日和が丘

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日和が丘
町丁
日和山公園
北緯38度25分39.662秒 東経141度18分21.965秒 / 北緯38.42768389度 東経141.30610139度 / 38.42768389; 141.30610139座標: 北緯38度25分39.662秒 東経141度18分21.965秒 / 北緯38.42768389度 東経141.30610139度 / 38.42768389; 141.30610139
国 日本の旗 日本
都道府県 宮城県の旗 宮城県
市町村 石巻市
地域 本庁地域
地区 石巻地区
人口情報(2021年(令和3年)2月末時点[1])
 人口 1,550 人
 世帯数 734 世帯
設置日 1966年5月1日
郵便番号 986-0833[2]
市外局番 0225[3]
ナンバープレート 宮城
運輸局住所コード 04501-0170[4]
町字ID[5] 33001(一丁目)
33002(二丁目)
33003(三丁目)
33004(四丁目)
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日和が丘(ひよりがおか)は、宮城県石巻市にある町丁であり、旧石巻市門脇字日和山東・字日和山中・字海門寺前・字村境・字山の各一部に相当する[6]。日和が丘一丁目から日和が丘四丁目までを擁する。郵便番号は986-0833[2]。

地理

石巻市の中央部に位置しており、南は門脇町や南光町と、北は泉町や中央と接している。

地価

国土交通省によると2020年(令和2年)7月1日時点での日和が丘1丁目24番1外での地価は38,700円/m2であった[7]。

歴史

古くは旧石巻市役所(日和が丘1-1-1)が所在しており、市の機関が集中していた[8]。

町名の変遷

住居表示による町名の変遷は以下の通りである[6]。

実施後 実施年月日 実施前(特記なければ各町・字ともその一部)
町丁 大字 小字
日和が丘一丁目 1966年5月1日 門脇 字日和山東、字日和山中、字海門寺前、字村境
日和が丘二丁目 字日和山東、日和山中
日和が丘三丁目 字日和山中、字山
日和が丘四丁目 字日和山中、字山

施設

交通

鉄道

域内に鉄道はないが、最寄駅はJR石巻駅である。

その他

  • 山の手地区組合タクシー(予約制)[9][10]

小・中学校の学区

小・中学校の学区は以下の通りとなる[11][12]。

町丁 字・番地 小学校 中学校
日和が丘 全域 石巻市立石巻小学校 石巻市立石巻中学校

人口

2021年(令和3年)2月末時点での人口は以下の通りである[1]。

町丁丁目世帯数男女計
日和が丘一丁目262世帯241人308人549人
二丁目140世帯161人157人318人
三丁目168世帯150人198人348人
四丁目164世帯148人184人335人

東日本大震災

東日本大地震の際、門脇・南浜町方面からの避難者が続出したほか、日和が丘での東日本大震災の震度は概ね6弱であったと推測され、浸水被害はなかったが、域内の犠牲者は15人であった[13][14][15]。また、域内の世代・男女別の犠牲者・死亡率は以下の通りである[16]。

世代と性別犠牲者(人)死亡率当時の人口
男性81.10%727
女性40.46%861
15歳未満00.00%156
15-64歳80.96%834
65歳以上40.67%595
合計120.76%1588

関連項目

脚注

注釈

    出典

    1. 1 2 “人口・世帯数(最新版)”. 石巻市. 2021年3月17日閲覧。
    2. 1 2 “郵便番号簿PDF(2024年度版) - 宮城県” (PDF). 日本郵便. 2025年1月3日閲覧。
    3. ↑ “市外局番の一覧”. 総務省. 2024年12月9日閲覧。
    4. ↑ “自動車登録関係コード検索システム”. 国土交通省. 2025年1月24日閲覧。
    5. ↑ “宮城県 町字マスター データセット”. デジタル庁. 2025年1月3日閲覧。
    6. 1 2 大蔵省印刷局 1966.
    7. ↑ “標準地・基準地検索システム”. 国土交通省. 2021年3月18日閲覧。
    8. ↑ “石巻市ホームページ”. ウェイバックマシン - 石巻市. 1998年12月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年3月18日閲覧。
    9. ↑ “山の手地区組合タクシー(予約制)”. 山の手地区組合タクシー (2015年4月1日). 2021年3月18日閲覧。
    10. ↑ “石巻市中心図バス路線案内”. 石巻市. 2021年3月18日閲覧。
    11. ↑ “中学校学区一覧”. 石巻市 (2021年11月27日). 2024年9月24日閲覧。
    12. ↑ “小学校学区一覧”. 石巻市 (2021年11月27日). 2024年9月24日閲覧。
    13. ↑ 後藤洋三「石巻市門脇・南浜地区の事業所と住民の津波避難行動」『土木学会論文集A1(構造・地震工学)』第71巻第4号、土木学会、2015年、I_930-I_942、doi:10.2208/jscejseee.71.I_930、NAID 130005100279、2021年4月1日閲覧。
    14. ↑ 谷謙二「小地域別にみた東日本大震災被災地における死亡者および死亡率の分布」『埼玉大学教育学部地理学研究報告』第32号、埼玉大学教育学部地理学研究室、2012年、1-26頁、doi:10.24561/00016186、ISSN 0913-2724、NAID 120006388016、2021年4月1日閲覧。
    15. ↑ “石巻市 東日本大震災による津波浸水域図”. 石巻市. 2021年2月23日閲覧。
    16. ↑ “2 災害状況の整理(東日本大震災の災害検証)” (PDF). 石巻市. 2021年3月17日閲覧。

    参考文献