| ジャンル |
インタラクティブムービー レーザーディスクゲーム |
|---|---|
| 対応機種 |
アーケード[AC] メガCD Nintendo Switch |
| 開発元 | タイトー |
| 発売元 | タイトー |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
AC メガCD Switch |
『忍者ハヤテ』はタイトーから1984年12月にリリースされたレーザーディスクゲームで、同社から発売されたレーザーディスク・アニメーションゲームシリーズの第1弾。アニメーション制作は東映動画(現・東映アニメーション)が行った。
プレイヤーは8方向レバーと1ボタンでハヤテを操作する。画面上に発生する敵の攻撃や罠に対し、画面上の入力指示に従い、ボタンで主に武器による攻撃を、レバーでハヤテの移動方向を指定して回避及び攻撃を行う。入力のタイミングがあえば正解のチャイム音がなりスコア加算される。(一定スコアごとにエクステンドが発生する)入力ミス及び不正解の場合は失敗のブザー音と共に1ミスとなり、残機数が0になるとゲームオーバーとなる。一部のステージはランダムで左右反転する。また、正解と異なる操作でも正解として受け付けられる隠し入力が存在する。全18幕。
演出面では海外製LDゲーム『ドラゴンズレア』のようにキャラクターのオーバーな表情やコミカルなミスリアクション演出が特徴となっている。
悪の忍者軍団により、姫がさらわれてしまった。この知らせを聞いたハヤテは、姫を救うべく単身で悪の忍者軍団の城に忍び込んだ。そこには無数に仕掛けられた罠、忍者軍団の強烈な連続攻撃、血に飢えた妖怪たちが待ち受けていた。
本作は全18シーン構成だが、ゲーム中で遊べるのは全部で9シーンまでであり、終盤の16・17・18シーンが固定で、前半の6ステージ分は予め用意された複数の進行パターンからランダムで選ばれる。また、一部のシーンはランダムで映像が左右反転し、レバーの左右の入力が入れ替わる。筐体設定で3ミススキップ機能がONになっている場合のみ、3回ミスするとプレイ中のシーンをスキップして次のシーンへと移行する。
プレイステーション版及びセガサターン版ではサブタイトルが追加されており、DIPモードでサブタイトル表記をONにすることでステージ開始前にサブタイトル画面が追加される。
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CRITICAL
PQS C57