朗読のミカタ

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朗読のミカタ
放送方式 収録(テープネット)
放送期間 2022年9月26日 - 2023年3月30日
放送時間 月曜・火曜・木曜 13:42 - 13:52
(10分:TBSラジオの場合)
放送局 TBSラジオ
ネットワーク JRN
提供 スポンサーなし(オールスポット)
公式サイト 公式サイト
特記事項:
2022年12月30日までは金曜日、2023年2月22日までは水曜日にも放送。TBS以外のネット局では、放送の時間帯が異なる。
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『朗読のミカタ』(ろうどくのみかた)は、JRNに加盟する民放ラジオ局のうち、朝日放送ラジオ[注 1] を除く33局で2022年9月26日(月曜日)から2023年3月30日(木曜日)まで平日の午後に放送されていた朗読番組[1]。TBSラジオ(JRN基幹局)の制作による事前収録番組で、放送上は「新感覚の朗読エンタテイメント番組」と称している。

このページでは、2024年10月4日から毎週金曜日に上記の33局で放送している『朗読のヒロバ』(ろうどくのヒロバ)についても述べる。

概要

『朗読のミカタ』

番組のコンセプトは「文字あるところに朗読あり」。文学作品や歌詞にとどまらず、製品やサービスの説明、料理のレシピ、ルールなどが記された文章を、「読みのプロ」「声のプロ」(主にTBSテレビ[注 2] のアナウンサー)が真剣に朗読した音源を放送している。

放送の時間帯は放送局によって異なるものの、TBSラジオ・ネット局とも、2021年10月4日から2022年9月23日まで編成されていた『GIFT~未来への贈り物~』から放送枠を継承。2022年12月30日までは、平日の全曜日(月 - 金曜日)に放送されていた。2023年には、金曜分の放送枠を1月の第1週(6日)から3カ月限定で『三井ダイレクト損保 presents 強くてやさしい金曜日』(TBSラジオ制作の収録番組)に充てる関係で、2月第4週までは週4日(月 - 木曜日)の放送へ移行。さらに、水曜分の放送枠を3月のみ『教えてスタ弁@法テラス相談室』(「スタ弁」こと法テラスのスタッフ弁護士とTBSテレビアナウンサーの上村彩子が出演する全4回の収録番組)[2] に充てる関係で、同月第1週から第4週までは当番組の放送日を週3日(月・火・木曜日)に変更していた。

番組の終盤には1分間のCM枠を設けているが、番組の開始当初から特定のスポンサーが付いていないため、実際にはACジャパン関連のCMをフィラー扱いで流していた。ただし、編成上はJRNネットワークセールスの対象番組[注 3] に当たることから、特別編成などによって本来の時間帯に放送できない局も放送時間の変更などで対応している(詳細後述)。

TBSラジオ・ネット局とも、2023年3月30日(木曜日)放送分で終了。番組の最終週に当たる3月27日(月曜日)からの4日間は、赤江珠緒(TBSラジオにおける内包先番組で3月30日に終了した『赤江珠緒 たまむすび』のパーソナリティ)が朗読に臨んだ音源を放送した。赤江は最終回のエンディングで、当番組の終了を「今日でいったん栞をはさませていただく」と表現している。

当番組の終了によって、『ミュージック・ハイウェイ』の開始(1977年4月)以来(企画ネット方式での各局別放送をはさんで)平日の午後 - 夕方帯にレギュラーで編成されてきたJRNのネットワークセールス番組から月 - 木曜分の放送枠が消滅。前述したネットワークCMについては、各局の自主編成に応じて自社制作番組の中やスポットCM枠で消化するようになった(当該項で詳述)。

『朗読のヒロバ』

2023年4月以降も放送が続けられていた『強くてやさしい金曜日』が2024年9月28日で終了したことを受けて、翌週(10月4日)から同番組の放送枠(JRNネットワークセールス枠)を継承。『朗読のヒロバ』という番組タイトルは、TBSテレビアナウンサーの朗読会(同局総合編成本部アナウンスセンターの企画によってTBS放送センターなどで随時開催されている公開イベント)の名称に由来していて、「『声のプロ』が『ヒロバ(広場)』に集まって朗読する」というニュアンスを添えている[3]。

番組の趣旨は『朗読のミカタ』と大きく異なっていて、古今東西の文学作品や民話から、朗読のテーマを月替わりで設定。また、TBSテレビの現職アナウンサーにとどまらず、フリーアナウンサー、ナレーター、俳優、声優なども朗読の一翼を担う[3]。さらに、『朗読のミカタ』を放送していたラジオ局の一部(TBSラジオなど)では、同番組と別の時間帯に放送枠を設けている。

朗読のテーマ・出演者

『朗読のミカタ』

最終週に担当した赤江以外は、出演の時点でTBSテレビのアナウンサー。注釈に記載している担当番組などは、特記のない限り出演時点のものだが、必要に応じて追記。

放送日朗読のテーマ出演者
2022年
9月26日 - 30日
歌謡曲・J-POPの歌詞[注 4]外山惠理[注 5]
10月3日 - 7日『赤江珠緒 たまむすび』『金曜たまむすび』
(いずれもTBSラジオでの内包先番組)
曜日パートナーのウィキペディア[注 6]
山本匠晃
10月10日 - 14日道路交通法皆川玲奈[注 7]
10月17日 - 21日詩・ポエム杉山真也
10月24日 - 28日野球のルール[注 8]熊崎風斗[注 9]
10月31日 - 11月4日料理のレシピ[注 10]篠原梨菜[注 11][4]
11月7日 - 11日大ヒットアニメ映画の主題歌の歌詞[注 12]宇内梨沙[注 13]
11月14日 - 18日文豪・著名人の日記[注 14]喜入友浩[注 15][5]
11月21日 - 25日サッカーのルール[注 16]上村彩子[注 17]
11月28日 - 12月2日有名鉄道路線の駅名[注 18]山本匠晃
12月5日 - 9日掃除・収納のコツ[注 19]小倉弘子
12月12日 - 16日文豪の手紙[注 20]出水麻衣
12月19日 - 23日定番のクリスマスソングの歌詞南波雅俊[注 21]
12月26日 - 30日2022年を代表する楽曲の歌詞日比麻音子[注 22]
2023年
1月2日 - 5日
お正月(和歌・かるたの朗読)喜入友浩
1月9日 - 12日うさぎ[注 23] にまつわる楽曲(童謡・J-POP)の歌詞外山惠理[注 24]
1月16日 - 19日テニスのルール[注 25]石井大裕[注 26]
1月23日 - 26日歌舞伎の名台詞[注 27]土井敏之[注 28]
1月30日 - 2月2日新聞のラ・テ欄[注 29]宇内梨沙
2月6日 - 9日バレンタインにまつわるJ-POPの歌詞杉山真也
2月13日 - 16日バスケットボールのルール[注 30]赤荻歩[注 31]
2月20日 - 23日戦国武将の手紙[注 32]喜入友浩
2月27日・28日・3月2日[注 33]世界の言葉の挨拶[注 34]南波雅俊
3月6日・7日・9日卒業ソングの歌詞山本里菜[注 35]
3月13日・14日映画の興行収入[注 36]山本匠晃[注 37]
3月16日ドキュメンタリー映画『War Bride 91歳の戦争花嫁』[注 38][6] の
中で紹介されている手紙[注 39]
日比麻音子[注 40]
3月20日・21日・23日アントニオ猪木の詩集『馬鹿になれ』[注 41] に
収められている詩の一節[7]
土井敏之[注 42]
3月27日 - 30日日本の昔話[注 43] 赤江珠緒
(フリーアナウンサー)

備考

  • 番組の冒頭では、朗読者が以下の口上を必ず披露してから、放送週のテーマを紹介。「一部の表現を分かりやすいようにアレンジ」(放送用に抜粋したうえで編集)した文章や詞を朗読する場合には、テーマの紹介に続いて、その旨を出典(抜粋元の書誌情報)と共に伝えていた。ただし、番組の最終週では、赤江が自身の氏名を最初に紹介している。
「文字あるところに朗読あり…そうです! 私たちは『朗読のミカタ』。
(朗読者が自身の氏名・肩書を紹介)
この時間は、『朗読のミカタ』。
世の中のありとあらゆる文字・文章を、週替わりで、『読みのプロ』『声のプロ』たちが心を込めて真剣に朗読。
声に出して読み上げることで、文章の『ミカタ』(見方)をガラリと変えてしまうかも知れない。
そんな『新感覚朗読エンタテインメント番組』です」
  • 朗読テーマの設定については、放送週の暦を基調に、放送週に開催される行事・スポーツイベントや朗読者の経歴・趣味・特技を随時反映。番組の公式メールアドレスにリスナーが寄せたリクエストを基に、テーマを組むこともあった(注釈や出典で詳述)。

『朗読のヒロバ』

◎を付けた人物は、出演の時点でTBSテレビのアナウンサー。注釈に記載している担当番組などは、特記のない限り出演時点のものだが、必要に応じて追記。

放送年放送日朗読作品 (作者)役名:出演者
2024年10月4日『分福茶がま』
(楠山正雄)
文福茶がま:石山蓮華[注 44](文筆家・俳優)
くず屋:小倉弘子[注 45]◎
和尚:土井敏之◎
語り(ナレーター):古谷有美◎
10月11日『銀河鉄道の夜』
(宮沢賢治)
ジョバンニ:石山蓮華
カムパネルラ:古谷有美◎
博士:土井敏之◎
語り:小倉弘子[注 45]◎
10月18日『女生徒』
(太宰治)
私:石山蓮華
友達:古谷有美◎
母:小倉弘子[注 45]◎(「語り」も担当)
サラリイマン:土井敏之◎
10月25日『赤ずきんちゃん』
(グリム童話)
赤ずきんちゃん:石山蓮華
狩人:小倉弘子[注 45]◎
オオカミ:土井敏之◎
語り:古谷有美◎
11月1日『山月記』
(中島敦)
李徴:山口良一(俳優・タレント)
袁傪:外山惠理◎(「語り」も担当)
11月8日『最後の一葉』
(オー・ヘンリー)
スー:外山惠理◎(「語り」も担当)
ジョアンナ:上村彩子◎
ベアマン:山口良一
11月15日『紫式部日記』
(紫式部)の現代語訳
紫式部:皆川玲奈◎(「語り」も担当)
帝・父親:初田啓介◎
女官:上村彩子◎
左衛門の内侍:外山惠理◎
11月22日『つるのおんがえし』つる:上村彩子◎
おじいさん:初田啓介◎
語り:古谷有美[注 46]◎
11月29日『不思議の国のアリス』
(ルイス・キャロル)から
「芋虫の忠告」
アリス:古谷有美[注 46]◎
芋虫:初田啓介◎
語り:皆川玲奈◎
12月6日『ベニスの商人』
(ウィリアム・シェイクスピア)
シャイロック:亮太(シティホテル3号室[注 47])
アントーニオ:押田(シティホテル3号室)
ポーシャ(裁判官):御手洗菜々◎(「語り」も担当)
12月13日『おいてけ堀』
(「本所七不思議」に数えられる怪談)
金太:押田(シティホテル3号室[注 47])
友人・妖怪・爺:亮太(シティホテル3号室)
語り:御手洗菜々◎
12月20日『雪女』
(小泉八雲)
茂作:土井敏之◎(「語り」も担当)
巳之吉:喜入友浩◎
雪女:宇内梨沙[注 48]◎(オープニングの出演者紹介を兼務)
12月27日『ベートーヴェンの生涯』
(ロマン・ロラン)
ベートーヴェン:喜入友浩◎
語り:宇内梨沙◎[注 48]
2025年 1月3日 『押絵と旅する男』

(江戸川乱歩)

老人:土井敏之◎

老人の兄:喜入友浩◎(「語り」とオープニングの出演者紹介を兼務)

1月10日 『古事記物語』

(鈴木三重吉)から 「ヤマタノオロチ」

スサノオ:高柳光希◎(オープニングの出演者紹介を兼務)

アシナヅチ:初田啓介◎ 語り:外山惠理◎

備考

  • 『朗読のミカタ』と違って、朗読者が冒頭で特定の口上を述べない一方で、本のページを指でめくる音から放送を始めている。
  • 原則として「語り」(ナレーション)の担当者は、オープニングで出演者を紹介。エンディングでは、X(twitter)上にアカウントを開設しているリスナーに対して、番組の感想に関するポスト(ツイート)を「#朗読のヒロバ」というハッシュタグ付きで投稿することを推奨している。さらに、「日本文学の古典」とされる作品(『紫式部日記』など)の朗読音源を流す回では、その作品の現代語訳から一部を抜粋していることをオープニングで説明している。

放送時間・ネット局

『朗読のミカタ』

  • 放送日は基本として月 - 金曜日(『強くてやさしい金曜日』が放送された2023年1 - 2月は月 - 木曜日→同番組と『教えてスタ弁』が放送された3月第1 - 4週目は月・火・木曜日)。生ワイド番組へ内包している局の放送時間はあくまでも目安で、放送日によって前後することがあるほか、当該番組を編成できない日(年末年始など)には単独番組として別途放送している。
放送対象地域放送局名放送時間備考
関東広域圏TBSラジオ13:42 - 13:52制作局
『赤江珠緒 たまむすび』(月曜 - 木曜)内
『金曜たまむすび』(金曜)内
秋田県秋田放送(ABS)12:10 - 12:20
長崎県・佐賀県長崎放送(NBC)[注 49]
NBCラジオ佐賀[注 49]
12:15 - 12:25
山形県山形放送(YBC)12:20 - 12:30
山梨県山梨放送(YBS)
新潟県新潟放送(BSN)12:23 - 12:32
岩手県IBC岩手放送12:25 - 12:35
和歌山県和歌山放送(wbs)12:30 - 12:40
福井県福井放送(FBC)12:50 - 13:00
香川県西日本放送(RNC)
鹿児島県南日本放送(MBC)13:00 - 13:10
青森県青森放送(RAB)13:05 - 13:15『GO!GO!らじ丸』内
島根県・鳥取県山陰放送(BSS)
高知県高知放送(RKC)
徳島県四国放送(JRT)13:10 - 13:20
福岡県RKB毎日放送13:32 - 13:41『#さえのわっふる』内
熊本県熊本放送(RKK)13:40 - 13:50
中京広域圏CBCラジオ13:41 - 13:50『北野誠のズバリ』内
石川県北陸放送(MRO)13:50 - 14:00『竜香の人生相談』(月曜)内
『おいね★どいね』(火曜 - 金曜)内
大分県大分放送(OBS)14:20 - 14:30『情熱ライブ!Voice』内
宮城県東北放送(tbc)14:50 - 15:00『GoGoはみみこい ラジオな気分』内
山口県山口放送(KRY)『お昼はZETTAI ラジTIME』内
愛媛県南海放送(RNB)15:00 - 15:10『Tips』内[注 50]
北海道北海道放送(HBC)15:35 - 15:45『カーナビラジオ午後一番!』(月曜 - 木曜)内
『グッチーのGood Friday!』(金曜)内
沖縄県琉球放送(RBC)15:40 - 15:50
福島県ラジオ福島(rfc)16:10 - 16:20
宮崎県宮崎放送(mrt)16:20 - 16:30
静岡県静岡放送(SBS)16:30 - 16:40
近畿広域圏MBSラジオ16:52 - 17:00「夕方もポチっとMラジ」レーベルの番組内[注 51]
長野県信越放送(SBC)17:15 - 17:25
富山県北日本放送(KNB)年末年始には17:45 - 17:55に放送された。
岡山県RSK山陽放送
広島県中国放送(RCC)

『朗読のヒロバ』

  • 放送日はいずれも金曜日だが、局名を太字で記したネット局では、放送枠を『朗読のミカタ』と異なる時間帯に編成。生ワイド番組へ内包している局の放送時間はあくまでも目安で、放送日によって前後することがあるほか、当該番組を編成できない日(年末年始など)には単独番組として別途放送している。
放送対象地域放送局名放送時間備考
関東広域圏TBSラジオ16:36 - 16:46制作局
『金曜ワイドラジオTOKYO えんがわ』内
高知県高知放送(RKC)11:35 - 11:45ネット局で唯一、午前帯に放送。
秋田県秋田放送(ABS)12:10 - 12:20
山形県山形放送(YBC)12:15 - 12:25
山梨県山梨放送(YBS)12:20 - 12:30
岩手県IBC岩手放送12:25 - 12:35
和歌山県和歌山放送(wbs)12:30 - 12:40
福井県福井放送(FBC)12:50 - 13:00
香川県西日本放送(RNC)
鹿児島県南日本放送(MBC)13:00 - 13:10
青森県青森放送(RAB)13:05 - 13:15『らじすく!エア』内
新潟県新潟放送(BSN)13:10 - 13:20
徳島県四国放送(JRT)
福岡県RKB毎日放送13:32 - 13:41『Weekend Live あんたっちゃぶる』内
熊本県熊本放送(RKK)13:40 - 13:50
中京広域圏CBCラジオ13:41 - 13:50『北野誠のズバリ』内[注 52]
石川県北陸放送(MRO)13:50 - 14:00
岡山県RSK山陽放送14:20 - 14:30『あもーれ!マッタリーノ』内
大分県大分放送(OBS)『えとう窓口のエンジン全開!』内
宮城県東北放送(tbc)14:50 - 15:00『GoGoはみみこい ラジオな気分』内
山口県山口放送(KRY)『お昼はZETTAI ラジTIME』内
北海道北海道放送(HBC)15:35 - 15:45『グッチーのGood Friday!』内[注 53]
沖縄県琉球放送(RBC)15:40 - 15:50
愛媛県南海放送(RNB)16:00 - 16:10『ニュースな時間』内
福島県ラジオ福島(rfc)16:10 - 16:20
島根県・鳥取県山陰放送(BSS)16:20 - 16:30
静岡県静岡放送(SBS)16:30 - 16:40
宮崎県宮崎放送(mrt)
長崎県・佐賀県長崎放送(NBC)
NBCラジオ佐賀
16:40 - 16:50
近畿広域圏MBSラジオ16:52 - 17:00『福島のぶひろの いんじゃない?』[注 54]内
長野県信越放送(SBC)17:15 - 17:25
富山県北日本放送(KNB)
広島県中国放送(RCC)

備考

  • TBSラジオとCBC・RKB・RBC以外のネット局は、NRNにも加盟する「クロスネット局」である。このため、『朗読のミカタ』や『朗読のヒロバ』を放送する時間帯がNRN全国ネット向けの生放送番組と重複する場合には、以下のように対応している。

『朗読のミカタ』

  • 2023年1月2日(月曜日)・1月3日(火曜日):文化放送(NRN基幹局)制作の第99回箱根駅伝実況中継をTBS・MBS[注 55]・RKB・RBC以外のネット局でも放送したことに伴って、『朗読のミカタ』を本来放送する時間帯に中継していたネット局[注 56] では、『朗読のミカタ』の放送枠を別の時間帯へ臨時に移動。さらに、通常は『朗読のミカタ』を内包している生ワイド番組を中継との兼ね合いで休止した局では、『朗読のミカタ』を単独番組として放送した。また、上記以外のネット局の一部でも、年始特別編成との兼ね合いで同様の措置を講じた。

『朗読のヒロバ』

  • 2025年1月3日(金曜日):文化放送制作の第101回箱根駅伝実況中継をTBS・MBS・RKB・RBC以外のネット局でも放送することや年始特別編成に伴い、基本として2023年の中継における『朗読のミカタ』の場合と同様の対応を実施。ただし、一部のネット局では編成の都合上当日の放送を休止したほか、tbcでは内包先番組を『シロクジTUNE』に変更して通常の時間帯で放送した。休止した局の一部(RKKなど)ではCMのみ放送した。

特別番組

TBSラジオでは、2023年3月27日(月曜日)の21:00 - 21:30(前週まで『High School a Go Go!!』をレギュラーで編成していた時間帯)に、当番組の特別番組として『TBSアナウンサーが贈る「朗読のヒロバ」』(土曜日であった同月18日の夕方にTBS放送センターで実施した公開収録方式の同名イベント[注 57] のダイジェスト番組)を関東ローカルで放送した。

また、2024年8月15日(木曜日)の17:00 - 17:30には、『TBSアナウンサーによる「朗読のヒロバ2024年・夏」』と題して、8月3日(土曜日)に開催された公開収録イベント[注 58]の模様を関東ローカルで放送した[8]。

2024年12月27日(金曜日)の20:30 - 21:00に、『朗読のヒロバ ~もう一度聞きたい、あの物語』として、これまでの放送から山月記、おいてけ堀、紫式部日記、銀河鉄道の夜を再放送した。ナビゲーターは外山。通常、同時間帯に放送される『荻上チキ・Session』は裏送りで過去の再放送だった。

脚注

注釈

  1. ↑ NRNとのクロスネット局で、放送対象地域がMBSラジオや和歌山放送と重複。
  2. ↑ 「株式会社ラジオ東京」時代の1955年4月1日からラジオとテレビの兼営局として運営されてきた東京放送(TBS)では、2000年3月21日付の分社化を経て、ラジオ放送部門とラジオ放送免許を2001年10月1日付で「TBSラジオ」(当時の社名は「株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ」)が承継。(アナウンサーの管理部署を含めた)テレビ放送・文化関連事業の部門も、2004年10月1日付で「TBSテレビ」に移行した。もっとも、TBSラジオでは発足以来アナウンサーを独自に採用しておらず、TBS→TBSテレビ所属のアナウンサー(放送上の肩書は「TBSアナウンサー」)を「番組出向」扱いで代々受け入れている。
  3. ↑ 番組の前後には、シンクライヴ・グループの各社が提供していた『GIFT~未来への贈り物~』時代に続いて、ACジャパン・フローラ・タキイ種苗などのCMをカウキャッチャーやヒッチハイク扱いで放送(『強くてやさしい金曜日』でも踏襲)。
  4. ↑ 2016年7月に83歳で永眠した永六輔が晩年にパーソナリティを担当していたTBSラジオの番組(『土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界』『六輔七転八倒九十分』)で外山が永のパートナーを任されてきたことにちなんで、初回(9月26日)には永が手掛けた『こんにちは赤ちゃん』の歌詞を朗読。
  5. ↑ 収録の時点で『金曜たまむすび』(2023年3月31日終了)のパーソナリティを務めていて、TBSラジオでは9月30日放送分を同番組に内包。
  6. ↑ 収録を実施した2022年9月22日時点でのページから、放送日の『たまむすび』に出演しているパートナー(10月3日=月曜日:カンニング竹山、4日=火曜日:山里亮太、5日=水曜日:博多大吉、6日=木曜日:土屋礼央、7日=金曜日:玉袋筋太郎)に関する記述を抜粋。放送上では「正式なプロフィールではなく、あくまでもウィキペディアの情報である」という断りを入れている。ちなみに、土屋は2023年1月から『強くてやさしい金曜日』にもインタビュアーとして登場しているが、朗読した山本は収録の時点で『たまむすび』の本編にレギュラーで出演していない。
  7. ↑ 前々番組『ドライバーズ・リクエスト』最終パーソナリティの1人で、青山学院大学への在学中に自動車部で活動していたほか、競技運転者国内A級ライセンスを取得。
  8. ↑ 日本シリーズの開催期間中に放送されることにちなんで、『公認野球規則 2022 Official Baseball Rules』(ベースボール・マガジン社)から引用。
  9. ↑ 本来はスポーツアナウンサーで、TBSグループが制作する日本プロ野球(NPB)の公式戦中継(TBSラジオが自社で放送しない代わりにHBC・CBC・MBS・RKB・朝日放送ラジオへの裏送り向けに制作する首都圏開催の読売ジャイアンツ・横浜DeNAベイスターズ主管試合中継など)でも実況やリポーターを随時担当。
  10. ↑ 「食欲の秋」にちなんで、2022年度(第9回)の「料理レシピ本大賞」でエッセイ賞を受賞した平野レミの『おいしい子育て』(ポプラ社)から引用。
  11. ↑ 趣味の1つが麺料理の食べ歩きで、収録の時点では『THE TIME'』(TBSテレビが平日の早朝に編成している生放送番組でHBC・SBS・RKB・BSS・MBCのテレビ放送部門とCBCテレビ・毎日放送で同時ネット)で「早朝グルメ」(生中継による試食・試飲企画)を連日担当(2023年10月より『THE TIME,』内で放送している)。
  12. ↑ 『すずめの戸締まり』(新海誠が監督を務めたアニメーション映画)が11月11日(金曜日)から公開されることにちなんで、1980年以降の日本で大ヒットを記録したアニメーション(アニメ)映画の主題歌から10年ごとに5曲を選んだうえで、1日につき1曲の歌詞を朗読。
  13. ↑ アニメ・アニメソング・漫画・ゲームへの造詣が深く、TBSテレビではライブエンタテインメント局(2023年7月より新規IP開発部)の「eスポーツ研究所」所員を兼務。
  14. ↑ 2023年用の手帳や日記帳が市場に出回り始めるタイミングに合わせて設定。
  15. ↑ 当番組での朗読に際して、自身も日記を付けていることを明かした。
  16. ↑ 2022 FIFAワールドカップの開催期間中に放送されることにちなんで、日本サッカー協会発行の「2022-2023 サッカー競技規則」日本語版から引用。
  17. ↑ 2017年4月から2022年3月まで、スポーツキャスターとして『S☆1』(TBSテレビが週末の夜に編成しているJNN全国ネット向けのスポーツ情報番組)を担当。2021年3月までは、『スーパーサッカー』のキャスターも兼務していた。
  18. ↑ 2022年が日本における鉄道の開業から150周年に当たることにちなんで、JRの路線から山手線の全駅(11月28日)・東海道本線(29日)の主要駅・こだま(新幹線)の停車駅(30日)・大阪環状線の全駅(12月1日)を紹介。12月2日のみ、(私鉄を含めて)「全国でも珍しい」とされている駅名から一部を取り上げていた。
  19. ↑ 年末に大掃除を控えているリスナーに向けて、『暮らしを美しくするコツ509』(暮しの手帖社)から引用。
  20. ↑ 日本国内の郵便局が、12月15日(木曜日)から2023年向け年賀状の受付を始めることにちなんで設定。
  21. ↑ NHK出身のスポーツアナウンサーでありながら、2020年10月にTBSテレビへ移籍したことを機に、「十八番」と自認している稲葉浩志(B'z)の歌真似を『ラヴィット!』などの番組で披露。当番組でも、B'zの代表曲にも数えられている『いつかのメリークリスマス』を取り上げた12月23日(金曜日)放送分で、歌詞の朗読に続いてサビの一節を稲葉風に歌い上げていた。
  22. ↑ 出演の時点では『アフター6ジャンクション』(当番組ネット局の一部でも年度下半期を中心に放送されるTBSラジオ制作の生ワイド番組)水曜日のパートナーで、同番組のパートナーを日替わりで務めるTBSテレビの現職アナウンサーから最後に出演(他のパートナーは月曜日:熊崎、火曜日:TBSテレビ出身のフリーアナウンサー・宇垣美里、木曜日:宇内、金曜日:山本)。当番組では、2022年内の水曜日に『アフター6ジャンクション』で藤井隆をゲストに迎えた際のエピソードを披露するとともに、藤井が「ソロアーティスト」として3月に発表した『ヘッドフォン・ガール -翼が無くても-』(配信限定のシングル曲)を「(自身にとって)2022年を代表する楽曲」に挙げていた。『アフター6ジャンクション』は2023年10月より『アフター6ジャンクション2』に改題し関東ローカルで継続しており、日比は第4週を除く火曜日のパートナーとして出演(他のパートナーは、第4週の月・火曜:山本匠晃、それ以外の週の月曜:宇垣、水曜:宇内(2024年12月で卒業予定)、木曜:熊崎)。
  23. ↑ 2023年の干支(卯)。
  24. ↑ 2023年の年女。
  25. ↑ 全豪オープンの開催期間中に放送されることにちなんで、日本テニス協会(JTA)発行の「JTAテニスルールブック2022」から引用。
  26. ↑ TBSテレビへ入社するまでアマチュアテニスの選手として松岡修造に師事していたほか、2022年4月から『S☆1』のメインキャスターを担当。当番組ではルールの朗読に加えて、ルールに関するクイズも出していた。
  27. ↑ 2013年4月の「歌舞伎座(東京都中央区)新開場」(歌舞伎座タワーの併設を伴う建て替えを経てのリニューアルオープン)から2023年で10周年を迎えることにちなんで設定。
  28. ↑ 趣味の1つが歌舞伎の鑑賞で、1月23日(月曜日)放送分では、特技の1つでもある「啖呵」を朗読。
  29. ↑ 2023年2月1日で日本のテレビ放送開始70周年を迎えることにちなんで、リスナーからのリクエストを初めて採用。2013年から10年単位で遡りながら各年の1月1日(元日)―すなわち、1月30日放送分は2013年の元日、以下31日は2003年、2月1日は1993年・2日は1983年の各元日―の関東地方で発行された新聞のラ・テ欄(ラジオ・テレビ番組表)に記載されたTBS→TBSテレビの番組表の一部(主にJNN全国ネット向け特別番組のタイトル・放送開始時刻・紹介文)を抜粋して朗読した。映画やドラマについては、番組表に記載されていた監督・脚本・メインキャストの氏名も紹介している。当番組を放送しているテレビとの兼営局のうちRAB・ABS・YBC・YBS・KNB・FBC・KRY・RNC・JRT・RNB・RKCではテレビ放送部門がJNNに加盟していないため(以上NNNに加盟)、排他協定に基づきJNN向けの定時ニュースを含む報道番組については完全に割愛。
  30. ↑ 日本国内の映画館で2022年12月3日から公開されている『THE FIRST SLAM DUNK』(バスケットボールが題材の漫画作品『SLAM DUNK』から派生したアニメーション映画)が大ヒットを記録していることや、アメリカ合衆国で2023年2月20日(日本時間)にNBA(男子バスケットボールで世界最高峰のプロリーグ)オールスターゲームが開催されることにちなんで設定。
  31. ↑ 『SLAM DUNK』の大ファンである一方で、スポーツアナウンサーとしてバスケットボール中継での実況を随時担当。
  32. ↑ リスナーからのリクエストを基に設定。
  33. ↑ この週から4週間は、水曜日の放送枠を『教えてスタ弁@法テラス相談室』に充当。
  34. ↑ 学生による海外への卒業旅行が盛んな時期に放送することを踏まえて設定。
  35. ↑ 2023年10月31日付でTBSテレビを退職してから、入社前(青山学院大学への在学中)に籍を置いていたセント・フォースでフリーアナウンサーとしての活動を再開。
  36. ↑ 2023年3月13日(日本時間)に行われる第95回アカデミー賞受賞式に合わせて設定。Box Office Mojo(映画の興行成績を集積・分析するウェブサイト)で公開されている2023年3月1日時点での興行収入(3月13日は全米、14日は世界を対象)のトップ10を、下位から順に「公開年→監督→作品名→興行収入」の順番で朗読。
  37. ↑ TBSテレビの公式サイトに掲載されている自身のプロフィールでは、趣味の一つに映画の鑑賞を挙げている。山本匠晃がパートナーを務めていた『アフター6ジャンクション』の金曜分では、パーソナリティの宇多丸(RHYMESTER)による新作映画の評論コーナー「MOVIE WATCHMEN」を18時台の後半に放送していたほか、(2022年を除く)毎年最後の放送で番組オリジナルの「シネマランキング」を発表していた(2022年のみ水曜分の最終放送(12月28日)での発表に日比とのダブルパートナー方式で参加)。『アフター6ジャンクション2』では木曜分で同コーナーを継続し、2023年の最終放送日(12月28日)のシネマランキングでは特別パートナーとして参加していた。
  38. ↑ ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区)を皮切りに、シネ・リーブル梅田(MBSラジオの本社がある大阪市北区)・伏見オリオン座(CBCラジオの本社がある名古屋市中区)・シアターキノ(HBCの本社がある北海道札幌市中央区)で順次開催される「TBSドキュメンタリー映画祭2023」での上映作品の一つで、TBSテレビのプロデューサーとして『半沢直樹』などのドラマを手掛けていた川嶋龍太郎が監督。「第二次世界大戦の終戦から5年後(1951年)に、川嶋の伯母が(大戦中の日本では『敵国』とみなされていた)アメリカから日本に駐留していた軍人との結婚を経て20歳で渡米した」という実話を基に、当時の世相を物語る映像などを交えながら制作された。ちなみに、放送前日(3月15日)の『アフター6ジャンクション』(日比がレギュラーでパートナーを務める水曜放送分)では、この映画祭全般の特集を18時台後半の「CULTURE TALK」で組んでいる。
  39. ↑ 「TBSドキュメンタリー映画祭2023」の第1弾に当たるヒューマントラストシネマでの公開初日(3月17日)を前に、作品内で紹介されている手紙(川嶋監督の伯母が亡き夫に向けて英語で書いた手紙)を朗読(原文の一部を番組側で日本語に翻訳)。日比が当番組や『アフター6ジャンクション』での「TBSドキュメンタリー映画祭2023特集」(前述)で明かしたところによれば、川嶋の叔母は「自身の母校(横浜雙葉学園)における大先輩」で、朗読の放送・劇場版の公開時点で健在という。ちなみに、「TBSドキュメンタリー映画祭2023」で上映される劇場版では、手紙の朗読を含めたナレーションを山根基世(女性のアナウンサーから初めてNHKのアナウンス室長を歴任したフリーアナウンサー)が全編に付けている。
  40. ↑ 2022年開催の「TBSドキュメンタリー映画祭2022」で上映された『だから私は前を向く 萌々花20歳』でも、ベースになったテレビドキュメンタリー(TBSテレビで同年1月24日に『ドキュメンタリー「解放区」』で放送された「難病と私 萌々花20歳」)からナレーションを任されていた。
  41. ↑ 正式なタイトルは『猪木詩集「馬鹿になれ」 』で、2000年10月4日に角川書店から初版を刊行。
  42. ↑ 本人曰く「幼少期に(テレビ朝日制作の)新日本プロレス中継でアントニオ猪木を見たことが、現在に至るまでプロレスリングへ興味を持つきっかけになった」とのことで、朗読の収録中には(猪木のトレードマークであった)赤色のタオルを首に掛けていたほか、朗読の前後には猪木のように叫んでいた(猪木の代名詞である「1!2!3!ダー!」をもじった「朗読のミ!カ!タ!ダー!」など)。ちなみに、3月20日の『赤江珠緒 たまむすび』では、当番組の後に編成されている定時ニュース(『TBSニュース』)にも「ニュースデスク」として出演。
  43. ↑ リスナーからのリクエストを基に、『決定版 まんが日本昔ばなし101』(講談社)から赤江が選んだ「春・夏・秋・冬」の昔話を「春」→「夏」→「秋」→「冬」の順に1話ずつ朗読。この週では従来のBGMは使用せず、「にっぽん昔ばなし」(MBSラジオの母体である毎日放送が2021年3月までのテレビ・ラジオ兼営局時代にテレビ放送部門で制作していた『まんが日本昔ばなし』のオープニングテーマ)の音源の一部を番組の序盤、「にんげんっていいな」(同番組の第2期で一時エンディングテーマに使用)の音源の一部を終盤に流していた。
  44. ↑ 収録の時点では、『こねくと』(TBSラジオが『金曜ワイドラジオTOKYO えんがわ』と同じ時間帯で毎週月 - 木曜日に編成している生ワイド番組)のパーソナリティ。小倉によるオープニングでの出演者紹介では、公の活動で多用している「電線愛好家」という肩書を最初に入れていた。
  45. 1 2 3 4 放送後の2024年12月31日付で、TBSテレビを退職。
  46. 1 2 第3子の懐妊に伴う産前産後休業入り(2024年11月23日)の前に収録。
  47. 1 2 放送年に行われた『キングオブコント2024』(TBSテレビ系で決勝戦を全国ネット、TBSアナウンサーの日比が浜田雅功(ダウンタウン)と共同でMCを担当)のファイナリストで、決勝で5位。
  48. 1 2 放送後の2025年3月末にTBSテレビを退職予定で、自身がレギュラーで担当しているTBSグループの番組(TBSラジオでは『アフター6ジャンクション2』と『TBSラジオプレス』)を2024年12月中に卒業。
  49. 1 2 当番組終了の翌週(2023年4月3日)以降は、TBSラジオが『たまむすび』シリーズの後継番組として制作する生ワイド番組(月 - 木曜日:『こねくと』、金曜日:『金曜ワイドラジオTOKYO えんがわ』)をフルネットで放送。
  50. ↑ 2023年3月9日(木曜日)は『Tips』が休止されたわけではないが、南海放送・NHK松山放送局・FM愛媛の3局合同防災特別番組『ら・ら・ら・ラジオです』(14:00 - 14:55および15:10 - 15:55)の編成に伴い、本来の放送時間ではあるが単独番組として放送。
  51. ↑ 金曜枠に当たる『福島のぶひろの、金曜でいいんじゃない?』でも、金曜分を2022年12月23日まで内包。『金曜でいいんじゃない?』では、「福島のぶひろ」(毎日放送アナウンサーの福島暢啓)が新旧ヒット曲の歌詞を朗読する「歌詞三昧」というコーナーも、単独番組としての開始(2019年10月)当初から放送している。「歌詞三昧」では「朗読者(福島)が独自の解釈をはさみながら、歌詞を生放送でワンフレーズずつ朗読する」という点が当番組と異なっていて、福島も当番組内包期間中の「歌詞三昧」(当時は16:30前後に放送)でその点を繰り返し強調していた。
  52. ↑ 2025年1月3日は箱根駅伝中継のため、夕方に単独番組として放送。
  53. ↑ 2024年12月27日は特別編成のため、『カーナビ紅白直前スペシャル』内の12:35 - 12:45に放送。
  54. ↑ 『福島のぶひろの、金曜でいいんじゃない?』を2024年4月から改題。
  55. ↑ 近畿広域圏では朝日放送ラジオでネット。
  56. ↑ 中京広域圏の民放ラジオ局では、東海ラジオ放送がNRNに単独で加盟しているが、箱根駅伝中継など一部のNRN全国ネット番組についてはCBCで放送。
  57. ↑ 『たまむすび』シリーズのリスナーから抽選で50名を招待した朗読イベントで、開催の時点におけるTBSテレビの現職アナウンサーから長峰由紀、小笠原亘、山形純菜、外山、熊崎、篠原が出演。放送に際しては、外山が進行役を務めた。
  58. ↑ TBSテレビの現職アナウンサーから初田啓介、高柳光希、小倉、外山、上村が出演。

出典

  1. ↑ TBS外山惠理アナウンサーが永六輔の詞も!歌謡曲・J-POP詞を朗読する新ラジオ番組【9月26~30日】
  2. ↑ 『ラジオ番組出演のお知らせ「教えてスタ弁@法テラス相談室」』(プレスリリース)法テラス、2023年2月28日。2023年3月2日閲覧。
  3. 1 2 【第一弾】TBSラジオ2024年“秋” 新番組情報解禁! - TBSラジオ、2024年9月20日配信、2024年9月24日閲覧
  4. ↑ 10月31日(月)~11月4日(金)は、まだまだ「食欲の秋」美味しいもの大好き!TBSアナウンサー篠原梨菜が【料理のレシピ】を朗読(2022年10月28日付で番組公式サイトに掲載された告知記事)
  5. ↑ TBS喜入友浩アナウンサーが「文豪・著名人の日記」を朗読【11月14日(月)~11月18日(金)】(2022年11月11日付で番組公式サイトに掲載された告知記事)
  6. ↑ 「TBSドキュメンタリー映画祭2023」上映作品紹介
  7. ↑ 3月20日(月)・21日(火・祝)・23日(木)TBSラジオ「朗読のミカタ」にてTBSアナウンサーによる猪木詩集「馬鹿になれ」の朗読がございます(アントニオ猪木関連の版権を管理している「株式会社猪木元気工場」が2023年3月16日付で公表したメディア情報)
  8. ↑ TBSラジオ 戦争、平和を考える 各番組企画 - TBSラジオ、2024年8月8日。2024年9月16日閲覧

外部リンク