| 方背駅 | |
|---|---|
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3番出入口(2018年11月21日) | |
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방배 パンベ Bangbae (白石芸術大) | |
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| 所在地 |
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| 駅番号 | 225 |
| 所属事業者 | ソウル交通公社 |
| 所属路線 | ●2号線 |
| キロ程 | 25.4 km(市庁起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
21,280人/日(降車客含まず) -2015年- |
| 乗降人員 -統計年度- |
42,808人/日 -2015年- |
| 開業年月日 | 1983年12月17日 |
| 方背駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 방배역 |
| 漢字: | 方背驛 |
| 発音: | パンベヨク |
| 日本語読み: | ほうはいえき |
| 英語表記: | Bangbae Station |
相対式ホーム2面2線を有する地下駅で、フルスクリーンタイプのホームドアが設置されている。
改札口は東側(瑞草寄り)と西側(舎堂寄り)の2ヶ所あるが、東側の改札口は内回り・外回りホームで別々に設置されている。化粧室は改札外にある。
エレベーター完備。出入口は1番から4番までの計4ヶ所ある。
案内上ののりば番号は設定されていない。
| 内回り | 舎堂・大林・新道林・永登浦区庁方面 | |
|---|---|---|
| 外回り | 教大・江南・宣陵・蚕室方面 |

2007年1月、地下鉄駅に発癌物質であるアスベストが検出され、検出が確認された14駅の内、方背駅が最も深刻なことが調査により判明した[1]。これにより、アスベストが検出された駅を特別管理対象に指定してアスベスト除去作業を進行しようとしたが、方背駅ではアスベスト除去作業時に空中に飛散する危険性が高く、アスベスト除去のために方背駅を一時的に閉鎖する計画を策定した[2]。しかし、方背駅を利用する市民の不便を考慮し駅を閉鎖せず、列車が運行されていない早朝の時間帯に工事が行われた[3]。この工事は2008年12月に終わったが、しばらくして再調査した結果アスベストが再び検出され、不良作業論議が起こった[4]。その後、ソウルメトロ(現:ソウル交通公社)により方背駅を大規模改装工事をすることになり、2009年9月にリニューアル工事が完了した。
近年の一日平均利用人員推移は下記のとおり。
| 路線 | 2000年 | 2001年 | 2002年 | 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年 | 2009年 | 出典 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 乗車人員 | 24,204 | 21,673 | 21,110 | 20,356 | 20,779 | 20,941 | 21,120 | 20,897 | 21,025 | 21,574 | [5] | |
| 降車人員 | 24,861 | 21,987 | 21,474 | 20,603 | 20,833 | 21,111 | 21,307 | 21,121 | 21,471 | 22,118 | ||
| 乗降人員 | 49,065 | 43,660 | 42,583 | 40,958 | 41,612 | 42,052 | 42,427 | 42,018 | 42,496 | 43,692 | ||
| 路線 | 2010年 | 2011年 | 2012年 | 2013年 | 2014年 | 2015年 | ||||||
| 乗車人員 | 21,646 | 22,083 | 21,911 | 21,719 | 21,731 | 21,280 | ||||||
| 降車人員 | 22,148 | 22,493 | 22,348 | 22,192 | 22,084 | 21,528 | ||||||
| 乗降人員 | 43,794 | 44,576 | 44,259 | 43,910 | 43,814 | 42,808 | ||||||
未登録
IPFS未登録
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