キングオブコント

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キングオブコント
受賞対象コント師(ピン以外)のうちの最優秀者
開催日毎年9月 - 10月(決勝)
会場TBSテレビ(決勝)
国日本の旗 日本
主催キングオブコント事務局
TBSテレビ
報酬賞金1,000万円ほか
初回2008年
最新回2026年
初代受賞者バッファロー吾郎
最新受賞者ジェラードン
公式サイト公式サイト
キングオブコント
King Of Conte
番組ロゴ(2011年 - 2020年)
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
構成 高須光聖 ほか
司会者 浜田雅功
出演者 長谷川忍
西村瑞樹
審査員 飯塚悟志
小峠英二
秋山竜次
山内健司
じろう
堂前透
秋山寛貴
ナレーター 今野浩喜
アナウンサー 日比麻音子
南波雅俊
製作
制作 吉本興業(協力)
製作 TBSテレビ
放送
放送局TBS系列
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2008年10月5日 - 現在
回数18
キングオブコント2026❘TBSテレビ
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『キングオブコント』(英: King Of Conte)は、TBSテレビが主催・運営するコントのコンテスト大会。通称『KOC』。総合司会は浜田雅功(ダウンタウン)が担当している[注 1]。

概要

『M-1グランプリ』(朝日放送テレビ制作、テレビ朝日系列)や『R-1ぐらんぷり[注 2]』(関西テレビ制作、フジテレビ系列)に続く、決勝が全国放送される「コント日本一」を決める大会である。

『オロナミンC〜キングオブコント2008』として2008年度に初めて開催され、以降毎年開催されている。決勝はTBS系列[注 3]で秋(9月下旬 - 10月下旬の間)に生放送される[注 4]。

『M-1』と『R-1』はそれぞれ在阪準キー局による単独制作だが[注 5]、当大会は『日清食品 THE MANZAI』や『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ制作)同様、東京キー局の単独制作である。在阪局(毎日放送など)は映像提供などは行うものの制作には関わらない。

第2回(2009年)は「JNN50周年記念番組」として、第7回(2014年)は「JNN55周年記念番組」として、第12回(2019年)は「JNN60周年記念番組」として放送され、第13回(2020年)以降は、同日に生放送される長時間特番『お笑いの日』内の番組として放送されている[1]。

2021年3月12日に応募資格の改定が発表され、第14回(2021年)からプロ同士の即席ユニットの出場が解禁された[2](詳細は#参加規定を参照)。また、第4回(2011年)から10大会使用されていた番組ロゴが変更された。

2021年から2023年まで、スピンオフ企画として『キングオブコントの会』が年1回放送された[3][4][5]。

優勝者に贈られる賞品

  • 優勝トロフィー
  • 優勝賞金1000万円

副賞

第1回(2008年)から第3回(2010年)までは大塚製薬の商品「オロナミンC」[6][注 6]、第6回(2013年)はリクルートジョブズ発行・運営の求人フリーペーパーおよび求人サイト「TOWNWORK・TOWNWORKNET」[注 7]、第9回(2016年)から第11回(2018年)まではCygames、第13回(2020年)は出前館[注 8]、第14回(2021年)から第17回(2024年)はカーネクスト、第18回(2025年)はカカクコムの求人情報検索サービス「求人ボックス」が冠スポンサーに就いている。第4回(2011年)、第5回(2012年)、第7回(2014年)、第8回(2015年)、第12回(2019年)は冠スポンサーなしで開催。

  • 第1回(2008年) - 第3回(2010年)
  • 第5回(2012年)
    • 1時間の特別番組
  • 第6回(2013年)
  • 第9回(2016年)
  • 第11回(2018年)
  • 第13回(2020年)
    • 出前1年分 - 冠スポンサーの出前館に因んだものとなっている。
  • 第14回(2021年) - 第17回(2024年)
    • お米1トン - 冠スポンサーのカーネクストに因んで車両重量相当分の新米となっている。
  • 第18回(2025年)
    • CM出演権 - 冠スポンサーの求人ボックスのCMに出演できる。

決勝までの道のり

1回戦が東京・大阪・名古屋・札幌・沖縄の各地で行われ、その後は大阪・東京での予選を経て東京で2日間行われる準決勝へと進む。準決勝の会場は以下の通り。

参加規定

プロ・アマチュア不問。所属事務所・芸歴・年齢・グループ結成年数の制限なし。ただし2人以上のグループに限る。1人(ピン)での出場は不可。また、『M-1』とは異なり併願エントリーは不可能。

第14回(2021年)に応募資格が改定され、プロ同士の即席ユニットの出場が解禁された[7]。

シード権についての規定

第9回(2016年)までは前年度準決勝以上に進出したグループにのみシード権が与えられ、1回戦免除となる(第1回はなし。翌年の大会のみ有効でシード権を得た次の大会で準決勝以前に敗退、もしくは欠場した場合はシード権は無効となっていた)。

第10回(2017年)では予選において大幅なルール改正が行われ、準決勝ではグループ1組あたり2本ずつネタを披露することとなった他、2回戦と準決勝の間に準々決勝が追加された。また、シード権は「過去の準決勝進出者は1回戦免除」および「過去の決勝進出者は2回戦免除」となり[8]、シード権保持者は前回成績に関わらず無期限で有効となった。

シード権は同一メンバーであればグループ名変更や事務所を移籍しても有効だが、グループの構成人員に変更があった場合はシード権が無効となる[注 10]。また第14回(2021年)では即席ユニットに関してはシード権保持者同士のユニットであっても新規グループ扱いとなり、ノーシードからのエントリーとなる。第19回(2026年)では同年1月に解散した天竺鼠が解散した状態であるが同一メンバーでエントリーし、「元 天竺鼠」としてシード権を獲得している[9]。

予選構成の変遷および制限時間

  • 第1回(2008年)
    • 1回戦-2分/2回戦・準決勝-3分/決勝-5分
  • 第2回(2009年) - 第4回(2011年)
    • 1回戦-2分/2回戦-3分/3回戦・準決勝・決勝-4分
  • 第5回(2012年)- 第9回(2016年)
    • 1回戦-2分/2回戦[注 11]・準決勝・決勝-4分
  • 第10回(2017年)
    • 1回戦-2分/2回戦・準々決勝・準決勝(2日)・決勝-4分
  • 第11回(2018年)- 第14回(2021年)
    • 1回戦・2回戦-2分/準々決勝・準決勝(2日)・決勝-5分
  • 第15回(2022年)-
    • 1回戦-2分/2回戦-3分/準々決勝・準決勝(2日)・決勝-5分

第11回(2018年)では更にルール改正が行われ、準決勝と決勝は原則同じ2ネタを行うこととなった[10]。さらに例年は準決勝終了後に決勝進出者が発表されていたが、そこでは当人たち以外には発表されず決勝当日の生放送での発表となった。第13回(2020年)からは廃止され、再び準決勝終了後に決勝進出者を発表する形式に戻っている[11]。

第13回(2020年)から第15回(2022年)までは新型コロナウイルス感染症に罹患および発症した場合に限り、予め収録した映像を提出したもので動画審査を準決勝まで数回実施する救済措置を講じた[注 12][12]。

敗者復活戦

第19回(2026年)から開催。決勝進出を逃したグループのうち上位10組で争い、「芸人審査」と「国民投票」の両方を突破した1組のみが決勝に進出することが出来る[13]。 最初に10組が順番にネタを披露し、準々決勝・準決勝で敗退した芸人60人が1人5点満点、計300点満点の審査で上位3組を決定する。その3組のうち、国民投票で1位となったグループが敗者復活組として決勝に進出する[14] 。

決勝の審査方法

第8回(2015年)以降の審査方法

「ファーストステージ」と「ファイナルステージ」の2ステージ制で行われ、どちらのステージでも各組のネタ終了後、審査員が1人100点の持ち点で採点する。ファーストステージではファイナリスト10組(第19回(2026年)からは敗者復活組を加えた11組)が順番にネタを披露し、全組のネタが終了した時点での得点上位3組(第10回(2017年)までは5組)がファイナルステージに進出する。ファイナルステージでは、ファーストステージの得点が低い順に2本目のネタを披露し、2ネタの合計点が最も高い組が優勝となる。

ファーストステージで複数組が同点で並び、かつ同時にファイナルステージ進出が決定した場合、ファイナルステージの出番順がどのように決定されるかは明かされていない。なお、ボーダーラインを跨いで複数組が同点で並んだ場合は、審査員による決選投票となり、最も多くの票を獲得した組がファイナルステージに進出する。

審査員の人数は、第8回(2015年)から第18回(2025年)までは5人(各ステージ500点満点、合計1000点満点)、第19回(2026年)からは7人(各ステージ700点満点、合計1400点満点)。第8回(2015年)から第13回(2020年)まではバナナマン、さまぁ〜ず、松本人志(ダウンタウン)が一貫して務めていたが[15]、第14回(2021年)から第16回(2023年)までは松本と歴代王者4人[1]、第17回(2024年)からは歴代王者で統一されている[16][17]。

過去の審査方法

かつては「優勝者となる芸人を決めるのは、同じ舞台で戦った芸人自身」というコンセプトの下で、主に準決勝敗退者100人以上が審査を務めていた。

第1回(2008年)
決勝進出者8組を抽選によりAリーグとBリーグの2組に分けネタを披露する。審査は準決勝敗退者100人が、無記名でそれぞれ5点満点、計500点満点で採点し、A・Bそれぞれのリーグの1位を選出する。
選出された各リーグ1位は最終決戦へ進出し、2本目のネタを披露する。2組のネタの終了後、その2組を含むファイナリスト8組が、どちらのネタが良かったかを口頭で発表する。同点の場合、他の決勝進出者6組のうち先に4組が選んだグループが優勝。さらに同点の場合、準決勝進出者100人の決選投票で優勝者を決定する。それでも同点の場合は両者優勝となる。
第2回(2009年) - 第6回(2013年)
決勝進出者8組がそれぞれ2ネタを披露、その2ネタの合計得点が高いグループが優勝となる「フィギュア方式」を採用[注 13][18]。審査は準決勝敗退者100人が、無記名でそれぞれ10点満点、計1000点満点で採点する[19]。
「ファーストステージ」では、事前の抽選により決定した出番で1本目のネタを披露する。その後の「セカンドステージ」ではファーストステージでの得点が低い順に2本目のネタを披露する。採点後に2ネタの合計点が暫定1位となったグループは別席に移動し、2位に落ちた、あるいは暫定1位に入れなかったグループは敗退となる。これを繰り返して最終的な優勝者を決定する。
第7回(2014年)
「ファーストステージ」では決勝進出者10組がそれぞれ1対1で対決する「一騎打ち方式」を採用。また、第1回(2008年)以来となる2段階方式(第1ステージで敗退者が出る)となる。「一騎打ち方式」では、2組のネタを見た後に、準決勝敗退者101人が「どちらのネタが面白かった」かを審査し判定する。「ファーストステージ」では5つのブロックに分かれてそれぞれ1本目のネタを披露し、各ブロックの勝者が「ファイナルステージ」へ進出、敗者はその場で敗退となる。
その後の「ファイナルステージ」では「勝ち残りノックアウト方式」を採用。ファーストステージの勝者5組が抽選により決定したネタ順で2本目のネタを披露する。まず1組目と2組目が対戦し勝者が暫定王者となり、そして暫定王者と3組目が対戦し勝者が暫定王者となる。これを繰り返し暫定王者と5組目の対決の勝者が優勝となる。

出演者(決勝)

司会

年男性女性
2008年ダウンタウン小林麻耶
2009年 - 2011年出水麻衣
2012年青木裕子
2013年小林悠
2014年吉田明世
2015年 - 2017年浜田雅功
国山ハセン
2018年 - 2019年浜田雅功葵わかな
2020年 -日比麻音子

審査員

  • 第8回(2015年)以降の審査員は画面向かって左側からの席順。個々の得点発表もこの順に行われる。
  • 第8回(2015年)から第16回(2023年)までの松本は審査員長として出演。
年審査員
2008年予選リーグ:準決勝敗退者100人
最終決戦:最終決戦進出者を含む決勝進出者8組
2009年 - 2013年準決勝敗退者100人
2014年準決勝敗退者101人
2015年 - 2020年設楽統日村勇紀三村マサカズ大竹一樹松本人志
2021年 - 2023年山内健司秋山竜次小峠英二飯塚悟志
2024年 - 2025年じろう
2026年秋山寛貴堂前透

公式アンバサダー / スペシャルサポーター

暫定順位席横に待機し、MCとのやりとり等を担当する。また、暫定順位席の様子は公式SNSで生配信が行われる。

年公式アンバサダー(2017年 - 2020年)
スペシャルサポーター(2021年 - )
2017年池田美優
2018年バイきんぐ、池田美優
2019年 - 2020年バイきんぐ
2021年 - 2023年濱家隆一、西村瑞樹
2024年 -長谷川忍、西村瑞樹

ナレーション

年タレントTBSアナウンサー[注 14]
2008年中井和哉[注 15]
2009年 - 2010年駒田健吾
2011年高野貴裕
2012年赤荻歩
2013年 - 2014年高野貴裕
2015年 - 2016年 三村ロンド伊藤隆佑
2017年神谷浩史
2018年櫻井孝宏
2019年津田健次郎
2020年立木文彦伊藤隆佑、斎藤哲也
2021年大塚芳忠伊藤隆佑
2022年 -今野浩喜南波雅俊

歴代優勝者

  • 大会期間の最終日が、決勝およびテレビ放送日。
  • 2013年(第6回大会)のエントリー総数は2988組となっているが、2014年(第7回大会)の番組内では2013年(第6回大会)のエントリー総数は2991組と紹介された。
  • 2019年に、よしもとクリエイティブ・エージェンシーが吉本興業へ名称が変更された。
  • 番組内では大会優勝者を「キングオブコント」または「キング」と呼称する。
回大会期間優勝者
所属事務所(当時)
決勝進出回数結成年1st通過順位出場組数
12008年
7月19日-10月5日
バッファロー吾郎
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
-1989年-2146組
22009年
6月20日-9月22日
東京03
プロダクション人力舎
初進出2003年2位2584組
32010年
6月5日-9月23日
キングオブコメディ
プロダクション人力舎
初進出2000年1位3009組
42011年
6月27日-9月23日
ロバート
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
3年ぶり 2回目
(ノーシード)
1998年1位3026組
52012年
7月2日-9月22日
バイきんぐ
SMA NEET Project
初進出1996年1位2971組
62013年
7月1日-9月23日
かもめんたる
サンミュージックプロダクション
2年連続 2回目2007年1位2988組
72014年
6月30日-10月13日
シソンヌ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出2006年-2810組
82015年
7月6日-10月11日
コロコロチキチキペッパーズ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出
(ノーシード)
2012年2位2455組
92016年
7月4日-10月2日
ライス
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出
(ノーシード)
2003年同率1位2510組
102017年
7月3日-10月1日
かまいたち
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続 2回目2004年2位2477組
112018年
7月2日-9月22日
ハナコ
ワタナベエンターテインメント
初進出2014年3位2490組
122019年
6月24日-9月21日
どぶろっく
浅井企画
初進出
(ノーシード)
2004年1位2413組
132020年
7月8日-9月26日
ジャルジャル
吉本興業
2年連続 4回目2003年1位1707組
142021年
6月17日-10月2日
空気階段
吉本興業
3年連続 3回目2012年1位3015組
152022年
6月23日-10月8日
ビスケットブラザーズ
吉本興業
3年ぶり 2回目2011年1位3018組
162023年
6月17日-10月21日
サルゴリラ
吉本興業
初進出2016年1位3036組
172024年
6月23日-10月12日
ラブレターズ
ASH&Dコーポレーション
2年連続 5回目2009年同率2位3139組
18 2025年
7月6日-10月11日
ロングコートダディ
吉本興業
2年連続 4回目2009年1位3449組
19 2026年
7月7日-10月17日
ジェラードン
吉本興業
5年ぶり 2回目2008年1位3445組

歴代決勝結果一覧

金背景1位通過・優勝
銀背景2位通過
銅背景3位通過
緑背景4位通過
水色背景5位通過
赤文字審査員別の最高評点
青文字審査員別の最低評点
赤太文字全体の最高評点
青太文字全体の最低評点
黒太文字決め手・最高得点
  • 所属事務所は出場当時。
  • 順位や得点などをまとめた表は、矢印がついたセルをクリックすると、昇順、降順、元の順の順番で並び替えられる。

第1回(2008年)

成績グループ名
所属事務所
キャッチコピー予選リーグ最終決戦
出番得点出番得票
優勝バッファロー吾郎
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
熟成されて19年A-2番460点先攻5票
[注 16]
準優勝バナナマン
ホリプロコム
ライブ至上主義B-3番482点後攻2票
[注 16]
ブロック敗退ザ・ギース
ASH&Dコーポレーション
解散をかけた挑戦!A-3番400点
天竺鼠
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
野心と情熱のコント志士A-4番388点
TKO
松竹芸能
全国区 5回目の正直A-1番368点
ロバート
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
世にも奇妙な三重奏B-2番473点
チョコレートプラネット
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
未確認コント星人B-1番415点
2700
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
結成半年の奇跡(ミラクル)コンビB-4番327点
最終決戦得票詳細
出番順グループ名得票数バッファロー
吾郎
バナナマンTKOザ・ギース天竺鼠チョコレート
プラネット
ロバート2700
先攻 バッファロー吾郎5★★★★★[注 17]
後攻 バナナマン2★★[注 17]
  • 今大会のみ放送時間が2時間だった。また、大会ロゴや決勝戦のセット、得点発表時のCGが以降の回と大きく異なっている。
  • トーナメント方式のため、正確には3位以下の順位を付けられないが、ロバートについては吉本興業のホームページ内で「第3位」と記載されている[20]。
  • バッファロー吾郎が記録した結成20年目での優勝は、今もなお史上最長記録である。

第2回(2009年)

順位グループ名
所属事務所
キャッチコピー決勝進出歴ファーストセカンド合計
出番得点出番得点
優勝東京03
プロダクション人力舎
首都圏発!コント三銃士初進出1番835点7番953点1788点
2位サンドウィッチマン
フラットファイヴ[注 18]
2冠を狙うM-1王者初進出
ノーシード
7番878点8番865点1743点
3位しずる
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
静かなる技巧派コント職人初進出6番820点6番831点1651点
4位インパルス
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
無限のコント製造マシーン初進出8番767点3番868点1635点
5位モンスターエンジン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
お笑い怪物フルスロットル初進出3番771点4番855点1626点
6位ロッチ
ワタナベエンターテインメント
遅れてきた本格派ルーキー初進出
ノーシード
4番807点5番804点1611点
7位天竺鼠
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
唯一の2年連続ファイナリスト2年連続5番723点1番829点1552点
8位ジャルジャル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
逆襲を誓う若き浪花のコント師初進出2番734点2番805点1539点
全体得点ランキング
順位グループ名ステージ得点
1位東京03セカンド953
2位サンドウィッチマンファースト878
3位インパルスセカンド868
4位サンドウィッチマンセカンド865
5位モンスターエンジンセカンド855
6位東京03ファースト835
7位しずるセカンド831
8位天竺鼠セカンド829
9位しずるファースト820
10位ロッチファースト807
11位ジャルジャルセカンド805
12位ロッチセカンド804
13位モンスターエンジンファースト771
14位インパルスファースト767
15位ジャルジャルファースト734
16位天竺鼠ファースト723
  • 決勝初進出組の割合が87.5%(8組中天竺鼠以外の7組)と、第2回(2009年)以降で最高。
  • 第2回(2009年)から第6回(2013年)までの制度で、優勝者から最下位までの点差249点は歴代最少。
  • 第2回(2009年)から第6回(2013年)までの制度で唯一、ファーストステージ1位のグループ(サンドウィッチマン)が優勝できなかった回である。

第3回(2010年)

順位グループ名
所属事務所
キャッチコピー決勝進出歴ファーストセカンド合計
出番得点出番得点
優勝キングオブコメディ
プロダクション人力舎
瞬殺!今夜本当のキングになる!初進出4番908点8番928点1836点
2位ピース
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
冷静×情熱 奇跡の化学反応初進出3番827点4番942点1769点
3位TKO
松竹芸能
芸歴19年!驚異のチャレンジャー2年ぶり1番820点2番916点1736点
4位ジャルジャル
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
逆襲を誓う若き浪花のコント師2年連続5番829点5番898点1727点
5位ラバーガール
プロダクション人力舎
東京03(キング)の秘蔵っ子初進出7番864点6番830点1694点
6位しずる
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
玉座奪還 狙うはNo.12年連続8番898点7番772点1670点
7位ロッチ
ワタナベエンターテインメント
コントワールド無限大2年連続2番826点3番781点1607点
8位エレキコミック
トゥインクル・コーポレーション
電撃バカ!1000万ボルト初進出6番727点1番720点1447点
全体得点ランキング
順位グループ名ステージ得点
1位ピースセカンド942
2位キングオブコメディセカンド928
3位TKOセカンド916
4位キングオブコメディファースト908
5位しずるファースト898
5位ジャルジャルセカンド898
7位ラバーガールファースト864
8位ラバーガールセカンド830
9位ジャルジャルファースト829
10位ピースファースト827
11位ロッチファースト826
12位TKOファースト820
13位ロッチセカンド781
14位しずるセカンド772
15位エレキコミックファースト727
16位エレキコミックセカンド720
  • 決勝進出組がコンビ(2人組)のみだった唯一の回である。
  • 『M-1グランプリ』『R-1ぐらんぷり』と合わせて、2年連続で吉本興業以外の同じ事務所(プロダクション人力舎)のグループが優勝するのは史上初。
  • 第2回(2009年)から第6回(2013年)までの制度で唯一、全体得点ランキングの1位が優勝グループ以外のネタだった回である。

第4回(2011年)

順位グループ名
所属事務所
キャッチコピー決勝進出歴ファーストセカンド合計
出番得点出番得点
優勝ロバート
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
帰ってきた!キングトリオ!3年ぶり 2回目
ノーシード
3番942点8番934点1876点
2位2700
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
どん底から生還したビートメーカー3年ぶり 2回目5番884点7番925点1809点
3位モンスターエンジン
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
お笑い怪物(モンスター)フルスロットル2年ぶり 2回目6番843点5番919点1762点
4位インパルス
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
無限のコント製造マシーン2年ぶり 2回目8番815点4番881点1696点
5位鬼ヶ島
プロダクション人力舎
受け継ぐキングのDNA初進出7番874点6番805点1679点
6位TKO
松竹芸能
芸歴20年!不屈のアラフォーファイター2年連続 3回目2番757点2番877点1634点
7位ラブレターズ
ASH&Dコーポレーション
無印(ノーマーク)のシンデレラボーイ初進出
ノーシード
4番790点3番798点1588点
8位トップリード
太田プロダクション
トップで狙う!初出場!初優勝!初進出1番750点1番765点1515点
全体得点ランキング
順位グループ名ステージ得点
1位ロバートファースト942
2位ロバートセカンド934
3位2700セカンド925
4位モンスターエンジンセカンド919
5位2700ファースト884
6位インパルスセカンド881
7位TKOセカンド877
8位鬼ヶ島ファースト874
9位モンスターエンジンファースト843
10位インパルスファースト815
11位鬼ヶ島セカンド805
12位ラブレターズセカンド798
13位ラブレターズファースト790
14位トップリードセカンド765
15位TKOファースト757
16位トップリードファースト750
  • シード制度が導入された第2回(2009年)以降で初めて、ノーシード枠からの優勝が出た[注 19]。
  • ロバートが大会史上初めて、全体得点ランキングの1位・2位の独占を達成した。

第5回(2012年)

順位グループ名
所属事務所
キャッチコピー決勝進出歴ファーストセカンド合計
出番得点出番得点
優勝バイきんぐ
SMA NEET Project
魂の雄たけび!笑いの海賊初進出8番967点8番974点1941点
2位さらば青春の光
松竹芸能
浪速の通天閣ルーキー初進出1番862点5番945点1807点
3位かもめんたる
サンミュージックプロダクション
夢よ再び!今夜羽ばたく!初進出
ノーシード
4番883点6番907点1790点
4位しずる
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
三度目の正直!キングを狙うリベンジャー2年ぶり 3回目6番913点7番875点1788点
5位うしろシティ
松竹芸能
学生服の泣き虫ボーイズ初進出5番843点4番837点1680点
6位夜ふかしの会
劇団夜ふかしの会(フリー[注 20])
演劇界からの5人の刺客初進出7番778点3番717点1495点
7位銀シャリ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
コントで魅せる漫才魂(ソウル)初進出2番754点2番732点1486点
8位トップリード
太田プロダクション
屈辱をバネに!今年こそトップを獲る!2年連続 2回目3番711点1番683点1394点
全体得点ランキング
順位グループ名ステージ得点
1位バイきんぐセカンド974
2位バイきんぐファースト967
3位さらば青春の光セカンド945
4位しずるファースト913
5位かもめんたるセカンド907
6位かもめんたるファースト883
7位しずるセカンド875
8位さらば青春の光ファースト862
9位うしろシティファースト843
10位うしろシティセカンド837
11位夜ふかしの会ファースト778
12位銀シャリファースト754
13位銀シャリセカンド732
14位夜ふかしの会セカンド717
15位トップリードファースト711
16位トップリードセカンド683
  • 『M-1』『R-1』と合わせて、出場組数が前年を下回ったのは史上初(2971組、前年3026組)。
  • コンビ・トリオ以外のグループ(夜ふかしの会:5人組)が決勝進出を果たした初の回である。
  • 第2回(2009年)から第6回(2013年)までの制度で、優勝者から最下位までの点差547点は歴代最大、バイきんぐの合計1941点は歴代最高得点、トップリードの合計1394点は歴代最低得点である。

第6回(2013年)

順位グループ名
所属事務所
キャッチコピー決勝進出歴ファーストセカンド合計
出番得点出番得点
優勝かもめんたる
サンミュージックプロダクション
王座へ飛翔!
リベンジ誓う笑いの翼
2年連続 2回目3番923点8番982点1905点
2位鬼ヶ島
プロダクション人力舎
崖っぷち返上!
絶叫コント三人衆
2年ぶり 2回目2番904点7番950点1854点
3位天竺鼠
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
4年ぶりの返り咲き!
新・浪花のエース
4年ぶり 3回目4番879点4番946点1825点
4位さらば青春の光
フリー
ドン底から王者へ!
無所属(ロンリー)ファイナリスト
2年連続 2回目8番899点6番847点1746点
5位TKO
松竹芸能
獲るまで辞めねぇ!
不屈のアラフォーファイター
2年ぶり 4回目6番896点5番808点1704点
6位ジグザグジギー
マセキ芸能社
覚醒!
ウンナン遺伝子の継承者
初進出7番825点2番819点1644点
7位アルコ&ピース
太田プロダクション
念願の夢舞台
解放!コント魂(スピリッツ)
初進出5番831点3番808点1639点
8位うしろシティ
松竹芸能
再び約束の地へ!
舞い戻ったニューコント王子様(プリンス)
2年連続 2回目1番773点1番814点1587点
全体得点ランキング
順位グループ名ステージ得点
1位かもめんたるセカンド982
2位鬼ヶ島セカンド950
3位天竺鼠セカンド946
4位かもめんたるファースト923
5位鬼ヶ島ファースト904
6位さらば青春の光ファースト899
7位TKOファースト896
8位天竺鼠ファースト879
9位さらば青春の光セカンド847
10位アルコ&ピースファースト831
11位ジグザグジギーファースト825
12位ジグザグジギーセカンド819
13位うしろシティセカンド814
14位アルコ&ピースセカンド808
14位TKOセカンド808
16位うしろシティファースト773
  • 吉本興業所属グループが1組(天竺鼠)と史上最少。これは『M-1』『R-1』『日清食品 THE MANZAI』『女芸人No.1決定戦 THE W』『THE SECOND 〜漫才トーナメント〜』を含めても他に例がない。
  • 決勝初進出が2組と第2回(2009年)以降で最少。
  • 今大会のみ、スタジオセットの色が赤色から黄色に変更された。
  • かもめんたるがセカンドステージで記録した982点は、第2回(2009年)から第6回(2013年)までの制度におけるステージ別の最高得点である。

第7回(2014年)

成績グループ名
所属事務所
キャッチコピー決勝進出歴ネタ順
ファーストファイナル
優勝シソンヌ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
ついに浮上!つきつめた
狂喜のキャラ職人
初進出第1試合 先攻5番
準優勝チョコレートプラネット
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
再起をかけた武者修行!
磨いたコントで狙うは王座
6年ぶり 2回目第5試合 先攻1番
ファイナル
ステージ敗退
バンビーノ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
言葉はいらねぇ!
世界を笑わす浪速の新星
初進出第3試合 先攻2番
犬の心
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
吠えろ苦節17年!
夢の舞台で負け犬返上!
初進出第4試合 後攻3番
ラバーガール
プロダクション人力舎
俺らが獲らなきゃ誰が獲る!
4年越しのお笑いリベンジャー
4年ぶり 2回目第2試合 先攻4番
ファースト
ステージ敗退
巨匠
プロダクション人力舎
笑いで一括返済!今宵
借金王からコント王へ
初進出第1試合 後攻
リンゴスター
プロダクション人力舎
お笑い界の下剋上!目指せ
史上最年少キング
初進出
ノーシード
第2試合 後攻
さらば青春の光
ザ・森東
3年連続ファイナリスト!
我が道を行く雑草コンビ
3年連続 3回目第3試合 後攻
ラブレターズ
ASH&Dコーポレーション
いじめられっ子の逆襲!
王者になって奴らを見返せ!
3年ぶり 2回目第4試合 先攻
アキナ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
解散からの再出発(リスタート)!
絆でつかめ笑いの頂点
初進出
ノーシード
第5試合 後攻
ファーストステージ 得票数
試合先攻後攻
グループ名票数グループ名票数
第1試合 シソンヌ54 巨匠47
第2試合 ラバーガール83 リンゴスター18
第3試合 バンビーノ58 さらば青春の光43
第4試合 ラブレターズ7 犬の心94
第5試合 チョコレートプラネット80 アキナ21
ファイナルステージ 得票数
試合暫定王者挑戦者
グループ名票数グループ名票数
第1試合 チョコレートプラネット83 バンビーノ18
第2試合 チョコレートプラネット85 犬の心16
第3試合 チョコレートプラネット61 ラバーガール40
第4試合 チョコレートプラネット27 シソンヌ74
  • 一騎打ち方式のため正確には優勝者以外の順位を付けられないが、第1試合から3連勝したチョコレートプラネットが実質的な準優勝となり、決勝に返り咲いた第11回(2018年)の番組内や、2人が所属する吉本興業のホームページ内でもそのように記載されている[21]。

第8回(2015年)

順位グループ名
所属事務所
キャッチコピー決勝進出歴ファーストファイナル合計
出番得点出番得点
優勝コロコロチキチキペッパーズ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
魅惑ボイスの大穴コンビ(ダークホース)初進出
ノーシード
4番468点4番465点933点
2位バンビーノ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
ダンソン返上 キング上等2年連続 2回目6番455点3番471点926点
3位ロッチ
ワタナベエンターテインメント
熟成したコント職人5年ぶり 3回目8番478点5番429点907点
4位ジャングルポケット
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
クドさ全開!演劇トライアングル初進出2番445点1番451点896点
5位藤崎マーケット
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
一発屋(ラララライ)から王者へ初進出1番451点2番442点893点
6位アキナ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
浪速の超新星2年連続 2回目9番437点
7位ザ・ギース
ASH&Dコーポレーション
7年越し 悲願のセカンドチャンス7年ぶり 2回目7番428点
7位巨匠
プロダクション人力舎
借金王(クズ)からコント王(キング)へ2年連続 2回目10番428点
9位うしろシティ
松竹芸能
復活のコントプリンス2年ぶり 3回目5番424点
10位さらば青春の光
ザ・森東
史上初4年連続出場4年連続 4回目3番419点
ファーストステージ得点詳細
出番順グループ名得点計設楽日村三村大竹松本
1 藤崎マーケット4518792939485
2 ジャングルポケット4458689919089
3 さらば青春の光4198983808780
4 コロコロチキチキペッパーズ4689293929695
5 うしろシティ4248685828982
6 バンビーノ4559089939390
7 ザ・ギース4288887808885
8 ロッチ4789096989896
9 アキナ4378988839087
10 巨匠4288789819180
ファイナルステージ得点詳細
出番順グループ名総得点得点計設楽日村三村大竹松本
1 ジャングルポケット8964518991928990
2 藤崎マーケット8934428790908887
3 バンビーノ9264719394969395
4 コロコロチキチキペッパーズ9334659594939489
5 ロッチ9074298385868986
全体得点ランキング
順位グループ名ステージ得点
1位ロッチファースト478
2位バンビーノファイナル471
3位コロコロチキチキペッパーズファースト468
4位コロコロチキチキペッパーズファイナル465
5位バンビーノファースト455
6位藤崎マーケットファースト451
6位ジャングルポケットファイナル451
8位ジャングルポケットファースト445
9位藤崎マーケットファイナル442
10位アキナファースト437
11位ロッチファイナル429
12位ザ・ギースファースト428
12位巨匠ファースト428
14位うしろシティファースト424
15位さらば青春の光ファースト419
  • 決勝経験者が7組と史上最多。
  • さらば青春の光が、大会史上初となる4年連続決勝進出を果たした。
  • コロコロチキチキペッパーズは、ファーストステージ・ファイナルステージ共に得点が1位ではない唯一の優勝者である。
  • コロコロチキチキペッパーズが記録した結成4年目での優勝は、グループ結成から優勝までの最短記録である。また、西野創人は今野浩喜(元・キングオブコメディ)[注 21]が持っていた優勝最年少記録を更新した[注 22]。
  • 総当たり制で初めて、ファーストステージ1位のグループ(ロッチ)が総合3位に沈んだ。

第9回(2016年)

順位グループ名
所属事務所
キャッチコピー決勝進出歴ファーストファイナル合計
出番得点出番得点
優勝ライス
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
芥川賞作家がひとめぼれ!初進出
ノーシード
10番466点4番470点936点
2位ジャングルポケット
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
王座を狙う!演技派コント三銃士!2年連続 2回目6番466点5番464点930点
3位かまいたち
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
浪速のエースが旋風を巻き起こす!初進出
ノーシード
4番458点3番456点914点
4位タイムマシーン3号
太田プロダクション
太っちょエンターテイナー初進出
ノーシード
8番445点2番448点893点
5位かもめんたる
サンミュージックプロダクション
前人未到!2度目のキングへ!3年ぶり 3回目3番444点1番439点883点
6位しずる
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
4度目の正直!見てろ!親父はキングになる!4年ぶり 4回目1番443点
7位ジグザグジギー
マセキ芸能社
蛇行の先に栄光をつかみとれ!3年ぶり 2回目9番433点
8位だーりんず
SMA NEET Project
駐輪場のおじさんがスターへ!初進出7番431点
9位ななまがり
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
正体不明のダークホース初進出5番430点
10位ラブレターズ
ASH&Dコーポレーション
コントの神様へ 届け!この想い!2年ぶり 3回目2番424点
ファーストステージ得点詳細
出番順グループ名得点計設楽日村三村大竹松本
1 しずる4439092888885
2 ラブレターズ4249284828482
3 かもめんたる4448990888988
4 かまいたち4589093929390
5 ななまがり4308889858880
6 ジャングルポケット4669493949194
7 だーりんず4318584868789
8 タイムマシーン3号4459089878990
9 ジグザグジギー4338884898884
10 ライス4669295939195
ファイナルステージ得点詳細
出番順グループ名総得点得点計設楽日村三村大竹松本
1 かもめんたる8834398788888987
2 タイムマシーン3号8934488888879293
3 かまいたち9144569092919390
4 ライス9364709495929495
5 ジャングルポケット9304648894919596
全体得点ランキング
順位グループ名ステージ得点
1位ライスファイナル470
2位ジャングルポケットファースト466
2位ライスファースト466
4位ジャングルポケットファイナル464
5位かまいたちファースト458
6位かまいたちファイナル456
7位タイムマシーン3号ファイナル448
8位タイムマシーン3号ファースト445
9位かもめんたるファースト444
10位しずるファースト443
11位かもめんたるファイナル439
12位ジグザグジギーファースト433
13位だーりんずファースト431
14位ななまがりファースト430
15位ラブレターズファースト424
  • 過去の王者(かもめんたる)が再び決勝に進出した唯一の回である[注 23]。
  • かまいたちのネタの採点時に機材トラブルが発生し、得点を発表しないまま一旦CMに入る事態となった。その後、三村は評点を終えた段階で自身の評点を書いた紙をスタッフに渡す措置を終始取っていた。

第10回(2017年)

順位グループ名
所属事務所
キャッチコピー決勝進出歴ファーストファイナル合計
出番得点出番得点
優勝かまいたち
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
浪速のエース 狙うは王者(キング)のみ2年連続 2回目3番464点4番478点942点
2位にゃんこスター
フリー[注 24]
史上初!最速!最年少![注 25]初進出
ノーシード
7番466点5番462点928点
3位さらば青春の光
ザ・森東
最多5度目の決勝!悲願のキングへ2年ぶり 5回目6番455点3番467点922点
4位ジャングルポケット
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
目指せ!悲願のウイニングラン!3年連続 3回目2番452点2番458点910点
5位アンガールズ
ワタナベエンターテインメント
18年目の原点回帰初進出4番452点1番452点904点
6位わらふぢなるお
グレープカンパニー/サンミュージック[注 26]
1/2477の化学反応初進出1番434点
7位アキナ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
三度目の正直!進化を遂げた本格派2年ぶり 3回目8番432点
8位ゾフィー
フリー[注 27]
前人未到!無所属(フリー)からキングへ初進出10番422点
9位パーパー
マセキ芸能社
不思議系ニュータイプ初進出5番421点
10位GAG少年楽団
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
10年目につかんだ涙のファイナル初進出9番419点
ファーストステージ得点詳細
出番順グループ名得点計設楽日村三村大竹松本
1 わらふぢなるお4348789888783
2 ジャングルポケット4529392938985
3 かまいたち4649093959393
4 アンガールズ4528990929289
5 パーパー4218586858580
6 さらば青春の光4559093879095
7 にゃんこスター4669089979397
8 アキナ4329082838790
9 GAG少年楽団4198685828482
10 ゾフィー4228585828684
ファイナルステージ得点詳細
出番順グループ名総得点得点計設楽日村三村大竹松本
1 アンガールズ9044529393878990
2 ジャングルポケット9104589092909393
3 さらば青春の光9224679597929192
4 かまいたち9424789496959796
5 にゃんこスター9284629092929494
全体得点ランキング
順位グループ名ステージ得点
1位かまいたちファイナル478
2位さらば青春の光ファイナル467
3位にゃんこスターファースト466
4位かまいたちファースト464
5位にゃんこスターファイナル462
6位ジャングルポケットファイナル458
7位さらば青春の光ファースト455
8位ジャングルポケットファースト452
8位アンガールズファースト452
8位アンガールズファイナル452
11位わらふぢなるおファースト434
12位アキナファースト432
13位ゾフィーファースト422
14位パーパーファースト421
15位GAG少年楽団ファースト419
  • 史上初めて女性芸人(パーパー・あいなぷぅ、にゃんこスター・アンゴラ村長)が決勝に進出した。
  • にゃんこスターは結成5か月での決勝進出となり、第1回(2008年)の2700(当時結成8か月)が持っていた、結成から決勝進出までの最短記録を更新した。

第11回(2018年)

順位グループ名
所属事務所
決勝進出歴ファーストファイナル合計
出番得点出番得点
優勝ハナコ
ワタナベエンターテインメント
初進出3番464点1番472点936点
2位わらふぢなるお
グレープカンパニー
2年連続 2回目8番468点2番454点922点
3位チョコレートプラネット
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
4年ぶり 3回目6番478点3番440点918点
4位さらば青春の光
ザ・森東
2年連続 6回目4番463点
5位ロビンフット
SMA NEET Project
初進出9番462点
6位ザ・ギース
ASH&Dコーポレーション
3年ぶり 3回目10番458点
7位マヂカルラブリー
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出2番443点
8位だーりんず
SMA NEET Project
2年ぶり 2回目5番437点
8位GAG[注 28]
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
2年連続 2回目7番437点
10位やさしいズ
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
初進出1番419点
ファーストステージ得点詳細
出番順グループ名得点計設楽日村三村大竹松本
1 やさしいズ4198587818482
2 マヂカルラブリー4439090859088
3 ハナコ4649394909493
4 さらば青春の光4639291929494
5 だーりんず4378885929280
6 チョコレートプラネット4789393979897
7 GAG4378784849290
8 わらふぢなるお4689092959695
9 ロビンフット4629293899296
10 ザ・ギース4589290919392
ファイナルステージ得点詳細
出番順グループ名総得点得点計設楽日村三村大竹松本
1 ハナコ9364729794909695
2 わらふぢなるお9224549389899390
3 チョコレートプラネット9184409090888884
全体得点ランキング
順位グループ名ステージ得点
1位チョコレートプラネットファースト478
2位ハナコファイナル472
3位わらふぢなるおファースト468
4位ハナコファースト464
5位さらば青春の光ファースト463
6位ロビンフットファースト462
7位ザ・ギースファースト458
8位わらふぢなるおファイナル454
9位マヂカルラブリーファースト443
10位チョコレートプラネットファイナル440
11位だーりんずファースト437
11位GAGファースト437
13位やさしいズファースト419
  • 「ファイナリストシークレット制度」が導入。準決勝進出した芸人にのみ事前に合否発表が伝えられ、番組内で順次決勝進出者が発表された。
  • 第1回(2008年)から導入されていた、各グループのキャッチコピーが廃止された。
  • 初めてファーストステージ3位のグループが優勝した。
  • ハナコが第8回(2015年)以降の制度で初となる「ステージ別での審査員全員からの単独1位評価」を達成した(ファイナルステージ)。
  • チョコレートプラネットはファーストステージで2位以下に大差を付けて1位通過するも、合計得点でより大きな差を付けられての逆転負けを喫した。この現象は第8回(2015年)のロッチを彷彿とさせることから「ロッチ現象」と呼ばれている[22]。

第12回(2019年)

順位グループ名
所属事務所
決勝進出歴ファーストファイナル合計
出番得点出番得点
優勝どぶろっく
浅井企画
初進出
ノーシード
6番480点3番455点935点
2位うるとらブギーズ
吉本興業
初進出1番462点2番463点925点
3位ジャルジャル
吉本興業
9年ぶり 3回目5番457点
(3票)
1番448点905点
4位GAG
吉本興業
3年連続 3回目8番457点
(2票)
5位ゾフィー
グレープカンパニー
2年ぶり 2回目9番452点
6位ネルソンズ
吉本興業
初進出2番446点
6位ビスケットブラザーズ
吉本興業
初進出4番446点
6位かが屋
マセキ芸能社
初進出7番446点
9位空気階段
吉本興業
初進出3番438点
9位わらふぢなるお
グレープカンパニー
3年連続 3回目10番438点
ファーストステージ得点詳細
出番順グループ名得点計設楽日村三村大竹松本
1 うるとらブギーズ4629095959290
2 ネルソンズ4469090909086
3 空気階段4388788889085
4 ビスケットブラザーズ4468990908889
5 ジャルジャル4579293899093
6 どぶろっく4809396989796
7 かが屋4469489878888
8 GAG4579288929392
9 ゾフィー4529090899192
10 わらふぢなるお4388787888789
ファーストステージ決選得票詳細
グループ名得票数設楽日村三村大竹松本
ジャルジャル3★★★
GAG2★★
ファイナルステージ得点詳細
出番順グループ名総得点得点計設楽日村三村大竹松本
1 ジャルジャル9054489090889090
2 うるとらブギーズ9254639392939392
3 どぶろっく9354559490899191
全体得点ランキング
順位グループ名ステージ得点
1位どぶろっくファースト480
2位うるとらブギーズファイナル463
3位うるとらブギーズファースト462
4位ジャルジャルファースト457
4位GAGファースト457
6位どぶろっくファイナル455
7位ゾフィーファースト452
8位ジャルジャルファイナル448
9位ネルソンズファースト446
9位ビスケットブラザーズファースト446
9位かが屋ファースト446
12位空気階段ファースト438
12位わらふぢなるおファースト438
  • 前回と同様、「ファイナリストシークレット制度」が導入された。
  • どぶろっくがファーストステージで記録した480点は、バナナマンとさまぁ〜ずが審査員を務めた第8回(2015年)から第13回(2020年)までにおける最高得点である。
  • ジャルジャルが大会史上最長ブランクとなる9年ぶりの決勝進出を果たした。
  • 10組中7組が他のグループと同点になった(どぶろっく、うるとらブギーズ、ゾフィー以外)。さらに10組目のネタが終了した時点でジャルジャルとGAGが暫定3位だったため、審査員5名による決選投票が行われた。結果、ジャルジャルが3票(設楽・日村・松本)、GAGが2票(三村・大竹)となり、ジャルジャルがファイナルステージ進出となった[注 29]。

第13回(2020年)

順位グループ名
所属事務所
キャッチコピー決勝進出歴ファーストファイナル合計
出番得点出番得点
優勝ジャルジャル
吉本興業
人間味の欠如と充満2年連続 4回目5番477点3番464点941点
2位ニューヨーク
吉本興業
隠れ悪意のファンタジスタ初進出9番461点2番463点924点
3位空気階段
吉本興業
不可思議世界からの誘い2年連続 2回目4番458点1番463点921点
4位ザ・ギース
ASH&Dコーポレーション
コント博士の異常な愛情2年ぶり 4回目6番457点
5位ニッポンの社長
吉本興業
奇怪なるファンシーワールド初進出8番454点
5位ジャングルポケット
吉本興業
体育会系 宇宙系 劇団系3年ぶり 4回目10番454点
7位ロングコートダディ
吉本興業
脱力系技巧派マイスター初進出3番446点
8位滝音
吉本興業
パワーワードの錬金術師初進出1番445点
8位GAG
吉本興業
三者三様の聖三角形4年連続 4回目2番445点
10位うるとらブギーズ
吉本興業
キレとコクの芳醇空間2年連続 2回目7番440点
ファーストステージ得点詳細
出番順グループ名得点計設楽日村三村大竹松本
1 滝音4459090908986
2 GAG4458890919185
3 ロングコートダディ4469088909088
4 空気階段4589493899290
5 ジャルジャル4779597969495
6 ザ・ギース4579291919192
7 うるとらブギーズ4409087878987
8 ニッポンの社長4549291869293
9 ニューヨーク4619290929394
10 ジャングルポケット4549291889291
ファイナルステージ得点詳細
出番順グループ名総得点得点計設楽日村三村大竹松本
1 空気階段9214639293909593
2 ニューヨーク9244639595909192
3 ジャルジャル9414649394909295
全体得点ランキング
順位グループ名ステージ得点
1位ジャルジャルファースト477
2位ジャルジャルファイナル464
3位空気階段ファイナル463
3位ニューヨークファイナル463
5位ニューヨークファースト461
6位空気階段ファースト458
7位ザ・ギースファースト457
8位ニッポンの社長ファースト454
8位ジャングルポケットファースト454
10位ロングコートダディファースト446
11位滝音ファースト445
11位GAGファースト445
13位うるとらブギーズファースト440
  • 大会史上唯一、出場組数が2000組を下回った回である(1707組)。
  • 昨年までのシークレット制度が廃止となり、3年ぶりにファイナリストが事前開示された[注 30]。また、キャッチコピーも3年ぶりに復活した。
  • 吉本興業所属グループが9組(ザ・ギース以外)と史上最多。
  • ジャルジャルが第8回(2015年)以降の制度で初めて、「ファースト、ファイナルの両ステージで得点1位」と「全体得点ランキングの1位・2位の独占」を同時に達成した。
  • ファイナルステージで初めて、全組が同じ審査員(三村)からステージ別の全体最低評点を付けられている。

第14回(2021年)

順位グループ名
所属事務所
キャッチコピー決勝進出歴ファーストファイナル合計
出番得点出番得点
優勝空気階段
吉本興業
ダメ人間の人生逆転劇場3年連続 3回目9番486点3番474点960点
2位ザ・マミィ
プロダクション人力舎
激情型コント職人初進出8番476点2番459点935点
2位男性ブランコ
吉本興業
不遇の天才第7世代初進出3番472点1番463点935点
4位ニッポンの社長
吉本興業
奇々怪々のコントカンパニー2年連続 2回目5番463点
5位ジェラードン
吉本興業
濃厚キャラのこってり仕立て初進出2番462点
6位蛙亭
吉本興業
怪女の微笑み 凡人の狂気初進出1番461点
7位うるとらブギーズ
吉本興業
バカバカしい世界への案内人3年連続 3回目4番460点
8位そいつどいつ
吉本興業
演技派コントジャンキー初進出6番456点
9位マヂカルラブリー
吉本興業
予測不能の魔法空間3年ぶり 2回目10番455点
10位ニューヨーク
吉本興業
悪意を操る無冠のブレイク芸人2年連続 2回目7番453点
ファーストステージ得点詳細
出番順グループ名得点計山内秋山小峠飯塚松本
1 蛙亭4619390939392
2 ジェラードン4629096929193
3 男性ブランコ4729696949591
4 うるとらブギーズ4609093939490
5 ニッポンの社長4639595949089
6 そいつどいつ4569289918995
7 ニューヨーク4539190909290
8 ザ・マミィ4769696959396
9 空気階段4869897979797
10 マヂカルラブリー4559291898994
ファイナルステージ得点詳細
出番順グループ名総得点得点計山内秋山小峠飯塚松本
1 男性ブランコ9354639391939393
2 ザ・マミィ9354599491919192
3 空気階段9604749693959595
全体得点ランキング
順位グループ名ステージ得点
1位空気階段ファースト486
2位ザ・マミィファースト476
3位空気階段ファイナル474
4位男性ブランコファースト472
5位ニッポンの社長ファースト463
5位男性ブランコファイナル463
7位ジェラードンファースト462
8位蛙亭ファースト461
9位うるとらブギーズファースト460
10位ザ・マミィファイナル459
11位そいつどいつファースト456
12位マヂカルラブリーファースト455
13位ニューヨークファースト453
  • 第4回(2011年)から使われていた番組ロゴが10年ぶりに変更された[注 31]。
  • エントリー総数が第4回(2011年)以来、実に10年ぶりに3000組を超えた(3015組)。
  • 2年連続で、吉本興業所属グループが史上最多の9組となった。
  • 3年連続で、前年2位のグループが最下位に沈んだ。
  • 空気階段が第8回(2015年)以降の制度で初となる、ファーストステージとファイナルステージの両方で審査員全員からの単独1位評価を達成した。また、彼らがファーストステージで獲得した486点は、第8回(2015年)以降でのステージ別歴代最高得点である。

第15回(2022年)

順位グループ名
所属事務所
キャッチコピー決勝進出歴ファーストファイナル合計
出番得点出番得点
優勝ビスケットブラザーズ
吉本興業
濃厚特盛ファンタジア3年ぶり 2回目8番481点3番482点963点
2位コットン
吉本興業
怪演ドラマチックシアター初進出7番470点2番474点944点
3位や団
SMA NEET Project
不屈の弾丸コント15度目の正直初進出6番470点1番473点943点
4位ネルソンズ
吉本興業
嘆きのトライアングル3年ぶり 2回目2番466点
5位かが屋
マセキ芸能社
コント・ドリーム・ビリーバー3年ぶり 2回目3番463点
6位最高の人間
プロダクション人力舎
コントで結んだ悪魔の契約初進出
ノーシード[注 32]
10番462点
7位ロングコートダディ
吉本興業
天下御免の小競り合い2年ぶり 2回目5番461点
8位クロコップ
ケイダッシュステージ
異才のバカゲークリエイター初進出
ノーシード
1番460点
9位いぬ
吉本興業
バカ犬どものじゃれ合いショー初進出
ノーシード
4番459点
10位ニッポンの社長
吉本興業
THEマッドコントファクトリー3年連続 3回目9番455点
ファーストステージ得点詳細
出番順グループ名得点計山内秋山小峠飯塚松本
1 クロコップ4609093949093
2 ネルソンズ4669692929492
3 かが屋4639493939291
4 いぬ4599194908995
5 ロングコートダディ4619295929290
6 や団4709395939594
7 コットン4709696919196
8 ビスケットブラザーズ4819596979598
9 ニッポンの社長4558993929190
10 最高の人間4629192939393
ファイナルステージ得点詳細
出番順グループ名総得点得点計山内秋山小峠飯塚松本
1 や団9434739594949694
2 コットン9444749695959593
3 ビスケットブラザーズ9634829596969798
全体得点ランキング
順位グループ名ステージ得点
1位ビスケットブラザーズファイナル482
2位ビスケットブラザーズファースト481
3位コットンファイナル474
4位や団ファイナル473
5位や団ファースト470
5位コットンファースト470
7位ネルソンズファースト466
8位かが屋ファースト463
9位最高の人間ファースト462
10位ロングコートダディファースト461
11位クロコップファースト460
12位いぬファースト459
13位ニッポンの社長ファースト455
  • 初めて即席ユニットが決勝に進出した(最高の人間)。また、岡野陽一(元・巨匠)は『M-1』と『THE MANZAI』も含め、初めて別の相方と完全に異なるグループで賞レース決勝進出を果たした。
  • 第4回(2011年)以来、実に11年ぶりに決勝返り咲きのグループが優勝した。
  • 第8回(2015年)からの制度で初めて、ファイナルステージで全組がファーストステージよりも高い得点を獲得した。

第16回(2023年)

順位グループ名
所属事務所
キャッチコピー決勝進出歴ファーストファイナル合計
出番得点出番得点
優勝サルゴリラ
吉本興業
40年共に歩んだけもの道初進出9番482点3番482点964点
2位カゲヤマ
吉本興業
一撃必殺のダーティープレイヤー初進出1番469点2番476点945点
3位ニッポンの社長
吉本興業
ザ・マッドコントファクトリー4年連続 4回目2番468点1番466点934点
4位ファイヤーサンダー
ワタナベエンターテインメント
情熱とひらめきの化学反応初進出8番466点
5位や団
SMA NEET Project
リベンジに燃える劇場キング!2年連続 2回目3番465点
6位ジグザグジギー
マセキ芸能社
制御不能のコントジェントル7年ぶり 3回目5番464点
6位ラブレターズ
ASH&Dコーポレーション
帰って来た演技派コントボーイズ7年ぶり 4回目10番464点
8位蛙亭
吉本興業
哀愁のコミカルホラー2年ぶり 2回目4番463点
9位隣人
吉本興業
西の奇想天外プレイヤー初進出7番460点
10位ゼンモンキー
ワタナベエンターテインメント
トリオコントNEWジェネレーション初進出
ノーシード
6番456点
ファーストステージ得点詳細
出番順グループ名得点計山内秋山小峠飯塚松本
1 カゲヤマ4699595929295
2 ニッポンの社長4689094949496
3 や団4659293939493
4 蛙亭4639294909394
5 ジグザグジギー4649394939193
6 ゼンモンキー4569291909192
7 隣人4609192919294
8 ファイヤーサンダー4669494919592
9 サルゴリラ4829796969697
10 ラブレターズ4649293939393
ファイナルステージ得点詳細
出番順グループ名総得点得点計山内秋山小峠飯塚松本
1 ニッポンの社長9344669395949193
2 カゲヤマ9454769496959695
3 サルゴリラ9644829597979796
全体得点ランキング
順位グループ名ステージ得点
1位サルゴリラファースト482
1位サルゴリラファイナル482
3位カゲヤマファイナル476
4位カゲヤマファースト469
5位ニッポンの社長ファースト468
6位ファイヤーサンダーファースト466
6位ニッポンの社長ファイナル466
8位や団ファースト465
9位ジグザグジギーファースト464
9位ラブレターズファースト464
11位蛙亭ファースト463
12位隣人ファースト460
13位ゼンモンキーファースト456
  • 第4回大会(2011年)以来、実に12年ぶりにエントリー数が大会史上最多を更新した(3036組、それまでの最多は3026組)。
  • サルゴリラが大会史上初めて、「ファースト、ファイナルの両ステージで審査員全員から単独1位評価」と「全体得点ランキングの1位・2位を独占」を同時に成し遂げ、名実ともに完全優勝となった。また、ファイナルステージで初めて審査員全員の採点の高低が完全に一致した。
    • コンビでどぶろっく[注 33]が持っていた優勝最年長記録を更新した[注 34]。
    • サルゴリラが記録した合計964点は、第8回(2015年)以降の制度における歴代最高得点である。

第17回(2024年)

順位グループ名
所属事務所
キャッチコピー決勝進出歴ファーストファイナル合計
出番得点出番得点
優勝ラブレターズ
ASH&Dコーポレーション
狂気と哀愁のコントブルース2年連続 5回目10番475点1番472点947点
2位ロングコートダディ
吉本興業
無冠のコントジーニアス2年ぶり 3回目1番475点2番471点946点
3位ファイヤーサンダー
ワタナベエンターテインメント
予測不能のコント策士2年連続 2回目7番476点3番469点945点
4位や団
SMA NEET Project
狂い咲きコントドランカー3年連続 3回目4番474点
5位シティホテル3号室
タイタン
クセあり空間支配人初進出3番471点
6位ダンビラムーチョ
吉本興業
自由形エンターテイナー初進出2番469点
7位ニッポンの社長
吉本興業
おかげさまで5周年5年連続 5回目6番468点
7位cacao
吉本興業
荒唐無稽のトリプルプレー初進出
ノーシード
8番468点
9位コットン
吉本興業
ポップスターの逆襲2年ぶり 2回目5番461点
10位隣人
吉本興業
進化した奇想天外ワールド2年連続 2回目9番458点
ファーストステージ得点詳細
出番順グループ名得点計じろう山内秋山小峠飯塚
1 ロングコートダディ4759695949496
2 ダンビラムーチョ4699494959393
3 シティホテル3号室4719392949597
4 や団4749694969692
5 コットン4619191939393
6 ニッポンの社長4689293959692
7 ファイヤーサンダー4769595949498
8 cacao4689491939595
9 隣人4589291929291
10 ラブレターズ4759595949695
ファイナルステージ得点詳細
出番順グループ名総得点得点計じろう山内秋山小峠飯塚
1 ラブレターズ9474729496959493
2 ロングコートダディ9464719595969392
3 ファイヤーサンダー9454699394939594
全体得点ランキング
順位グループ名ステージ得点
1位ファイヤーサンダーファースト476
2位ロングコートダディファースト475
2位ラブレターズファースト475
4位や団ファースト474
5位ラブレターズファイナル472
6位シティホテル3号室ファースト471
6位ロングコートダディファイナル471
8位ダンビラムーチョファースト469
8位ファイヤーサンダーファイナル469
10位ニッポンの社長ファースト468
10位cacaoファースト468
12位コットンファースト461
13位隣人ファースト458
  • 放送時間が3時間半に拡大し、審査員のコメントにより長時間を割かれるようになった。
  • 連続での決勝進出が5組と史上最多。決勝経験者も第8回(2015年)と並び7組と最多。
  • ニッポンの社長が、大会史上初となる5年連続決勝進出を果たした。

第18回(2025年)

順位グループ名
所属事務所
決勝進出歴ファーストファイナル合計
出番得点出番得点
優勝ロングコートダディ
吉本興業
2年連続 4回目1番474点3番471点945点
2位や団
SMA NEET Project
4年連続 4回目2番473点2番464点937点
3位レインボー
吉本興業
初進出5番464点1番454点918点
4位青色1号
太田プロダクション
初進出4番458点
5位ファイヤーサンダー
ワタナベエンターテインメント
3年連続 3回目3番457点
5位しずる
吉本興業
9年ぶり 5回目8番457点
7位トム・ブラウン
ケイダッシュステージ
初進出
ノーシード
9番451点
8位うるとらブギーズ
吉本興業
4年ぶり 4回目7番448点
9位元祖いちごちゃん
浅井企画
初進出6番447点
10位ベルナルド
マセキ芸能社
初進出
ノーシード
10番445点
ファーストステージ得点詳細
出番順グループ名得点計じろう山内秋山小峠飯塚
1 ロングコートダディ4749495959595
2 や団4739693979493
3 ファイヤーサンダー4579090919294
4 青色1号4589291948992
5 レインボー4649497939090
6 元祖いちごちゃん4479290898789
7 うるとらブギーズ4488891908891
8 しずる4578892969388
9 トム・ブラウン4519094928689
10 ベルナルド4459189908590
ファイナルステージ得点詳細
出番順グループ名総得点得点計じろう山内秋山小峠飯塚
1 レインボー9184549192908992
2 や団9374649294939293
3 ロングコートダディ9454719797929194
全体得点ランキング
順位グループ名ステージ得点
1位ロングコートダディファースト474
2位や団ファースト473
3位ロングコートダディファイナル471
4位レインボーファースト464
4位や団ファイナル464
6位青色1号ファースト458
7位ファイヤーサンダーファースト457
7位しずるファースト457
9位レインボーファイナル454
10位トム・ブラウンファースト451
11位うるとらブギーズファースト448
12位元祖いちごちゃんファースト447
13位ベルナルドファースト445
  • 決勝進出者の所属事務所数が7社と史上最多。
  • しずるが第12回(2019年)のジャルジャルと並んで最長ブランクとなる、9年ぶりの決勝進出を果たした。
  • 決勝進出者が事前に発表される形式の回で初めて、グループごとのキャッチコピーが廃止された。
  • 初めて同じグループ(ロングコートダディ)が2年連続でファーストステージのトップバッターを務めた[注 35]。
    • 『M-1』『R-1』と合わせて、総当たり形式の2ステージ制でトップバッターが1本目を1位で通過したのは、2001年の第1回『M-1』の中川家以来である[注 36]。
    • 『M-1』『R-1』と合わせて、1本目で暫定1位(ロングコートダディ)と2位(や団)の両方が一度も変わらなかったのは初。

第19回(2026年)

順位グループ名
所属事務所
決勝進出歴ファーストファイナル合計
出番得点出番得点
優勝ジェラードン
吉本興業
5年ぶり 2回目
[注 37]
6番671点3番671点1342点
2位蛙亭
吉本興業
3年ぶり 3回目9番661点2番648点1309点
3位ヤッホイ
グレープカンパニー
初進出
ノーシード
2番653点1番629点1282点
4位相性はいいよね
サンミュージックプロダクション
初進出8番643点
5位スパイシーガーリック[注 38]
プロダクション人力舎
初進出3番636点
6位ダウ90000
オフィスカニバブル
初進出5番635点
7位や団
SMA NEET Project
5年連続 5回目11番632点
8位元祖いちごちゃん
浅井企画
2年連続 2回目1番629点
8位ザ・マミィ
プロダクション人力舎
5年ぶり 2回目10番629点
10位ニッポンの社長
吉本興業
2年ぶり 6回目7番627点
11位ななまがり
吉本興業
10年ぶり 2回目4番625点
ファーストステージ得点詳細
出番順グループ名得点計秋山寛堂前じろう山内秋山竜小峠飯塚
1 元祖いちごちゃん62990899189909189
2 ヤッホイ65395949593949092
3 スパイシーガーリック63692869290919293
4 ななまがり62589909090898988
5 ダウ9000063591929291928790
6 ジェラードン67196969698969495
7 ニッポンの社長62793908992908687
8 相性はいいよね64390889494938896
9 蛙亭 66195959396959394
10 ザ・マミィ62991878993918593
11 や団63290899091928991
ファイナルステージ得点詳細
出番順グループ名総得点得点計秋山寛堂前じろう山内秋山竜小峠飯塚
1 ヤッホイ128262993918590918990
2 蛙亭130964892939394939093
3 ジェラードン134267197949797979594
全体得点ランキング
順位グループ名ステージ得点
1位ジェラードンファースト671
1位ジェラードンファイナル671
3位蛙亭ファースト661
4位ヤッホイファースト653
5位蛙亭ファイナル648
6位相性はいいよねファースト643
7位スパイシーガーリックファースト636
8位ダウ90000ファースト635
9位や団ファースト632
10位元祖いちごちゃんファースト629
10位ザ・マミィファースト629
10位ヤッホイファイナル629
13位ニッポンの社長ファースト627
14位ななまがりファースト625
  • 大会初の試みとして敗者復活戦が導入。これにより決勝進出組数が過去最多の11組となり、放送時間も4時間に拡大した。また、審査員が7人に増員された。
  • ななまがりが10年ぶりに決勝に返り咲き、大会史上最長ブランク記録を更新した。
  • 8人組のグループが決勝に進出した(ダウ90000)。コンビ・トリオ以外のグループが決勝進出を果たしたのは、第5回(2012年)の夜ふかしの会(5人組ユニット)以来、実に14年ぶりである。
  • 決勝への返り咲きが5組と史上最多。
  • ジェラードンは構成人員が変わってから決勝に返り咲いた初のグループである。また、5年ぶりの返り咲きからの優勝は過去最長ブランクである。
  • 第10回(2017年)以来9年ぶりに男女コンビ(蛙亭)がファイナルステージに進出した。

敗者復活戦(第19回)

順位 グループ名所属事務所 出番 得点 国民投票
1位 スパイシーガーリック プロダクション人力舎 5番 279点 12721票
2位 そいつどいつ 吉本興業 4番 275点 10783票
3位 喫茶ムーン 吉本興業 6番 264点 9478票
4位 cacao 吉本興業 2番 260点
5位 江戸川ジャンクジャンク[注 39] ワタナベエンターテインメント 7番 256点
6位 ネルソンズ 吉本興業 3番 251点
7位 生姜猫[注 39] 吉本興業 1番 250点
8位 破壊ありがとう ASH&Dコーポレーション 9番 242点
9位 しずる 吉本興業 10番 232点
10位 オフローズ 吉本興業 8番 204点
  • 敗者復活戦に進出した10組のうち過半数(6組)をトリオ[注 40]が占めた。しかし、そのすべてが芸人審査敗退に終わり、上位3組をコンビが独占した。
  • 女性を含むグループが3組[注 41]となったのは、決勝と敗者復活戦を通して初である。

各種記録等

決勝進出・優勝記録
項目記録記録保持者放送回
決勝進出回数6回さらば青春の光第5-8,10,11回
ニッポンの社長第13-17,19回
連続決勝進出回数5年連続ニッポンの社長第13-17回
や団第15-19回
決勝返り咲き回数3回ザ・ギース第8,11,13回
ラブレターズ第7,9,16回
しずる第5,9,18回
決勝進出から返り咲きまでの最長記録10年ぶりななまがり第9回→第19回
結成から優勝までの最長記録19年バッファロー吾郎第1回
結成から決勝進出までの最長記録22年TKO第6回
結成から優勝までの最短記録3年6か月コロコロチキチキペッパーズ第8回
結成から決勝進出までの最短記録5か月にゃんこスター第10回
最長芸歴優勝記録19年6か月サルゴリラ第16回
最長芸歴決勝進出記録22年TKO第6回
最短芸歴優勝記録4年6か月コロコロチキチキペッパーズ第8回
最短芸歴決勝進出記録2年6か月チョコレートプラネット第1回
アンゴラ村長(にゃんこスター)第10回
最年長優勝記録44歳6か月赤羽健壱(サルゴリラ)第16回
最年長決勝進出記録46歳6か月ロングサイズ伊藤(や団)第19回
最年少優勝記録24歳1か月西野創人(コロコロチキチキペッパーズ)第8回
最年少決勝進出記録23歳2か月小川裕史(リンゴスター)第7回
決勝進出回数
  • 4回以上進出のグループを記載。
進出回数グループ名放送回
6回さらば青春の光第5-8,10,11回
ニッポンの社長第13-17,19回
5回 ラブレターズ第4,7,9,16,17回
しずる第2,3,5,9,18回
や団第15-19回
4回TKO第1,3,4,6回
ザ・ギース第1,8,11,13回
ジャルジャル第2,3,12,13回
ジャングルポケット第8-10,13回
GAG第10-13回
うるとらブギーズ第12-14,18回
ロングコートダディ第13,15,17,18回
得点記録(第2 - 6回)
項目得点記録保持者放送回
最高合計得点1941点バイきんぐ第5回
最低合計得点1394点トップリード第5回
ステージ別最高得点982点かもめんたる(セカンド)第6回
ステージ別最低得点683点トップリード(セカンド)第5回
合計得点1位と2位の最大得点差134点1位 - バイきんぐ(1941点)
2位 - さらば青春の光(1807点)
第5回
合計得点1位と2位の最小得点差45点1位 - 東京03(1788点)
2位 - サンドウィッチマン(1743点)
第2回
歴代ステージ別得点ランキング(第2 - 6回)
  • 940点以上獲得したグループを記載。太字はその回で優勝したグループ。
順位得点グループ名放送回ステージ
1位982点かもめんたる第6回セカンド
2位974点バイきんぐ第5回セカンド
3位967点バイきんぐ第5回ファースト
4位953点東京03第2回セカンド
5位950点鬼ヶ島第6回セカンド
6位946点天竺鼠第6回セカンド
7位945点さらば青春の光第5回セカンド
8位942点ピース第3回セカンド
8位942点ロバート第4回ファースト
歴代合計得点ランキング(第2 - 6回)
  • 1800点以上獲得したグループを記載。太字はその回で優勝したグループ。
順位得点グループ名放送回
1位1941点バイきんぐ第5回
2位1905点かもめんたる第6回
3位1876点ロバート第4回
4位1854点鬼ヶ島第6回
5位1836点キングオブコメディ第3回
6位1825点天竺鼠第6回
7位1809点2700第4回
8位1807点さらば青春の光第5回
得点記録(第8回以降)
  • 回によって審査員の人数が異なるため、審査員一人あたりの平均点を優先する。
項目平均点(得点 / 満点)記録保持者放送回
最高合計得点96.40点(964 / 1000点)サルゴリラ第16回
ステージ別最高得点97.20点(486 / 500点)空気階段(ファースト)第14回
ステージ別最低得点83.80点(419 / 500点)さらば青春の光(ファースト)第8回
GAG少年楽団(ファースト)第10回
やさしいズ(ファースト)第11回
ファイナルステージ進出
ボーダー最高得点
95.00点(475 / 500点)ロングコートダディ第17回
ラブレターズ
ファーストステージ敗退
ボーダー最高得点
94.80点(474 / 500点)や団第17回
ファーストステージ
ボーダーライン間の最大得点差
3.60点(18 / 500点)4位 - ジャングルポケット(452点)
4位 - アンガールズ(452点)
6位 - わらふぢなるお(434点)
第10回
ファーストステージ
ボーダーライン間の最小得点差
同点3位 - ジャルジャル(457点)
3位 - GAG(457点)
第12回
合計得点1位と2位の最大得点差2.50点(25 / 1000点)1位 - 空気階段(960点)
2位 - ザ・マミィ(935点)
2位 - 男性ブランコ(935点)
第14回
合計得点1位と2位の最小得点差0.10点(1 / 1000点)1位 - ラブレターズ(947点)
2位 - ロングコートダディ(946点)
第17回
歴代ステージ別得点ランキング(第8回以降)
  • 平均95.5点以上獲得したグループを記載。太字はその回で優勝したグループ。
順位平均点(得点 / 満点)グループ名放送回ステージ
1位97.20点(486 / 500点)空気階段第14回ファースト
2位96.40点(482 / 500点)ビスケットブラザーズ第15回ファイナル
2位96.40点(482 / 500点)サルゴリラ第16回ファースト
2位96.40点(482 / 500点)サルゴリラ第16回ファイナル
5位96.20点(481 / 500点)ビスケットブラザーズ第15回ファースト
6位96.00点(480 / 500点)どぶろっく第12回ファースト
7位95.86点(671 / 700点)ジェラードン第19回ファースト
7位95.86点(671 / 700点)ジェラードン第19回ファイナル
9位95.60点(478 / 500点)ロッチ第8回ファースト
9位95.60点(478 / 500点)かまいたち第10回ファイナル
9位95.60点(478 / 500点)チョコレートプラネット第11回ファースト
歴代合計得点ランキング(第8回以降)
  • 平均94.5点以上獲得したグループを記載。太字はその回で優勝したグループ。
順位平均点(得点 / 満点)グループ名放送回
1位96.40点(964 / 1000点)サルゴリラ第16回
2位96.30点(963 / 1000点)ビスケットブラザーズ第15回
3位96.00点(960 / 1000点)空気階段第14回
4位95.86点(1342 / 1400点)ジェラードン第19回
5位94.70点(947 / 1000点)ラブレターズ第17回
6位94.60点(946 / 1000点)ロングコートダディ第17回
7位94.50点(945 / 1000点)カゲヤマ第16回
7位94.50点(945 / 1000点)ファイヤーサンダー第17回
7位94.50点(945 / 1000点)ロングコートダディ第18回

放送日時

全てTBS Bスタジオからの生放送。第13回大会(2020年)からは「お笑いの日」の第2部として放送。

回放送日放送時間
1 2008年10月5日19:00 - 20:54
2 2009年9月22日19:55 - 22:48
3 2010年9月23日19:00 - 21:48
4 2011年9月23日
5 2012年9月22日18:55 - 21:54
6 2013年9月23日19:00 - 20:00(事前番組)[23]
20:00 - 22:54(本編)
7 2014年10月13日20:00 - 22:54
8 2015年10月11日19:00 - 19:54(事前番組)
19:54 - 22:48(本編)
9 2016年10月2日18:55 - 19:54(事前番組)
19:54 - 22:48(本編)
10 2017年10月1日19:00 - 19:54(事前番組)
19:54 - 22:48(本編)
11 2018年9月22日18:55 - 21:54
12 2019年9月21日
13 2020年9月26日19:00 - 21:54
14 2021年10月2日
15 2022年10月8日
16 2023年10月21日
17 2024年10月12日18:30 - 21:56
18 2025年10月11日
19 2026年10月17日14:00 - 16:30(敗者復活戦)
18:00 - 21:56(決勝戦)

DVD

初年度から2014年まで、決勝の模様を収録したDVDが「よしもとアール・アンド・シー」から販売されていた。

  • キングオブコント2008(2009年2月18日発売)
  • キングオブコント2009(2009年12月23日発売)
  • キングオブコント2010(2010年12月22日発売)
  • キングオブコント2011(2011年12月23日発売)
  • キングオブコント2012(2012年12月19日発売)
  • キングオブコント2013(2013年12月18日発売)
  • キングオブコント2014(2014年12月24日発売)

準決勝の映像もDISC2に一部収録されているが、2012年のみ優勝者のバイきんぐに密着した特別番組『キングの晩餐会』のディレクターズカット版が収録されている。

2015以降はDVD化されていないが、同年優勝のコロコロチキチキペッパーズ西野によるとDVD化に際して音楽ネタ[注 42]が著作権問題で障害になっているとのこと[24]。

DVDではBGMや効果音などがかなり差し替えられている。

DVDのカット箇所

基本的に放送された内容はすべて収録されているが、一部の芸人のネタは著作権などの問題で一部の音声がカットされている。以下にDVDで音声がカットされた部分を示す。

年(回)グループ名音声がカットされた部分
2010年(第3回)TKO(セカンド)木下扮するモロゾフ後藤が洋楽を歌う場面
2011年(第4回)ラブレターズ(ファースト)校歌の途中、「上を向いて歩こう」を歌った部分
2013年(第6回)TKO(ファースト)ホール・ニュー・ワールドを(替え歌で)歌った部分

ネット配信

2018年9月1日より動画配信サービス「Paravi」(2023年よりU-NEXTに統合)にて2009、2011-2017の決勝が再配信されている[25]。音楽ネタは著作権がクリアされているものの、不祥事により解散したグループ(キングオブコメディ・トップリードなど)の出演シーンはカットされている[注 43](2010は配信自体されていない)。2008は2018年9月1日時点では配信されていたが、お笑い芸人による闇営業問題発覚後に配信終了となっている[注 44]。2018以降の決勝も放送終了後より配信されている[注 45]。

決勝終了後の23:30より、2018年はGYAO!で[26]、2019年から2022年まではParaviで[27]、2023年からはU-NEXTで「大反省会」が生配信されている[28]。2019年までは赤坂の居酒屋で、2020年から2022年は豊洲のバーベキュー場で、2023年は赤坂のイタリアンで、2024年は赤坂のしゃぶしゃぶ屋でファイナリスト達の打ち上げおよびインタビューを行なう。MCはバイきんぐであったが、小峠が審査員となったことから、2021年はバイきんぐ・西村とかまいたち・濱家、2022年は西村と東京03・豊本、2023年・2024年は西村とシソンヌ・長谷川が担当した。バイク川崎バイク[注 46]も出演[29]。

2021年からは決勝の1週前より「キングオブコメント〜ファイナリストからファイナリストへの質問」をParaviで順次配信。先輩芸人が他のファイナリストからの質問を預かり、各ファイナリストにインタビューを行なう[30]。 また決勝当日は暫定順位席の映像をTwitter公式アカウントででライブ配信している。

BGM

審査員登場(2015年 - )
年 審査員 曲名 アーティスト
2015年 バナナマンPlanet of the Apes / 猿の惑星ASIAN KUNG-FU GENERATION
さまぁ〜ずPlease tell meTOKYO No.1 SOUL SET
松本人志FUNKASTIC BATTLERIP SLYME vs HOTEI
2016年 バナナマン、さまぁ〜ずThe BeginningONE OK ROCK
松本人志会心の一撃RADWIMPS
2017年 バナナマンThe Daysavicii
さまぁ〜ず
松本人志
2018年 バナナマンBazaarKSHMR & Marnik
さまぁ〜ずThe HumDimitri Vegas&Like Mike vs Ummet Ozcan
松本人志TocaCarnage feat.Timmy Trumpet & KSHMR
2019年全員savageAIR SWELL
2020年全員Feel Good Inc.Gorillaz
2021年 -全員 Paradise Has No Border東京スカパラダイスオーケストラ

決勝進出者紹介VTR

決勝進出者紹介VTRで使用されるBGMはグループごとに異なる。第13回大会(2020年)と第14回(2021年)は全てのグループに個別の曲が使われた。

第13回大会(2020年)
グループ名曲名アーティスト
滝音A Brand New Dayザ・シェイプシフターズ
GAGWhiplashハンク・レヴィ
ロングコートダディI Never Asked To Be Your Mountainケミカル・ブラザーズ
空気階段キープ・オン・リーチングノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ
ジャルジャルアトラス、ライズ!メタリカ
ザ・ギースNaxaliteアジアン・ダブ・ファウンデーション
うるとらブギーズ
ニッポンの社長ハイウェイ・チューングレタ・ヴァン・フリート
ニューヨークJPrint 36MilesT
ジャングルポケットAnother StarCoimbra
第14回大会(2021年)
グループ名曲名アーティスト
蛙亭Axel Fクレイジー・フロッグ
ジェラードン恋のメガラバマキシマム ザ ホルモン
男性ブランコBlancoピットブル
うるとらブギーズオトナノススメ怒髪天
ニッポンの社長Runaway Babyブルーノ・マーズ
そいつどいつスポットライトCreepy Nuts
ニューヨークmOBSCENEマリリン・マンソン
ザ・マミィハイウェイ マイウェイ鶴
空気階段Funny Bunnythe pillows
マヂカルラブリー夜明けのBEATフジファブリック

オープニング

第15回(2022年)からのオープニングには、梅田サイファーによる各決勝進出者の紹介ラップ曲が使用されている。

第15回(2022年)
  • 楽曲は同年12月にトラックをリアレンジした『KING』として配信された[31]。
各パートアーティスト
いぬteppei
かが屋テークエム
クロコップOSCA
コットンコーラ
最高の人間KOPERU
ニッポンの社長KZ
ネルソンズKBD
ビスケットブラザーズKennyDoes
や団ILL SWAG GAGA
ロングコートダディpeko
(フック)R-指定
第16回(2023年)
  • 当年度のテーマ「コントの怪物になれ!」にちなみ、梅田サイファーが「怪物級のアーティスト」として三浦大知を客演に迎えた楽曲が制作された[32][注 47]。
各パートアーティスト
(フック)R-指定
蛙亭KOPERU
カゲヤマCosaqu
サルゴリラKBD
ジグザグジギーコーラ
ゼンモンキーteppei
ニッポンの社長KZ
ファイヤーサンダーテークエム
や団ILL SWAG GAGA
ラブレターズpeko
隣人KennyDoes
(歌唱)三浦大知
第17回(2024年)
各パート アーティスト
cacaopeko
コットンコーラ
シティホテル3号室KOPERU
ダンビラムーチョKBD
ニッポンの社長KZ
ファイヤーサンダーテークエム
や団ILL SWAG GAGA
ラブレターズCosaqu
隣人Kennydoes
ロングコートダディteppei
(フック)全員
第18回(2025年)
  • 客演としてTAKUMA(10-FEET)が参加。
各パート アーティスト
青色1号KOPERU
うるとらブギーズCosaqu
元祖いちごちゃんYugaSoda
しずるKZ
トム・ブラウンteppei
ファイヤーサンダーテークエム
ベルナルドKBD
や団ILL SWAG GAGA
レインボーKennydoes
ロングコートダディpeko
(歌唱)TAKUMA
第19回(2026年)
各パート アーティスト
(イントロ)R-指定
相性はいいよねテークエム
蛙亭KOPERU
元祖いちごちゃんYugaSoda
ザ・マミィKBD
ジェラードンteppei
ダウ90000KennyDoes
ななまがりCosaqu
ニッポンの社長KZ
や団ILL SWAG GAGA
ヤッホイHATCH
敗者復活peko
(フック)アイナ・ジ・エンド

スピンオフ番組

脚注

注釈

  1. ↑ 第7回(2014年)までは松本人志と共にコンビでの司会であったが、松本は第8回(2015年)から第16回(2023年)まで審査員および審査員長を務めた。
  2. ↑ 2021年以降は『R-1グランプリ』。
  3. ↑ 『TBS』の略称は、2009年3月までは東京放送、2009年4月以降はTBSテレビを指す。
  4. ↑ 第2 - 6回および第11 - 13回は9月に、第1・7 - 10・14回は10月に放送。
  5. ↑ 『M-1』はテレビ朝日が企画協力、『R-1』は第7回から第18回まではフジテレビとの共同制作。
  6. ↑ 大塚製薬がスポンサーに就いていた第3回(2010年)までは、「C」の字に王冠を冠したマークの「C」の部分がオロナミンCのロゴに準じたものだった。
  7. ↑ 2015年には「激レアバイト」の一貫として、同誌内で本大会のリハーサル係の求人募集を行った。また、同年から2019年途中まで松本人志がCMキャラクターに起用されていた。
  8. ↑ 2019年後半から浜田がCMキャラクターに起用されている。
  9. ↑ 1枚の額面が300円のため、90万円分購入したのと同じ価値となる。
  10. ↑ この規定の対象となったのは第14回のザ・プラン9、第16回のジェラードン、第17回の2700とGAG、第18回のジャングルポケット、オテンキ。
  11. ↑ 2012年のみ「準々決勝」として開催。番組内では従来通り「2回戦」と表記。
  12. ↑ 例として第14回(2021年)2回戦において、ファイヤーサンダーが動画審査で突破し準々決勝へ、ジャングルポケットが動画審査で準決勝へと駒を進めた。※ジャングルポケットは後にコロナの影響により欠場を表明。準々決勝次点のパーパーが繰り上げ進出を果たしたものの決勝進出はならなかった。
  13. ↑ 命名者は『キングオブコント2009』大会開催発表会見の司会を務めたあべこうじで、ショートプログラムとフリーの合計点で競われるシングルのフィギュアスケートを引き合いにしたもの。
  14. ↑ セカンドステージおよびファイナルステージのネタ披露前の紹介VTRを担当。
  15. ↑ 第4回のオープニング、ファイナリスト紹介VTRは田子千尋が担当。
  16. 1 2 途中で優勝者が決まったため、最後の1票は開票されなかった。
  17. 1 2 ロバートがバッファロー吾郎に投票した時点でバッファロー吾郎の優勝が決まったため、開票されなかった。
  18. ↑ 大会時点での所属事務所。2010年7月より、グレープカンパニー所属。
  19. ↑ 当時の制度ではシード権は翌年のみの有効で、ロバートは第3回(2010年)で欠場したため、ノーシードでの出場を余儀なくされた。
  20. ↑ 2017年現在、ワタナベエンターテインメント所属。
  21. ↑ 当時31歳。
  22. ↑ 当時24歳。
  23. ↑ 前回優勝のコロコロチキチキペッパーズも出場していたが、そちらは準決勝で敗退している。
  24. ↑ 大会の翌日よりワタナベエンターテインメント所属。決勝大会当日までは「フリー」であり、『キングオブコント2017』公式サイトにもそのように記述されていた。
  25. ↑ これは年齢の表記を「○歳○か月」としない場合はこうなるが、月単位で数えると後述の通り小川裕史(元リンゴスター)の「23歳2か月」が最年少記録となる。
  26. ↑ 出場当時はメンバーそれぞれで所属事務所が異なっているグループであり、口笛なるおはグレープカンパニー、ふぢわらはサンミュージックプロダクションに所属していた。ただし『キングオブコント2017』公式サイトでは「サンミュージックプロダクション」としか書かれていない。後にふぢわらがグレープカンパニーへ移籍した。
  27. ↑ 10月7日よりグレープカンパニー所属。
  28. ↑ GAG少年楽団から改称。
  29. ↑ 決選投票後はGAGの得点が456点と表示された。
  30. ↑ ファーストステージのネタ順は、現在まで引き続きシークレット制度が採用されている。
  31. ↑ 第2回(2009年)、第3回(2010年)はロゴの「ン」の形が統一されていない。
  32. ↑ 岡野(元巨匠)は7年ぶり3度目。
  33. ↑ 森慎太郎:当時40歳、江口直人:当時41歳。
  34. ↑ 赤羽健壱:当時44歳、児玉智洋:当時43歳。
  35. ↑ トップバッターを2度経験したグループとしては、第1回(2008年)、第3回(2010年)のTKOも該当する。
  36. ↑ 総当たり形式以外では、2025年の『THE SECOND』にて、ツートライブがトップバッターで一回戦の最高得点を記録している。
  37. ↑ 元メンバーの海野裕二が脱退してからは初進出。なお、第16回(2023年)および第17回(2024年)でも海野の休養によりコンビとして出場している。
  38. ↑ 敗者復活組
  39. 1 2 ノーシード
  40. ↑ 江戸川ジャンクジャンク、オフローズ、cacao、生姜猫、ネルソンズ、破壊ありがとう
  41. ↑ 江戸川ジャンクジャンク、喫茶ムーン、破壊ありがとう
  42. ↑ ファーストステージで井上あずみ「君をのせて」、セカンドステージでSURFACE「さぁ」の音源を用いて優勝した。
  43. ↑ キングオブコメディに関しては2009の準決勝進出者の客席に映らないようにズームやぼかしなどを用いてカットされているが、トップリードに関しては2014のOPや準決勝進出者の客席などには一部映っている。
  44. ↑ 闇営業問題で吉本の上下関係問題が浮き彫りになり、ファイナルステージの審査方法がこれを彷彿とさせるようにも見えるため終了になったと思われる。
  45. ↑ 配信動画のサムネイルにはトロフィーを掲げた優勝者の写真が入るが、放送後しばらくはネタバレ対策として写真を入れないようになった(TVerでの見逃し配信も含む)。
  46. ↑ 2016年より決勝の前説を担当している。
  47. ↑ 2023年1月21日に脱退したOSCAはこの年以降出演せず。

出典

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関連項目

外部リンク