小畑弘己

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小畑 弘己
人物情報
生誕 1959年??月??日
日本の旗 日本長崎県
出身校 熊本大学
学問
研究分野 考古学
研究機関 熊本大学
学位 文学博士
公式サイト
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小畑 弘己(おばた ひろき、1959年-)は、日本の考古学者。熊本大学教授。

経歴

1959年、長崎県生まれ。熊本大学法文学部史学科で考古学を専攻。学生時代には九州地方の細石刃石器群に関心を持ち、シベリア・韓国・中国の石器研究に関心を広げていった。1982年に熊本大学を卒業。

1983年、福岡市教育委員会文化財専門職に就いた[1]。1995年、母校の熊本大学文学部助教授となった。2001年、学位論文『シベリア先史考古学』を九州大学に提出して文学博士号を取得[2]。2007年に同准教授、2011年に教授昇格[3]。

受賞・栄典

  • 2012年度:濱田青陵賞を受賞。東北アジアにおける穀物栽培化過程の革新的研究の功績による[4]。

研究内容・業績

専門は先史考古学で、広くアジア地域の先史考古学を対象にしている。中でも、遺跡から出土する植物(植物考古学)・昆虫(昆虫考古学)に着目した調査を数多く手掛けている。

著作

著書
共著
論文

脚注

外部リンク