本田桜二郎

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本田 桜二郎
ほんだ おうじろう
選手情報
ラテン文字 HONDA Ojiro
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 中距離走、長距離走
大学 早稲田大学
生年月日 (2007-04-06) 2007年4月6日(19歳)
出身地 福岡県の旗・福岡県大牟田市
コーチ担当者 花田勝彦(2026年〜)
赤池健(2023年〜2025年)
世界選手権 U20世界選手権
3000m:3位(2026年)
1500m:14位(2026年)
自己ベスト
1500m 3分37秒53(2026年)
1マイル 3分57秒50(2026年)
3000m 7分48秒49(2026年)
5000m 13分32秒61(2026年)
獲得メダル
陸上競技
日本の旗 日本
U20世界陸上競技選手権大会
銅2026 ユージーン3000m
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本田 桜二郎(ほんだ おうじろう、2007年〈平成19年〉4月6日 - )は、日本の陸上競技選手。福岡県大牟田市出身。2023年4月大牟田高等学校入学。2026年3月鳥取城北高等学校卒業。2026年4月より早稲田大学在学中。1マイル(ロード)元日本記録保持者。

経歴

2023年4月大牟田高等学校入学。大牟田高は全国高校駅伝福岡県予選にて2年連続で敗退していたが、本田は7区区間賞の走りで2年ぶりの全国高校駅伝出場に貢献した。翌年は全国高校駅伝にて2位入賞するも、大牟田高が磯松大輔を駅伝部監督に就任させるとともに、元監督でヘッドコーチの赤池健を降格することを発表した。これを受けて赤池は異動を決断し、本田を含む全19人中、競歩を専門にしていた佐々木奏多を除く18人も赤池を追って鳥取城北高等学校へ集団転校した。転校後はインターハイ路線へは進むことができなかったものの、本田ら転校組のメンバーは数々の記録会で好記録を連発し、全国高校駅伝に向けて力を蓄えていった。全国高校駅伝鳥取県予選では全員が転校組のメンバーで優勝し全国高校駅伝出場を決め、全国高校駅伝ではもともと鳥取城北高に在籍していた選手1名、本田ら転校組のメンバー6名で戦った。本田は2年連続の1区を務め、区間賞を獲得した増子陽太、区間2位の新妻遼己には及ばず日本人区間記録を更新することはできなかったが、それでも区間3位に入り、鳥取城北高の4位入賞に貢献した[1]。また全国高校駅伝終了後に増子、新妻とともに早稲田大学に進学することが早稲田大学競走部から発表された。

2026年3月14日、1マイル競走にてロードの日本記録を更新し[2]、同学年の久保凛に続いて高校生での日本記録保持者となった。3月21日に所沢・織田幹雄記念陸上競技場で行われたSpring Trial in Waseda男子3000mで、日本高校歴代3位となる7分55秒77を記録した[3]。5月30日に世田谷・総合運動場陸上競技場で行われたMIDDLE DISTANCE CIRCUIT(MDC)ではU20日本歴代2位となる3分37秒72を記録した[4]。8月のU20世界選手権では1500mと3000mに出場し、3000mでは7分48秒49の記録で3位入賞。三浦龍司のU20日本記録(7分48秒07)には届かなかったものの、高卒1年目の選手としては史上初めて7分50秒を切った。

戦績・記録

大学三大駅伝戦績

学年出雲駅伝全日本大学駅伝箱根駅伝
1年生
(2026年度)
第38回
2区-区間賞
15分42秒
第58回
第103回

自己記録

関連項目

脚注