| 東丹沢 | |
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仏果山より見た東丹沢の山々(2009年11月) | |
| 所在地 | 神奈川県 |
| 位置 | |
| 上位山系 | 丹沢山地 |
東丹沢(ひがしたんざわ)は、神奈川県北西部に広がる丹沢山地の東側地域の通称である。西側地域の西丹沢はニシタンの愛称で親しまれているが、東丹沢においてはそのような愛称は存在しない。
丹沢山地の主稜線部にあたる塔ノ岳 - 丹沢山 - 蛭ヶ岳を中心として、東側を東丹沢、西側を西丹沢、南側を表丹沢(南丹沢)、北側を北丹沢(裏丹沢)と山地を4地域に分けて呼ぶ際の1地域である[1]。
範囲については明確な定義はなく特に稜線部では地域が重複する場合が多いが、4地域に分ける際は、相模川水系の中津川流域(支流の早戸川流域を除く)、小鮎川流域、およびその周辺地域を東丹沢と呼ぶことが多い。早戸川流域は東丹沢地域とされる事もあるが、北丹沢地域として扱われることが多い。
下の図は4地域に分けた際の一例であるが、東丹沢と西丹沢の2地域に大きく分ける場合もあり、その場合は蛭ヶ岳 - 檜洞丸周辺が東西の境界となることが多い。

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