巴林石

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巴林石(ぱりんせき、ばりんせき)は、篆刻の主要な印材。中華人民共和国内蒙古自治区産[1]。比較的新しく知られるようになった印材であり、産出量も豊富。鶏血石を含む多様な色彩がある[2]。

関連項目

脚注

  1. ↑ 王惠 (2017). “4.巴林石” (中国語). 中华石文化. 浙江工商大学出版社 2021年9月20日閲覧. "巴林石産于内蒙古自治区赤峰市的巴林右旗大板鎮北西部、与寿山石、青田石、昌化石並称为『中国四大印石』。"
  2. ↑ 川内伯豐『篆刻 鑑賞と分析のコツ』メイツ出版、2020年、19頁。2021年9月20日閲覧。「印材で赤といえば鶏血石が有名である。石中の辰砂の塊が鶏の血のように鮮やかな紅色に見えることに由来し、主に巴林石と昌化石に見られる。」

外部リンク