小畑裕馬

ウィキペディアから、無料の百科事典
小畑 裕馬
名前
愛称 ユーマ、オバ
カタカナ オバタ ユウマ
ラテン文字 OBATA Yuma
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2001-11-07) 2001年11月7日(23歳)
出身地 宮城県登米市[1]
身長 185cm
体重 79kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 アビスパ福岡
ポジション GK
背番号 24
利き足 右足[2]
ユース
ファナティコス・ アバンツァーレ仙台SC
ベガルタ仙台ジュニアユース
ベガルタ仙台ユース
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2020-2024 ベガルタ仙台 33 (0)
2025- アビスパ福岡
代表歴2
2019  日本 U-18、19 3 (0)
2023-  日本 U-23
1. 国内リーグ戦に限る。2024年11月10日現在。
2. 2023年10月6日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

小畑 裕馬(おばた ゆうま、2001年11月7日 - )は、宮城県登米市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・アビスパ福岡所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。

来歴

プロ入り前

ベガルタ仙台のアカデミー出身。2017年から2019年はトップチームに2種登録された[3][4][5]。2019年からU-18日本代表に選出され、AFC U-19選手権2020 (予選)(英語版)に出場するメンバーに入った[6]。

ベガルタ仙台

2020年よりトップチームへ昇格[7]。同年7月4日、J1第2節の湘南戦でデビューを果たし、無失点で勝利に貢献した[8]。一時はレギュラーとして試合に出場したがヤクブ・スウォビィクの壁を完全に崩すことは出来ず、再び控えに回った。

2021シーズンから背番号を1に変更。しかし同シーズンは、スウォビィクに加えて2mの大型外国人GKネデリコ・ストイシッチが加入したこともあってベンチ入りの機会が減少。同年の出場は無かった。

2022年シーズンは杉本大地やストイシッチと守護神争いを繰り広げ、第32節の群馬戦ではPKストップするなど、正守護神として定着し、GK陣では最多の21試合に出場した。

2023年シーズンはこの年にFC東京から移籍の林彰洋に正GKの座を奪われる形となり、リーグ戦5試合、天皇杯1試合の出場にとどまる。

2024年もルヴァン杯、天皇杯1試合ずつのみの出場で、リーグ戦は1試合も出場できず。

2025年、アビスパ福岡へ完全移籍[9]。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2020仙台24J17010-80
2021100401050
2022J2210-00210
202350-1060
202400101020
2025福岡24J1
通算日本J1 705010130
日本J2 2601020290
総通算 3306030420

代表歴

脚注

  1. ↑ “<ベガルタ>ユース所属のGK小畑を2種登録”. 河北新報. (2019年2月16日) 2020年1月19日閲覧。
  2. ↑ Jリーグ選手名鑑2020(エル・ゴラッソ特別編集)
  3. ↑ 『小畑裕馬選手 トップチーム登録(2種)のお知らせ』(プレスリリース)ベガルタ仙台、2017年8月25日。2020年1月19日閲覧。
  4. ↑ 『小畑裕馬選手 トップチーム登録(2種)のお知らせ』(プレスリリース)ベガルタ仙台、2018年6月1日。2020年1月19日閲覧。
  5. ↑ 『小畑裕馬選手 トップチーム登録(2種)のお知らせ』(プレスリリース)ベガルタ仙台、2019年2月15日。2020年1月19日閲覧。
  6. ↑ 『U-18日本代表 メンバー・スケジュール AFC U-19選手権2020 予選グループJ(11/6~10@ベトナム)』(プレスリリース)日本サッカー協会、2019年10月23日。2020年1月19日閲覧。
  7. ↑ 『ベガルタ仙台ユース 小畑裕馬選手 トップチーム昇格内定のお知らせ』(プレスリリース)ベガルタ仙台、2019年10月10日。2020年1月19日閲覧。
  8. ↑ 仙台18歳ルーキーGKが完封デビュー!大抜擢の指揮官も絶賛「初めてJのピッチに立ったと思えない」サッカーダイジェスト(2020年7月4日)2020年7月4日閲覧。
  9. ↑ 『小畑裕馬選手 アビスパ福岡へ完全移籍のお知らせ』(プレスリリース)ベガルタ仙台、2024年12月26日。2024年12月26日閲覧。

関連項目

外部リンク