医師との結婚と妊娠を発表した[11][12]。8月28日に第1子女児を出産[13]。

2016年6月15日に第2子妊娠を発表し[14]、10月26日に第2子女児を出産[15]。子育ては決して怒らず好きなことをさせることを心がけていることを明かしている[10]。

出演

テレビドラマ

配信ドラマ

映画

舞台

ビデオ

  • 隠忍術 しのび
  • 隠忍術 弐 しのび
  • 隠忍術 参 しのび
  • 隠忍術 しのび 殺戮の終末
  • 玄海組血風録 流血の代紋
  • 消しゴム屋(2007年) - 揚巻裕乃 役
  • 消しゴム屋2(2007年) - 揚巻裕乃 役

バラエティ番組ほか

ほか多数

ラジオ

ラジオドラマ

ゲーム

CM

写真集

  • Majuエトランゼ(1998年、メディアファクトリー ISBN 4889916245)
  • 月刊小沢真珠(1999年、新潮社 ISBN 4107900673)
  • GO MAJU GO(2000年、ぶんか社 ISBN 4821123304)
  • PEARL(2002年、音楽専科社 ISBN 4872791037)

脚注

注釈

  1. ↑ しかし、17歳で事務所に所属した直後から芸能活動が一気に多忙になり欠席が多くなったため、転校することになったという[3]。

出典

  1. 1 2 3 4 「グラビアページ・インタビュー」『近代映画』1994年5月号、近代映画社、112 - 113頁。
  2. 1 2 3 “PROFILE”. ボックスコーポレーション. 2015年6月11日閲覧。
  3. 1 2 3 4 5 6 小沢真珠(インタビュアー:藤田勝)「[女優 小沢真珠さん](上)子育てと仕事で大忙し…ふと「私、明日生きてるかな」と思うときも」『読売新聞(yomiDr.)』、2018年11月16日。2019年7月13日閲覧。
  4. 1 2 “名門女子高出身の小沢真珠、通学電車で他校男子に大興奮!意外な素顔も明らかに”. テレ朝POST. テレビ朝日 (2018年1月30日). 2018年2月26日閲覧。
  5. 1 2 「本人インタビュー」『労働基準』1996年9月号、労働省労働基準局、4-11頁。
  6. ↑ 《役立たずのブタ!》と何百回言ったか 小沢真珠 強烈な役を経て「演技の手応えを掴むのにかかった10年」とその後
  7. ↑ “整形疑惑再燃? 小沢真珠の劣化ぶりに騒然! ドSキャラが全国の“マリさん”から恨みを買った?”. BIGLOBEニュース. サイゾー. 2016年2月18日. 2016年6月15日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2016年6月15日閲覧.
  8. ↑ 「石田純一のジゴロ美女対談 (第29回)」『週刊ポスト』2005年7月1日号、小学館、182-185頁。
  9. 1 2 小沢真珠(インタビュアー:田幸和歌子)「小沢真珠、名セリフ「役立たずのブタ!」も誕生した昼ドラ『牡丹と薔薇』を振り返る」『クランクイン!!』、2014年11月13日。2015年6月11日閲覧。
  10. 1 2 “ドS女優・小沢真珠、世間のイメージとはかけ離れた“聖母”のような姿を披露”. テレビドガッチ (2017年12月26日). 2018年7月22日閲覧。
  11. ↑ “小沢真珠、歯科医と結婚&妊娠! 9月に出産予定”. 産経スポーツ. 2014年1月31日. 2014年2月2日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2018年1月21日閲覧.
  12. ↑ “小沢真珠、歯科医と結婚 9月出産予定”. デイリースポーツ. 2014年1月31日. 2018年1月21日閲覧.
  13. ↑ “小沢真珠、第1子女児出産「本当に幸せ」”. ORICON STYLE. oricon ME. 2014年8月31日. 2016年6月15日閲覧.
  14. ↑ “小沢真珠、第2子妊娠5ヶ月を発表「幸せな気持ちでいっぱいです」”. ORICON STYLE. 2016年6月15日. 2016年6月15日閲覧.
  15. ↑ “ボタバラ小沢真珠 第2子女児を出産「この上もない幸福感に浸っております」”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 2016年10月26日. 2016年10月27日閲覧.
  16. ↑ 小沢真珠(インタビュー)「小沢真珠さん(西条美由紀役)|インタビュー」『東海テレビ放送』、2013年。オリジナルの2018年2月27日時点におけるアーカイブ。2018年2月26日閲覧。
  17. ↑ “『新・牡丹と薔薇』 旧作から大河内、小沢、西村がゲスト出演”. ORICON STYLE (2015年11月27日). 2016年1月14日閲覧。
  18. ↑ 井藤祥子 (2008年8月22日). “「刺客請負人」出演の小沢真珠が京都撮影で見つけた楽しみ”. RBB TODAY. 2015年6月11日閲覧。
  19. ↑ “田辺誠一、”クレオパトラ”な小沢真珠から暴言!?”. テレビドガッチ (2016年4月16日). 2016年5月3日閲覧。
  20. ↑ “ドラマ「増山超能力師事務所」、筧美和子が“痴情のもつれ”で刺殺される!?”. ザテレビジョン. KADOKAWA (2017年3月2日). 2021年7月8日閲覧。
  21. ↑ “第3話|ストーリー”. 警視庁・捜査一課長2020. テレビ朝日 (2020年). 2020年4月25日閲覧。
  22. ↑ “ジョー(中丸雄一)と三神(小沢真珠)にある過去が...マッサージ探偵ジョー 第10話「憎しみのツボ」あらすじ”. テレ東プラス. テレビ東京 (2017年6月17日). 2019年5月26日閲覧。
  23. ↑ “山崎育三郎主演ドラマ「あいの結婚相談所」の第1話に、加藤晴彦、市川由衣、小沢真珠が登場!”. ザテレビジョン. KADOKAWA (2017年7月4日). 2018年1月16日閲覧。
  24. ↑ “第8話-2017年9月7日”. 遺留捜査. テレビ朝日 (2017年). 2018年8月16日閲覧。
  25. ↑ “第3話|ストーリー”. ヒモメン. テレビ朝日 (2018年). 2018年8月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年8月16日閲覧。
  26. ↑ “西園寺に隠し子発覚?!「テディガール」とは一体!”. テレ東プラス. テレビ東京 (2019年5月16日). 2019年5月26日閲覧。
  27. ↑ ““奇跡の美魔女母”小沢真珠に夢中! 『ルパンの娘』世界トレンド3位に”. マイナビニュース. マイナビ (2019年7月12日). 2019年7月13日閲覧。
  28. ↑ “編集部史上最悪な1日…さまざまな“バクダン”がケイトたちを襲う『知らなくていいコト』第7話”. テレビドガッチ (2020年2月19日). 2020年3月10日閲覧。
  29. ↑ “小沢真珠&恒松祐里、『家政夫のミタゾノ』出演 母娘役を演じる”. マイナビニュース. マイナビ (2020年6月18日). 2021年7月8日閲覧。
  30. ↑ “正直スタッフは見た!②”. 正直不動産. NHK (2022年4月12日). 2022年5月15日閲覧。
  31. ↑ “小沢真珠、2年ぶり木曜劇場出演 佐都(土屋太鳳)に敵意向ける当主の愛人役に”. ORICON NEWS. oricon ME. 2022年4月21日. 2022年4月21日閲覧.
  32. ↑ “小沢真珠、連ドラで“18年ぶり”悪女役 初共演・足立梨花と「芝居ではバチバチ」”. ORICON NEWS. oricon ME. 2022年5月27日. 2022年5月27日閲覧.
  33. ↑ “「アイゾウ」2夜連続スペシャルに鈴木浩介、駒木根葵汰、加藤小夏らゲスト出演”. 映画ナタリー. ナターシャ. 2023年3月20日. 2023年3月20日閲覧.
  34. ↑ “乃木坂46 山下美月×鈴木仁W主演ドラマ『さらば、佳き日』に伊藤あさひ、高月彩良ら出演”. リアルサウンド映画部. blueprint. 2023年5月27日. 2023年5月27日閲覧.
  35. ↑ “重岡大毅×新木優子×田中樹×高梨臨、“危険な快楽”表現?『単身花日』ビジュアル公開”. マイナビニュース. マイナビ. 2023年9月25日. 2023年9月25日閲覧.
  36. ↑ “荒牧慶彦企画・プロデュースの舞台「Clubキャッテリア」がドラマ化、4月に2週連続放送”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年3月22日). 2024年3月22日閲覧。
  37. ↑ めざましmedia|第6話は、新興宗教「プリズマ光の会」が入居している部屋に潜入!?小沢真珠、松井玲奈、こがけんがゲスト出演『問題物件』
  38. ↑ “出演者・キャストほか”. テレビドラマ『ワタシってサバサバしてるから2』公式サイト. 日本放送協会. 2025年5月5日閲覧。
  39. ↑ “小沢真珠&前原滉、『なんで私が神説教』第5話に出演 保護者会会長&聖羅の彼氏役に”. リアルサウンド映画部. blueprint (2025年5月3日). 2025年5月4日閲覧。
  40. ↑ “竹内涼真主演ドラマ『看守の流儀』に寺島進、柄本明ら出演 北村一輝が冷酷な刑務官に”. リアルサウンド映画部. blueprint (2025年6月3日). 2025年6月3日閲覧。
  41. ↑ “本田翼主演「北くんシェア」においでやす小田ら、INI高塚大夢は民放初レギュラー”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年6月7日). 2025年6月7日閲覧。
  42. ↑ “玉木宏主演『プロフェッショナル』第10話ゲスト発表 KEY TO LIT岩崎大昇がバスジャック犯役「覚悟を意識して挑みました」”. オリコンニュース. oricon ME (2026年3月11日). 2026年3月11日閲覧。
  43. ↑ “鬼女の棲む家 相関図”. 中京テレビ (2025年6月5日). 2025年6月12日閲覧。
  44. ↑ “あのが「ブラックトリック」最終話に登場、小沢真珠は32年ぶりのフジ月9出演”. 映画ナタリー. ナターシャ (2026年9月14日). 2026年9月14日閲覧。
  45. ↑ “映画『女帝』主演・小沢真珠、ドラマ版で“帰還” 主人公・齊藤なぎさの母役「令和版の『女帝』の復讐劇、ぜひ見ていただきたい」”. オリコンニュース. oricon ME (2026年10月15日). 2026年10月15日閲覧。
  46. ↑ “『タラレバ娘』連動ドラマ アラフォー3人の女子会描く『東京ダラダラ娘』”. CINRA.NET (2017年2月17日). 2018年1月16日閲覧。
  47. ↑ “高級プールで水をしたたらせる田中樹にマダムたちが熱視線、「単身花日」スピンオフ配信中”. 映画ナタリー. ナターシャ (2023年10月15日). 2023年10月15日閲覧。
  48. ↑ “ロバート秋山主演「笑ゥせぇるすまん」山本耕史、あの、中川大志らゲスト一挙解禁”. 映画ナタリー. ナターシャ (2025年7月10日). 2025年7月10日閲覧。
  49. ↑ “キャスト”. 笑ゥせぇるすまん テレ東・BSテレ東 7ch(公式). テレビ東京. 2025年7月10日閲覧。
  50. ↑ “和田雅成&髙橋大翔、ヤクザ×BL『あなたを殺す旅』ドラマ化でW主演「挑戦的で初めて触れる世界」”. マイナビニュース. マイナビ (2025年8月22日). 2025年8月22日閲覧。
  51. ↑ “A.B.C-Z橋本良亮が異国の王子様に…10分で馬乗りこなす 縦型ショートドラマ『恋せよ、御曹司』ヒロインに工藤美桜”. ORICON NEWS. oricon ME (2024年12月20日). 2026年6月7日閲覧。
  52. ↑ 映画公式Twitter@m_tondesaitamaの2019年1月21日のツイート、2020年4月26日閲覧。
  53. ↑ 武内英樹(インタビュー)「『翔んで埼玉』伊勢谷友介を悩ました「おもしろ半島、ちばへ」」『女性自身』、2019年3月7日。2019年3月1日閲覧。
  54. ↑ “「翔んで埼玉」続編に加藤諒、益若つばさ、小沢真珠、中原翔子が参加”. 映画ナタリー. ナターシャ. 2023年6月5日. 2023年6月5日閲覧.
  55. ↑ “琵琶湖の水を止める!? GACKT×二階堂ふみ「翔んで埼玉」続編、タイトルや特報解禁”. 映画ナタリー. ナターシャ. 2023年6月28日. 2023年6月28日閲覧.
  56. ↑ 渡部篤郎; 小沢真珠(インタビュアー:浜野雪江)「渡部篤郎&小沢真珠 劇場版でラスト?の「ルパンの娘」続編を熱望!「もうずーっとずーっとやっていたい(笑)」(渡部)」『フジテレビュー!!』、フジテレビ、2021年10月22日。2022年2月21日閲覧。
  57. ↑ “「はたらく細胞」染谷将太、深田恭子ら新たに9名、Fukaseは細胞の敵「?????役」”. 映画ナタリー. ナターシャ (2024年8月20日). 2024年8月20日閲覧。
  58. ↑ “小沢真珠「不倫シーンで成長したい」”. 日刊スポーツ. 2004年1月28日. 2004年2月9日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2016年1月14日閲覧.
  59. ↑ “「三島由紀夫レター教室」新たに新木宏典・高橋健介・美弥るりから“俳優キャスト“の出演決定”. ステージナタリー. ナターシャ (2025年8月8日). 2025年8月8日閲覧。
  60. ↑ “J-Wave Sounds of Story 〜Asada Jiro Library〜「ひなまつり」(2015年3月7日放送)”. J-WAVE. 2022年11月2日閲覧。
  61. ↑ “ストーリーボックス ザ・トーキョー - NHK オーディオドラマ”. NHK. 日本放送協会. 2023年6月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2026年9月15日閲覧。
  62. ↑ “第3話「お台場はそっちじゃない」の出演者。左から村川絵梨、小沢真珠、鈴木一功、江良潤、亀田佳明、石原由宇、林真里花。”. ステージナタリー. ナターシャ (2020年7月5日). 2026年9月15日閲覧。
  63. ↑ “小沢真珠「修羅場経験ある?」 スカパーCM”. zakzak. 2005年2月5日. 2005年2月5日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2005年2月5日閲覧.
  64. ↑ 『新メニュー「豚マリネぶっかけ」TVCMを全国放送! 豚マリネぶっかけ『ブタマリ』篇 6月5日(金)より全国でオンエア』(PDF)(プレスリリース)トリドール、2015年6月4日。2015年6月11日閲覧。
  65. ↑ “水色のワンピース姿の小沢真珠が巨大な商品パッケージから登場 大鵬薬品工業「ゼノール」の新CMに出演”. ザテレビジョン. KADOKAWA (2021年6月18日). 2021年7月8日閲覧。

外部リンク