引田有美

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ひきた ゆみ
引田 有美
プロフィール
本名 稲葉 有美(いなば ゆみ)[1]
性別 女性
出身地 日本の旗 日本・東京都[2]
生年月日 (1965-06-02) 1965年6月2日(59歳)
職業 声優
事務所 アーツビジョン[2]
著名な家族 初代・引田天功(父)
小桜京子(母)
引田智子(異母妹)
公式サイト 引田 有美|アーツビジョン
活動
活動期間 1990年代 -
声優:テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

引田 有美(ひきた ゆみ、1965年6月2日[3] - )は、日本の女性声優。

アーツビジョン所属[2]。東京都出身[2]。旧芸名は小桜 有美(こざくら ゆみ)。

略歴

1978年12月1日、13歳の時に稲葉 有美(いなば ゆみ)の名前でドイツの歌手、アンドレア・ユルゲンス(ドイツ語版)の曲『私はこれが好きなのに』の日本語版曲『だからもう一度』で歌手デビュー[4]。この当時は「ミューズ」に所属[4]。その後、渡辺プロ音楽スクール、鈴木邦夫ポップススクール、ぷろだくしょんバオバブを経て、アーツビジョンに所属[2]。

人物

父は奇術師の初代・引田天功[4]、母は喜劇女優の小桜京子、大伯父は落語家の柳家金語楼、異母妹は1980年代のアイドルグループ少女隊のトモ(現:引田智子)。

趣味・特技は音楽鑑賞[2]。

出演

太字はメインキャラクター。

テレビアニメ

1991年
1992年
1993年
1994年
1995年
1996年
1997年
1999年
2000年
2003年
2004年
2006年
2012年

劇場アニメ

OVA

1991年
1992年
1993年
1994年
  • 淫魔妖女(マヤ)
  • プリンセス・ロード 薔薇と髑髏の紋章
1999年

ゲーム

1993年
  • あにまーじゃんV3(弓香)
1994年
  • あにまーじゃんX(弓香)
1995年
1996年
1999年
2003年
2004年
2006年
2007年
2008年
2012年
2013年
2014年

吹き替え

担当女優

ソン・ソンミ

ドラマCD

映画

テレビドラマ

アニメ

ラジオドラマ

ナレーション

オーディオブック

  • LisBo
    • 墨丸(2018年[7]、お石 [8])
    • 糸車(2019年[9]、お梶 [10])
  • Audible
    • やり抜く力 GRIT(グリット) 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける(2019年、朗読)

音楽

シングル

脚注

注釈

  1. ↑ 本曲レコーディング当時は高校生で、在学していた高校では芸能活動を禁止していたため、学校にバレないよう別名義で活動した。
  2. ↑ 1990年4月1日に放送されたTBSテレビのバラエティ番組『テレビ探偵団』「生放送!テレビ探偵団タイトル不明番組を探せ!電話公開大捜査!!」において、古代ローマ風の女性キャラ、「偶然のいたずらが 声をかけたら」という歌詞のOPの情報のみで作品を捜索した。偶然放送を見ていた事務所スタッフが、ビクタースタジオで打ち合わせ中だった引田に連絡をとった。テレビスタジオで司会を務めていた三宅裕司と電話が繋がり、引田は「6年くらい前に主題歌を歌っていた。なので、(作品名はゴッドマジンガーに)間違いない」と話した。

出典

  1. ↑ 成美堂出版 編「女性篇」『声優名鑑』成美堂出版、1999年8月10日、234頁。ISBN 4-415-00878-X。
  2. 1 2 3 4 5 6 “引田 有美”. アーツビジョン. 2024年3月17日閲覧。
  3. ↑ “引田 有美”. エキサイトニュース. エキサイト. 2024年3月23日閲覧。
  4. 1 2 3 プレイファイブ(連合通信社)1979年1月・新春特別号 p.47 - 49 当人のページ
  5. ↑ “中華一番!”. 日本アニメーションOFFICIAL SITE. 日本アニメーション. 2016年6月29日閲覧。
  6. ↑ “サクラ大戦”. メディア芸術データベース. 2021年2月10日閲覧。
  7. ↑ 山本周五郎 の短編集『#日本婦道記』の一編「#墨丸」が #沢木郁也 の演出によりオーディオドラマ化!
  8. ↑ “墨丸|オーディオブックが聞き放題 - 知を聞く。LisBo(リスボ)”. LisBo. 2021年4月25日閲覧。
  9. ↑ 文豪 #山本周五郎 の短編集『#日本婦道記』より、珠玉の一編「#糸車」が #沢木郁也 の演出にてオーディオドラマ化!
  10. ↑ “糸車|オーディオブックが聞き放題 - 知を聞く。LisBo(リスボ)”. LisBo. 2021年4月25日閲覧。

関連項目

外部リンク