平松享祐

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平松 享祐
ひらまつ きょうすけ
選手情報
ラテン文字 Kyosuke Hiramatsu
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離走
大学 青山学院大学法学部
生年月日 (2004-04-02) 2004年4月2日(22歳)
出身地 愛知県の旗・愛知県一宮市
自己ベスト
5000m 13分34秒05(2026年)
10000m 28分25秒01(2025年)
ハーフマラソン 1時間02分04秒(2025年)
マラソン 2時間11分31秒(2026年)
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平松 享祐(ひらまつ きょうすけ、2004年4月2日 - )は、日本の陸上競技選手。愛知県一宮市出身。青山学院大学法学部法学科在学中。

経歴

一宮市立木曽川中学校、中部大学第一高等学校出身。

大学時代

3年時の第102回箱根駅伝では4区にエントリーされていたが、当日変更で小河原陽琉に交代の予定だった。しかし、1区を走る予定の荒巻朋熙が大晦日に胃腸炎に罹患し、小河原を1区に起用したため、急遽4区を走ることになった。1区で16位と出遅れて8位でスタートしたが3人を抜く快走で5区・黒田朝日に繋いだ。その黒田が区間記録を1分55秒更新する驚異的な走りで往路優勝し、復路でもトップを守って3連覇を達成した[1][2][3]。

人物

  • 双子の兄・平松龍青も陸上選手で、専修大学陸上競技部に所属している。
  • 上下の学年に強力な選手がいて埋もれたという理由もあるが、平松と同学年の選手はとにかく足並みが揃わないことが課題であった[注 1]。それでも3年次には平松以外にも鳥井、中村海斗が箱根駅伝のメンバー入りを果たし、村上直弥が静岡マラソンで優勝するなど結果を残しており、この学年の問題点は解決されつつある。

戦績・記録

大学三大駅伝戦績

学年出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
(2023年度)
第35回
ー - ー
出走なし
第55回
ー - ー
出走なし
第100回
ー - ー
出走なし
2年生
(2024年度)
第36回
ー - ー
出走なし
第56回
ー - ー
出走なし
第101回
ー - ー
出走なし
3年生
(2025年度)
第37回
ー - ー
出走なし
第57回
ー - ー
出走なし
第102回
4区-区間3位
1時間00分45秒
4年生
(2026年度)
第38回
ー - ー
出走なし
第58回
第103回

脚注

注釈

  1. ↑ 入学直後は鈴木千翔が1500m、5000mで頭角を現すも2023年7月以降のレースの出走はなく、2年次にマネージャーに転向。2023年9月には鳥井健太が5000mで好記録をマークするも、同年の出雲駅伝では5区10位(創価大学の失格により5区9位に繰り上がった)に終わり、以降は三大駅伝に出走できていない。平松は1、2年次に箱根駅伝のメンバー入りを果たしたが出走できず、また1、2年次に箱根駅伝のメンバー入りを果たしたのは平松だけであった。2年次以降は熊井渓人が1500mで、本間創、西澤マハロが3000mSCで活路を見出すものの駅伝には絡めていない。

出典

参考文献

関連項目