山口真一

ウィキペディアから、無料の百科事典

山口 真一(やまぐち しんいち、1986年〈昭和61年〉 - )は、日本の経済学者。国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)准教授。専門は計量経済学。テレビ、ラジオ、ネットメディアへの出演多数。組織学会高宮賞受賞[1]。

略歴

著書

  • 山口真一『ソーシャルゲームのビジネスモデル: フリーミアムの経済分析』勁草書房、2015年。ISBN 978-4326504060。 
  • 田中辰雄・山口真一『ネット炎上の研究』勁草書房、2016年。ISBN 978-4326504220。 
  • 山口真一『炎上とクチコミの経済学』朝日新聞出版、2018年。ISBN 978-4023317062。 
  • 小林奈穂・山口真一『智場#122特集号 創造性 - デジタル社会を生き抜くための個人と組織のクリエイティビティ』国際大学グローバル・コミュニケーション・センター、2019年。ISBN 978-4904305164。 
  • 山口真一,庄司昌彦,他12名『智場#123特集号 データ・エコノミーの未来: 日本の競争戦略と個人情報保護』国際大学グローバル・コミュニケーション・センター、2019年。ISBN 978-4904305171。 
  • 山口真一『正義を振りかざす「極端な人」の正体』光文社、2020年。ISBN 978-4334044954。 

脚注

出典

  1. ↑ “組織学会「高宮賞」” (jp). AAOS-組織学会 (2020年6月16日). 2021年1月15日閲覧。
  2. ↑ “現代ビジネス”. 2020年6月9日閲覧。
  3. ↑ “GLOCOM 山口真一”. 2022年8月8日閲覧。

外部リンク