日枝神社日本橋摂社

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日枝神社日本橋摂社

拝殿
所在地 東京都中央区日本橋茅場町1-6-16
位置 北緯35度40分51.5秒 東経139度46分44.5秒 / 北緯35.680972度 東経139.779028度 / 35.680972; 139.779028座標: 北緯35度40分51.5秒 東経139度46分44.5秒 / 北緯35.680972度 東経139.779028度 / 35.680972; 139.779028
主祭神 日枝大神(大山咋神、国常立神、伊弉冉神、足仲彦尊)
創建 天正18年(1590年)
別名 日本橋日枝神社、山王御旅所
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日枝神社日本橋摂社(ひえじんじゃにほんばしせっしゃ)は、東京都中央区日本橋茅場町の神社。千代田区永田町の日枝神社の境外摂社である。日本橋日枝神社(にほんばしひえじんじゃ)とも称される。

歴史

天正18年(1590年)、徳川家康の江戸入府に伴い、日枝神社の神輿が当地に安置されたのが起源である。安置された場所のことを「御旅所(おたびしょ)」という。現在でも隔年で開催される山王祭では、本社と当社間を神輿や山車が巡幸している[1][2]。

江戸時代は、智泉院が当社の別当寺であったが、明治時代の神仏分離により、当社から切り離された。そして本社日枝神社の社格上昇に伴い、当社も整備されていった[1]。

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク