木島良輔

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木島 良輔
名前
愛称 キジ
カタカナ キジマ リョウスケ
ラテン文字 KIJIMA Ryosuke
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1979-05-29) 1979年5月29日(45歳)
出身地 千葉県長生郡長生村
身長 167cm
体重 66kg
選手情報
ポジション FW
利き足 右足
ユース
1995-1997 日本の旗 帝京高校
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
1998-2002 日本の旗 横浜F・マリノス[注 1] 32 (0)
1999 →アルゼンチンの旗 デフェンソーレス・ベルグラーノ (Loan) 0 (0)
2002 →日本の旗 大分トリニータ (Loan) 15 (0)
2003-2005 日本の旗 大分トリニータ 32 (3)
2006 日本の旗 東京ヴェルディ 0 (0)
2007 日本の旗 東京ヴェルディ 0 (0)
2008-2009 日本の旗 ロアッソ熊本 74 (17)
2010 日本の旗 FC町田ゼルビア 31 (16)
2011-2012 日本の旗 松本山雅FC 31 (6)
2012 日本の旗 東京ヴェルディ 9 (0)
2013-2017 日本の旗 カマタマーレ讃岐 109 (26)
2018 日本の旗 FCマルヤス岡崎 15 (1)
2019 日本の旗 カマタマーレ讃岐 10 (0)
通算 358 (69)
1. 国内リーグ戦に限る。2018年12月29日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

木島 良輔(きじま りょうすけ、1979年5月29日 - )は、元プロサッカー選手。ポジションはフォワード。

同じくサッカー選手の木島徹也は実弟である。日本サッカー協会公認A級ライセンス所持。

経歴

高校時代は帝京高校の10番として活躍。2学年上には松波和幸(松波正信の弟[1])、依田光正、留学生の吉成大[2]と江田広(共にペルー人[3][4])、同級生には中田浩二、貞富信宏、藤田芳正がいる。

1998年開幕前にテスト生を経て横浜マリノスに入団。古賀誠史、井手口純が同期。2000年のシーズン終盤からサイドハーフとして出場機会を増やす。2002年9月に大分トリニータに期限付き移籍し[5]、大分のJ1昇格に貢献するが、シーズン終了後に大分と所属元の双方から戦力外となる[6]。約1年間の浪人生活後、2003年10月に大分と再契約[7]。2004年にはプロ7年目でのリーグ戦初得点を含む公式戦4試合連続得点を挙げる。2005シーズン限りで契約満了に伴い退団[8]。

2006年に東京ヴェルディ1969へ移籍するが、怪我が多くシーズン終了後に退団。2007年8月に再び東京Vへ加入[9]するも同年限りで退団。

2008年3月に練習生として参加していたロアッソ熊本と契約[10]。序盤戦はコンディションなどに問題があり出場機会がなかったが、第15節のベガルタ仙台戦以降は全試合に出場し、チームで2番目に多い7得点を挙げた。2009年シーズンは帝京高校時代以来の背番号10番を背負い、スタメンや途中交代で45試合に出場。チーム最多得点の10ゴールを挙げたが、チームの若返りなどを理由に契約更新しないことを通告された。

2010年、FC町田ゼルビアに完全移籍し、リーグ戦16得点を挙げるがこの年限りで退団。

2011年、弟・徹也の在籍する松本山雅FCに完全移籍[11]。

2012年8月、東京Vへ完全移籍[12]。東京Vには3度目の加入となっていた。シーズン終了後に契約満了で退団した[13]。

2013年3月2日、当時JFLのカマタマーレ讃岐に加入。チームのJ2昇格に貢献すると、翌2014年のJ2・J3入れ替え戦第2戦ではJ2残留を決める決勝ゴールを放った。2017年シーズン限りで契約満了に伴い退団。

2018年、FCマルヤス岡崎に移籍[14]。

2018年12月、カマタマーレ讃岐へ完全移籍で復帰すると発表された[15]。

2019年シーズン限りで現役引退[16]。

2021年、ACミランアカデミー千葉のゼネラルマネージャーに就任した。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
1998横浜M26J20000020
199930J10000-00
アルゼンチン リーグ戦 リーグ杯アルヘンティーナ杯 期間通算
1998-99ベルグラーノプリメーラ00000000
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
1999横浜FM17J120002040
200050003181
20012007010280
20023051-81
大分30J2150-10160
200325J140001050
2004111832110214
2005331004010150
2006東京V18J200-0000
20073300-0000
2008熊本32297-10307
2009104510-104610
2010町田33JFL3116-203316
2011松本256-42298
2012J260--60
東京V5090-10100
2013讃岐33JFL3215-103315
2014J2216-10226
2015323-20343
2016142-00142
2017100-00100
2018マルヤスJFL151--151
2019讃岐J3100-20120
通算日本J1 64318291916
日本J2 18128-7018828
日本J3 100-20120
日本JFL 10338-7210840
アルゼンチンプリメーラ 00000000
総通算 3586918225340174

その他の公式戦

代表歴

  • 1998年 FIFAワールドユース選手権1998アジア予選 U-19日本代表

タイトル

  • 1997年 全国高等学校総合体育大会準優勝・全国高校サッカー選手権準優勝
  • 2000年 横浜F・マリノス 1stステージ優勝
  • 2001年 横浜F・マリノス ヤマザキナビスコカップ優勝
  • 2013年 JFLベストイレブン

脚注

  1. ↑ 1998年は「横浜マリノス」

出典

  1. ↑ 「ボールを大事に 心美しく勝つ 帝京長岡スタイル 」、著者: 谷口哲朗(帝京長岡高校サッカー部総監督)
  2. ↑ “安心・充実のサポート体制 « 南米サッカー留学ならフォーエバースポーツ”. フォーエバースポーツ. 2022年2月20日閲覧。
  3. ↑ “選手・スタッフプロフィール”. KAWASAKI FRONTALE. 2022年2月21日閲覧。
  4. ↑ “DF 22 江田 広”. Hiroshi EDA. 2022年2月21日閲覧。
  5. ↑ 『木島良輔選手 期限付き移籍にて獲得のお知らせ』(プレスリリース)大分トリニータ、2002年9月4日。オリジナルの2003年8月17日時点におけるアーカイブ。2018年9月20日閲覧。
  6. ↑ 『木島良輔選手来季の契約について』(プレスリリース)大分トリニータ、2002年12月18日。オリジナルの2003年10月10日時点におけるアーカイブ。2018年9月20日閲覧。
  7. ↑ 『木島良輔選手入団のお知らせ(03.10.10)』(プレスリリース)大分トリニータ、2003年10月10日。2018年9月20日閲覧。
  8. ↑ 『大分トリニ−タ 来季の選手契約について(05.12.01)』(プレスリリース)大分トリニータ、2005年12月1日。2018年9月20日閲覧。
  9. ↑ 『木島良輔選手 追加登録のお知らせ(8/24)』(プレスリリース)東京ヴェルディ、2007年8月24日。2018年9月20日閲覧。
  10. ↑ 『新加入選手のお知らせ(08.03.11)』(プレスリリース)ロアッソ熊本、2008年3月11日。2018年9月20日閲覧。
  11. ↑ 木島良輔選手 松本山雅FCに完全移籍のお知らせ FC町田ゼルビア 2011年1月12日
  12. ↑ 木島良輔選手 松本山雅FCより移籍加入のお知らせ 東京ヴェルディ 2012年8月13日
  13. ↑ 『契約満了選手のお知らせ(12.11.27)』(プレスリリース)東京ヴェルディ、2012年11月27日。2018年9月20日閲覧。
  14. ↑ “讃岐を退団した38歳FW木島良輔、JFLのFCマルヤス岡崎に完全移籍”. サッカーキング. (2018年1月26日)
  15. ↑ 『木島良輔 選手 FCマルヤス岡崎より完全移籍加入のお知らせ』(プレスリリース)カマタマーレ讃岐、2018年12月25日。2018年12月29日閲覧。
  16. ↑ “木島 良輔 選手 現役引退のお知らせ”. カマタマーレ讃岐オフィシャルサイト. 2019年12月2日閲覧。

関連項目

外部リンク