攀枝花南駅

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攀枝花南駅
駅舎(2025年4月)
攀枝花南
Panzhihuanan
所在地 中華人民共和国の旗 中国
四川省攀枝花市仁和区仁和鎮蓮花村
所属事業者 中国国家鉄路集団
管轄鉄路局 中国鉄路成都局集団西昌車務段
所属路線 峨広線 (新成昆線)
駅構造 地上駅
ホーム 4面12線
開業年月日 2020年1月9日
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攀枝花南駅
各種表記
繁体字: 攀枝花南站
簡体字: 攀枝花南站
拼音: Pānzhīhuānán Zhàn
発音: パンヂーホワナン ヂャン
英文: Panzhihuanan Railway Station
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攀枝花南駅(はんしかみなみえき、中国語: 攀枝花南站)は、中華人民共和国四川省攀枝花市仁和区仁和鎮蓮花村に位置する峨広線の駅。中国鉄路成都局集団西昌車務段管轄の駅である。

駅構造

駅舎

当駅は山に沿って建てられている。駅舎の建築面積は7,999.2平方メートルで、屋根には攀枝花の花をモチーフにした透かし彫りの天井が採用されている。待合室の面積は2,850平方メートルで、最大収容人数は2,500人である[1]。駅前には4.462万平方メートルのバスターミナルが設けられており[2]、外観はゆるやかな曲線のガラス張りで構成されている。バスターミナルは地下2階・地上2階建てで[3]、屋根は駅前広場を経て駅舎へ繋がる上屋と一体化した構造である[4]。

構内

プラットホームは4面12線で[5]、駅舎とは幅12メートルの旅客用地下通路2本、幅5.4メートルの手荷物用地下通路で結ばれている[2]。北側には車両基地が併設されており、12本の側線を有している[6]。

運行状況

従来の攀枝花駅は2024年9月に旅客営業を取りやめており、以降は当駅が攀枝花を経由する全ての旅客列車の客扱いを行っている。2025年4月時点のダイヤでは、当駅には1日あたり26.5往復の列車が停車する。内訳は、動車組(CR200J型によるD列車・C列車)が20.5往復、定期客車列車が4往復、観光列車が2往復である[7]。

隣の駅

峨広線
普達駅 - 攀枝花南駅 - 先鋒営駅

出典

  1. ↑ “成昆铁路复线攀枝花南至永仁段开通运营 攀西地区喜迎“绿巨人”复兴号动车组”. 人民铁道网. 2020年1月10日.
  2. 1 2 “新进展!攀枝花火车南站站房主体结构工程顺利封顶”. 攀枝花广电网. 攀枝花网. 2019年3月30日.
  3. ↑ “新进展!攀枝花火车南站枢纽主体结构工程顺利封顶”. 仁和观察. 川观新闻. 2018年8月23日.
  4. ↑ “中国十九冶:以“国优”精品成就花城“动车梦””. 人民网. 2023年12月29日. 2025年4月29日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2025年4月29日閲覧.
  5. ↑ 柴甜甜; 曾诚 (2016). “成昆新线引入攀枝花地区方案优化研究”. 铁道运输与经济. doi:10.16668/j.cnki.issn.1003-1421.2016.07.07. オリジナルの2025-04-29時点におけるアーカイブ。 2025年4月29日閲覧。.
  6. ↑ “《关于改善我市城市交通内外部环境的建议》提案的答复”. 攀枝花市人民政府. 2014年5月15日. 2025年4月29日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2025年4月29日閲覧.
  7. ↑ “攀枝花列车变化别错过→”. 攀枝花发布. 微信公众号. 2025年4月11日. 2025年4月29日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2025年4月29日閲覧.