弥勒下生経

ウィキペディアから、無料の百科事典

『弥勒下生経』(みろくげしょうきょう)は、大乗仏教の弥勒菩薩に関する代表的な経典の一つである。

概要

竺法護訳。

大正新脩大蔵経では「経集部」に収録。

『弥勒大成仏経』、『観弥勒菩薩上生兜率天経』と共に、「弥勒三部経」を構成する[1]。

脚注

  1. ↑ 弥勒経 - goo辞書/小学館 デジタル大辞泉

参考文献

関連項目