山形辰徳

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山形 辰徳
名前
愛称 ノリ
カタカナ ヤマガタ タツノリ
ラテン文字 YAMAGATA Tatsunori
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1983-10-04) 1983年10月4日(40歳)
出身地 福岡県北九州市若松区
身長 172cm
体重 67kg
選手情報
ポジション DF
利き足 右足
ユース
1999-2001 日本の旗 東福岡高校
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2002-2004 日本の旗 アルビレックス新潟 8 (1)
2004 →シンガポールの旗 アルビレックス新潟・S (loan) 12 (1)
2005-2011 日本の旗 アビスパ福岡 209 (1)
2012-2016 日本の旗 栃木SC 130 (1)
2017 日本の旗 カターレ富山 31 (0)
通算 390 (4)
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

山形 辰徳(やまがた たつのり、1983年10月4日 - )は、福岡県北九州市若松区出身の元プロサッカー選手、現サッカー指導者。現役時代のポジションはディフェンダー。

元サッカー選手の山形恭平は実兄。

来歴

東福岡高校時代に衛藤裕、池元友樹、木本敬介らと共に参加した2001年のインターハイでは主将を務めた[1]。

高校卒業後、2002年にアルビレックス新潟に入団。8月7日、J2第23節のモンテディオ山形戦で途中出場しプロデビュー。2003年4月20日、J2第7節の湘南ベルマーレ戦でプロ初ゴールを決めた。2004シーズンはアルビレックス新潟シンガポールに期限付き移籍した[2]。

2005年、アビスパ福岡に移籍[3]。2010シーズンは右サイドバックのレギュラーとして31試合に出場し、クラブのJ1昇格に大きく貢献した。2011シーズンも引き続き主力を務めたが、クラブは1年でJ2降格となった。シーズン終了後、契約満了により退団[4]。

2012シーズンより栃木SCに加入[5]。2016シーズン終了後、契約満了により退団[6]。

2017シーズン、カターレ富山に加入[7]。シーズン終了後、現役引退を発表した[8]。

2021年現在は母校の東福岡高校でサッカー部のコーチを務めている[9]。

所属クラブ

ユース経歴
プロ経歴

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2002新潟32J220-0020
200361-1071
シンガポール リーグ戦 リーグ杯シンガポール杯 期間通算
2004新潟S-Sリーグ121--121
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2005福岡31J2140-10150
200621J1604020120
200720J2420-20440
20083400-00400
2009450-10460
2010311-30341
2011J13102020350
2012栃木17J2190-10200
2013310-10320
2014340-10350
2015190-10200
2016J3271--271
2017富山6310-20330
通算日本J1 3706040470
日本J2 2832-1202952
日本J3 581-20271
シンガポールSリーグ 121--121
総通算 3904601804144

その他の公式戦

代表歴

脚注

  1. ↑ “00~09年のインハイと福岡県代表成績_MF西岡大輝、FW清水航平ら擁した東海大五が前回王者を7-0で撃破し、8強”. ゲキサカ. 2020年1月3日閲覧。
  2. ↑ 『アルビレックス新潟よりシンガポールリーグ ALBIREX NIIGATA・Sへ期限付き移籍のお知らせ』(プレスリリース)アルビレックス新潟、2004年2月7日。2017年10月28日閲覧。
  3. ↑ 『山形辰徳選手加入のお知らせ』(プレスリリース)アビスパ福岡、2005年1月13日。2021年1月2日閲覧。
  4. ↑ “福岡が3選手を戦力外”. ゲキサカ. 2020年1月3日閲覧。
  5. ↑ “栃木が福岡から戦力外通告の山形を獲得、「栃木のために戦う」”. ゲキサカ. 2020年1月3日閲覧。
  6. ↑ “J2復帰逃した栃木 ベテラン斉藤、佐々木ら6選手が契約満了”. スポニチアネックス. (2016年12月7日) 2016年12月7日閲覧。
  7. ↑ 『山形辰徳選手 栃木SCより完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)カターレ富山、2016年12月23日。2016年12月29日閲覧。
  8. ↑ “富山DF山形辰徳、現役引退を発表…新潟、福岡、栃木でプレーの34歳”. サッカーキング (2017年12月12日). 2018年2月13日閲覧。
  9. ↑ “東福岡 劇的Vヘッド!終了間際、交代出場の“百発百中”竹内決めた”. スポニチ (2020年1月3日). 2021年1月4日閲覧。

関連項目

外部リンク